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渡辺美里 (MISATO WATANABE) |
| 国籍 | :日本 |
| 性別 | :女性 |
たまには日本語の音楽を...と、久々に聴いた彼女のベストアルバム「She Loves You」。日本語って意味がわかるからいいですよね??(笑)
とまあ冗談はさておき、作者がアルバムを買い続けている唯一の日本人歌手です。日本だってアジアの国の一つです。と、言うわけで、作者的日本代表歌手の紹介です(笑)。
●渡辺美里について
日本生まれ(笑)。
....っていうか、詳しいこと知らないんですよ。...(^^;
1985年10月にファーストアルバム「eyes」を発表。以後、年1枚のペースでアルバムを発表。1995年、デビュー10年目で初のベストアルバム「She Loves You」を発表する。さて、MISATOと言えば「My Revolution」と答える人が多いと思います。作者も初めて聴いた彼女の歌もそれでした。当時のTVドラマ「セーラー服通り」の主題歌としてTVに流れ、作者もこの歌目当てにこのドラマを観ていました。
(本当は主役の石野陽子目当てであったことはナイショ☆)
デビュー当時、日本ではいわゆる「ロックバンド」が流行しはじめ、ニューミュージックというジャンルに分類されていました。彼女は史上最年少の女性ロッカーとして、そしてニューミュージックシンガーの代表格として活躍たことは言うまでもありません。
綺麗なハイトーンが魅力の彼女でしたが、喉の手術を施し、さすがにハイトーンはキツくなったようです。その代わり、声質が少し太くなり、幅広い声質を使い分けるようになり、現在ではそれが彼女の魅力と言ってもよいでしょう。
●eyes(EPIC/SONY RECORDS:ESCB-1160)
先ほど紹介したとおり、1stアルバムです。ハイトーンを多用した作品が多く、またそれを歌いこなしている彼女もさすがです。一部の曲で本当にハイトーンな部分では、残念ながら声ブレしていますが、「文句言うならオマエやってみろや!」というレベルの部分なので、まあOKでしょう(笑)
さて、作者のお気に入りは迷わず「悲しいボーイフレンド」。この曲は彼女の全ての曲の中で一番好きです。「声にならない程に憎んでもいいのよ、だけど...」の「だけど...」が非常に聴かせてくれます。
あとは、GROW'IN UP、死んでるみたいに生きたくない、アルバムと同名のeyesといったところが好きですね。
ちなみに声ブレしているのは「きみに会えて」という、スローテンポでハイトーンの切ない曲。実際歌うとしたら、トンデモなく難しい曲です。この手の曲はゴマカシが出来ませんからね...(^^;
●Lovin'you(Epic/SONY Inc.:50・8H-75/76)
2枚組で構成されてい2ndアルバムです。この時点ですでに安定した歌声を披露しているのはさすがですね。しかし惜しいかな、アップテンポの細かい部分で少々音程をハズしています。
注)作者の技術面の評価は超辛口です。
作者のお気に入り、まず1枚目から。
1曲目からノリノリのLong Night、当然 My Revolusion、マニアックな所でResistance、This Moment(笑)。全部アルファベットのタイトルですね(笑)。
そして2枚目からは、言い出せないまま、Teenage Walk、嵐ヶ丘、Lovin'you、といったところですね。
実は、2枚目のCDが割れてしまい(涙)、聴くことが出来ない状態なんです。もう1回買おうかな?、と思っています。それほど好きなアルバムです(笑)。
●She loves you(EPIC/SONY RECORDS:ESCB-1601)
10年目にして発表された初のベストアルバム。さすがにいい曲取り揃えていますね(笑)。
このアルバム用に作成された新曲「世界で一番遠い場所」以外は全て過去の作品のようです。ただ、中には「飛べ模型ヒコーキ」のようにリメイクされた曲もあります。
ここで注目したいのが、最後に収録されている、10years。作者のお気に入りなのも確かなのですが、10年目の節目にこの曲を選ぶとは、ふふ、なかなかやりますね(笑)。「あれから10年も、この先10年も」というフレーズどおり、先の10年目(2005年の予定)には、また何かやってくれるんでしょうか?(笑)
また、作者一番のお気に入り「悲しいボーイフレンド」が収録されていないのはチョット残念...(^^;