女であるということ

ずいぶんごぶさたになってしまいました。違うテーマで何本か書いたけど、途中で終わっちゃって。

今回は自分的にはちょっと重いテーマ。よく考えてみることにしました。

私は女ですが、女であることが嫌いです。男になりたい。

といっても恋愛がからんでるわけじゃない。女の子が好きなわけじゃないし。

女である私が男らしさを求めたってどうしようもないのだが、理屈じゃないんだよね。

憧れの延長なのかもしれないけど、私は男にこだわってる気がする。

音楽にしても女を認められなかった。かわいさを受け入れられない。

男と女じゃ根本的に違うのにね。

何で私はこんなに女という性別を否定するのだろうか?

いくら男とバンド組んだって女だって事実は変えられないのに。

男に憧れるのは私が女だから?

女×と書かれているメン募を見て差別だとむかつきながらも、一番差別してるのは自分かもしれない。

でも女だからって理由で甘えてることも多々ある。

男じゃないからあんなすごいことできない、とか。諦める理由にしてる私は卑怯だ。

今まで何で疑問に思わなかったのかなぁ?

男には男のよさ、女には女だけのよさがあるはず。

ありのままの自分を諦めて、認めてあげないと先に進めない。

妄想して期待して。 理想の世界に逃げるのはもう終わり。

ちゃんと前を見なきゃ。

空ばっかり見上げてても、飛べるわけじゃない。

やっと気づいたんだ