my homepage < LUV & PEACE > © S.Terajima
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うれしい無料・合法サイト・リンク集
★はじめに
初めての方は、必ず一度 利用上のヒントとご注意 をお読みください。
ゴシック・メタル、ドゥーム・メタルが中心です。
フォーク、ワールド・フュージョンなどです。
LINKS to MP3.com (*印) (その他のサイトへのリンク☆印を含む) . .★フィンランド *Ancient Drive クオピオ出身の五人組の*Gothic Metal。最初に目をつけたバンドだったせいか、初めは転調が多くて散漫な印象を受けましたが、これもゴシック・メタルの一般的傾向のようです。このジャンルとしては、オーソドックスな部類と思います。人気の方もMP3.comのなかでは、わりと安定しています。 (7/4/99) *At Dawn They Sleep メンバー6人の*Death Metal。チェロとキーボードを加えて、デス・メタルらしく、どちらかといえば、スピードと音量で押し切るような曲が多いです。 (7/4/99) *Lost in Tears ポルボーPorvoo出身のゴシック、ドゥーム・メタルのバンド。メンバーの名前にはスウェーデン系が多い。私のイメージとしては、ストレートなロックらしいロックなんですが…。ボーカルが悲壮感を漂わせています。カッコイイです。エレクトーンみたいな古めかしいキーボードの音色も好きです。グロール(デス・ヴォイス)は、控えめ。HPも新しくして、がんばっているようです。 8月頃は、Ancient Driveより人気があったのに…どんどんダウンロードして、もっとランクをあげてあげましょう!ゴシック、ドゥームはマイナーなので、1人でも確実にランクアップ。面白いですよ。ダウンロードしたら、翌日ランクが上がっていることを自分の目で確認して密かに喜びましょう。他のジャンルでは、味わえない楽しみなのだ。 新曲”Lost Treasure”は、ライブ録音らしき演奏・音質。このバンドの曲は、印象に残りやすいフレーズが特徴かと思いますが、今回のは出だしの甘ったるい(笑)リードギターがよいですね。 (7/4/99) ★Theatre of Misery 追加。(8/12)★もう1曲”Angel”追加。(9/30) ★Lost Treasure(7/30/00) *Lost in Twilight メロディー重視のメタル。インスト中心にやっていたようですが、4月からボーカリストが参加したそうです。Forest of Frozen Timeとか、いかにも北欧というタイトルの曲があったり、…MP3.comで、最近(11/3記)やけに、人気があるようですが、ファンクラブでも動員してるんですかね。(その後、人気が長続きしているのを見ると動員ではなさそう…。) (7/4/99) ★To Forgiveボーカルを加えた新曲(10/19) *Look of Argos このバンドも*Gothic Metal。低音のボーカルに、単調な繰り返しのバックでグルーミィーな感じが出ています。このバンドのHPは最近(12/9記)できたばかりで、フィンランド語です。 (8/5/99)★2曲増えました(12/9) *Sentenced 1曲(Farewell 〉しかないけど、このバンドは日本でも知られているらしい。*Doom/Stoner Metalになっています。でも、この曲は、普通のロック調ポップスというか…日本語の歌詞がつけられそうなメロディーですね。 (Doom Metalは、MP3.comでは、 *Doom/Stoner Metalというジャンル名に変わりました。11/5記) (9/26/99〉 *Consume 今年(’99)の春結成されたばかりで、メンバーも写真を見るとまだ若いみたいです。タンペレの出身。かっこいいなあ、このバンド。夜中に踊り出しちゃった。”Wasted life”は、ウイシュッボン・アッシュッを意識したような感じの曲だけど、最近は、こういうのも「メタル」なんですねえ。 (10/2/99) *Emissary このバンドは*Black Metalです。メンバーは、全員まだ10代。ちょっと粗いような気もしますが…元気のよさでカヴァー。曲はまあまあというか、北欧メタル・ファンにはけっこう受けそう。 (11/30/99) *Amorphis このAmorphisって、あの有名な(?)Amorphisですよね。5曲もあるけど…う〜ん、太っ腹。*Progressive Metalに登録されていたんで見落としていました。このページから彼らの所属するRelapse Recordsにリンクがあって、こっちで他のバンドも紹介されています。そ、そうか、同じレーベル所属の他のアーティストに注目してもらいたいのでAmorphisが客寄せパンダになったんですね。