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| part@ | ゴシック・メタル、ドゥーム・メタルが中心です。 |
| partA | フォーク、ワールド・フュージョンなどです。 |
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LINKS to MP3.com サンフランシスコのバンド。最近のジャンル分けでは、*world fusionになるらしい。ヴァイオリンや民俗楽器など変わった編成。録音技術のせいか、これなら昔のプログレより楽しめそう。30年前にこれをやっていたのなら、かなり注目されたことでしょうね。 演奏は、かなりよさようだし、女性ボーカルもダイナミックな歌い方のできる歌手です。最近のものを私が知らないだけで、けっこう実績のあるバンドかもしれない。 (7/5/99) ★新曲が2つ追加されました(7/14)。また、1曲増えています(7/26)。 影響を受けたアーティストに、フランク・ザッパやセロニアス・モンクがあがっていますが、このバンドは、ロック、ジャズではありません。中世音楽やイギリスのトラディショナルをレパートリーにしているニューヨークのバンド。ただ、演奏スタイルは、クラシック風の古楽とは違って、いわゆるフュージョン風。インストのみです。 パレードやセレモニーなどいわば地域密着型の活動をしているようです。ダウンロードできる作品の数が多い(CD2枚分?)。全部ダウンロードするとなるとかなり根性がいる。 (7/5/99) ★新曲が3つ追加されました(4/23/00) このバンドは、St Marks Consort と同じレーベルIwaz Music に所属。好きなアーチストとして同じようにザッパの他、ジョン・コルトレーンなどジャズ・アーチストをあげている。*world fusionに分類されるインストルメンタルです。少しジャズぽいミニマル・ミュージック風のものなどもいいです。 (7/5/99) ニュージーランドのバンド。*Trip Hop というジャンルに分類されています。Sorry(7.3MB)という曲のパーカッションは、独特の雰囲気がある。私が最近のものに疎いこともあるので、別に珍しくないかもしれない。6MB、7MBの重いものが多いです。 (音楽と関係あるか不明ですが、パーカッションはマオリ系の奏者です。マオリの音楽に興味のある方は、Zone Eightを聴いてみましょう。) (7/5/99) ★新曲が入っています。(7/21) |
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スウェーデンのバンド。*World Fusionに分類されているが、主として北欧の伝承歌を、ロック風にアレンジして演奏している。楽器も、カンテレ(フィンランドの伝統的弦楽器)を用いたりしているが、いわゆるフォーク調のアコースティックなサウンドではない。タイトルは英語になっているが、スウェーデン語で歌っている。 スウェーデン語の響きも、伝承音楽の旋律にしても、かなり耳新しいものではないでしょうか。こういうのに出会うと、インターネットをやってよかったと思えます。 ★このバンドは、抜粋ものだけになってしまいました。(4/23/00) こちらもスウェーデン、ストックホルムのバンド。中世音楽風のロックが2曲(The beauty of a witch、 The struggle)あります。ただし、この2曲以外は、かなり違った感じ(テクノっぽい)です。 (7/14/99) *World Fusion、New Ageに分類されているノルウェーのインストルメンタル・バンド。シンセで創った音なのだろうけれど音色が変わっているし、情景や動物の鳴き声を連想させるような音響を使ったりしている。そういうのはよくあるよ、と言われれば、まあ、その通りとは思いますが…。確かに、ドキュメンタリー番組のBGMなどで似たような音楽をよく耳にする。 (7/16/99) MP3.comのジャンル分けでは、ミニマル・ミュージックをクラシック系のものとジャズ・フュージョン、テクノ系のものと一応区別している。これは、ピアノ演奏によるクラシック系のもの。こういう音楽は一見単調なので、特にテクノでは演奏しているという緊張感が感じられなくなってしまう。 クラシック系のミニマル・ミュージックなので、ステージでは延々と演奏が続くのかもしれませんが、これくらいの長さ(3:24)だったら、恐くありません。