弾き語りGuitar入門Home  http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/2102/


参考書籍など資料




1・・・原荘介編「スリーコースギター教本」全音楽譜出版社
2・・・原荘介編フォーク奏法早わかり「ギターひき語りらくらくマスター」全音楽譜出版社
3・・・溝渕浩五郎編著「改訂版カルカッシ・ギター教則本」全音楽譜出版社

1・・クラシック、ポピュラー、フォークのスリージャンル。ギター初心者に丁寧な説明と、練習曲が選ばれています。 ギターソロと弾き語りの両方を狙う人にお勧め。 最新の重版も、最終頁の「原荘介ギターひき語り教室」案内は数年前の古いまま。

2・・フォークギターの奏法も、クラシックギターで弾き語りしたいと願う初心者向け。様々な伴奏パターンで、唱歌、フォークソングを歌います。
 3・・クラシックギター入門のバイブル的な存在少しクラシック曲も弾くための、基本テクニックも練習しましょう。 ギターソロ演奏するときに必要感じます。



4・・原荘介「こころの歌〜ギターひき語りアルバム」現代ギター社
5・・原荘介編やさしいギターで歌う「みんなのホームソング(1)(2)全音楽譜出版社
6・・原荘介編やさしいギターで歌う「フォークソングアルバム(1)(2)(3)全音楽譜出版

4・・・唱歌を主に厳選された20数曲。 「スリーコースギター教本」修了者が、じっくり練習し演奏会用のレパートリーに加えたくなるやや高度な編曲。

5・・・童謡、唱歌、ポップス、外国曲、昔から歌い継がれている代表的な曲です。

6・・・読者からのリクエストにも応えて選曲されて発行されました。



「大人のための歌の教科書」 川崎洋著 いそっぷ社
                
「日本の抒情歌」 ダークダックス喜早哲著 誠文堂新光社

「酒・タバコ・女 そして 歌」 船村徹著 東京新聞出版局

昔から歌われ親しまれてきた曲、夫々の歌の作られた時代背景などを探ることが出来ます。

様々な人々と触れ合いながら歌を作り、歌手を育て、世間に認められるまでの努力話を読んでいると、充分に音楽を理解・解釈し、新たな気持ちで表現しなければと感じます。

他にも多くの音楽家の人達が、夫々の人生体験などを、
綴った本が図書館には揃っています。
 



「実力派歌手入門」 有川新二著 音楽の友社

「カラオケ上達読本」 井上良治著 中経出版

「演歌のススメ」 藍川由美著 文芸春秋

母と子に贈る「ピアノの本」 橘 和実著 音楽之友社

「生涯学習ピアノのすすめ(大人の為のピアノレッスン)」遠藤三郎著 春秋社

「もっと素敵にエレクトーン」 松本玲子著 草思社

ジュニア音楽図書館、ジュニア音楽全集 
など子供向けシリーズも含め、参考になる図書は多く出版されています。


音楽をもっと楽しむためには、素人なりにも少し予備知識を得て、取り組む気を起こしてくれます。レッスンを受け始めようと考えている人にも、既に演奏している人にも、視野が広い開けるようです。

母と子に贈る「ピアノの本」は、楽譜を見ながらでも思いを込めて演奏できるか、普段の練習の心構えを説いています。ピアノ演奏技巧や基礎訓練はギターに共通、ギター弾く前に考えさせられる事。

自分の興味と違う分野でも、共通する課題が有ります。 例え趣味で習い始める素人も音楽上達するには、本人のヤル気や覚え方だけでなく、周囲の人達の理解と協力、演奏成果を聞いてくれる人達など、周囲とも影響を及し合います。 少しでも上に向かおうとする本人の意志に加え、効果的に自主練習を重ねる努力と経験を積む機会が必要です。 
ここに記述していない本の表紙の写真も掲載。様々な本も参考になります。



全音歌謡曲大全集(1)(2)(3)

懐かしい歌を探すには大変役立ちます。何度も図書館から借りています。
全音歌謡曲大全集(1)は、第2次大戦の頃を思い出す、明治大正及び昭和初期生まれの人達には懐かしんで頂けます。老人施設訪問演奏に選曲できます。

他にも、民謡、外国曲の楽譜を載せた書籍を参考にします。



「毎日が歌ってる」 増田太郎著 株すばる舎

幼い頃にヴァイオリンを習い、その後、視力が衰えてからも、満員のステージでギターも弾き、歌う若者の自叙伝[読むライブ]。
目が見えないけれど、歌い続けてきたから見えてきた、人と響き合いながら生きる素晴らしさ。
←著書に挿入された写真
彼のステージを支える人達、すなわち日頃の生活で出遭う人々、演奏メンバー、リハーサルからの会場のスタッフ、そして本番に集まる観客、これらの人達、それに盲導犬との心の暖まる交流を感じさせます。 読むだけで会場の音までが伝わってくるような・・



「風来旅日誌」 原荘介著 武内印刷鰹o版部

出遭った多くの歌手や作曲家、その他音楽関係者との心の交流に感動。



次のページへ
7.Link集
戻る