他のレコード会社もこの気前よさを見習ってもらいたい。 ん?4曲増えて計9曲になってますね。*Death Metalの方まで手が回らないから、見落としていました。Musical influencesには、イエスがあがっていないけど、”Black Winter Day”、”The Brother Slayer”あたりは、イエスっぽいですね。でも、イエスっぽいデス・メタルって、なんか妙ですねえ…。 (5/28/00) ★4曲追加(8/7/00) *Salacia Jarvenpaaの出身でメンバーは4人らしいです。MP3comには、昨年からエントリーしてましたが、私の事情でリンクが遅れました。けっこう気に入っています。 (6/11/01) ↑MP3.COMの各ページへリンク。右上にオフィシャル・サイトへリンクもついています。また、歌詞はSong lyricsをクリックするとでてきます。
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*In Grey ストックホルムのゴシック・メタル。このバンドは、長髪でありませんし、聴いた限りでは唸りません。REMみたいな、ちょっとリバイバル・サイケ風です。リード・ギターの音色は、60年代だし、ボーカルは、どことなくジム・モリソンみたいだし…”Beg for more”はドアーズみたいでカックいいす。 (7/14/99) ★新曲"Skydancer"(7/29)★新曲”In Heaven”(11/27)★新曲”i think”(1/12/00)★新曲”like this”(3/2/00〉 *Soulgrinder メーラレン湖のほとりVästerås在住。*Gothになっています。組曲形式のアルバム全曲(10曲)がアップされているようです。歌詞はついていませんが、Descriptionに説明があって、やはり死とか人生とかへヴィなテーマを歌っているようです。唸り声は使っていませんが、”Angel of Death”などは、バックに不気味な音が入っていてほとんど病的な暗さを感じさせます。 (10/6/99) ★2曲追加されました。(11/18/99〉 *Forest of Shadows このバンドは、*Shubendというバンドのボーカリストのソロプロジェクトとしてスタート、正式メンバーとしては、ドラムとベースはまだ募集中らしいです。私のお好み、マイ・ダイング・ブライドの系統といえますが、もうちょっとキャッチーな感じかな。”The Silent Cry”は、出だしのピアノからバイオリンに変わって、デス・ヴォイスが加わるあたり、グッときます。 新曲の”Under the Dying Sun”は、ゴシック・ファンでないとちょっと耐えられないスローで、暗くて、長い(約15分)曲です。(これくらいでダウン・ロードをビビるようでは、そもそもロック・ファンとはいえない。)←これもケーブルなら10分未満でせう。世の進歩は、ホントにうらめしい。 3曲目のWishもいいです。ちょっと受けやすい路線でしょうか、曲づくりのセンスがいいと思いますよ。それにしても、まだレギュラーメンバーが揃ってないんですねえ…。 (10/6/99) 新曲追加(1/9/00) ★新曲追加(7/26/00)★新曲2曲追加(9/21/00) * gloom れれっ?ちょっとご無沙汰していた間にグループ名が変っちゃった(11/20記)。少し前までMurk Moribundというグループ名でした。*Heavy Metalのバンドです。 ギターが60年代のエレキの音。"A Telperious Day"では、ワウワウ・ペダルやスチール・ギターまで出てくるので、思わずにっこり。ただ、ピアノが全体に流れているけれど、目立ちすぎて少し妙な印象を受ける。ロックの中ではピアノは、他の楽器とバランスが難しいのかな…いっそ、フュージョン路線なら、ピアノは生きてくるのでしょうが…。逆に、ミスマッチなところが(意図的ではなさそう)ちょっと面白いです。 (10/20/99) *Twilight Symphony ボーデンBoden(かなり北の方)出身。このバンドも、Metalから*Heavy Metalに分類が変更になったけれど、へヴィでゴシック的。上のForest of Shadows の好きなバンドとしてリンクがあって、psychadelicalfolkmetalと紹介されている。4曲あるけど、演奏や曲の感じもよさそう。 (10/20/99) *Beweeps ストックホルムのバンド。このバンドもMetalの方に入っているけど、けっこうゴシックで、ドゥーミイなサウンド。結成されたばかりで、1曲”3”だけですが、それなりにけだるい退廃美をふりまいています。 このバンドのメンバーが参加している別のバンドの*Abandoned もまあまあです。