THE DIVINE COMEDY
とりあえず、私が所有しているレコードの数々です。これ以外に存在をご存じの方、ご連絡下さい。
single list
not official
TIMEWATCH(SET008)
EUROPOP(SET011)
- 1.Europop
- 2.NewWave
- 3.Intifada
- 4.Monitor
- 5.Timewatch
- 6.Jerusalem
- 7.The Rise And Fall
未だバンド時代のシングル。どういう経緯か、元オレンジジュースのEdwyn Colinsがプロデュースしている。確かに、当時のインディーズシーンに、もろ影響を受けているので、陰鬱なNewwaveバンドの域を出ていない。強いて挙げるなら、時としてキラリと光る作曲のセンスがあるが、未だ原石だったニールの記録と捉えるべきだと思う。
LUCY(CAO 008)
- A.LUCY
- AA.THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT
- AAA.I Was Born Yesterday
このシングルは、プロモ用に作られたと思うのだけれど、一応、一部の資料によるとオフィシャルになっているので、一応掲載。音源自体は、アルバム収録曲と変わりません。
INDULGENCE No1(DC001)
- Photo-Side 1.Hate My Way
- Print-Side1.UntitledMelody
- 2.Europa By Train
7inchのピクチャーシングル。スローイングミューゼズの「Hate My Way」「Untitled Melody」「Europe By Train」収録。目玉はスローイングミューゼズのカヴァーで、この時期には珍しく激しいギター音から始まるのに吃驚。すぐに室内楽編成の演奏に戻るが、ギター少年の名残を感じさせる。このシングルに収録されている「Europe〜」はまるで映画のサントラのようにイメージを掻き立てる演奏になっていて、非常に良い。
INDULGENCE No.2
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- D 1.A Dorinking Song
- C 1.When The Lights Go Out All Over Europe
- 2.Tonight We Fly
このシングルは涙もの。「A Drinking〜」「 When The Light 〜」「Tonight〜」のライブバージョン収録。僕としては、Tonightがおすすめ。聴いたところ疑似ライブではないかと思うのだけれど、果たしてどうなのだろう。1994年の4月にリリースされている。 ちなみに、このシングルのジャケットはアーティスト名がスタンプで押されているという涙ぐましいものであるが、赤スタンプのものと青スタンプのものがある。(内容は変わらないけど)
SOMETHING FOR THE WEEKEND(SET026)
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- 1.SOMETHING FOR THE WEEKEND
- 2.Birds Of Paradise Farm
- 3.Love Is Lighter Than Air
- 4.Song Of Love(Theme From 'Father Ted')
このシングルから、日本でも輸入盤店が、まともに扱うようになった記念碑的シングル。初回のプレスには、"featuring the Theme Tune from father ted"のシールが付いているのがポイント。ちなみに、このシングルに入っている曲が、誰のカヴァーなのか、知っている人がいたら教えて欲しい。
BECOMING MORE LIKE ALFIE(SET027)
- 1.BECOMING MORE LIKE ALFIE
- 2.Untitled Melody
- 3.YOUR DADDY'S CAR
- 4.The Dogs And The Horses(NYC Acoustic)
このシングルに入っている"Untitled Melody" は、「INDULGENCE No.1」に収録されているのと同じヴァージョンです。「YOURDADDY'S CAR」は新録ヴァージョンで、このシングルでしか聴けません。「The Dogs And The Horses」も同様に、アルバムとは別ヴァージョン。推測ですが、このヴァ ージョンは、NeilとJobyが二人でステージをやっていたというアメリカツアーの録音ではないか、と思っているのですが・・・。
ちなみに、フランスのLabelsからは、日本盤 にはボーナストラックで収録されているヴァレリールメルシェとのデュエット曲「Comme Beaucoup De Messieurs」名義のシングルが出ています。
