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| 新譜レビュー |
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更新日
新譜のみレビューしていきます。
あくまで楽曲を完全に聞いた上での個人的感想なので、あしからず。
レミオロメン「フェスタ」 2003年3月15日 記
インディーズデビュー前から注目されてきたバンド、レミオロメンだが、
ついにファーストミニアルバム「フェスタ」が発表された。
かなりの可能性を感じさせられる仕上がり。
妙に耳に残る声とメロディーセンスが素晴らしい。
5月にはファーストシングルとしてあの「雨上がり」がでるらしい。
個人的に好きな曲なので音源化は嬉しいところ。
まぁ、とにかくレミオロメンは何はなくとも売れるだろうな。
ここ最近のインディーズシーンでは才能が群を抜いてる。
だが、個人的な感想としては、もう一歩踏み込んで欲しいという気持ちもある。
カヒミカリィ「Trapziste」 2003年3月5日 記
約2年ぶりのオリジナルアルバムが完成。
Trapzisteとは「空中ブランコ乗り」だそうだ。
フランス語の発音がいいのかどうかは分からないけど、
あのウィスパーボイスはいつ聞いても素晴らしい。
2003年2・3月編
BUMP OF CHICKEN/「ロストマン/sailing day」
珍しく短期間でリリースされる新曲。sailing dayは「グングニル」に通じるものがある
アッパーな曲。
いつもながら良い詩を書くなぁ。ちなみにsailing dayとは出航日。
最近では個人的にはまった曲。繰り返し聞いてる。
ちなみにロストマンは発売日までオンエア−無しだそうだ。うーん。買おうかな。
スーパーカー/「RECREATION」
久しぶりのシングル。今回はフルカワミキによる作詞。
なんか新しいスーパーカーを感じさせるな。
やっぱりスーパーカーはいい。色あせない楽曲。
ちなみに、同時に初期の楽曲のベスト版が出ます。初期のスーパーカーも好き。
ゆず:2月の4部作(2週分)
ゆずは2月に4枚連続でシングル出すそうだ。んー凄いね。
二月の4部作第一弾は「あお」で、第二弾が「呼吸」。
どっちかって言うと個人的には「呼吸」が好きかな。サビの空気感が好きだなぁ。
東京スカパラダイスオーケストラ/「銀河と迷路」
歌モノ三部作以来のシングル。今回は誰が歌うのかなって思っていたら、
ドラムの茂木さんが歌ってんだなぁ。
なんか耳に残るイイ曲だと思うよ、
勢いがあるねスカパラ、格好いい。
1月22日リリース 椎名林檎 「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」
オリジナルとしてはかなり久々の新曲。
全編英語で歌われいて、こうきたかって感じだ
アルバムでは日本語詩だそうだ。
「2003年の音楽展望」
中年バンドの実力に注目。なにはなくとも東洋一のサウンドクリエイターの横山剣さん率いるクレイジーケンバンドだ。物凄い存在感と才能。
そしてよくわからない怪しさ。いいね
次に約5年ぶりのなにげに活動再開のザ ピーズだけど・・・。なんか不安。
時代がピーズに追いついたかなぁ?どうかなぁ?微妙。
今年当たり、インディーズシーンに凄いバンドが出てきて欲しいモノだ。
停滞気味の昨今。世の中は流行みたいにインディーズに注目し始めたが、
流行に乗せられてチャートを上ると後がキツイいんだよな。
飽きられたら終わり。才能と実力がなきゃ駄目だな。
とりあえず注目はレミオロメンかな。3月12日に6曲入りファーストミニアルバム「フェスタ」がリリースされるので、聴いてみよう。
でもまぁ、なんとなく今年当たりいろいろ出てきそうな予感。
2002年12月編
12月4日リリース CRAZY KEN BAND「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」
某携帯電話のCMで流れてるあの曲。これほど完成されたクリスマスソングは久方ぶりに聞いたよ。
横山剣さんの声も最高。これは名曲だ。
また、同時発売の「タイガー&ドラゴン」は渋い一曲。若いやつにゃ唄えねぇ渋さだ。
12月1日 記
12月11日リリース Mr.Children「HERO」
桜井さん復活後の新曲。初めて聞いた時はサビが弱い感じがしたが、歌詞を読み、何度も聞くにつれ、この楽曲の凄さに気づく。
カップリングの「空風の帰り道」もいい感じだ。どちらも必聴。
復活してくれて、本当に良かった。
12月1日 記
12月18日リリース BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」
久しぶりの新曲。冬っぽくて切ない曲。歌詞を読みつつ最後まで聞くと、なおさらに。
場面を切り取った心に残る歌詞がなんとも言えず素晴らしい。
12月1日 記
12月11日リリース KICK THE CAN CREW「TORIIIIIICO!」
「地球ブルース〜337〜」から一ヶ月でリリースされる新曲。ノリのいい面白い曲で、結構好き。
最初聞いた時アルファっぽいと感じたが、いやいやこれはKICKだ。いいね。
12月5日 記
2002年の音楽シーン 邦楽総括
近年、全体的に楽曲そのものの質が確実に落ちてきている。
売れない、売れないと嘆いているが、聞き手の食指を動かす曲が生まれてこないから仕様がないところ。
一時凌ぎの人気で売れば、最終的に音楽シーンに何も刻むことなく消えていく。
実力と才能を兼ね備えた人間が出てくる確率は極めて低い現状。どうにもこうにもならないな。
2002年で残念だったことを挙げてみる。
1 「初恋の嵐」のヴォーカル、西山さんの急逝。(メジャーデビュー直前だった。)
本当にショックだった。実質、最後のアルバムとなった「初恋に捧ぐ」は多くの人に聞いてもらいたい。才能が輝いている。
2 「NUMBER GIRL」の解散。
正直、驚いた。そして残念だ。その一言に尽きる。貴重な存在だったのに。
3 「ホフディラン」の活動休止。
正直、冗談だと思った。最後のアルバムが「オフディラン」。んー。冗談かと思った。
でも、いつの日か活動再開しそうな感じがどうしてもしてしまう。
2003年に期待するしかないところが痛い。
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