このバンドは、リズムがマウンテンあたりのスローなへヴィさを思い起こさせますが、それにはドラムがちょっと弱いんじゃないですかね…勝手なこと言って悪いけど。メンバーがかけ持ちだったり、やはり、これからってところなのでしょうか…。 (10/20/99) *Dark tranquillity Death Metalですが、一応名の通ったバンドなので、敬意を表して入れておきます。う〜ん、私としてはちょっと…(この先自粛)。でも、最近は、けっこう有名なバンドがMP3comで聴けるようになってきましたね。 (9/17/99) *Katatonia.com このバンドも入れておかないと…Peaceville Recordsとも契約していたようです。保存できるのは3曲ですが、試聴用のがいっぱいあります。Gateways of Bereavementみたいな重々しいのが好みなんですが…。 (12/08/01) [BACK↑] |
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. *Weeping Willow スロベニアのバンドです。英米では柳はweepするらしいが、スロベニアの柳も同じらしい(それとも、英米の影響?)。柳のイメージは、ゴシックなのだろう。日本では、柳の下から幽霊が出たり、少し似ている。 このバンドは、音楽よりHPがすごい。心臓、血圧の心配な人は見てはいけない。…ふふふ。きのう(11/10)久しぶりに見たけど、あいかわらず迫力じゃった。(EXITをクリックすれば戻れます。途中で接続を切ったりすると最悪、手動で電源を切るしかなくなります。) (7/4/99) *Whispering Forest フィンランドのお隣、エストニアの首都タリン出身の*Heavy Metalのバンドです。幻想的な女性ボーカルに初期クリムゾン風のコーラスや描写音(コオロギの鳴き声)などが加わって(”Black Orchid”)、ドラマチックで、あくまでスローかつへヴィ。いいんじゃないですか。 (7/9/99) *Fairytale Abuse デンマークのDeath Metal。金切り声の絶叫と低音のデス・ヴォイス。デス・メタルには、多いタイプみたいですね。北欧っぽいタイトルの曲が並んでいます。 (3/15追記)最初は、うるさいと思ったけれど、今ややみつき、けっこう好きです。新曲soul seducerもスカッとします。メンバーの写真がアップされたので見てみましょう。 (7/14/99) ★新曲(11/3)★新曲追加(3/15/00) *Horizon オランダのゴシック・メタルのバンド。写真で見ると女性が入っているが、ボーカルは男性。オランダ国内では、ツアーなどの実績があるようです。(最近HPを見たら、解散したそうです。10/15/00) (7/19/99) *Thoughts of Grief ドイツのGoth Rock。”The Bridge”は、スローなサイケのリバイバル風。”Son of the Son”は、 女声と唸りの掛合い。このなかでは、比較的ポップな感じで、どことなくノスタルジック。 [10/27追記] このバンドは、MP3comと契約がとれたのか、試聴コーナーでLoFiですが、アルバム全曲聴けるようになりました。”osteria”という曲は、中世音楽風の旋律を持ったインストですが、ゴシック・バンドのなかには、こういうアプローチをとるものも少なくないようですね。 (7/23/99) *Llanfair P. G. ロシアのサンクトぺテルブルグのバンドなんですが、バンド名はウェールズの町の名だそうです。ケルト民話などから題材を採っているようですが、メロディーはどちらかというと中世音楽風。”Witch Hunt”は、自ら認めている通りジェスロ・タルによく似ています。 (このバンドは、曲目を入替えてgoth、gothic metal中心の選曲になったので、PartAから移しました。11/9) (8/6/99) *Corrupted Melody スロバキアのバンド。女性ボーカルと唸り声のパターンです。あまりべとべと感情を出さないタイプ。スローなものからアップ・テンポのものもあります。基本的にはデス・メタルで、ブラック、ドゥームの要素も採り入れているというのが、ご当人たちの考えのようです。 (10/13/99) *Consecrated イタリアです。マカロニ・ウェスタンというのがありましたが、マカロニ・ドゥーム・メタルもかなりオーバーで、ほとんどメロドラマの世界です。やはり、ナショナリティの問題なんでしょうか…よくわかりません。かえって、興ざめだという方もいるでしょうが、へなへなの不思議なドゥーム・メタルです。ジョナサン・リッチマンのゴシック版…嫌いじゃないよ。 き 〜 ん ら ん ど 〜 ん す の お 〜 び し め な 〜 が ら 〜 …う〜む、ぴったりだ。これは、日本の小学唱歌のパクリに違いない。