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ギタレレ、そして五味線


ウクレレの曲は、タブ譜で記される事が多い。 タブ譜に馴れた人は、ギターもウクレレも同じ
ように弾けるのではないかと思います。 弦の数がギター6本、ウクレレ4本で、@弦を上に記し
たタブ譜の読み方も同じで、実際に楽器を弾く姿勢で構えた時に@弦は下に位置します。

ウクレレ@〜C弦の音が標準ギター第5フレットの音に調弦されています。タブ譜に馴染めな
いギター奏者は、カポを第5フレットにつけた時の音程になります。従ってカポ無しで弾いた音
の完全5度下の音階。ギターCコードの形は、下属和音に相当するFコードになります。

ギタレレは、ウクレレの4本の弦にプラス2本の弦を低音側に加えています。ギターと同じ6本弦
になっています。 小型にしたギターのようです。


沖縄の三線について,インターネット版「三味線を弾こう」を紹介。
このホームページには非常に詳しく懇切丁寧に記述されています。
ぜひ興味のある人も、そして興味無い人も参考までに、覗いて見てください。


五味線
さて、ここで私がギターで三線練習のためにチューニングを考えました。
本来のギターC弦を抜き取って、@絃E A絃A B絃E C絃A D絃E とします。
ルートがC絃のコードは@〜D絃セーハするだけの簡単さ
ルートD弦のコードは@〜D絃セーハしてから2フレット高音のAC絃を押えます。
このチューニングで慣れれば、勘所を覚えられて三味線(沖縄の三線)も弾けるかも・・
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6.参考書籍など資料

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