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THE DIVINE COMEDYの最新ニュースを随時公開していきます。まあ、情報のある方はドシドシメールで教えて下さい。

フランスonly!ボーナスCD入手 2001.04.30

問題作「リジェネレイション」を買った人に配られるボーナスCDを入手しました。曲名などは、シングルのページを見て貰うにして、内容について。第一印象として非常にNeil Hannonのボーカルが際だつ内容になっている。アコースティックを主体としていて、曲の骨格も分かりやすく、その分、従来のTHE DIVINE COMEDYとなんら変わることのないスタイルが浮き彫りにされていて、アルバムを聴きたくなる内容でした。アイルランドのライブ、FMでのセッションなどが入っていて、これまた貴重な音源。

NEW ALBUM発売決定! 2001.1.10

とうとうEMI/パーラフォン版THE DIVINE COMEDYの始動のようです。発売は、3月7日、日本先行発売。題名は「リジェネレーション」再生という意味だそうです。曲目は以下の通り。ジャケットは陸上選手のシルエットのような、今までにないデザインになっており、相当変化したのではないでしょうか?

1.Timestretched 2.Bad Ambvassador 3.Perfect Love Song 4.Note To Sell

5.Lost Property 6.Eye Of The Needle 7.Love What You Do 8.Dumb It Down

9.Master Mind 10.Regeneration 11.The Beauty Regime

  (bonus track)12.エドワード・ザ・コンフェッサー 13.ソウル・トレイダー

以上だそうです。凄いぞ、楽しみだ。で、解説には、「音は今までに比べロック色が強く、音の研ぎ澄まされかたが素晴らしい」となっている。ニール自身のコメントは「凄く気に入ってる。僕らにとって新しい音、いや新しい僕らとさえ言える音なんだ!聴いてくれたら嬉しい」とのこと。聴きますとも!待ちに待ったアルバムです。依然ライブで披露した曲も幾つかあり、どんな音に仕上がっているか楽しみです。

UTA LIMPERという女性

 何処の誰だかも分かりませんが、2000年の春あたりにTHE DIVINE COMEDYをバックに、この人がアルバムを出します。一部では有名な人なのか?しかも、このアルバムにTHE DIVINE COMEDYが曲を提供。更にはデュエットもしているという話!でもって更に更に!他の曲のライター人も吃驚のコステロ、スコットウォーカー、トムウェイツ、ニックケイヴと豪華豪華。一体、この女性は誰なのか?はたまたライブも予定されているらしく、益々謎は深まるばかりです。要チェックですね。    

下世話な話題

 こう言うのをフォローしておく必要があるのか?と言う気もしますが、99年の秋にNeil Hannonは結婚するらしい。秋口には日本に行きたいけど、金がない。と言っていたNeil Hannon。それは結婚のせいか?アイルランドでも結婚には金がかかるんだろうか?

とうとう、あの人とも!!

 年明け早々、1/16にブリクストンでライブを行ったTHE DIVINE COMEDYですが、2月からロビーウィリアムスとのジョイントツアー、そして、その後は「jonny' mathis feet」でお馴染みアメリカンミュージッククラブの中心メンバーだったマークアイツェルとの共演も決定したようだ。ますます己の世界に入り込んでいくTHE DIVINE COMEDY。

BRIXTON ACADEMY(16/1.1999)曲名

1 EUROPOP 2.SWEDEN 3.in pursuit of happiness 4.SOMETHING FOR THE WEEKEND 5.commuter of love 6.if i were you 7.Thrillseeker 8.Generation Sex 9.Death of supernaturalist 10.The Certainly Of chance 11.BECOMING MORE LIKE ALFIE 12.Natinal Express 13.jonny mathis' feet 14Here come the flood〜15.London Ilish 16.Song Of Love〜17.LUCY 18.Sunrise

 基本的な流れは日本公演と同じ。「in pursuit of happiness」や、「jonny' mathis feet」辺りは、是非聞いてみたかった気がする。「London Ilish」は、やはりロンドンならではの曲なのだろう。日本で聞くのとは意味あいが大分違う気がする。これは、ロンドンやアイルランドで聞くべき歌なのだと思う。

NEW SINGLE発売決定!!!

 新年早々、THE DIVINE COMEDYのシングルの発売が決定しました。「FIN DE SIECLE」からの第三弾シングルは「Natinal Express」です。注意すべきはCDシングルの2種よりもカセットの方。カセットには未発表曲が入るそうです。入手経路がある方、ご連絡下さい。カセットって、何処にも売って無いですからねえ。

発売は1月25日。日本に入ってくるのが3日くらい後と考えて置けば良いでしょう。最近は、東京ではラフトレードなんかより、HMV,タワー、シスコと言った大型店の方が入りが良いようです。

THE DIVINE COMEDY来日公演リポート

おそるべしTHE DIVINE COMEDY。この一言につきます。とにかく、ライブでのNeil Hannonの声量、バンドの音圧。凄い。贔屓目じゃなく凄かったです。ああ、行かなかった人は一生悔やんで欲しい。それくらい凄かった。あの場にいた人全てが、きっと同じ気持ちだったと思う。そう信じてます。

とりあえず、the doors"the end"がかかる中、メンバー登場。いきなり"the end"で行く辺りが、屈折ポップの正統派後継者としての面目躍如。はっきり言って、僕は痛快だった。その中、EUROPOPでの幕開けは意外。音的にはチープな感じがしたが、これは狙いか?少しだけ言わせて貰えばシンセの音が、時として首を傾げるような音をたてていたのが、唯一の不満か。それにしても、相変わらずNeil Hannonの声量が凄い。はっきり言って、レコードでは分かりにくいが、この人の歌唱力、声量はもっと評価されるべきだと思う。

このライブで、驚かされたのは、かつての曲ではなく「FIN DE SIECLE」からの曲だ。とにかく迫力が違う。初来日公演では無かったバンドの演奏力に驚いた。サンプリングを巧く使い、あの大所帯の演奏をライブで再現しているのに驚いた。もちろん、完璧に再現している訳ではなく、ライブならではの迫力でと言っておこう。

ライブを見て、改めてTHE DIVINE COMEDYがバンドになったことを痛感する。「PROMENADE」までの内省的なNeil Hannonの内に向いた世界ではなくて、明らかに外に向いていたと言って良いだろう。イギリスやフランスなどでは大会場でのライブを積極的にこなしているせいか、とにかく観客を楽しませる演奏というのに徹底していて、エンターテイメントとして完璧に近い形を作り出しているのが嬉しい。「FIN DE SIECLE」が明確なコンセプトを元にしている分、ライブでは、その堅苦しさを開放したということだろうか。

とにかく、THE DIVINE COMEDYが次のステップに向かっていることが確かな手応えとして感じられた。それだけでも十分満足出来る内容だった。エンターティナーとしてのNeil Hannonに今後も期待したい。

 

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