さて、今日は待ちに待った「花屋敷其の二」客人は月下美人。1回目は6月にあったみたいで、毎回麻利さんがリスペクトするアーティストを客人として呼ぶみたいです。月下美人をNETで検索掛けるとたくさんヒットしますな〜。陰陽では歴代のベストライブの一つに選ばれる程の方々です。
当日は満員で、さすがに見慣れた人が多く、そうこうしている内に麻利さんがステージに現れ、「私がこよなく愛する月下美人です。音楽をやっててよかったです。」と挨拶から始まりまずは月下美人を呼び入れ、彼女達のLIVEから幕を開けた。
7曲位歌ったろうか?始めの頃のMCは少し緊張が感じられたものの、後は彼女達のペースで月下美人ワールドが展開された。アコギとベースと言う取り合わせはかなりイケてる。彼女達の曲調に凄くマッチしてるね〜。麻利さんも年齢からすればとても濃い歌を歌っていると思うが、月下美人はそれとまた違った意味で、とても大人である。ボーカルさんの麻利さんほど力強くないが、優しいながらカチッと締めるとこは締まる声で、貫禄のステージで御座いました。
あと残念な事にLIVE中2回も誰か別々の携帯の呼び出し音が鳴っていた。今回はほぼ麻利さんの客なので、麻利さんファンのマナーは悪い!って事になるんじゃないのか?特にアコースティックなんやからよけい目立つやん。。
続いて麻利さんの登場。いきなりのギターで「かごめ」続いて「チープ」へ。完璧でした。口笛吹くとこで横向くけど、いつも以上に時間を掛けたのか?髪の流れ具合が格好良かった(笑)「チープ」が終わり、拍手の多さに照れながら「泣きそう」と笑ってた。次は「好きになってはいけない人を好きになってしまった歌・・・恋唄」
そしてMC「月下美人が好きで・・・相当好き」会場(笑)「相当好きな月下美人の曲で、BLUEMOONを歌わせて頂きます」かなり緊張してた感じで、そのまま歌へと流れ込んだ。初めて聞いたが、すぐイイ曲だと感じた。多分本人達が歌う時はもうちょっとだけ細い線の歌だろうと感じた。
次は「兎と亀」今回の後半の「過信は・・」の語りが早口言葉みたいに全部繋がってるバージョンでした。「あほ」は「あの頃にいたい」絶叫バージョン!(笑)もうコレに決定なのかな?
「最後に歌う曲は・・麻利っ じゃないっ 麻です」って俺はバカウケ!もし客が少なかったら「麻利かいっ!」とすかさず突っ込むトコでした。あとは今後の予定を少々で「麻」へ・・
熱唱「麻」が終わるとすかさず大きな拍手が手拍子に変わる。アンコールを望む手拍子だ、しかし「アンコール!」と叫ぶ人は居ない!そうかい、じゃあ俺がやってやるさ!と自ら声を出してやったさ「アンコール!アンコール!・・・」
と、麻利さんが再びステージへ「じゃあ、、今日ね、アンコールがあるかアタシの中で掛けがあってね、、、」から始まり、再び月下美人を呼び入れ、「君影草」のセッションが始まった!
前奏からベース入りの月下美人だけで「君影草」が始まった。1番のサビから麻利さんがコーラスで入り3人でハモル、2番は麻利さんがメインで、いい感じの抑えめのベースラインが又渋い!「焦げ〜付いてぇ〜〜」のすぐ後に「ブーン」とベースが一発入るとこがイイのなんの!もう最高!
最後はいつもより長めのエンディングに乗せて、またメンバーを紹介し終えてから「し〜んし〜んと〜・・」とまたサビが入る頃にはほんとにみんなの手拍子が大きくなってて、ちょっと感動のエンディングでした。
ほんとに美味しいライブでした。やっぱ君影草は最高!
01.かごめ
02.チープ
03.恋唄
04.Blue Moon
05.兎と亀
06.麻
07.君影草(with 月下美人)