メロディーもテリー・ライリーなどに比べるとかなり親しみやすいです。 (7/17/99) 南アフリカのバンド。1曲(egoli)だけです。アフリカ系のサウンドですが、フュージョン風。これはどんな歌なのか…グループや曲について詳しいことは書いてありません。もっと聴いてみたい。ボーカルがいい感じです。好きなアーティストとしてミリアム・マケバ(60年代にアメリカでヒットしたアフリカ系女性シンガー)の名前があがっています。 (7/18/99) *Kaye スコットランドのエジンバラ出身の女性シンガー。Celticになっています。トラッドが2曲(”If I was a Blackbird”)とオリジナル曲。ちょっと鼻歌みたいな軽い歌い方です。Stygg Syltというスウェーデンのグループともいっしょにやっているようです。 (7/22/99) B.A.R.Kと同じようなスウェーデンのフォークが2曲あります。他にジャンルがFilm Musicになったものがありますが、テレビ番組用に作曲した作品のようです。 スウェーデンのフォークといっても宗教的なものから世俗的なものまで色々あるのでしょうが、メロディーはロシア民謡に近いような感じがします。たまたまネット上に多いだけかも知りませんが、スウェーデンにはこういうテクノ・フォークみたいなバンドが多いのでしょうかね。お互いにお友達のようです。(ページ右下のOther Artists We Likeを見てください。) (8/3/99) このバンドもスウェーデンのフォークをやっていますが、曲によってスコットランドのKaye Brewster が、参加しています。ポップなディスコ調のダンス・ミュージックもやっています。(曲が増えていますが、このバンドは、基本的にはロー・ファイ・テクノです。10/5) (8/3/99) ニュージーランドのバンド。”Rising Tide”は、マオリ(ニュージーランドの先住民族)の美しいコーラスを取り入れ、親しみ易くアレンジ。海鳥もピヨピヨ。でも、曲の終わりのクラリネット(オーボエ?)はケルト風のメロディーに聞こえるんだけど…。 民俗音楽をポップス・ロック調にした音楽は、考えてみれば色々応用可能なわけである。でも、できあがった音楽は、何となく似たような印象になってしまうのは、どうしてなんだろう。あれこれ聴いてみると、独創的な音楽って、やっぱりむづかしそう。 このバンドの場合、マオリの民俗音楽そのものではないので、適当にエギゾティックな雰囲気のある聴きやすい音楽になっています。パーカッションが特徴的です。 (8/19/99) アメリカのバンドです。フォーク・ロックからワールド・フュージョンまで色々な傾向の音楽をやっていますが、アコースティックなサウンドを基本としているようです。サード・イヤー・バンドを思わせる中近東風のメロディーに、リズムをはっきりさせて聴き易くしたようなインプロヴィゼーション主体のものなどもあります。写真で見てのとおりメンバーのキャリアは、他のバンドを含めて長いようですね。(なお、同じ名前の別のバンドがあるようです。) (8/19/99) ワールド・フュージョン、ロシア民謡です。このVinogradovさんは、ソビエト時代、モスクワのナントカ音楽大学を優秀な成績で卒業。ソビエト崩壊後ジャズ・ロック・バンドでピアノをやっていた方だそうですから、演奏技術の方はしっかりしていて当然。「Matushka」「 Dryad's songs 」のアルバム2枚からで、 MP3の数も多いです。それぞれ、別の女性歌手が参加しています。 写真がついていますが、ハーディー・ガーディーというこれも楽器(?)なんでしょうか、ガッチン、ガッチンと回転するときのノイズみたいな音も混じっています。ドノバンの歌っていたハーディー・ガーディーってこれなんでしょうか…。 (9/2) ★ケーブルに加入後、久しぶりにチェック。ずいぶん新曲が増えていました。 ”Kugiklas Dance Tune”は、楽しいような悲しいような…不思議な曲です。どんな踊りか見てみたいです。(3/30/00) フィンランドの女性シンガーで、*Scandinavianになっています。はっきりいって、このジャンルは、登録数が少なくて、あまり面白くないです。この人が、フィンランドの音楽風土を表しているといえるのか不明ですが、メロディック・メタルに通ずるところがなくもないような…この方は、ディズニー映画の吹き替えをやったことがあるそうです。