ちょっと聞いてくれる?
過去ログ1月分

 

2005.01.22

自分の心にだけ秘めておきたいことだけど嬉しいから書いちゃう(笑)。
昨日からスティングのジャパンツアーが始まった。今回の来日が決まった時、その喜びをドミニクにメールした。でも日本はセキュリティが厳しいので会いたいけど会えないと思うってことも書いてみた。すると「バックステージパスを用意するから大丈夫。間近になったらまたメールして。」との返事が来ていた。なので何日か前にホントに会うことが出来るのか?とメールをした。「当たり前だよ。バックステージパス用意しておくよ」と心強い返事が返ってきた。しかしだ、詳細が何も書かれていないのでどうすれば良いのか分からなかった。ツアー初日、とりあえずえみゅちゃんと自分達の席に座ってどうするか考えて、ダメ元で関係者の受付で聞いてみることにした。案の定、ぽっぽの名前なんて書かれてない。だっていつ会うかとかの打ち合わせもなかったんだもん。が、その日の受付の姉さんが機転の効く人で「名前はないですけど、確認してみますのでお待ち下さい。」と言ってくれ無線で連絡してくれた。その声が近くにいるスタッフの無線から丸聞こえ。恥ずかしいったらありゃしない。コートも着ないままほぼ外状態の場所で10分以上待たされた。もうすぐコンサートが始まる時間まで。やがて1人のスタッフが走ってきて「アフターショーに招待するけどチケットが用意されてないのでこれを持っていて下さい。終了後アリーナに行く階段の脇で待ってて下さい。」と小さなキーホルダーを渡された。それを受取り席に戻りコンサートを堪能。久々に立ってギターを弾くドミニクを観た。ここ最近は座って弾くのばかり観ていたからさ。あの笑顔がたまりません(笑)。
そしてコンサート終了後、指定された場所に行くがどうして良いか分からずそこにいた会場整備のスタッフに詳細を話し関係者を呼んでもらった。もうすでに緊張で足が震えていた。柵を越え普段は入れない廊下をしばし歩き楽屋の前に通された。その時スティングの楽屋の前を通ったんだけど、ドミニクはスティングの部屋にいたみたいだった。関係者の人がドミニクを呼んでくれてご対面。挨拶と握手とキスの後、後ろにいた日本人を「カオリだよ」と紹介された。一瞬誰だか分からなかった。ぽっぽにカオリと言う名のドミニクファンの知り合いなんていないし。するとその女性が「24日来て下さるんですよね。」と一言。そこで(あ〜、村治佳織だぁ!!(呼び捨て失礼))と分かった。楽屋に入ると他のメンバーが寛いでいた。村治さん他が来ていたのでそちらばかりと話していたのでドミニクと話す事はほとんど出来なかったけど(仕事の話っぽかったので入る余地はなかった)最後に挨拶に来てくれた。写真を1枚だけ撮った。サインをもらう余裕なんてぽっぽにはなかったよ。ドミニクと一緒に最後に楽屋を出て出口に向かっていると後ろからスティングがやってきた。えみゅちゃんとぶつかりそうになってそれを避けたスティングがぽっぽにぶつかりそうになって焦った。スティングとは会話する事はなかったけど目が合ったので会釈だけはしたよ。
前日にドミニクと奇跡にも近い偶然な出会いをして会話していたのでこの日はほとんど会話もなかったので不完全燃焼って感じだったけど楽屋に入れるなんて滅多にあるもんじゃないから贅沢な話だしそれだけで舞い上がって当然なのにね。しかし日本はセキュリティが厳しいなと思った。だからこそアーティストの安全が保証されてるんだろうけどさ。

2005.01.20

年明けから残業の連続で心身ともにボロボロ状態なぽっぽだけど今日から怒涛のコンサート5連チャンが始まった。今日はぽっぽよりおかんが好きなジュリア・フォーダム。「もしかしたらドミニク来てるかな?!」なんて微かな期待を胸にいざブルーノートへ。ぽっぽもおかんもヤニーズなので喫煙席へ。前回の位置とあまり変わらない席へ座る。ぽっぽはおかんと話す時ステージに顔が向く側に座った。そして一応場内を見回してみる。外国人らしき人はいなかった。しばらくするとおかんが「あれってドミニクじゃないの??」と言うのだ。振り返った時最初に目に入ったのは先に歩いていた日本人で次に目に入ったのは何かを持ってる背の高い人。まだ顔が見えないので半信半疑だったけど場内を見回そうとこっちに横顔が見えてきた。ビンゴ〜〜〜〜!!!!何かを持ったその人はドミニク本人でありました。「おかん、ドミニクだよ!」と言った瞬間おかんから「声かけなさい」の一言。立ちあがって「ドミニク!」と声をかけると振り返り「Oh!ぽっぽ〜!」とすぐに気付いてくれました。挨拶と握手とキスを済ませドミニクはステージ脇の席へ行ってしまった。微かな期待が現実のものとなり興奮覚めやらぬままにジュリアのショーがスタート。中盤でドミニクが紹介され2曲ほど演奏してくれた。で、また席に戻ってジュリアの唄に聴きいっていた。いつもはステージにいるドミニクだけど今日は客席で他の客達と共にステージを観てる。なんか不思議な感覚だった。ジュリアのショー自体は1時間で終わってしまったけど、その後ドミニクがぽっぽ達のテーブルまで来てくれてしばし話したよ。パブロ君の写真も見せてくれたよ。ジュリアの歌声も曲も好きだけど今日はジュリアどころではなかった。英語の出来る人が少ない、しかもドミニクを知ってる人がほとんどいない空間だったのでドミニクを独占する事が出来たよ。ロンドンに行くと母国語なのでぽっぽの入る余地はほとんどないからね。ただひとつ後悔なのはカメラ持ってなかったことかな。せっかくのチャンスだったのにね。微かな期待を持っていたとは言えまさかホントに来るとは思ってなかったし、ドミニクもこの場所でぽっぽに会うとは思ってなかったみたいなのでお互い驚いちゃったよ。また明日会う約束(ぽっぽにはそう聞こえたが定かじゃない)をしてドミニクは帰っていった。年明け早々こんなにハッピーな事が起こって良いのかしらと思ったけど忙しかったこの数日間のご褒美と思う事にする。マジでラッキーな1日だった。今でも思い出すと笑ってしまうよ(笑)。

2005.01.01

明けましておめでとうございます。
最近めっきり更新してませんが、今年もよろしくお願いします。
ついに2005年が来てしまった。。。仕事したくねぇ〜!!でも2005年が来ないとドミニクに会えないからねぇ。ドミニクに会えるまであと20日をきったよ。早く会いたいなぁ。と言ってもかなりな豆粒状態だけどさ。でも日本で会う(観ると言った方が正しいが)のは数年振りだし楽しみだ。


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