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弾き語りGuitar入門Home
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ちます。 伴奏主体で弾き語りの場合はコード名が示された歌詞カードあるいはリズム譜で演 奏することもあります。
これらの表記を、音階とコード練習で覚えましょう。
ハ長調の音階
五線譜とタブ譜で併記します。
ハ長調のスリーコード(主要3コード)
コードのポジション:ここで記述してきたコードポジションは、ローポジション(ロー
コード)あるいはオープンコード(Fを除く)と呼ばれます。 開放弦をコードに含むのでオープン コードと呼びますので、第1フレットをセーハするFコードはバレーコードと呼ばれ、ハイコード (ハイポジション)に属するとも言えます。
キーCとキーAmのスリーコード合計6つを覚えると、かなり多くの曲を弾き語り演奏できます。
カポタストを使ってキーを変える。 [人によって声域が違います。ギターで演奏するポジシ
ョン(コードフォーム)を変更しないで、歌いやすい音程にキーコンします。]
例えば、C長調で覚えた曲を、高い音程で歌いたい時に、カポタストを2フレットにセットして、ポ
ジションを移動し、移動前と同じC長調コードダイアグラムで弾きます。 キーが2ヶ+(上)の音 程のD長調に変ります。[ capo2,playC ]
カポタストを使ってキーを合せる。 [CD付マガジン[日本のうた こころの歌」創刊号7曲]
Amキー:イ単調
ギターでは便利なカポタストを付けて引弾けば、キーCあるいはAmの曲で使用されるコードで
殆どの曲が伴奏できてしまします。 キーAmの曲の主要スリーコードは、Am、Dm、E7です。
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