…”Superposition of a superposition”の2分50秒から先のリード・ギターにじっと耳を傾けてみましょう。あれ!?「荒城の月」まで聴こえてくるではないか! スコーピオンズは、ゴシック・メタルだったのかあ。 (マジな話、日本の小学唱歌は、ヨーロッパの歌をお手本にしたものが多かったそうですが、共通の元ネタでもあるのでせうか?) (10/26/99) *Sentient (NL) オランダ(NLは、Netherlandsの略)のドゥーム・メタル。”Solitude's Caress”という曲のリズム感が気に入っています。 以前聴いたときはそれほど良いとも思わなかったんですが、デス・ヴォイスに慣れてきたせいか、聴き直してみていいなと思いました。デス・ヴォイスにも色々あることが私にもわかってきました。メロディー自体は、60年代後半のヒット曲風レトロでキャッチー。やはり、ある程度聴きやすさってものも大事ですよね。 (10/31/99) ★3曲追加されました。(11/16/99) *Little dead Bertha ロシアの6人組のバンド。*Heavy Metalに入っているけれど、ご本人たちがドゥーム・メタルと言っています。ヴァイオリンだけでも、かなり陰気くさいムードがあるけれど、デス・ヴォイスがなんか、すごい。低音で、胃液でも飛んで来そう。マイ・ダイング・ブライドの初期のような唱法だけれど、このタイプとしては迫力のある方でしょう。陰気なわりに、爽快感がある。ミディアム・テンポと叩きつけるようなドラムのせいかな。 なお、ロシアのものでは、メンタル・ホームなど所属するEND RecordのアーティストはRussian Metal Home PageからDLできます。 (11/7/99) *Jack Frost オーストリアの3人組のバンド。frostというのは、ゴシックのキーワードのひとつなのか、グループ名、曲名にやたら多いですね。このバンドは、クレイドル・オブ・フィルスのオーストリア・ツアーをサポート(いわゆる前座?)したそうですが、音の傾向は全然違います。デス・ヴォイスなし、絶叫なし。淡々とひたすら暗い。時々漂うバイオリンとノイズ、それにこの波に揺られているようなテンポ。かなりグーです。 (11/9/99) ★全曲入替え(2/18/00) *Syrach ノルウェーのベルゲン(北海沿岸)出身のバンド。HPを見ると、93年結成、95年にCDをドイツの会社から出したそうです。6人編成ということで、それなりに重厚感のあるゴシック・メタルです。定番の (私の大好きな) 陰気くさいバイオリンにデス・ヴォイスと女性ボーカルも入っています。 (私は、まだこのジャンルでは初心者なのでけっこう面白いんですが、デス・ヴォイスというのは、歌い方より使い方を工夫していただかないと、あまり発展性がない=個性が出ないんじゃないでしょうか…このバンド、マイ・ダイング・ブライドだと言われたら、ふうん、と聴いてしまいそう…みんな同じに聞えてしまう今日この頃です。) (11/17/99) ★2曲追加(1/22/00) *Eridu Arcane ノルウェーのStavangerというところの出身*Gothのバンド。女性ボーカルとアコースティックの落ちついた雰囲気のサウンドを主体にしています。HPを持っていないので詳しいことはわかりません。久々にここに紹介したいと思ったバンドです。 (1/18/00) *Kratos ルーマニアのブカレスト在住、5人編成のゴシック・メタル・バンドです。音はアニー・ハズラムのいた頃のルネッサンスにデス・ヴォイスがくっついたような…コピーバンドと言いたいくらい似ています。アニー・ハズラムみたいに音域が広いと思えませんが、ルックスでは上かな?…曲数も多いのでお勧め。HPのカウンタがさみしい(3/16現在404)ので、ヒマがあったらHPも見てあげましょう。 (3/16/00) *Nightsky Bequest ブルガリアのゴシック・メタルのバンド。2曲だけですが、2曲ともよいですよ。”The Moon Is Waiting For Its Song”はインストですが、アコーステック・ギターとドラムの掛合いがいい感じです。アルバムは2つ出していて、レコード会社とも契約しているようです。 (3/19/00) *Silent Stream Of Godless Elegy Czech Republic てチェコでいいんですよね。(~_~;)スラブ系のフォークローレを取り入れているとか書いてあるもんだから…I'm confused ! 弦楽器を色々使って、ダンス音楽っぽいノリです。ツイギーみたいな(笑)ヘアスタイルのおねえさんもいます。…ロック・シンガーでこういうヘアスタイルは見たことないけど。 (4/8/00) ★2曲追加(5/7/00) *DYING PASSION このバンドもチェコ出身。