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my homepage < LUV & PEACE > © S.Terajima
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ビートルズがデビューした頃、私はちょうど小学校から中学に進学した。私の記憶ではレコードで聴けるようになったのは、中学一年になった春頃(1964年)からである。ただし、私の友人には、すでにその年の1月、2月頃にFENでビートルズを聴いたと証言する人もいた。
それ以来、ロック・ポップスとのかかわりは長いが、いまだに疑問に思ういくつかのことがある。それらをいくつか並べてみるので、答えをご存知の方がいらっしゃったなら、教えていただきたいと思っている。
あくまで個人のホームページ。自分の体験したこと、記憶が中心の記述です。
私の年齢は、逆算すればわかりますが、195*年生まれです。
(誕生日は、聖ワルプルギスの夜。)
以下、そのつもりで読むように。
| 1964年 (ビートルズ、シュプリームス、べンチャーズ) |
When I wrote the articles on this page, I mainly had Japanese visitors in mind. But if you don't speak Japanese, you may wonder what it says; it's about my memory of rock and pop music in '60s and '70s, including some of my persistent questions concerned with it.
I'm afraid it's too personal. And I don't think it's quite informative for many visitors. Even so, it might be better to have English part here too.
[Some of other English parts on this site; Don't , Luv ]
?ローリング・ストーンズのサティスファクションが放送禁止になったわけ
今の基準で考えるとなんでもないことが、かつてはいけないことだったなんてこと、よくありますね。 「サティスファクション」が放送禁止(といっても、アメリカで)になったのは、なぜだったのでしょう。 いけないことを連想させるということらしいのですが、歌詞のどの部分がどういけないのかよくわかりません。
エド・サリバン・ショーに出たとき歌詞を変えて歌たわされたとか、その個所でミック・ジャガーが変な表情をして歌っているとか・・・私もテレビで見たのですが、わからなかったです。あれは別の曲だったかな(「夜をぶっ飛ばせ」だったっけ?)・・・今では、別にどうってことないことだとは思いますが。
■諸説あることは、承知しているが詳しく書くわけにはいかない。ただ、いずれもいまいち、決定的ではない。やはり、その程度 !?というようなことかもしれない。
?なぜ、忘れられたこのグループ
「B4」、「DC5」いう暗号のような略称はかつて「ミュージックライフ」、「ティーンビート」といったポップス誌をかなり飾ったもの。 B4はビートルズ、DC5はデーブ・クラーク・ファイブ。 B4と争う人気バンドで、エド・サリバンにもすっかり気に入られていたDC5。近頃ではデーブ・クラーク・ファイブの話はちっとも聞かれません。でも、これを言い出したら、他にももっともっと・・・数え切れませんが・・・
そういえば、ホリーズ、ハニカムズ、ピーターとゴードン、アニマルズとかだって、来日したことがあるはずなのに、「見た、見た」といってる人があまりいません。 自慢しても、感心してもらえない(笑われる?)から言わないだけなんでしょうか。(ビートルズなら、私も武道館で見ました。)
■サーチャーズ、スゥインギング・ブルージーンズ、マージ―・ビーツのオフィシャル・サイトを発見(7/1/99)
■これは、単純にパソコン人口の年齢層の問題。先日、某フォーク・ソング・グループのファン・クラブの掲示板を見ちゃった。蜘蛛膜下だの、高血圧だのほとんど、「お達者クラブ」状態だった。そのうち、ミッチー・ミラーやアンディ・ウィリアムスのファン・クラブも出てくるかもしれない。ポール・アンカ、ニール・セダカもしょっちゅう出稼ぎに来ているらしいが、365日敬老の日では、やはり、少し考えものである。
?ボビー・ジェントリーの「ビリー・ジョーの歌」のビリー・ジョーって、誰
当時ヒットチャートを毎週ノートに記録していた私に、かなりインパクトのあったボビー・ジェントリーのデヴュー(67年)。 チャートインしていきなりNo1。 性別、人種がわからない低くてハスキーな声だったのですが、その後テレビで見たら、この人かなりの美女でまたびっくり。
ところで、彼女の歌に歌われているビリー・ジョーがどんな人かわかりません。6月3日に川に身投げしたとかで、それが歌のきっかけになっているようですが・・・かなり後になってカントリーシンガーでビリー・ジョー・スペアズというシンガーの存在を知ったのですが、この人のことを歌ったものなのでしょうか。
■カタカナ表記では、両方”ビリー・ジョー”ですが、スペルが違っていました。ボビー・ジェントリーは”ODE TO BILLY JOE"。Billie Jo Spearsとは関係なさそう。(4/20)
■ Bobby Gentory を検索してみたけれど、成果なし。LP2枚も持っていたんだけどな…。(5/30/99)
?ストレンジラブスのシングル盤(国内版)は
アメリカでヒットしたからと言って、日本でもヒットするとは限らない。FENで良く耳にしたストレンジラブスの ”アイ・ウォント・キャンディ”なのだが、日本では全くヒットしなかった。もう聴けないとなると、ないものねだりで余計に聴いてみたくなる。
ところがある時、CD店で偶然かれらのCDを見つけた。ボー・デドリー風のリズムのあの音楽をもう一度聴くことができた。彼らを覚えていた人たちもいたのだと、すごく感激した。ところで、当時日本国内で、彼らのシングル盤は発売されていたのだろうか。覚えている人がどれくらいいるのか、気になっている。
?リンディスファーンは、なぜライブをNHKで放映された [English]
