楽器の演奏。中学校1年生の6月に途中入部し、吹奏楽と言うモノに出会った。
フルートを、いとこのおじさんから頂いて、それを使うことになりました。
・・・・私は、練習がキライでなかなか上達しないで、1年が終わる少し前に
運指を全部覚えるっていうのが精一杯でした。
で、2年生にあがるときにお引っ越しして転校することになり、吹奏楽部を
やめました。
新しい学校でも一応吹奏楽部に入部し、体育系か???ってくらい走らされて、
うんざりした記憶があります(笑)。
で、まぁ、出来たばかりだったんですよ、吹奏楽部。なぜか・・・。出来たばかりの
学校だったからです。
で、初心者ばかりなんですね、部員。私は一応経験者扱いされ、夏に行われる
一大イベント「吹奏楽コンクール」に初出場となりました。
フルートのパートは2人先輩がいましたが1人は初心者で、コンクールは、1人の先輩と
私の出場。2nd頑張りました。あんまり目立つところもなかったけど。
2年生後半、アンサンブルコンテストに出場。6重奏。3年生のコンクール。
3回の大会は3回とも銀賞。
そんなもんなんだ、っておもってました。
高校に入学し、中1の時に部活が一緒だった先輩から吹奏楽部に勧誘され、見学だけの
つもりが、入部させられました(笑)。
パートは、苦手な先輩がいたため、SAXパート希望。
みごと、TenorSAXを吹くことが出来るようにました。
楽器を吹く、運指を覚える事は結構早く出来ました。ロングトーン、基礎練はしっかりこなすように
し、しっかりやったところで曲練。
なんて真面目なんでしょう。
その年のコンクールに出場することが出来、結果は金賞。
全道の出場は逃しました。でも、中学校時代、銀賞しか取ったことがなかったので
めっちゃ感動。そのあと3年生だった先輩は引退し、区民音楽祭や、学校で行われる演奏会に
向けて練習開始。・・・・とか言ってもねぇ、練習なんて遊び半分でやっていた気がします。
私の所属していたパートはパーカッションパートの方々がよく遊びに来ては、話し込んでたし。
その会話とか楽しいのがきっかけで、よく遊ぶようになった気がする。
土曜日はまずカラオケ行って、日曜日は誰かかれかのうちに何人か集まってゲーム大会したり
してたし。たのしかったなぁ・・・。なんか、毎日毎日部活の人と会っても飽きなくて、毎日毎日バカな話
して。その楽しさがあって部活がとっっっっっても楽しかった。
演奏会が近くなると真面目に練習し始めて演奏会に出る。そのときの緊張感はとっても気持ちが
良いモノだって思う。あの緊張感は大好き。みんながある程度、曲がふけるようになるとみんなで
合奏してみて顧問の先生に注意されて直して、どんどんいい物になってくる。
自分の音がハーモニーの中の1つの音だと思うと、すごい感動。
訳わかんないこと書いてるかな?わかってくださいな。
で、2年生の時のコンクールは銀賞。・・・・・難しい曲でした。私的には練習始めた時期が早くて
飽きていました。だからだって思ってたんだけどね。
あと、3年生の時はパートリーダーになってしまったけど、結局なんにもしなかったなぁ(笑)。
でも、やる曲やる曲、目立つところが増えたのは事実で、先生にはよく注意されては頑張ったつもり。
実際、頑張れてたのかはわかんない(笑)。で、コンクールは前年銀賞だったこともあって、先生もみんなも
頑張って金賞げっと。すっごいうれしかった
で、引退。
あっという間でした。吹奏楽人生。またやりたいけど、時間がないなぁ・・・。楽器大好き。
みんなと合わせて演奏できるのって、気持ちもいいです。シアワセになれる(笑)。
そんなところかな。
また長くなっちゃった。読んでくれてありがとさん。ご苦労様。