弾き語りGuitar入門Home  http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/2102/


楽器と付属品

クラシックギターあるいはフラメンコギターなどが、このホームでの弾き語り対象です。

新たに購入される場合は、エレガットギター(クラシックギタータイプ)も向きます。 
アンプあるいはカラオケ装置に接続して、ギターボディー側ピックアップとアンプあるいはカラオ
ケ装置の両方で適切な音量・音質に調整できます。弾き語りでの音質はクリアサウンド。 15W
程度の小型アンプは持ち運びにも便利です。 
大きな会場には、会場備付けのアンプ装置があります。 実際に演奏会場の装置(設備)を調
べて、適合する接続コードを用意しましょう。 演奏する会場で演奏者自身で、事前に確認し必
要な準備しておきましょう。



楽器(ギター)の選定
ナイロン弦を張ったクラシックギター(弦長≒630〜640mm)をお勧めします。 スチール弦のフォークギター(アコースティック)でも構いません。 楽器店では、クラシックギター、アコースティックギター(Forkギター)、エレアコ(Electric Acousticギター)、エレガット(Electric Gutギター)、エレキギター、ベースギターに大別されて売られています。 
楽器店で買う前に予め自分で決めておき店員に相談しましょう。 買う前にカタログなどを貰ってきて、その中から選んだり、店頭で試奏して決めます。 自分の好みで選ぶべきです。 ギターの先生を頼りにしないこと(先生が推奨するギターでなければ教えない場合を除き)。 先生に頼って高価なギターを買って(買わされて)上達しないと先生の教え方が悪いと言い訳けしたくなるから・・ 自分で選んで大切にしましょう。 
 アンプやカラオケ装置などに接続して演奏するならば、エレアコまたはエレガットをお勧めします。 エレガットをアンプに接続してギター低音を効かす設定は効果的です。
[クラシックギターをガットギターと呼ぶ事あります。現在はナイロン弦使用しますが、当初(60年位前まで)はガット弦を使用していた名残り]
(右写真)Yamaha GC-31C [(Yamaha Grand Concert) クラシックギター曲演奏用で、弾き語りには高級過ぎる?かも・・  最近輸入増えてきたスペイン製が最近,店頭特価 4〜6万円です。 アンプやカラオケ装置に接続できるピックアップ付きエレガットギター定価5〜6万円です。] 私の所持品も参考に。↓



ハードケース 
大切な楽器をハードケースが守ります。ギターに合わせて購入しましょう。 保管中あるは運搬中にギターを保護します。
ソフトケースは運搬中に楽器を痛める危険あります。



予備の弦と、調弦の為にチューナー、その他
[1]予備の弦・・万一に備え常に1セット携帯。購入の際、音質の好みなどで弦を選定します。ナイロン弦にはHard tension, Normal tensionがあります。初心者はNormal tensionあるいはSoft tensionを。

[2]調弦用チューナー・・クロマティック(半音階)チューナーが便利。標準ギター調弦(チューニング)以外にも役立ちます。

[3]ストラップ・・立ち姿勢で演奏する場合に必要。写真左に写したフック付ストラップは、演奏者の首から吊るして先端フックをギターサウンドホールに引っ掛けます。 エンドピンあるいはコネクター(アンプ接続ケーブル用)付きのフォークギターは、ストラップバンドを使用します。



カポタスト、譜面台、消音器、(足台は不要)


[4]カポタスト(略称:カポ)・・歌える声の高さに音階キーを変えて演奏するに必要。ゴム式を推奨しますが、「平らなクラシックギター用」(写真:上)と「カーブ付いたフォークギター用」(写真:中)とが売られています。
(ギター収めたハードケースの写真:上)カポタストをヘッド部(ナット寄り)に嵌めています。演奏時に、慣れればセットしたいフレット位置までカポタストを滑らせ移動します。

[5]譜面台・・マイクホルダーを付ける工夫を(写真:下)。運ぶ荷物が減る事とステージでのセットアップが簡単。

[6]消音器・・練習時など
ブリッジ(サドル)近くで弦を挟んで装着、音が弱まる。

[7]足台・・無しでギター弾き語り、演奏できます。



器材の選定:ギターアンプ:音声(ボーカル)マイク接続も考えて

ボーカルマイク入力可能なアコースティックギターアンプが市販され ピックアップ内臓したエレアコ、エレガットを接続できます。 弾き語りは、クリアサウンドだけです。 ディストージョン入れないとvolume[音量]が上がらないアンプは不向きです。