声質はきれいだと思います。 (Karl Jenkins' ADIEMUS bandとライブ及びCDで共演したと書いてありますが、このカール・ジェンキンスって、私が聴かなくなってからソフト・マシーンのメンバーになった人のことらしい。アニマルズといっしょに来日したギタリストもカール・ジェンキンスって名前だったけど…楽器が違うから別人でしょうね。) ただし、フィンランド語で歌っている以外に特に珍しいとか、目新しい音楽ではありません。”Sieluni Meri ”(私の心の海)には、フィンランド語の歌詞もついています。(私の場合、これは半分語学教材用…のつもりです。) (10/1/99) マケドニアのバンドです。粗っぽい印象としては、初期のジェファーソンにバイオリンが加わったような感じ。といえば、カーブド・エアーのことみたいですが、はっきりいって、もっとノリがよくて、楽しめます。(Similar Artistsにキング・クリムゾンをあげていますが、似ていません。)女性ボーカルは、英語で歌っています。掛け声がかっこいいです。HPは、ないようなので詳しいことはわかりません。 (10/5/99) ルーマニアの(ワン・パーソン)バンドで、*Medievalに入っていますが、オリジナル曲のようです。中世音楽的な響きはほとんどありません。どちらかといえば、フュージョンじゃないでしょうかねえ。映画音楽などやっているようです。静かな、ちょっと暗いインストです。 (10/5/99) ベルリン在住のバンド。MFA KERAというのは、ボーカルのアフリカ系の女性の名前のようです。アフロ系のリズムに、すごい高音の奇声(失礼!でも、表現のしようがありません。)でエネルギッシュなボーカルを聴かせてくれます。バンド・メンバーもベテランぞろいのようで、スリリングな演奏にワクワクしてきます。 (10/16/99) ブルガリアのバンドです。でも、例のブルガリアン・ヴォイスとは、関係なさそう。バンド名がちょっと好かなかったんですが聴いてみると、いろんな要素を持っていて、ワールド・フュージョンと呼ぶのにぴったりの音楽です。英語で歌っています。 (10/26/99) *Persian heritage /SABINE アムステルダム在住のBahram というミュージシャン。写真で見ると、琴のような横において弾く弦楽器のようですが、何て言うんでしょうか。サックスなどが入ってジャズっぽい感じのインストルメンタルが2曲です。 [なにか、わけがわかりませんが、SABINEというミュージシャンに入れ替わってしまいました。(*_*)URLは、そのままなんだけどなあ…。お友達かなにかで、譲ったのでしょうか…。SABINEさんもまあまあなので、しばらくこのままにしておきます。ドイツ系のフォークのようです。10/18/00] (8/2/00) |
MP3.comには、Celticというセクションがあるが、私としてはこの分類法にはかなり抵抗がある。 先日、新宿でペンタングルやスティーライ・スパンをケルト・コーナーに並べているCD店を見かけてムッとしたけれど、同じような商業主義がアメリカにも横行しているらしく、かなり不愉快である。 アルタン、クラナドあたりとスティーライ・スパン、アルビオン・バンドを聞き比べたら、アイルランドとイングランドではかなり異質なことは明らかだと思うのだが、いったいどういうつもりなんだろう? PPMの歌っていた「パフ」は、フランスの音楽だったそうだし、メアリー・ホプキンスのヒット曲「ゾーズ・ワー・ザ・デイズ」はロシア民謡だというから、いちいち文句を言うのもヤボかもしれない。けれど、「ブラックスミス」がケルト民謡だなんてことになっていたりすると、もう黙っていられない。商業主義にも守るべき節度というものがある。 「ブラックスミス」は、チャイルドのバラッド集にも採録されているれっきとしたイングランド地方のバラッド(俗謡、伝承歌)である。(私も専門家ではないから、チャイルドのバラッド集を調べたことがあるわけではないが…なお、バラッドballadとバラードballadeは違います。) *St Marks Consortのページを見ると、各曲についてDescriptionのところに、 English Folk とかEnglish Country Danceとかきちんと書いてある。音楽家としては、演奏がうまければそれでよいというもので゙はないと思うのですが、いかがでしょう。 