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エイミー・マストゥーラ (AMY MASTURA)
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| 国籍 | :マレーシア |
| 性別 | :女性 |
アジアバグースの3代目グランドチャンピオンです。作者が番組を見始めたのは、第5回エントリーからなので、すでにエイミーはプロの歌手として活躍していました。
エイミーが優勝して以来、番組でエイミーの歌を歌うマレーシアの参加者は、実に多いんですよ。
●エイミー・マストゥーラについて
1994年、第3回アジアバグースグランドチャンピオンシップ に出場し、優勝する。当時、マレーシア航空のスチュワーデスをしており、デビュー後しばらくは芸能活動と平行して仕事をしていたが、本格的に歌手として活動するため、航空会社を退社。歌声を聴けばわかるのですが、非常に落ち着いています。スチュワーデスと平行して芸能活動をしていたのは、歌手として成功出来るかどうかを、自分で見極めていたのではないでしょうか?。ま、作者からすれば「いらぬ心配」というところですけどね...(^^;
実は、エイミーは英語か達者なのです。元スチュワーデスですから、当然なのかもしれませんが。
ただ、英語の歌はほとんど歌いません。世界を意識し、英語で歌う歌手も多いのですが、これはポリシーなのでしょうか?。ただ、作者は母国語派なので、嬉しい限りですけどね(笑)。
●エイミー・マストゥーラ(ポニーキャニオン:PMDL-009-2)
歌手名そのままのタイトルのこのアルバムは、エイミーのデビュー作です。このアルバムはマレーシアで大ヒットし、プラチナディスクとなりました。
お気に入りの曲は、ムナンティ・ハリ(その日を待っている) です。この曲は、マレーシアの音楽祭「ジュアラ・ラグ」のエントリーとなった曲です。優勝こそ出来なかったものの、エイミーの名をマレーシアに轟かせた曲でもあります。
あとは、カシ(愛)ですね。エイミーの歌声というのは、実にナチュラルで、この曲はそんな彼女の声を、落ち着いたスローで、優しく聴くことが出来ます。
デビューアルバムですが、全体的な完成度が高く、お勧めですよ。
●プトゥリ(ポニーキャニオン:PMDL-049-2)
「お姫様」というタイトルのアルバムです。3作目となるこのアルバムは十分成熟していて、曲の作りも凝っていて、アップテンポ、スローなど実に多彩です。また、エイミー自身による作詞作曲の作品もあるので見逃せません。
作者のお気に入りは、エイミー作詞作曲のプトゥリです。バンドのバラードといった曲調で、他の収録曲に比べ、素人っぽい曲なのですが、そこを実力でカバーしている所がさすがです(笑)。
あとは、トゥリマラ・アク(私を受け止めて)です。ミディアムなディスコ調の曲で、実にノリがいいんです。是非ビートマニアでプレイしてみたい曲です。あ、理由が不粋ですね...(^^;