私は最近、渋谷の楽器店でGreco CBX1000 を見つけました。裏側に背負わせたボーカルマイク2ch用ミキサーoutをExt in[外部入力]に接続しました。 このアンプの場合、エレガットギターをGuitar input[エレキギター用]プラグに使用しないでBase input[エレキベース用]プラブに接続します。 店員さんの奨めではなくて、私の発案です。(左の写真参照)

ホテルなどの会場では、備え付けのアンプ接続には、標準プラグではなくて、キャノンプラグ付きケーブルコードも用意しましょう。 キャノンコネクターはマイクにも使用されているので、会場のマイク用のケーブルコードを差し替えて接続できます。

ボーカルマイクで充分低音出ているカラオケボックスでエレガット接続すると臨場感タップリ? 弾き語りの練習にもなります。  



ハーモニカ(10穴ブルースハープ)、ホルダー付き
吹きたいハーモニカ
前奏や間奏に、時には伴奏に単音10穴ブルースハープ(メジャーボーイ)。皆様が歌う時、ハーモニカでメロディーも。
最初にC調(\2,800程度)を入手し、吹けるようになってD調、F調など揃える。ホルダー(10穴用\800)必要。



ギター教則本、楽譜
ページ「参考書籍など」に掲載しています。ご参照下さい。

(左写真のギター) ミンストレル(Minstrel)は、数年前までゼンオンから廉価で販売されていましたが、残念ながら製造中止された。



楽器のメンテナンス
日常のメンテナンス、シリコンクロスなどでギター表面の汚れを拭き取ります。 高級ギターに使用されている表面仕上げ材は、強く擦る事は禁物です。保管中はハードケースに入れます。 長期間放置して細かいキズや凹みが見られる表面はお湯で湿らせて復旧させています。凹んだ木材が水分を吸って膨潤します。
弦の取り替え、弦の交換周期は、特に決まっていません。 切れるまで使用して切れた弦だけ交換して構いません。(音のバランスが悪くなると感じる人は、音がビビリ出したり、弦表面のキズなどが目立ち出したら6弦とも同時に交換しているようです) 夫々の使用者の使い方にも寄りますが、切れ難い弦を見付けて下さい。



 私の所持品ギター紹介・・メーカーカタログ掲載の楽器店店頭市販品


・・この項目(データ)削除しようかと迷ったけれど残します。 削除を考えたのは、安価な品しか持っていなくてと。

クラシックギター・・
Yamaha GC-31C・・MusicPlant土浦店で2001年10月に購入。クラシック演奏用。フラメンコにも使いたくて、ゴルペ板を貼りました。 当時の定価\120,000でしたが特価で。 最近のカタログ[2003/8作製LMG-306]では\140,000

Yairi CE-3F・・[エレガット] ネックが少し細く、ナイロン弦でフォークギター練習用に、柏駅近くの新星堂で1992年頃購入。低音弱い、旧式の内蔵ピックらしく電池寿命短く、弦を緩めないと電池交換できないのが面倒。生音で高音が綺麗、アンプで低音を補強出来る演奏に向く。定価\78,000 比較的かさばらないのでソフトケース(クッション内張り)に入れて携行します。

Yamaha CG-115E・・[エレガット] Yamaha渋谷店で1999年4月に会員割引。弾き語り用クラシックギター。最近のカタログからは消えました。 定価\32,000でした。 後継器CGX-171CCAは 以前よりもグレード高いギターをカッタウェイボディにして、ピエゾピックとマイク内蔵で\60,000に。

北折忠直(昭和38年11月作)「碧海」・・1964年新春、金沢の楽器店で見つけた。弦長660mm。 当時\10,000。 今でも使っています。 というか長い間、静かに眠っていた時期もありましたが・・ 表面のキズ(細かい亀裂など)は水分を含ませて治せました。

他に、中古ギターを購入してきて手直し。自宅近く、Hard-Off牛久店などを物色。

フォークギター・・
Yamaha LD-10E(右の写真)・・[エレアコ] カラオケ習った時、自分でギター演奏しながらう歌おうと、フォークギターを始めた。御茶ノ水の谷口楽器で1990年頃に購入。会社のパーティーなどで披露。1998年8月、内蔵ピック回路故障修理[原因不明]。楽器は自分で運ぶ事とセットアップを他人に任せない事とに気を付けたい。

Fender FC-1・・[エレガット] ナイロン弦フォークギター。 クラシックギター用のナイロン弦を張ります。・・ユニークな音色。 1995年頃に柏市内で購入。




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2.ギターで音階発声

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