レコードやCDで覚えた音楽をうまく演奏して聴かせるのも、ひとつの行き方かもしれないけれど、それだけで「フォーク・アーティスト」と言えるんでしょうか…。 楽器も弾けない私がこんなことを言うのは、ちょっと気がひけるけれど、バーズの元リーダー、ロジャー・マッギンが今どんなことをやっているか知って、かなり根性が入っているなあと感心した。大物だからできることと言ってしまえばそれまでだろうけれど、アメリカの古いフォークの掘り起こしのような地味な活動である。レコードやCDで覚えたものをうまく演奏して見せるだけでは、やはりこういう説得力は出せないのじゃないでしょうか。…ちょっと偉そうに、言わせてもらいました。 (11/8/11) mp3.comでは、*Celticといっている。このバンドは、フルートを使っていて、jig もバイオリンとは違った感じです。それほど珍しくはありませんけど…。 イングランド、ケント州の出身ということで、いわゆるケルト圏ではないけれど、今はケルト音楽といっていても直接自分たちで伝承音楽を採取して、レパートリーにするというバンドは少ないようなので、アメリカ出身だろうが、ドイツの出身だろうが、ほとんど関係ない。ケルト圏以外の出身でもCDなどを通じてケルト音楽に接することができるわけだから、よく知られた曲を演奏するにはハンディはあまりない。 MP3comでも、ケルトといってもアイルランドは少ない。逆に、北アイルランドも含めてアイルランド出身なら何でもケルト音楽だというのは、もっとおかしい。政治的な主張ならば別だが、単なるコマーシャリズムでそういうことを言う人が多いようである。このバンドに限らないが、ケルトものというと、私は、お土産民芸品的な音楽という印象を持ってしまっているのだが…。 このバンドに話しを戻す。レパートリーを調べたわけではないが、ケルトといっても、曲によってはどちらかというとイングランド風の響きをしている。アレンジの仕方もあるのかもしれないけれど、Galway Farmer という曲など昔のペンタングルそっくり。歌い方もバート・ヤンシュに似ている。ただ、ご本人たちは、あくまでケルトにこだわっている様子である。 演奏は、かなりよいと思いますが…これをケルト系音楽として聴くのは、私は納得できません。 (7/11/99) Celticと中世音楽をレパートリーにしているアメリカの女性アーティスト。ハープを弾く。なぜか、昔のペンタングルのレパートーリーを2曲やっていて、メロディーのつけ方もほとんど同じ。Celticとはいいながら、明らかにペンタングルを下敷きにしたアレンジ。 私には、昨今のケルト系音楽というのは特に女性シンガーの場合、フォーク・リバイバルのアーティストに比べるとみんなお土産用民芸品的な音楽に聞こえてしまいますが…上手だけれど、自分で採取して来てアレンジしたのではなく、CD、レコードを聴いて覚えた曲だということが見え見えで、何となく深みがない。…でも、楽しめます。( Margaretさんは、こっちにも参加しています。*Avalon Rising ) (7/23/99) ”Black Smith”をやっているので、聴いてみてください。アメリカ英語で、カントリー風の唱法で歌われた”Blacksmith”も悪くはありません。ただ、この曲は、ケルトの音楽ではなく、イングランドのトラッドです。 ”Cloudy Bank”もシャーリィ・コリンズのレパートリーになっていたイングランドのバラッドです。この”Cloudy Bank”は、(アメリカの)カントリー風の摩訶不思議なブリティシュッ・フォーク。ニュージャージーで81年からやっているそうですから、ベテラン。ま、確かにうまいですよね。 Musical influencesのところに並んでいるSteeleye Span, Pentangle, Fairport Convention, Albion Bandはすべて、ブリティシュッ。ケルト、アイルランド系ではない。本人は、わかっているんだろうけれど…。こんな時代が来たのかと、少々複雑な思いがします。 (11/8/99) |