↑のSilent Streamが4月、5月と受けていたせいか、チェコからよいバンドがまたでてきました。女性ボーカルにヴァイオリン、フルートなども加わって楽器も多彩。7人編成のバンドです。このバンドもスラブ系の雰囲気があります。 (6/2/00) *MYTHOPOEIA またまた、チェコのバンド。そういえば、今まで、あまりチェコのバンドって見かけなかったけど、チェコのドゥーム・メタルは、よそとは違った特徴があるようですね。このバンドは男声のグローリング、ボーカルは2人。キーボードがエレクトーンのような音色をしています。 (6/2/00) *sludge666 スイスのバンド。ドラムとベースに高音のハウリング・ノイズがキンキンというあたりが、他のこのテのバンドとちょっと違うかなということで…。バンドの紹介がついていないですが、CDデヴューしているバンドでしょうね。…それにしても、スイスのローザンヌとは、このクソ暑いなか、うらやましいところにお住まいですね。 3曲追加とともにバンドの情報も更新されました。やはり、プロで活躍中のバンドですね。(ちなみに、私の独断的選別基準としては、原則としてプロのライブ・バンド、感性的にユニークならヘタウマでも可、といったところです。)”SWEET DAISY”なんぞが、私のお好みかな・・・。でも、ダウンロードできるのが2曲だけと言うのは、サービス悪いね。一応、メディア・プレーヤーで「名前をつけて保存」してます。 (7/19/00) ★3曲追加(7/27/00)2曲追加(8/5/00) *DOGMA ( Portugal ) 8人編成の*Gothic Metalのバンド。なんかここの女性ボーカルもアニー・ハズラムに似てますなあ…あ〜あ〜♪なんてところ。私の好みに合ってますが、でも、このテのバンド、楽器編成とかアレンジは、様式美というか、決まリ過ぎていて、もうちょっと意外さが欲しいなという感じですね。目新しいと言えば、ポルトガル語で堂々と歌っているところくらいですかね。 (8/6/00) *Celestial Crown (Estonia) エストニアの*Gothic Metalバンド。ダウンロード用のMP3がついてないんで、よく聴いてませんが、けっこうよいです。デス・ヴォイスも絶叫調の金切り声と低音の両方。あんまり暗い感じではないですね。 (9/17/01) ★ *Century Media Records カルフォルニア、サンタモニカに本社のあるレコード会社ですが、ヨーロッパのメタルを積極的に紹介しています。世界に8つの事務所(支社)があり、80以上の独立レーベルを抱えていると書いてあります。このレコード会社のアーティストたちのCDは、日本国内でも入手できるものも少なくないようです。 MP3.comのこのページでは、Samael(ドイツ)、Tiamat(スウェーデン)、Lacuna Coil(イタリア)、Arch Enemy(スウェーデン)他8グループのMP3が各1曲ずつ聴けます。会社の紹介が主ですので、各グループのくわしい情報はここにはありません。 なお、*Samael、*Lacuna Coil 、*Arch Enemyは別にページがある他、同じくCentury Media所属の*Moonspell(ポルトガル) 、*The Gathering(オランダ)、*Blind Guardian(ドイツ)、*Emperor(ノルウェー)、*Sentenced(フィンランド)なども、それぞれ個別のページがあります。でも、みんな1曲だけ。今のところ、これが会社の方針のようです。でも、2、3曲は聴きたいですよね。 現在所属のアーティストかどうかは、こちらで確認できます。⇒☆Century Media Records (音源つき、MP3ではない) (10/28/99) ★4曲くらい増えています。メンタル・ホームは、ロシアン・メタルにあるのと同じ。(3/23/00) *EINHERJER 一時期Century Media と契約していたこともあるノルウェーのバンドです。MP3は、14曲もあります。 (10/17/00) .[BACK↑]. |
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*Thorns of the Carrion オハイオ州シンシナチのバンド。アルバムをすでに4作出している実績のあるバンド。Doom Metalに入っているが、音的にはムーディー・ブルースを思い出すような感じもする。効果音を使ったり、ハープ、フルートなどの楽器も印象的。デス・ヴォイスは、ほとんど楽器のように使われている。効果的です。 詞のほうは、2人称代名詞(単数)をthou,thee,thy,thineで書いている。このテのバンドは古語を使うのが好きなようですね。内容は、死とか花、棘とか耽美的象徴詩風。詞になると、やっぱり、英語圏のアーティストは強い。 …そなたが愛。