ジャッキー・チュン
(JACKY CHEUNG)

国籍 :香港(中国)
性別 :男性


1999年7月、ジャッキーの来日コンサートツアーが行われました。それに関わってかどうかはわかりませんが、ベスト盤アルバム「THE BEST OF JACKY CHEUNG」が発売されました。
香港の男性歌手四天王、それも筆頭に位置するジャッキーの歌を、このアルバムをきっかけに、作者は聞く事にしました。


●ジャッキー・チュンについて

漢字名は「張學友」です。
1961年、香港生まれ。84年に航空会社に在籍中、歌のコンテストでグランプリを授賞。85年にポリグラムよりデビュー。現在では、香港四天王の筆頭に位置する。

日本で「アジアの音楽」といえば、香港がメジャーなようです。そしてその香港男性歌手の四天王、それも筆頭に位置する人がジャッキー・チュン。さすがに上手いです。
いつもニコニコと笑顔を絶やさず、インタビュー時などでもとても受け身で、偉ぶることがないそうです。が、いざ音楽となると話は別。ポップスのみならず、ロック、ミュージカルなど、どんどん可能性を見い出し挑戦し、ことごとく成功させています。
映画出演も多く、台湾出身のメイヴィス・ファンや、フィリピン出身のレジーンなどと共演し、彼女たちの名前をアジアに広めさせた立役者でもあります。
この先、まだまだ活躍するアーティストです。ちなみに、作者が男性歌手をここまで誉めるのは、非常に珍しいことです(笑)。せめて名前位を知っておいて損はないハズですよ。

ちなみに、日本でもカンフー映画でお馴染みの、香港のアクションスター「ジャッキー・チェン(成龍)」とは、全くの別人です。最初、作者は同一人物だと勘違いしてました...(^^;


作者所有CD紹介


●THE BEST OF JACKY CHEUNG(ポリドール:POCP-7406)

96年以降の、彼のヒット作を集めたアルバムです。すでにファンである人は「何だ、知ってる曲ばっかり」と思われるかもしれませんね。
作者のお気に入りは「離人(訳:別れ)」です。スロージャズなので、悲しみいっぱい、というよりは、チョッピリ悲しいよ、という感じに歌い上げています。「有個人(訳:ある人)」「逃亡」も、同様な感じの作品で、作者は好きです。
あとは「慢慢(訳:ゆっくりと)」と二泊三日(漢字名変換出来ず...)です。こちらはバリバリのバラードで、ジャッキーの声質の魅力が十分に楽しめます。
このアルバムは、日本発売がメインな様です。もちろん日本語解説/対訳付きですし、18曲も収録されているので、非常にお買得なアルバムです。
作者も、このアルバムがきっかけですし...(^^;

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