☆次のバンドは、MP3BOXというサイトに紹介されているバンドです。 ここは、直接アーティストのサイトにリンクしているようです。(なぜか、MP3.comにリンクしていたりします。) はっきりいって、ここでは紹介記事が簡単過ぎて、どんなものか見当をつけにくいです。 シベリア在住の中世音楽のバンドです。演奏テクニックを聴かせるようなアレンジ。上手いです。ロック調になっているので、わりと聴きやすいと思います。レパートリーにしているのは、ロシアのものではなく、イタリア、フランス等ヨーロッパの中世音楽です。Djembeというのは、アフリカン・ドラムの一種らしいが、読み方がわからない。 ☆ European medieval music XII-XV cc こちらが本家。こっちの方が曲数も多いです。他にグレゴリア聖歌やロシアの曲など別のアーティストのMP3もあります。(いったん、HOMEに戻る。) (8/4/99) バルト三国のひとつ、ラトビアのフォーク・バンドです。素朴な(渋い)演奏スタイルですが、ヨーロッパのフォークに興味を持った人なら、こういうのを一度は聴いてみたいと思うのではないでしょうか。お土産民芸品的なフォーク音楽とは、ひと味違います。”Sureit agri saule laca”という曲を聴いてみてください。言葉がわからないので、どんなことを歌っているのかわかりませんが…。(なお、このバンドのmp3はモノラルです。) こういう音楽に接することができるのもインターネットならではでしょう。DLする間に、民俗衣装姿のグループの写真も見てみましょう。女性の”ハチマキ”(フィンランド、スウェーデンにもある。)とか、バルト海沿岸って、何となく似てますね。 (8/4/99) これは、グループ名でなく、サイト名。Maskackas spelmaniのリーダーが中心になったプロジェクトだそうです。HPも彼のデザインによるもので、センスがよくて美しい。ラトビア各地のフォーク・グループ(教会音楽を含む)のMP3があります。(サウンド・サンプルのついていないグループもあります。) モノラルなので、ぐっと軽くなっています。商売っ気まったくなしの素朴なフォークをお好みの方は、ぜひ、こちらへ。こういう音楽は、ひたすら素直な気持ちで楽しみましょう。 (8/16/99) ( よくアップデートされています。そのためか、一時的にリンクが切れたりします。 なお、まだ英語のついていないページもあります。9/17) |
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フェアポートの最新作The Wood & The Wireからタイトル曲の完全版。THE FOLK CORPORATION - Official Web Sites だから、もちろん合法。それにしても、一曲だけとはいえ、あのけちくさいところが思いきったことをするものだ。ペンタングルも一曲だけ、ノーカット版(らしい)に入れ替わっていました(持っているCDなのでDLしてないけど…)。聴いたことのない人は、ぜひ聴いて見てくださいね。期間限定とかってことも考えられますので、お早めに。 ニュース・グループにお知らせがあったので、さっそくアクセスしましたが、ずいぶん重かったです。たいして知名度あるとは思えないんだけど…。 (4/4/00) |
☆Webfeet | English Ceilidh | Audio Samples | Index ”Ceilidh”とは何なのか、ダンス音楽なのだろうけれど、辞書を引いても出てこない。かなりディープな世界である。全部聴いたわけではないけれど、Gig CB とかKnit Your Own Yoghurtはアルビオン・バンドがやっていたような系統の音楽です。 (6/12/00) ☆NorthSide - Nordic Roots Music つ、ついに見つけた北欧フォーク系のサイト。MP3もかなりついています。会社の名前と住所が明記されているのでまさか違法ということはないでしょうね。(~_~;)し、信じられない。 こんなにあると、いきなり全部は、聴ききれないですよ。ヴァルティナとか、Lena WillemarkのいるFrifotとか…。その他は、知らないバンドばかりだけど…今のところフィンランドのHedningarna、Wimmeあたりがお勧めかな。じっくり聴いてから、書き足します。 (10/16/00) |
勝手に10月のBEST 5 |
| 1.Te Mana/Zone
Eight 2.La Perontina / St Marks Consort 3.Man Should /MFA KERA Group 4.Kugiklas Dance Tune /Andrey Vinogradov 5.Remember/Azigza |
変わった楽器が入っているとすぐ気に入ってしまいます。