Comme Beaucoup De Mes sieurs/THE DIVINE COME DY avec VAKERIE LEMERC IER
- 1.Comme BeauCoup De Messieurs
- 2.BECOMING MORE LIKE ALFIE
- 3.Untitled Melody
- 4.YOUR DADDY'S CAR
フランスはLabelsから出された、フランス特性のシングル。小西康陽とも関係があるヴァレリールメルシェとのデュエット。日本盤を持っている方は知っていますが、フランス語で悩ましく歌っています。
THE FROG PRINCESS(SET032)
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- 1.THE FROG PRINCESS
- 2.SOMETHING FOR THE WEEKEND(Demo)
- 3.Neptune' Daughter
- 4.Tonight We Fly
「CASANOVA」収録曲の中で、かなり気に入っている「THE FROG PRINCESS」のシングル。未発表と、別バージョンの組み合わせも嬉しいシングル。しかしながら、一枚買うのであれば、下のを勧める。こちらのヴァージョンは、余り完成度が高くない。特に「Tonight We Fly」は、ドラムがドタドタしていて個人的には好きではない。
THE FROG PRINCESS(SET032)
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- 1.THE FROG PRINCESS
- 2.Motorway To Damascus
- 3.Woman Of The World(Band Version)
- 4.LUCY(Demo)
こちらは、非常に興味深いシングル。特に未発表の「Mortor〜」は、未発表の中では、かなり気に入っている。THE DIVINE COMEDYらしい曲である。それに興味深いのは、4の「LUCY」である。音質の悪さにもビックリするが、恐らく相当初期のデモではないか、と思われる。チープなキーボードの音と言い、何時録音したのか興味の湧くところだ。
EVERYBODY KNOW(except you)
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- 1.EVERYBODY KNOW(except you)
- 2.Make It Easy On Yourself
- 3.A Dorinking Song
- 4.SOMETHING FOR THE WEEKEND
「A SHORT ALBUM ABOUT LOVEはご存じの通り、シェーファーズブシュエンパイアでオーケストラをバックに行われた記念碑的ライブである。 このライブの直前に一発録音されたの「A SHORT ALBUM ABOUT LOVE」で、アルバムからの第1弾シングル「EVERYBODY KNOW(except you)」です。(下へ続く)
EVERYBODY KNOW(except you)
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- 1.EVERYBODY KNOW(except you)
- 2.Johnny Mathis' Feet
- 3.YOUR DADDY'S CAR
- 4.Europa By Train
「A SHORT ALBUM ABOUT LOVE」の初回限定ボックスは、このシングルを収納出来るようになっています。その後、シングルを合わせた形での発売もプレス数は少ないと思いますが、されています。このアルバムでの聴き所は、たくさんありますが、やはりオフィシャルで初めて録音されたカヴァー曲につきるでしょう。(下へ)
EVERYBODY KNOW(except you)
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- 1.EVERYBODY KNOW(except you)
- 2.Bath
- 3.Tonight We Fly
- 4.Middle Class Heroes
アメリカンミュージッククラブの「Johnny Mathis' Feet」、スコットウォーカーの「Make It Easy On Yo urself」の2曲はニールの思い入れも強い曲だと言えます。また、この時期から「SOMETHING FOR THE WEEKEND」の「あ〜〜、うー!」というのが定番化しているようです(完)
GENERATION SEX 1
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- 1. GENERATION SEX
- 2.London Irish
- 3.Time lapse
