今回のテーマは本を読んでいて思いついた。

人のこころには5つの臓器のタイプに分けられるんだって。

私は肝臓タイプ。怒りをエネルギーに生きてるんだってさ。

最初は、私怒りっぽくないよ!って思ったけど、怒りっぽいってわけでもなく、正義感からくるものらしい。

ここで正義がでてくるわけですよ。正義って人それぞれ違うよね。

よく考えればこれほど自分勝手なものはないかもしれない

正義感なんてないよって思っても、16、7の時を思い出してみると色んなことに怒ってた。

大人に、世間に。

何であんなに怒ってたのかなぁ。

よく覚えてるのはネットでリストカットする女の子の日記を読んだ時。

読んだ瞬間「何だこのバカは!甘えてんじゃねーよ」って思った。

すごい怒って自分の日記に書いたのを覚えてる。

死にたくないくせに何で繰り返すのか。本当に死にたいなら日記書く前に頚動脈を切るだけだ。

助けてもらいたいなんでしょ?同情してほしいんでしょ?

死にたいっていうあんたの言葉はウソだ。

こんなことを書いたら友達に「あなたの文は諸刃の剣みたいだ。一言書くたびに、自分も傷つけてる」

って言われた。その時はその意味がわかんなかった。

でも今ならなんとなく分かる。怒りながら心は傷だらけだった。傷つくから怒ってたんだ。

自分勝手な正義を振りかざしながら。

正義は結局エゴだと思う。戦争だってみんな自分の国の正義のために戦うんだ。

犯罪者にだって、正義はある。

正義か悪かなんて外の人間が決めるもの。なんて曖昧なんだろう。

みんな自分のエゴを正義という言葉でかざって、えらそうに主張してるんだなぁ。

正義の原動力はエゴイズムだ。

まわりの人間には案外わがままにしか見えてないのかもしれない