いろいろとあって、目下のところその件のことばかり考えてたりする。仕事しながらも実はこっそりこぐま用テキスト書いてたり。ちゅうか仕事、超つまらん期に入ってる。超おもろい期ってのはまずないのだけど。早く帰ってこられるのはいいが、あまり良くない状態。
ゆらゆら帝国のニューアルバムを聴きながら通勤してる。かっこよくて涙が出てくる。もうゾクゾクするような色気のある声にギターにベースにドラム。ヴェルベットアンダーグラウンドをなぜか思わせる艶っぽさ。歌詞なんて文字にしたら全然わかんない、おかしい、かなり変な感じがするのに脳に飛び込んでくる。すごいなあ全く。
金曜の夜は、会社から一旦家に帰り、その後渋谷に出かけてオールナイトのイベント。バンブルビーレコード。渋谷に着いたとたん雨が降りだし、そのまま夜中は降っていたみたいだけど、朝になってライブハウスを出ると小雨だった。ライブはいろいろと刺激になったし、良かったのだけど、流石に最後の方は眠すぎた。でも出演者たちだって割と高齢だったのだから、オレも頑張らないといけない。
そういうことをやると大抵翌日はグダグダになる。夕方に起きて、アリーのビデオ見て、中野の方までブラブラ買い物して、帰ってきてゲームやって、ちょっと電話して、またゲームやって、起きたら日曜の昼。最悪のパターン。「ウィンニングイレブン2000・U-23メダルへの挑戦」のマスターリーグをやってるのだけど、僕のバルセロナは最初は有名な選手は全然いないところから、勝ち点をとるごとにポイントを稼ぎ、徐々に補強を行い、今やロナウド、リバウド、クライファート、オーフェルマウスなどを擁する最強チームになった。もう強すぎてたまらん状態なのについついやってしまうのは、絶妙なバランスがあるせいか。つまり同じ操作をしても同じ状況にならないよう上手く処理が散らしてある。
一日一快食ダイエットというのがあるそうだ。一日一回好きなものを好きなだけ食べてよい、その代わりその他の2回は紅茶だけとか、おにぎり一個とか、黒砂糖だけとか、とにかく押さえる。これが無理をしない「食べるダイエット」だそうだ。でもそのテレビで紹介されてた成功者は専業主婦と、既にリタイアしたおじさんのみ。普通に会社勤めの人にはやはり無理なんだろうか。
今日は夜から新宿に出かける。夕方の西武線に乗ると、歌舞伎町へ出勤と思しき人々を見かける。このあたりは学生も多いけど、そういう人も多い町だ。
やばい。明日はオールナイトのイベントに行くというのに、全然寝だめ出来てない。このままでは確実にイベント後半で倒れてしまう。どんな刺激にも無反応な地蔵モードになるかもしれない。
今日は会社帰りに新宿で買い物した。エスプレッソ用のカップとソーサー。無印良品でノート、ブリキのティッシュケース。ああついにティッシュをこれにしてしまった。無印のものが溢れるオレの部屋で、また一つモノが置き換えられた。
花柄iMac(リンクは掲示板参照)。すげ。
東京タワーに登った男。(なんとなく神話的イメージ)オモロい。
反町・松嶋結婚。(数年後の自分の為に書いておく。)うーんあほらしい。
最近仕事がだらだらモードで、割と早く帰ってくることが出来る。その時間をいろいろなことに使おうと思ってはいるのだけど、そんなふうには上手くいかない。しかもなぜか毎日2時くらいまで起きてるので眠くて仕方がない。一日中あくび。
昨日はビデオを見た。森田芳光の「黒い家」。最近小さいテレビの画面で映画を見るのがつらい。目がまた悪くなってきたのだろうか。画質も悪くて、そんなことが気になってあまり集中して見られなかったけど、怖かったなあ、この映画。話としてというより大竹しのぶが。この人はなんというかある種の化け物だなと思う。