「FIN DE SIECLE」からの第一弾シングル。暴騰の台詞はフェリーにの映画とか。このシリーズの特色はダブリンで行われた共演の名残かマイケルナイマンのカヴァーが面白い。余り良いアレンジとは思わないけれど、要は、THE DIVINE COMEDYのルーツを知る良い材料として考えると思う。
GENERATION SEX 2
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- 1. GENERATION SEX
- 2.Chasing Sheep Is Best Left To Sherds
- 3.Little Acts Of Kindness
「FIN DE SIECLE」の雰囲気を十分感じさせるシングル第2弾。特に出色は、ニール自身がお気に入りと言っているマイケルナイマンの「英国式庭園殺人事件」の収録曲のカヴァー。「ああ、とうとうカヴァーしたのね」と言った感じだが、アレンジ自体は、僕自身は余り好きではない。結局、マイケルナイマンのような現代音楽に凡庸なギタープレイは水と油なのね、と言う感じ。
GENERATION SEX(7inch)
- A. GENERATION SEX
- B. Postcard To Rosie
久々7インチシングルの登場。ごらんの通り、B面が未発表になってます。結構見落としがちなので見つけたら、即買うことをお勧めします。
THE CERTAINLY OF CHNCE
- 1.The Certainly of The Chance
- 2.Last Stand In Metroland
- 3.Miranda
「FIN DE SIECLE」からのシングルカット第2弾。1998.11.8発売。個人的にはジャケットが非常に好きです。アルバムジャケットにしても良いくらい、だと思う。3曲目は、恒例マイケルナイマンのカヴァー。
THE CERTAINLY OF CHANCE
- 1.The Certainly Of The Chance
- 2.The Dead Only Quickly
- 3.Knowing The Ropes
上記と同じく「FIN DE SIECLE」からのシングルカット第2弾。3曲目はマイケルナイマンのカヴァー。出色は2曲目。「CASANOVA」でもあったが、キャバレットミュージック的なアプローチが印象的な曲になっている。
NATIONAL EXPRESS
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- 1.NATIONAL EXPRESS(RADIO EDIT)
- 2.GOING DOWNHILL FAST
- 3.RADIOACTIVITY
「FIN DE SIECLE」からのシングル第3弾。イギリスではナショナルチャートに顔を出し、かなりのヒットになった。注目のカヴァーは、ついに出たクラフトワーク。ライブでは「モデル」等もカヴァーしていて、かなりファンらしい。来日公演でも披露した「GOING DOWNHILL〜」のニューバージョンは出色。
NATIONAL EXPRESS
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- 1.NATIONAL EXPRESS(FULL ALBUM VERSION)
- 2.FAMOUS
- 3.OVERSTRAND
VOL.2では、来日公演でも、かなり盛り上がったMAGNETIC FIELDSのカヴァー「FAMOUS」が収録。一部で評価の高いアメリカのバンド。元々80年代風ギターバンドだったが、最近では室内楽ポップと、正にTHE DIVINE COMEDYっぽい事をやっている。ぞくぞくと出るカヴァーは、既にTHE DIVINE COMEDYの楽しみの一つになったようだ。
NATIONAL EXPRESS(CASETTE)
- 1.NATIONAL EXPRESS
- 2.THE HEART OF ROCK'N ROLL
1はアルバムバージョン。2は「sweden」の原曲になったものか?決してヒューイルイスではありません。およそロックンロールから遠い曲だけに、歌詞が知りたいところですね。何だか屈折してそう。演奏自体は、ほぼ完成型に近いし、一体どういう経緯で、「SWEDEN」に変わったのか?が興味津々ですね。
THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT
- 1.THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT
- 2.THIS SIDE OF PARADISE
- 3.VAPOUR TRAIL
ベスト盤の発売と共に出たシングル。注目は、3のライドのカヴァーですかね。個人的にはライドは思い入れはないですが、このカヴァーは、かなり出色の出来ではないでしょうか?オーケストラを導入したニールが、ギターバンドのこだわりを主張する楽曲は、ここの所目につく特徴と言えるでしょう。
THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT
- 1.THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT
- 2.WITH WHOM TO DANCE
- 3.ERIC THE GARDNER
とりあえず、注目は2でしょう。何回となくカヴァーしているMAGNETIC FIRLDSの曲。SOMETHING FOR THE WEEKENDのシングルでも、「LOVE IS LIGHTER〜」と、今回も・・。ライブでも「FAMOUS」をやったり、相当気に入っているようです
THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT(CASETTE)
- 1.THE POP SINGERS FEAR OF THE POLLEN COUNT
- 2.JACKIE
何と言っても目玉はジャックブレルの余りにもお馴染みなカヴァー「ジャッキー」でしょう。ある意味ルーツとも言える、この曲はライヴでは何回も披露されているが、音源としては初お目見え。シャンソンの名曲として名高いが、偉く気に入っているようでファンの間でも人気が高い曲。これだけで買いでしょう。
GIN SOAKED BOY
- 1.GIN SOAKED BOY
- 2.SONGS OF LOVE(PHIL THORNALLY REMIX)
- 3.I AM
大胆に変化を続けるTHE DIVINE COMEDYの変貌ぶりには驚きを隠せないが、3曲目には、異様なパーカッションでアコースティックトリップホップのような曲をやっている。こう言った曲が次作のヒントになったりするので注目したいところ。Song Of Loveは、一体、何処をリミックスしたというのだろう?不思議である。
GIN SOAKED BOY
- 1.GIN SOAKED BOY(ALBUM VERSION)
- 2.GERONIMO(LIVE FRENCH BLACK SESSION WITH YANN TIERSEN)
- 3.MY LOVELY HORSES
- 4.VIDEO OF 'GIN SOAKED BOY'
CD2は、ついに姿を現した「MY LOVELY HOESES」テレビ番組「FARTHER TED」の主題歌として世に出た、この曲は、確か2年前の年末にシングルとして出したいとの意向をニールは話していたが、結局出ることなく幻だった。それが入っているだけでも至福だが、隠れた名曲「GERONIMO」のライブは涙。ブラックセッションというのは何だろう?以前も、LIBERATIONのボーナスCD(フランス限定)に収録されたライブはブラックセッションと銘打っていたと記憶している。知っている方は教えてください。
GIN SOAKED BOY(CASET SINGLE)
- 1.GIN SOAKED BOY(ALBUM VERSION)
- 2.EUROPOP(LIVE AT THE BOWLIE WEEKENDER)
前々作辺りから、カセットシングルのみ収録曲というのが出ているらしく、入手していないのがあって悔しいのだが、今回は何とか入手。EUROPOPのライブヴァージョンは、チープなシンセを多用した、THE DIVINE COMEDYにしてはアップテンポなナンバー。ニールが「ファ〜ックオ〜フ」なんて叫んでいて、のりのりなのが妙に面白い曲になっている。
Love What You Do
- 1.Love What You Do
- 2.Soul Trader
- 3.You
- 4.Love What You Do-Video
ファンの間でも議論になったバンド形態でのアルバム「Rgeneration」からの1stシングル。アルバム発売より、かなり前のライブでも演奏されていた<2>。アコースティックな響きと、THE DIVINE COMEDYらしい繊細なメロディが心地良い<3>。バックの演奏に、多少の寂しさも感じないではないが、その分、Neil Hannonの歌唱力が引き立つ曲になっている。
Love What You Do
- 1.Love What You Do
- 2.Get Me To A Monastery
- 3.Love What You Do-Deadly Avenger Mix
聞き所は<2>でしょう。アコースティック。華麗なピアノをバックに始まる、この曲は、アルバムでも時折にじみ出るNeil Hannonの繊細な美意識が出ていると思う。多少ファルセット気味に歌うニールの声も初期に近い感じで、好きです。<3>は、表題曲のリミックス。多少マイナーコード気味にアレンジされ、ストリングスを導入している。アルバムバージョンよりも哀愁が漂っていて、リミックスでは、余り良いものがないTHE DIVINE COMEDYにしては、かなり良い。
Bad Ambassador
- 1.Bad Ambassador
- 2.Edword The Confessor
- 3.U.S.E
- Bad Ambassador Video
Bad Ambassador
