THE DIVINE COMEDYに関する基礎知識

 貴方は、THE DIVINE COMEDYに関して落としがちな言葉(キーワード)が、ありませんか?此処は、THE DIVINE COMEDYの音世界に浸る為に、別に知らなくても良いんだろうけど、知っとくと、より深みのあるTHE DIVINE COMEDY鑑賞が出来る、お得なページです。

A

A Short Album About Love

このアルバム・タイトルは、ポーランドの映画監督、キシシュトフ・キェシロフスキ(トリコロール3部作)の作品、"a shot film about love"にちなんでいる。

B

C

Cosmoporitan

Neil Hannonがオールヌードを掲載した雑誌。

Chris Evans

恐らくTHE DIVINE COMEDYのブレイクの原因として、最も有力な説は、Chris EvansがRadio1で放送している番組で、THE DIVINE COMEDYをかけた事が発端だと言われている。

Cardigans

これは噂で終わってしまったのだけれど、CardigansのニーナがTHE DIVINE COMEDYの大ファンで、ヴァレリールメルシェとの共演の後、次はニーナと・・と言う噂が結構まことしやかに流れた。

D

Darren Alison

イングランド北東部タイン川地方出身。「PROMENADE」「LIBERATION」のプロデューサー。THE DIVINE COMEDYの初期の音世界を構築していく上で避けては通れない人。「CASANOVA」で友好的な別れをしていることはニール自身が語っている。この後、同系統のバンドであるがJack等も手がけている

Digital Watch

初めてニールが作った曲の題名。(とニールはインタビューで答えている)「デ、デ、デ、デジタル時計」と言う歌らしい。(情報少なすぎ・・・)

Death Of A supernatura list 

冒頭に使われているセリフは、映画「眺めのいい部屋」の中のセリフをサンプリングしたもの。

E

Edwin Collins

ネオアコ界の重鎮。元オレンジジュースのメンバー。何の因果か初期THE DIVINE COMEDYのプロデュースをやっている。それが縁でか、どうかは分からないが、現在彼はSETANTAの所属アーティストになっている。

F

Flux Music Festival

エディンバラのフェスティバル。この企画で、THE DIVINE COMEDYはニールが崇拝するマイケルナイマンと1997年8月12日、13日の両日共演を果たした

Father Ted

THE DIVINE COMEDYが音楽を担当したアイルランドのテレビ番組。この番組の主題歌が「My Lovely Horses」という曲でインタビューではレコード発売をしたい、と言っていたが、結局未発売。

F Scot Fetzgerald

ニール自身好きな作家に挙げている。"Barnice Bobs Her Hair"は、彼の短編小説が元になっている。

G

H

I

Ivor Talbot

J

Joby Talbot

「CASANOVA」以降、現在の「FIN DE SIECLE」までニールと共にTHE DIVINE COMEDYのアレンジを手がけている人物。クラッシック系現代音楽の作曲家としても結構キャリアがあるらしく、「最優秀青年音楽家賞」を受賞している。また、BBC交響楽団の為に作曲もしている。THE DIVINE COMEDYのクラッシックパートの楽譜は、Jobyが手がけているらしい。

K

KRAFTWARK

クラフトワークとTHE DIVINE COMEDYというのは、何だか結びつかないようですが、ニールは、相当ファンらしい。「NATIONAL EXPRESS」で「RADIO ACTIVITY」をカヴァー。ライブでも「MODEL」をカヴァーしていて、いかにもヨーロッパと言う感じが、良い意味でジャストフィットしているのは確か。

L

LIFE ON MARS

もちろん、デビットボウイの「スペースオディティ」に収録されている名曲。「FIN DE SIECLE」に収録されている「LIFE ON EARTH」は、この曲からとったものだろう。「SECRET HISTORY〜」に、この曲が収録されている事からも、事実と言って良いでしょう。

M

Mycheal Nyman

余りにも有名な現代音楽家。特にピーターグリーナウェイ(椎名林檎も尊敬している)の作品のサントラは有名。その中でも「英国式庭園殺人事件」は、Neil Hannonが「PROMENADE」くらいまで影響を受けたと広言してはばからない位、素晴らしい出来。一般的に有名なのはジェーンカンピオンの「ピアノレッスン」のサントラかもしれませんが。

MAGNETIC FIELDS

N

O

Octobar

ニールが初めて組んだバンド。本人曰くパッとしないインディーズに影響されたバンドだとか。

P

Q

R

Ritchmond Park

「LIBERATION」のジャケット撮影を行った所。

ROBIE WILLIAMS

S

Shibuya Club Quattro

1997.10.31(金)記念すべきTHE DIVINE COMEDYの初来日公演が行われた場所。ちなみに公演は「Style」という企画ライブで、共演は東京スカパラダイスオーケストラ。

Shepheerd's Bush Empire

THE DIVINE COMEDYがオーケストラをバックに初めてライブを行った劇場。ここの支配人がマイケルナイマンとニールの間を取り持ったと言われている。

Seamus Heaney

「Death Of A Supernatulalist」は、この人の詩「Death Of A Natulalist」をもじっている。

Secret Track

「promnade」には、最後にシークレットトラックがあって、これは「トムジョーンズの華麗な冒険」の台詞がサンプリングされている。

SETANTA

いわずもがな、THE DIVINE COMEDYの所属するレーベル。確認できるアーティストはフランク&ウォルターズ、エドウィンコリンズ、キャッチャーズ、A HOUSE、ガイチャドウィック等。

T

TOM JONES

「LOADED」と言うアルバムで、ニールがゲスト参加。

U

U2

Neil Hannonが初めてライブを観たアーティスト。アイルランドのクロークパークで1987年に行われたライブだと言う。

UTA LIMPER

V

Venice

「CASANOVA」のジャケットワークのロケ地。

W

WEATHERING HEIGHTS

ケイトブッシュの代表曲の一つ。THE DIVINE COMEDYは初期に、この曲を結構ライブでやっていたようだ。転調を余りにも繰り返しているので、初めはテープが伸びたのかと思った。元々ケイト自信が声が高いため、ニールの声域の高さに驚かされる。

X

Y

Z

hello

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