北欧が好きだったり、南米だったり、その時その時かなり勝手です。
人からリズム音痴といわれることもありますが、私はパーカッションがわりと好きなようです。
テリー・ライリー(↓)より、スティーブ・ライヒの方が好きなんですよね。
地域別、傾向別など仕訳基準を考えたのですが、partAについては、いずれも今よりわかり易くなるとは思えないので、当分今のまま ( アップした日付順 ) にします。
アップした日付順というのは、作った本人には一番わかりよいのですが、見ていただく方には、どうでしょう。
でも、ほとんど名前も知られていないバンドをABCに並べても役に立たないでしょうしねえ…。
まあ、あまり数ばかりふやさないようにします。
何かよい案があったら、お聞かせ下さい。
MP3.comには、こんな大物も混じっています。
当然、*Minimalist の代表格。A Rainbow in Curved Air (16mb)、 Church of Anthrax (9mb) の2曲がダウンロードできる。ただし、かなり重いよ。覚悟を決めてから、ダウンロードしよう。その価値は、ある!! かどうかは、あなたの耳次第。
A Rainbow in Curved Air は、カーブド・エアーがグループ名にしたくらいロックに影響を与えた名作。かつては、プログレ・ファン必聴!といわれたものですが…。ダウンロードできるのはLPのA面だけ(演奏時間18分位)のようですが、本来は、延々と何時間でも演奏が続く曲です。
Church of Anthrax はジョン・ケールと共演したことで(一部では)有名。このLPは入手困難ないわゆる幻の名盤。(私は持っていますが…CDではどうなんでしょう。)ジョン・ケールは、ベルベット以外にもこんなところで活動していたんですね。
テリー・ライリーの来日コンサートへは私も行きました。深夜から明け方まで、みなさん眠そうでした。
(7/5/99)
★アルバムChurch of Anthraxから1曲追加されています。(8/12)
ロジャー・マッギンがジム・マッギン(元バーズのリーダー)だということは、私は最近知った。改名の経緯については、HPに書いてありますが、インドネシアの変な人にのせられたらしい。ったくね。
”Buffalo Skinners”という曲は、カウボーイの歌で、シカゴのナイトクラブでバーテンさんが歌っていたというエピソードがついています。ロジャー・マッギンに名前は変わっても、バーズの頃の12弦ギターとあの声は、なつかしい気がします。お元気そうで何よりです。
(7/5/99)
このあいだから、ティナ・ターナーのバナーを見かけるので、何だろうと思っていたら、mp3.comが、ティナ・ターナーの70年前後の未発表テープをCD化したらしい。その中から1曲(Bootsy White Low)だけDLできます。彼女のHPを見てきたけど、近々活動再開するらしいですよ。1曲だけというのが、物足りないけど、ま、そのうち増やしてくれるんでしょう。
(mp3.comがCDの発売元になっているので、LoFiですが、一応全曲試聴できます。)
ギター、オルガン、コーラス…バックもかなりゴキゲンな録音です。(ブッカー・T&MG’Sかな?と思うんですが未確認…はずれていても、当時の一流ミュージシャンには違いないでしょう。)…といっても、本格的なR&Bを聴いたことのない人には、ちょっと難しいかな…この曲は。最近どこかでいわれているR&Bのつもりで聴いたら、ついていけないよ。
(10/16/99)
★終了しちゃったようです。 not available.と出ます。 (6/12/00)
あと他に、トッド・ラングレン、ジャニス・イアンなど見かけました。バーバラ・ルイス(R&Bシンガー)も見つけたのですが、この人は同姓同名の別人でした。
MP3.Communicator (mp3.comから来るメール)で知ったビデオ・コーナー。ドアーズ、ジェファーソン・エアプレーン、フーなどのライブがあります。この間は、ジョン・レノンを見ました。小野洋子、エリック・クラプトンらしきギタリストがチラッと写っていました。期間限定もののようで、内容が変ります。
(8/5/00)
*Rolling Stones Satisfaction - 69年ロンドン、ハイドパークのライブ
*Jefferson Airplane Somebody to Love
*The Doors Light My Fire
© S.Terajima