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THE DIVINE COMEDYTHE DIVINE COMEDYTHE DIVINE COMEDY
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THE DIVINE COMEDYの最新ニュースを随時公開していきます。まあ、情報のある方はドシドシメールで教えて下さい。 |
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フランスonly!ボーナスCD入手 2001.04.30 |
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NEW ALBUM発売決定! 2001.1.10 |
1.Timestretched 2.Bad Ambvassador 3.Perfect Love Song 4.Note To Sell
5.Lost Property 6.Eye Of The Needle 7.Love What You Do 8.Dumb It Down
9.Master Mind 10.Regeneration 11.The Beauty Regime
(bonus track)12.エドワード・ザ・コンフェッサー 13.ソウル・トレイダー
以上だそうです。凄いぞ、楽しみだ。で、解説には、「音は今までに比べロック色が強く、音の研ぎ澄まされかたが素晴らしい」となっている。ニール自身のコメントは「凄く気に入ってる。僕らにとって新しい音、いや新しい僕らとさえ言える音なんだ!聴いてくれたら嬉しい」とのこと。聴きますとも!待ちに待ったアルバムです。依然ライブで披露した曲も幾つかあり、どんな音に仕上がっているか楽しみです。
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UTA LIMPERという女性 |
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下世話な話題 |
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とうとう、あの人とも!! |
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BRIXTON ACADEMY(16/1.1999)曲名 |
基本的な流れは日本公演と同じ。「in pursuit of happiness」や、「jonny' mathis feet」辺りは、是非聞いてみたかった気がする。「London Ilish」は、やはりロンドンならではの曲なのだろう。日本で聞くのとは意味あいが大分違う気がする。これは、ロンドンやアイルランドで聞くべき歌なのだと思う。
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NEW SINGLE発売決定!!! |
発売は1月25日。日本に入ってくるのが3日くらい後と考えて置けば良いでしょう。最近は、東京ではラフトレードなんかより、HMV,タワー、シスコと言った大型店の方が入りが良いようです。
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THE DIVINE COMEDY来日公演リポート |
とりあえず、the doors"the end"がかかる中、メンバー登場。いきなり"the end"で行く辺りが、屈折ポップの正統派後継者としての面目躍如。はっきり言って、僕は痛快だった。その中、EUROPOPでの幕開けは意外。音的にはチープな感じがしたが、これは狙いか?少しだけ言わせて貰えばシンセの音が、時として首を傾げるような音をたてていたのが、唯一の不満か。それにしても、相変わらずNeil Hannonの声量が凄い。はっきり言って、レコードでは分かりにくいが、この人の歌唱力、声量はもっと評価されるべきだと思う。
このライブで、驚かされたのは、かつての曲ではなく「FIN DE SIECLE」からの曲だ。とにかく迫力が違う。初来日公演では無かったバンドの演奏力に驚いた。サンプリングを巧く使い、あの大所帯の演奏をライブで再現しているのに驚いた。もちろん、完璧に再現している訳ではなく、ライブならではの迫力でと言っておこう。
ライブを見て、改めてTHE DIVINE COMEDYがバンドになったことを痛感する。「PROMENADE」までの内省的なNeil Hannonの内に向いた世界ではなくて、明らかに外に向いていたと言って良いだろう。イギリスやフランスなどでは大会場でのライブを積極的にこなしているせいか、とにかく観客を楽しませる演奏というのに徹底していて、エンターテイメントとして完璧に近い形を作り出しているのが嬉しい。「FIN DE SIECLE」が明確なコンセプトを元にしている分、ライブでは、その堅苦しさを開放したということだろうか。
とにかく、THE DIVINE COMEDYが次のステップに向かっていることが確かな手応えとして感じられた。それだけでも十分満足出来る内容だった。エンターティナーとしてのNeil Hannonに今後も期待したい。