そなたのため、われ集めたる棘。傷を語れば、悲し。あまた…あまたの棘の傷。(Bleak Thorns Laurels)…狂おしいほどに美しいのじゃ。そなたも涙なされよ。 彼らのHP☆Thorns of the Carrion で、抜粋ですが他の曲を試聴できます。(ゴシック系によくある重いページ。画像をクリックするとメニュー・ページに出ます。)ファースト、セカンドは、もっとダークネス、へヴィネスに徹している。デス・ヴォイスでお経でも唱えているかようです。やはり、3作目(The Scarlet Tapestry )の方がエモーショナルで洗練されていると思いました。ボーカルが、音楽的な違いから(円満に)脱退したそうなので、4作目ではどうなっているのでしょうか…気になります。 (8/8/99) ★待望の新曲が2つ追加になったけれど、期待したほどではない。メンバーチェンジが影響したのかなあ…などと繰り返し聴くうちにそれなりに味が出てきた。スルメイカのようなもんでしょうか…ボーカルとフルートは、あいかわらずけっこういい感じですね。 (6/15/00) ★新曲”Eve of the Emerald Sun”(9/21/00) ★新曲”The Drifting Snow”他追加されてます。(9/17/01) *d'hiver mort バンド名はフランス語(死の冬)でもアメリカ(アラバマ州在住)のバンド。女性のメンバー は、ぺコちゃんみたいな顔をして写っているけど、歌詞がちょっとグロです。でも、露骨なグロではなくて、シュールなグロです。全曲Parental advisory になっています。 (9/9/99) *Embrace カナダのバンド。すでに解散、というより改名(*UnBound )、音楽性もやや変わったということです。ゴシック・メタルは、もう古い…というより、たぶん売れなかったのでしょう。でも、今のバンドよりEmbraceの方がいいぞおおお。ともかく、MP3.comのゴシック・メタル部門では人気が高い(9月中旬の話です)。 ピンクフロイドをもっと陰鬱にして、女性ボーカルを加えたような感じです。”Twilight Soul”は、14分の大曲。一度ダウンロードすれば、電話代をかけずに何度も繰り返し聴けるのですから、がんばりましょう。 (曲目が入れ替わっていますが、mp3.comと契約したので、アルバム全曲試聴可です。12/23) (9/17/99) *Colder thy Kiss ニュー・ジャージーのバンドです。グループ名からも想像つきますが、マイ・ダイング・ブライドの二番煎じ的。そう言ったら、どれもこれもになっちゃうかも。ただ、このバンドは、もっとポップにした感じですね。ボーカルが演劇がかったオーバーな歌い方をするのと初期のツェッペリンのようなドラムあたりが特徴かな…。3曲ありますが、☆Colder thy Kiss こちらのHPから、別の曲(fullは3曲)がDLできます。 ”Poets Lament”なんてタイトルからしてくさい。(歌詞がついていないので、内容は不明) このバンドに限らないけど、恥ずかし気さのかけらもないセンチメンタリズムは、すごい。好き嫌いは、このいかにもという安っぽさに屈折したユーモア(?)を感じるかどうかでしょう。ま、こういうのは、ストレートに表現したんじゃ、かえってリアリティがないでしょうね。 ゴシック、ドゥーム一般にいえることであるが、一皮むけば、ただのセンチメンタリズムかもしれないけれど、オレは違うぞおおお…と唸っているかのようである。とても、いじらしい。 ---と書いておいたけど、最近(11/7記)歌詞がついた。う〜ん、だいぶ難しい英語だ。ネイチブなら、この程度の詞を書けなくてはいけない。ま、ストレート過ぎる扇情的な詞でないのは確かなようで、ホッとした。英語がよくわからないとはいっても、幻滅するような安っぽいのは聴きたくないですよね。 (9/29/99) *Fear Of Dolls シアトルのバンド。*Gothの方に入っています。ニッチ・ビジネスというのがありますが、このバンド名(人形への恐れ)というのもニッチ(隙間)を突いていると思います。もっとも、文学では珍しくもないですが。なんか幼児退行的で、メタル系の変な猟奇趣味の多い中では目立ちますよね。音もかなりエキセントリックで退廃的。”Persephone Is Scratching ”という曲は、ベルベット・アンダーグラウンドの焼き直しのような感じですが、気に入っています。 (11/17/99) *Gothには、どういうわけか、アメリカのバンドでグーなのが多いです。(アメリカの最近の傾向なんでしょうか?)ただ、歌詞のほうが、死ぬの殺すの一般に劇画っぽいんですよね。それに、あまり数を増やしたくないので、迷っていたんですが、ま、もう少しここに入れておきましょう。 