皆川ゆか

これは私が読んだ、初めての長い続きものの本でした。あ、そんなことないか。図書館で借りた本では、ですね。

運命のタロット、真・運命のタロットというシリーズでした。

あんま少女向けの小説って読まない方だったのですが「魔法使いにお願い?」というタイトルに惹かれまして(笑)

借りたらすごいおもしろく、あったやつ全部読みました。1部の最後の2冊がいつもなくて困ったのを思い出します。

半年くらい後にやっと読めたのかな。何しろ店頭にないような本だったので。

実はまだ終わってません。後2冊を残して2年くらい書いてないのかな?

結構古い本だったのでもう終わってて、図書館にないだけだと思ってたのですよ。

次がでるのはいつでしょう? 楽しみに(諦めてるけど)待ってるんですけどねぇ。

内容は、占いはでてきません。タロットとでてきますが、タロットの精霊の話なのです。

主人公のライコが魔法使いのカードを拾うことで物語りは始まります。

精霊はカードからでることができて、またカッコイイんだな(笑)

魔法使いはタカビーでめっちゃ性格悪いんだけど、私は大好きでした。

精霊はティターンズとプロメテウスというのに別れていて、

歴史の改変をめぐって戦うお話です。といっても難しいものじゃありません。色んなドラマもあって。

精霊は大アルカナの枚数の22人います。

でてこない人とかもいるんですけど、精霊と協力者というのでワンセットになっています。

協力者は精霊でもよく人間でもいい。ライコは魔法使いの協力者ということです。

シリーズはタロットの枚数と同じ22冊で終わる予定です。現在20冊でています。

感想はねー、テンポがよくて読みやすいよ。あっという間に終わってしまう。

で、すごい続きが気になるんだよねー。登場人物もすごく魅力的です。

打ち切りの危機もあった本だけど、そこら辺にあふれてるくだらないやつよりかは

全然読む価値あると思う。

私はこういう話大好きだから気に入りましたが、ダメな人もいるでしょう。

気になった人がいたら読んでみてください

読んだ本 <魔法使い>にお願い?<恋人たち>は眠らない、<運命の輪>よ、まわれ!、<愚者>は風とともに、<月>が私を惑わせる、<節制>こそが身を守る、<死神>の十字路、<戦車>が兄とやってくる、<太陽>は人々を照らす、<皇帝>はうなずかない、<神の家>は涙する、<女帝>1995、<女教皇>は未来を示す、<教皇>がiを説く、<正義>は我にあり、<力>よ、と叫ぶ者、<審判>はレクイエムを歌う、<悪魔>でも恋に生きる、<星>は何でも知っている、<隠者>は影に

戻る