いやぁ、なんだか更新ペースが下がっていく一方で申し訳ないですねぇ。
そんな事を書いていながらあんまり反省の色の無いだいいです。
もうじき夏も終りに近付いてきましたねぇ。皆さんの夏はいかがでしたでしょうか?
私的には非常に忙しくも楽しい夏でした。
ラジオ番組がはじまり、その勢いで特番なんかやっちゃって、そのすき間に久々の
ライブがあって、音響の仕事までやったりで本当に大いそがしな夏でした。
去年の夏のはじまりに会社を辞めて、新しい生き方を模索し始めた、なんて事が
あったので「もう1年ですか」てなもんですよ。
何を書いてるのか皆さんにはわかんないですね。
世間様、というより会社という枠から外れてのこの1年ってほんとに面白かった。マジで。
おそらくこれから先一生こんな面白い時期ってないかも、とも思っちゃうぐらい
いろーんな事がありました。
これから先、あと何10年生きられるかは知らないけど、もっともっと面白い生き方が
できないかな、って考えながら生きていければと思い立った夏の終りでした。
小ムズカイシはなしはこれぐらいで、今年の夏はギターを弾く機会が結構ありましたよ。
おかげで週に2回は弦の張り換えをやってました。
番組を始めてから毎週かならずOvationの弦だけは張り換えてきたけど、ライブで使う為
に他のギターの弦も結構張っていたような気がします。ぼちぼち生ギターの弦だけは
ダース買いしちゃおうかな。
生ギターついでに書いちゃおう。今日はなんだかキーボードの打ち心地がよさげです。
知人からGibson J-200を預っていたんですが、ほとんど弾かれていない為に非常に
状態が悪化していました。
具体的に
などが発生していました。
持ち主に了解を取って浜松のリペアマン、大鳥さんの所へ修理を依頼しました。
大鳥さんって方は結構な有名人で時々雑誌等にも紹介されているくらい、腕効きな
リペアマンなんですね。
その有名人からなんと電話がきました。
非常に真面目な仕事をする方で、どういう問題が起きていて、どういう修理をするか、
というのを直接話したかったとの事で、電話をかけてきてくれたようです。
結局の所、指板修正をしてしまうと指板のインレイが剥がれてしまうので止めた方が
良いですよ、といった事でした。
以前にも大鳥さんには別のギターを直してもらった事があるので、お勧めの方法での
修理をお願いいたしました。
自分の仕事に対してちゃんとしたポリシーを持っている方とのやりとりは非常に気持がよろしい。
自分も見習っていかなくっちゃね。
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