http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/2102/

ハーモニカ紹介



ギター弾き語りに、ハーモニカが加わると少し雰囲気が変わります。
このトップページの目次に「1.楽器と付属品」を含めて、このページを追加しました。

ハーモニカ演奏は、相対音階の世界です。 D長調のハーモニカで「ド」を吹いて下さいと言
うと「D」(絶対音階ではニ)の音。 ハーモニカでは数字譜を使います。「1・2・3・4・・」は「ド・
レ・ミ・ファ・・」の音階を現わしますが、例えばD長調のハーモニカで「1・2・3・4・・」は絶対音
階の「レ・ミ・♯ファ・ソ・・」です。 ギターを2カポでハ長調playする感覚ですネ。 ギター用にハ
長調の楽譜を見ながらギターを演奏してハーモニカを吹くと違和感を感じません。 D長調の時
は2カポ、F長調の時は4カポ。 ・・という事例を紹介しました。 で、この方法でハーモニカを
吹き始めるとD長調の楽譜を見て、D長調のハーモニカでは吹き難くなります。(私だけ??) 
ハーモニカの達人達はどうしているのかなァ?

さて、ギターの弾き語りには、ブルースハープ(単音10穴ハーモニカ)が一般的です。 全ての
音階を持つ必要は無いかも知れませんが、各音階が市販されています。 4穴でオクターブを
構成し、全体で3オクターブの音域。但し、吸う音で低音(ファラ)と高音(シ)が欠けています。

私は最近(2003年11月)オクターブハーモニカ(重音16穴Tombo8516)購入しました。アコー
ディオンのような音。

次のページへ
5.ウクレレのこと

戻る
戻る