ついに人前で自分の曲を

歌ってしまいましたよ、はい。
緊張しました。おかげでしゃべりにまで影響でまくりで失礼な放送になってし まいました。ごめんなさい。

ちゃんとした形に曲をまとめたのが久ぶりだったんで、意味もなく緊張し ていたんでしょうね。
普段から曲を書いていればこんな事もないんでしょうが。もうちょっと手直し をして人前に出して
恥ずかしくないように仕上げようかと思います。

そう、それと突然なんですが、今日はムカっときました。握り拳を作っちゃ うぐらい
ムカってきてしまいました。

リペアに出していたギターが帰ってきまして、楽器屋さんに取りに行ってきました。
状態はすこぶる良好で大満足で楽器屋を出ました。
なにげに「最近のストリートミュージシャンはどんなんかいのう?」と思いつ いて、地元の
自称ストリートミュージシャンが集まる地下道へと足を向けました。

今日は2組程やっていました。
片一方はいわゆる「ゆずっ子」の二人組で、たいして気にならずに通り過ぎる 事ができたのですが
もう一方の輩はちょっと趣が違うようです。
ギターのヘッドから伸ばしたストラップが妙に短く、胸のあたりでジャカジャ カと弾いています。
細みの体にツンツンに立てた短めの茶パツ、フレアーのパンツ、といった外見 から歌声が聞こえてきました。
今日は早い時間から歌っていたようで、声もだいぶかれていました。
そして、何よりも特徴的かつ衝撃的だったのがギターを振り回しながら右に左 に動きながら歌う
という芸を披露していました。
その動きが道行く人々の通行の邪魔をしているわけですね。
早速声をかけがてら注意の一つもくれてやろうと近付きました。

「ちょっと近くで聞いてもいいかな?」
と声を掛けて質問をして行きました。どういった質問をした時かは定かではな いのですが、そいつの口から
こんな一言が出ました。

「俺、音楽本気でやってる訳じゃないから。」

をいをい、この俺を前にして良い度胸してんじゃないの、と思いながら
幾つか質問をしていきました。
その結果、幾つか判明した事。

といった輩でした。

中途半端な奴ってどこの世界にもいるんだなぁ、と切に思いましたよ。えぇ。
次に見つけたらもっといぢめちゃお。
それか、このページを読んでいる方で気になる方がいらっしゃいましたら一緒 に
いじめにいくツアーでも良いかも。

参加者お待ちしております。

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