- 1.Bad Ambassador(Live)
- 2.Picture of Matchstick Men(Live)
- 3.Sweden(Live)
2曲目は、ステイタスクォーのカヴァー。結局、王道ブリティッシュポップが好きなNeil Hannonのセレクトに、感動さえ覚えます。一連の「Regeneration」と「FIN DE SIECLE」の作品の中では、浮いている感は否めないが、それでもポップファンとしては、ホッとする曲です。このシングルはライブバージョンで固められていて、それぞれのバージョンを聴くと、今のTHE DIVINE COMEDYの状況が分かる、サービス満点のシングルです。
Bad Ambassador(7inch)
- 1.Bad Ambassador
- 2.Life On Earth(Live)
2曲目のライブは、涙ものですね。前作「FIN DE SIECLE」の完成されたオーケストレイションを、哀愁漂うアコーディオンで効果的なアレンジをしているのが、素晴らしい。2回目の来日公演でもアコーディオンが曲の要所要所で効果的に使われていたが、Neil Hannonの曲に、アコーディオンは欠かせない楽器となりつつあるようだ。7インチは限定、シリアルNo突きです。
bonus single
YOUR DADDY'S CAR(CA009)
1.The Glee Club/Free To Berieve 2.THE DIVINE COMEDY/YOUR DADDY'S CAR
プロモオンリーで出されたソノシート。思いっきりデモと言う感じで音は非常に荒れているけれど、だからこそ楽曲の良さが引きでていると思う。SETANTAの事務所に行った時にスタッフの人から頂いた超レアアイテム。僕の一番の自慢。
SETANTA SAMPLER
Song Of Love
SETANTAのアーティストが参加しているサンプル。THE DIVINE COMEDYは"Song Of Love"を収録。アルバムとは微妙ではあるけれど別バージョン。恐らくミックス違いだと思う。
VOLUME 9
Life Is What You Make It
一時、ライブの定番だった"Life Is What You Make It"収録。これはTHE DIVIN E COMEDY名義のレコードには未収録なので、もし見かけたら即入手アイテムでしょう。ちなみに、この曲はTalk Talkのカヴァーです。
The Smith Is Dead
There Is A Light That Never Goes Out
THE DIVINE COMEDYがThe Smithをカヴァーする。と聞いた時、どんなになるんだろう?と不安に思ったが、非常に素晴らしいカヴァーだと思う。ジャケットの「ケス」のスナップもグッドだけれども、とにかくTHE DIVINE COMEDYの選曲は「いかにも」という素晴らしい選曲。とにかくTHE DIVINE COMEDYらしさを失うことなく、スミスを巧く料理した佳作。
Twentieth Century Blues
I've Been To A Marvellous Party
僕が、SETANTAの事務所に行った時、テクノっぽい曲がかかっていて、「ニールの新作だよ」と言われて、異様に不安になった曲。ニールは結構テクノも好きでプロディジーとかも結構気に入っていたらしいが、こういうテクノを、何もTHE DIVINE COMEDYがすることはないじゃないか、と一聴して思った。とにかく、企画ものとして実験をしたと言う風にしか思えない、本当にアルバムとかに、この空気が入らなくて良かったと心底思うシングル。
VOLUME 17
Through The Long&Sleepless Night
"Through The Long & Sleepless Night"のスタジオライブヴァージョン収録。このヴァージョンは、純粋なバンドスタイルの録音なので、最近のTHE DIVINE COMEDYの音源としては貴重かも。バンドスタイルながら、かなり聴き応えがあって、かなり良い。
TOWER RECORD SAMPLER
SOMETHING FOR THE WEEKEND
これは、大したものじゃないです。ただ単に「SOMETHING FOR THE WEEKEND 」と表記されているのに、入っている曲が「Middle Class Of Heroes」になっていて、いわゆるミステイクものとして、結構面白いな、と思っているだけです。
TOWER RECORD SAMPLER
SOMETHING FOR THE WEEKEND
これも大したものじゃないです。上記の間違いの訂正のつもりか、お詫びのつもりか、ちゃんと「SOMETHING FOR THE WEEKEND」が収録されているだけです。上記とつがいで持っていると、ちょっとマニア心をくすぐられる、ってだけです。
NEED YOUR LOVE SO BAD/ELVISDACOSTA
A.Need Your Love So Bad