学生時代のあるとき、NHKを見ていたら、なぜかリンディスファーンのコンサートをやっていた。しかも、会場が、NHKホール*。まだ、NHKではロックはダメという時代(70年代初期)だったはずなのに、トラディショナル音楽をベースにしていたからかまわなかったのか。古楽器などを使っていたので、イギリスの伝統文化紹介的な意味で(古楽器合奏団的に)例外扱いされたのかもしれません。(3チャンだったかもしれないです。)
あのとき、NHKホールに集まっていた幸せな聴衆は一体どういう人たちだったのか、未だに私にとっては深〜い謎。(どんな音楽か知らずに来ていた招待客などだったんでしょう。ま、だいたい見当はつきますが…)ン十年たって記憶もあいまいになった今、時々、あれは何かの幻だったのかとさえ思う。ちなみに、リンディスファーンの元リーダーは、再結成後のペンタングルにも正式メンバーとして参加したことがある。
■Lindisfarneは70年にデビュー、2枚目のアルバム”Fog On The Tyne”が71年に発売されている(英国)。和製フォークの歌手が紅白に出たりし始めたのもこの頃で、この頃までには、NHKでも長髪はかまわなくなっていたのかもしれない。なお、リンディスファ―ンは、メンバーは同じではないが、今も続いている模様。(6/20/99)
■コンサートに行かれた方を見つけました。お聞きしたところ、*会場はNHKホールではなかったとのこと。この点は、私の記憶違いでしょう。72年のこと。(9/24/99)
トロッグスとREM (解決済)
トロッグスといえば、出す曲出す曲No1ヒットになるが、それが放送禁止になったというおかしなバンド。CD店の売れ残りバーゲンで見つけたものだが、トロッグスがREMのメンバーといっしょにレコーディングしているCDがある。再結成バンドのものは、がっかりさせられることが多いが、これはREMという現役の人気バンドの協力を得て、かなり良いできだと思う。
ところで、このCD("ANTHENS AND OVER")はいつ頃発売されたものなんでしょう。
■"ANTHENS AND OVER"は92年の録音。トロッグスのオフィシャル・サイトがあったので、早速リンク。(7/1/99)
モット・ザ・フープルとM.C.エッシャー (解決済み)
M.C.エッシャー(M.C.Escher)はオランダの版画家。不思議な作品を残している。ストーンズが彼の作品を気に入り、ジャケットに使いたいと直接お手紙を書いた。ところが、なれなれしかったのが嫌われて、結局、許可をもらえなかったとか…某航空会社(記憶が正しければKLM )のPR誌で読んだ。しかし、彼の作品をレコードジャケットに使ったグループがある。モット・ザ・フープルだ。
あれ?と思ったのだが、実際使っているから、まさか無許可というはずはない。エッシャーの没後のことだったか記憶がはっきりしないのだが、とにかく使っている。
■グループ名と同名のファース・トアルバム(69年)のジャケットがこれ。どう見たって、エッシャーの作品。エッシャーが亡くなったのは72年とのこと。そうなると…。まあ、これは、エッシャーが数学者やロック・アーティストなど美術関係以外のところから関心を持たれたという話です。今ではモット・ザ・フープルに特別な興味はありません。(6/13/99記)
Nicoがドイツ語で歌っている歌がいくつかある。ある歌をドイツで歌ったところ、聴衆が騒然としたという記事を以前に読んだことがある。テレビで見た映画の中でマレーネ・デートリッヒが同じ歌を歌っていた。それは、ドイツ国歌なのだが、かつての1番、2番の歌詞はナチスを連想させるので、ドイツでは公には歌えない歌だということを最近知った。
ペンタングルは、今いずこ(解決済) [English]
インターネットを始めて、まず探したのがペンタングル。幸い、イギリスのオフィシャルサイトがすぐ見つかった。興味のある方は下のリンクでどうぞ。フィルモア・イーストでのコンサートの日に、ちょうど、アポロの月面着陸のニュースがあったという思い出とか、デスコグラフィーなどの他写真もあります。(当たり前か)なお、現在オリジナル・メンバーは、ジャッキー・マクシーだけです。〈関連〉フォーク/トラッド
■ペンタングルのHPは、開設以来一度も更新されていませんでしたが、最近(99年3月)やっと更新されました。昨年発売されたアルバムは、”PASEE AVANT"何故か、フランス語のタイトル。まだ、見かけたことがありません。(4/20/99)
ペンタングルは、デビュー当時から一筆書きの星型をロゴ・マークにしている(下のリンクを参照)。ところが、最近、デス・メタルとかゴシック・メタル系といわれるサイトを見ていると同じ星型をよく見かける。まさか、ペンタングルのファンとは思えないのだが…。
そういえば、「ペンタクル」(?)とかいうオカルト、ホラー映画をTVで見ていたら、殺人鬼が必ず現場に星型を残すことになっていて、あれ!? ペンタングルじゃん…と思ったものである。
上向きと下向きの三角形を二つ合わせた「ダビデの星」というのがあるが、ある民族を象徴する特別な意味があるのだそうである。ペンタングルのロゴにも何か歴史的な意味でもあるのだろうか…知らずにいるのも何か気持ち悪い…。それに、Pentangle という単語も五角形に関係ありそうだが、辞書を引いても出ていないし、意味がはっきりしないのである。(7/1/99)
■ペンタングルのロゴは、やはり彼らが創り出したものではありません。あるところで、解説しているのを読みました。魔法のシンボルとして広く知られたものらしく、ブラック・マジックではこれを逆さにするということです。(7/11/99) こちらにもう少し
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Why and how did Lindisfarne appeared on NHK?
Maybe Lindisfarne was the first long-haired band appeared on NHK, Japanese counterpart for BBC. But NHK was different; no rock, no long hair, unlike BBC. NHK was the most conservative TV station in Japan at that time.