影響を受けたバンドにキュアやディペッシュッ・モード(他にジョイ・ディヴィジョン、バウハウスなどなど、だいたい80年代のイギリスのバンド)がよく挙がっています。何が新しいかといえば、アメリカ人がやっているところだけ…?。雰囲気的には、ドアーズやベルベッツにも似ているバンドが多くて、けっこう気に入っています。そのうちもっと絞りたいと思っていますが、しばらく並べておきます。 昔には考えられないくらい良いバンドが出てくるので、もうついていけないくらいです。gothには約850曲(11/19現在)もあって、当然、全部は聴ききれません。成功するには、バンドもたいへんですね。アングラっぽいところで終ってしまうのは惜しい。少しは聴いてあげましょう。 *Blood of Roses 音楽学校出身のスタジオ・デュオだそうです。ちょっとパティ・スミスみたいな歌い方をします。 *Wave after Wave サックスも入って女性ボーカルが、大人のけだるい雰囲気。Nicoみたいな一種のヘタウマかな? *Frost ”stain”は、床の染み。9分の大作で、ドアーズのThe Endにちょっと似ています。 *flowers for luci ”17”という曲は、後追い心中をテーマにしているようです。これもドアーズっぽいですね。 (11/19/99) *The Violet Dawning VAだから、ヴァージニアだと思います。やはり、*Gothですが、女性ヴォーカルは無機的で透明感があるし、淡々としています。Musical influencesのところにFairport Conventionが、あがっているので驚きました。考え込んじゃった。…でも、フェアポートをケルト系といっしょにしている人たちよりは、ましでしょう。 〈12/8/99) *Voodoo Sex Stuff GAはジョージア州ですかね。このバンドも*Gothです。このバンド名からオカルトぽいのを連想しますが、歌詞もわりと平易だし、フォーク・ロックみたいなまともな音楽です。”グリーン・スリーブス”までレパートリーにしています。ボーカルの女性も歌唱力あるし、落ちついて素直に聴ける感じですね。 (6/2/00) *Heaven Falls Hard Artist historyのところにthe Virginia Gothic sceneとありますが、ヴァージニアってこういう音楽がそんなに盛んなんでしょうか…。いつのまにか*Gothの登録曲数も2200を超えています。で、このバンドですが、初期のピンクフロイドに女性ヴォーカルという感じです。私としては、このキーボードの音色が好きですね。それにしても、黙って聞かされたら、これもイギリスのサウンドだなあ…。 (8/1/00) *Novembers Doom いいですねえ、このバンド名。音楽性がストレートに出てますね。シカゴ出身で5人編成。2曲だけというのが残念ですが、HPにサンプルがもう少しあります。 (8/27/00) *...AND HERE I LIE シンシナチのバンドです。4曲あります。この間からこのボーカル、何かに似ているなあと思っていたんだけど、そうだELPだと、きのう気がつきました。似てないといえば似ていません。えへへ…。でも、Maelstromの出だしは、やっぱりよく似てませんか。デス・ヴォイスの方は、ブラック・メタル系の絶叫タイプです。 ついでに、この間から、私はどうしてブラック・メタル系が苦手なのか考えてたのですが、クレイドル・オブ・フィルスなんかによくあるあのダカダカダカダって連打するドラミングね、あれ、苦手です。どうも、調子っぱずれみたいでヤなんですよ。ドラムってリズム楽器だぞ、と言いたくなるんだよね。しょうがないよ、私みたいな年寄りにはそこまでついていけないよ。でも、ここのバンドのドラムは、オーソドックスなので○です。…あのヘンなドラミングは、いつごろから流行り出したものなんでしょう、どなたか教えてください。 (10/15/00) *Esoteric (UK) 英語圏ということで、こっちに。超スローで重々しい *Doom/Stoner Metalです。ジャケットデザインにオップ調の模様を使っていますが、ちょっと抽象画的感覚といったらよいのでしょうか、歌詞も情緒的というより観念的な傾向です。音もここまで重々しいとユニークだと思いますが、かなり陰気臭いですねえ…。アルバムは4枚出していて、Esoteric Home Pageの方にもっとあります。 (10/21/00) *Necare バージニアのバンドで、ドゥームっぽいサウンドです。インスト部分は、ピンク・フロイドみたいな感じです。 (6/11/01) *Peter Ulrich (of Dead Can Dance) デッド・キャン・ダンスのドラマーだそうです。名前は、ドイツ人なんですけどイギリス?私詳しくないもんで…。こういうの私の好みです。 ところで、デッド・キャン・ダンスもこういうこういう傾向の音楽期待していいんでしょうか。聴いてみたいなあ…。 (9/17/01) .[BACK↑] |