B.So Bad Version
これもマニア向け。単なるラヴァーズ系のレゲエの曲なのだけれど、実はニールハノン参加のレコード。しかしながら、シングルのレーベルに表記されている名前がスペル間違いで"NIEL HANNON"となっていて、いかにも粗雑なレゲエのレコードって感じです。ちなみに音を聴いても、ニールが参加している事も、よく分からない感じ。題名はTHE DIVINE COMEDYっぽいけど。
THE DIVINE SELECTION
1.神秘主義者の死 2.バーニース・ボッブス・ハー・ヘアー 3.ユーロポップ 4.ポップ・シンガーは花粉症 5.ブックラヴァーズ 6.サマーハウス 7.トゥナイト・ウィー・フライ 8.サムシング・フォー・ザ・ウィークエンド 9.ある日、アルフィー 10.ザ・フロッグ・プリンセス 11.ソングス・オヴ・ラヴ 12.エヴリバディ・ノーズ 13.イフ・アイ・ワー・ユー
A SHORT ALBUM ABOUT LOVEの発売を期に、一斉に発売されたLIBERATION、PROMENADE、CASANOVAからセレクションされた曲を集めたサンプラー。ライナーに、軽い紹介と各アルバムの説明が載っています。日本のみのサンプラーの為、海外では、かなり高値で取引されていた、という口コミ情報あり。
PROMENADE COMPANION
- 1.Don't Look Down
- 2.Queen Of The South
- 3.YOUR DADDY'S CAR
- 4.I Was Born Yesterday
これこそ、正式に音源として出すべき、初期(室内楽編成のTHE DIVINE COMEDY)の最高峰的音源だと信じている。「PROMENADE」の初回盤に付いていたボーナスCD。とにかく、これは「PROMENADE」以上とも言える完成度で、マイケルナイマン等に影響を受けたニールが達し得た金字塔的アルバムである。「LIBERATION」の収録曲を、クレジットによれば4人で演奏している。恐らく「INDULGENCE No.2」辺りの音源ではないかと思っている。室内楽編成のTHE DIVINE COMEDYの凄さを知らしめるシングルである。ちなみに、フランス盤には「Europa By Train」が収録されているらしい。
CASANOVA
- 1.Comme Beaucoup De Messieurs (Neil Hannon et Valerie Lumercier)
- 2.Woman Of The World
ほとんど恒例になっているフランスはLabelsからリリースされた「CASANOVA」初回盤特典のCD.フランスではシングルカットされたヴァレリールメルシェとのデュエット(日本盤ボーナストラック)と、「Volume」に収録された「Woman Of The World」のStudio Live Versionのカップリング。共にTHE DIVINE COMEDYの懐の深さを感じさせてくれる良心的なボーナスCDになっている。
I'VE BEEN TO A MARVELOUS PARTY
- A.Trouser Enthuslasts Formaldehyde Spritzer Mix
- B.Sharp South Park Remix
- C.Floorgazm Remix
- D.Pink Noise Mix
プロモオンリーで出された、「マーベラスパーティ」のリミックス盤。テクノ全盛の当時、テクノも好きだったNeil Hannonが、企画盤で発表した「マーベラスパーティ」のリミックスを集めたもの。もちろん、テクノ色が強いが、何処かTHE DIVINE COMEDYらしい曲作りなのが微笑ましい。Cは、原形をとどめていませんが、音の使い方などが、ちょっとZTTレーベルの音っぽくて良いです。そして、THE DIVINE COMEDY名義としての面目躍如なのが、Dで、チェロのような音をループさせ、テクノでありながらTHE DIVINE COMEDYらしい楽曲に仕上がっているので、このサンプラーの中では出色の出来と言えます。
Regeneration
- 1.Bad Ambassador(Acoustic Version)
- 2.Love What You Do(Live In Dublin)
- 3.Regeneration(Oui FM Session)
フランスで、アルバムを購入した人に配られたCD。全て、現在(01.5.01)未発表の音源。この音源は出色。全てアルバムの曲ですが、かなりNeil Hannonのボーカルを引き立てた作りで、しかもアレンジが施されていない分、曲自体の良さがアルバム以上に伝わってくる。特に<3>での歌いっぷりは、感動的でNeil Hannonの面目躍如。<2>は、バンド形態のライブで、メンバーのコーラスも、なかなかのモノ。改めてアルバムを聴きたくなるセレクションで、これがアルバムに付いているというのは、やはり、人気の口火を切ったフランスLabelsならでは。いい仕事してます。