ハワイアンバンドのトラ1

御無沙汰。だいいです。
夏も近付くこの季節、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は先日いかにも夏に相応しいハワイアンバンドでギターを弾く、などという コトをして参りました。
なのでここに一部始終を記録するコトにします。はい。

話しはグッと遡って6月中旬のある日。
ベンチャーズバンドで大変お世話になったベースの会田さんから一本の電話が 入りました。
「ハワイアンなんだけどギターのトラ頼めるヒトいない?」
7/7月曜日にできるギターを探しているらしい。幸いだいいは時間が自由なの でOKを出し、依頼元のバンマスさんがやっておられるお店に練習がてら顔見せ に後日伺う事にしました。

練習の日、仕事を終らせてからお店に御邪魔しました。
御邪魔して間もなく音出しをする、との事で準備を始めました。打合せの段階 で箱物のギターが良いとの事だったので335を用意して行きました。
準備が整って早速音出しです。このバンドの場合はメンバーが入れ替わる事が 多いようでコード進行とリズムが書かれた譜面がファイルに納められたものを 渡されて、「次は何ページね」といった感じでやっておられました。
だいいもその風習に習って音を合わせてゆきました。

「いやぁ、いいねぇ!」
バンマスから声をかけられました。どうやらいたく気に入られた模様。若いの にちゃんと弾けることに感動してもらったらしい。
いやね、あたしもあちらこちらでチョコマカとギターを弾いてきたわけで、雰 囲気さえ掴めればなんとか合わせる事ぐらいはできるわけですよ。
心の片隅で「へへん!」とか思いながら良い気分でその日は練習を終えて帰っ てきたわけですね。
ただ帰りしな確認した所、場所が片道1時間半かかる上に本番は4ステージまで あるそうな。ちょっとハードだなぁ、1ステージ30分で8曲やったとしても32曲 かぁ・・・まぁなんとかなるだろ。と思いつつ家路につきました。

明くる日、バンマスから電話がありました。
「あのー、ギャラなんだけどさ、7000円でいいかな?」
えっ?えらい安いぞ!と思いつつも今更嫌とは言えない状況になってしまって いるので、気の弱いだいいは「はい。」と答えてしまいました。はぁ。
1ステージあたりのギャラが2000円切ったのは初めてだよ。トホホ。

続きはまた後日。

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