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. ☆My Dying Bride - the official pages 12月下旬の更新で、MP3は最新アルバムからの抜粋ものだけになってしまいました。残念でした。以前は各アルバム(4枚)から計6曲ダウンロードできたのですが…。人気が出過ぎてしまうのも、うれしいような、困るような…。 このバンドは、MP3を聴いて気に入ったのでCDを買いました。⇒こっちも見て。 (8/13/99) ☆the 3rd and the Mortal - WWW page 日本にもファンの多い(?)ノルウェーのバンド。mp3は2曲だけ。なお、このHPは、オフィシャルとは明記されていないけれど、写真、音源については許諾を得ていると書いてある。 2曲の傾向がかなり違うようですが…"Harvest"は、PartAのMistake Theoryというバンドのような傾向だし…これだけだとちょっと、私のように初めて聴いた人は、かえって戸惑うのでは…。(学生さんが、大学のサーバーにアップしているようなので、無理は言えないけど。) (8/16/99) ☆Russian Metal Home Page ここのRussian Metal Sound Galleryからロシアのロックバンドのmp3がダウンロード(FTP)できます。Gods Tower, Radigost(Radigostは抜粋)などのゴシック、ドゥーム・メタル・バンドは、MP3の数もそろっていて聴けます。 このサイトは、 COLさんのHPLunar Societyを通じて知ったものです。ロシアン・メタルに関心のある方はこちらへ。 (9/2/99) ☆Anathema UKのバンド。My Dying Brideと同じPeacevilleというレーベルに所属している 。MP3は12曲もある。でも、ちょっと選曲が…カヴァーが多いので、このバンドの特徴がこれでわかるものなのかどうか…。音質も落としています。 アコースティックで、これじゃまるでブラザース・フォーまであと一歩、と思ったら、これ(One Of The Few)は、ピンク・フロイドのカヴァーらしい。こんな曲、知らないぞ。マンネリ時代のフロイドは、あまりよく聴いてないからねえ。でも、まあドギツイのを聴いた後なんかには、よろしいんじゃないでしょうか。ほほほ。 ちなみに、このHPの管理人、Megaという方は、フィンランドのメタル・リングの有名人。My Dying BrideのHPにもこの方が撮影したヘルシンキ・ライブの写真がある。インターナショナルで同時進行ってところ、今の時代らしくていいですね。 (9/27/99) .[BACK↑]. . |
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. 勝手に今月のBEST 5 . 1. The Drifting Snow / Thorns of the Carrion 2. Silent Tomorrow / Novembers Doom 3. Lost Treasure / Lost in Tears 4. Wish / Forest of Shadows 5. Sede de Sangue / DOGMA . . |
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Katatonia ゴシックメタルのファンの間では有名らしいです。 遅れましたがリンクしておきます。12/08/01 ___ Dark tranquillity Celestial Crown Peter Ulrichをリンクに追加しました。 新曲が追加になっているバンドにも気づいたんですが、 そのへんの情報の更新はあまりしてありません。 増えすぎて最近少しリンクの管理も面倒になってきました。 あくまでマイペースでやっていきます。9/17/01 ___ (2000年の)10月末から(私のところでは)MP3.COMから ダウンロードできなくなっていましたが、 最近やっと復旧しました。 クッキーをいったん削除したら、めでたく再登録できました。 というわけで、Salacia 、Necareを追加しました。 ふたつとも昨年からエントリーしているバンドです。 半年ブランクがあったのでその間にいいバンドを見落としているかもしれませんが、 まだ、よく見てません。 変わりばえしてないといえば、そんな気も…。 mp3がたまりすぎてしまうので、ダウンロードは少し控えています。 最近は、ネットラジオを聞いているので、 mp3は、ぼちぼちというところです。6/11/01 |
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