川音の間
ここは私が作った和歌(のつもり)をのせるページ。
ちゃんと増えればいいんですけど(笑)
自己流、適当なので和歌って呼べる代物じゃないかもしれません。
上が和歌、下が意味です。
恋の歌は白、その他は他の色です
幾千代の 時(さだ)あらなくに 寝覚草 今ばかりまで おもひ言ひたし
永遠の時がないように 人の心も変わってしまうかもしれないけれど 今だけは愛してると言って下さい
こころいる くれはつしめじ あきさる夜 むなで思ふと 虫の音かなし
気が付けば 夏が終わって秋になってしまいました 何もしていないのにと思うと 虫の声が哀しく聞こえます
あまた年 移ろいければ あせのうら くだりづきがに 消えかへるめり
長い時がたってしまえば あなたの心も下限の月のように 消えていってしまうのですか
ころもでを たかしはるけし あまへとく あはれあへなし ことがてぬ
高く遠い空へ溶けてしまいたい 哀しくて寂しくて どうしようもない思いは言葉にできません
よしむくろ くつがへるとも とこしなへ 我がこの思ひ 百夜百年(ももやももとせ)
たとえこの身が滅びようとも 私の思いは変わりません 百夜でも百年でも
月草の 消えやらぬがに むだくたぶ 佐保姫ごとし 頼りなき我
抱きしめていて 消えないように 霞のような 頼りない私を
かたさまが ひきあふじせつに あることに みそむさだめに うれしなすべし
あなたが生まれてきたことに、出会えた偶然に、恋におちた必然に 感謝しましょう
あなや吾兄 我のみなとよ 存ずまじ 此方には生く 甲斐なしまでに
あなたは私のすべてなの あなたがいなくちゃ私には生きる価値がないほどに
上の和歌の短編
随心院にまつわる話 99回目の夜
月読を つっとありまつ いかくれり あれ嵐なら 後さぶつかは
ずっと待っていたのにあなたは隠れてしまった 私が風なら未来は変わってた?