Still, I happened to watch their show on no other than NHK. If I remember correctly, it was just a few years after '70 and most Japanese people did not know about Lindisfarne, then just started their music career. I'm not sure about that by now, if someone would say it couldn't be. But what I really mean to say is how Rock was treated by NHK TV in those days. Most people forgot about it. Anyway, don't take it too seriously. NHK, I think, is doing better with every kind of music rather than other commercial stations, now.
Although she seemed to have no nationality, Nico recorded some songs in German. Apparently she had German background. When she sung, I heard, one of her German song at her live concert in Germany, there was strong resentment among audience. The article I read did not explain why, and it took me for a long time to know the reason.
She sung "Das lied der Deutshen", German national anthem, but old one. It begins with "Deutschland über alles" as you can listen in "THE END", her album. It is said that this song is prohibited to sing openly in Germany since it reminds them of the past, Nazi.
I have been a keen listner of the Pentangle's music for a long time. When I came into this Cyber space, I searched the Pentangle official site at first. Luckly I found it easily. I made a link to their site as below.
Another mystery about the Pentangle
I don't know for sure what the word "pentangle" really means. It's not on my dictionary. Probably they had coined the word by combining "pentagon" and the verb "tangle". Here, you should remember their album "Pentangling".
And their logo, a star shape with circle: does this have special meaning? Recently I came across some death-metal bands using almost the same logo. But they don't seem to be Pentangle fans at all.
It's little bit uncomfortable for me using this logo on my Website without knowing what it exactly means. I hope it's not sinister one.
★ I found out some sites which refer to this star-shaped mark. [See]
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L I N K S (海外) relating this page
The Folk Corporation
Home Page イギリスのペンタングル・オフィシャル・サイト。
(現在 Folk Corporation のページになっていますが、
このなかにPentangle、Fairport Convention のページがあります。)
FillmoreEastPreservationHomePage 誰もが憧れたフィルモア・イーストの資料と写真。
(サンフランシスコの Fillmore は、再建されています。
ビル・グラハムは、亡くなられたそうです。)
(Downloaded Pentangle's logo)
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ど う ぞ ご ゆ っ く り
| MP3で聴いてみて Part@ | PartA |
<with English >
UPDATED 4/13 こんなところを更新3/11
| CDの森へお散歩に! そのままLinkでサーフィンもOK。 |
| 最近聴いたCD |
( LINKS to ENGLISH SITE; Jhon Cale, Renaissance, Maddy Prior and others.)
<Japanese, but you will find many links to English site >
フィンランドに興味はありますか?〈Japanese〉
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Webで知り合った方たちのご紹介です。
| あれこれ (Don't・・・、フォーク/トラッド、MIDIについて) |
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UPDATED 6/30
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