宅録とこぐま用テキストを書くこと。推敲をあんまりしない僕のやり方ならそう負担でもないことなのに、なぜか出来ずにいる。しかしまあ、元気を出すやり方というのも、30年近く生きてくればそれなりに身にはついてるから、まあ心配することはない。とりあえず部屋の掃除。
村上春樹・柴田元幸「翻訳夜話」を読んでいる。途中で同じことを繰り返してるような部分があるけど、おおむね面白くて刺激のある翻訳論が展開されている。僕は英語で本を全部読んだことなんかないし、バンドで英語の歌をやるときはかなり適当なこと言ってる。技術系のWEBページも原文で読むのは必死で日本語訳のページを探してみてダメだったときだけ。しかも数行でバテる。だから翻訳をして癒されるような感覚というのはあまり分からないはずなのに、でもなんか分かるような気がするんだよな、不思議と。
HTMLメールについて。結構沢山の方が、HTMLメールをくれたりする。僕のリムネットのアドレスはメインではPOSTPETで読んでいるので、HTML部分が解読できない形式の添付ファイルとして処理される。もう慣れたし別に困らないから、いちいち個別に「やめましょうよ」なんて返事は出さないのだけど、最低限自分がどんな形式でメールを出してるかは自覚しておいて欲しい。まあ仕事で使ってるアドレスじゃないし、そんなにこだわってる訳じゃない。こんな考え方だってあるらしいし(僕はこの考えはおかしいと思うけど)、何が正しいのかは個々人が判断していくべきだろう。
金曜日のアリーマイラブは凄かった。いきなりビリーが死んでしまうんだもの。あの唐突さは「北の国から」での草太にいちゃんの死に近い。突然忍び寄る死を表現してるのか?それとも単にあの俳優さんの都合なのか?テレビブロスの途中降板物語を読みながらいろいろ邪推したり。
土曜。吉祥寺にとある企みの話しをしにいく。自分は妄想とか夢想は得意だが、現実的な推進力に乏しいということを感じつつ、でもまあ少しでも前に進むことを学ぼうなんて前向きモードに。その後比内鶏が美味しい店でご飯食って帰宅。ジョン・フルシャンテのソロアルバムを買う。打ち込み丸だしの音ながら、なんとも言えず聴かせる内容。しみる。
日曜。とあるところに遊びに行ったのだけど、まあなんか照れ臭いので書かんぞわしゃ。その近くでやってたフリマでセーターを買う。500円。最近フリマにあんま行ってない。まあ半年以上スーツ着て仕事してるから仕方ないのかもしれないが。
最近、エレカシの宮本が転職誌の宣伝に出てる。10年前のオレが見たらショック死しそうな現実。でもなんか嫌な感じはしない。なんというのだろう、こんな感じ。
優しい川の流れる岸辺には、光を浴びて輝く姿あり
ひらきなおる態度もあからさま まばたきの他には動かず
諸人 生きる場所さえせばまって 裸足で硬い地面を ふみならす
とどのつまりは隅に追いやられ 訳も分からずただ泣き寝入り
ああ 清らなる川よ
「優しい川」by エレファントカシマシ 1988
早く帰ってきたはずなのにもう1時30分。眠すぎる。もうゲームばっかりしません>自分に対して誓ってみたりする。こりゃちょっとした逃避かもな。
R・A・ラファティ「900人のお祖母さん」読了。すばらしく面白い。良かった、久しぶりに新たな作家を発見したような思い。しかしハヤカワ文庫さんには一言いいたい。なんでこんなカバーイラストなんだ?ジェームス・ティプトリー・Jrなんかにもよく思うんだけど、かなりキッツーいデザインがまかり通ってるのはなんで?やっぱSFファンってアニメおたくな感じの人とある程度かぶってるの?それはそれで落ち込むなあ。
今週はもう明日が金曜だというのが良いね。週休3日制になったらかなり楽なのに、なんて思う。
チョコ食ってる。寝る前にお菓子食うのはよくないのかもしれないけど。
トゥナイト2を見てたらどんとの特集をやってた。ありきたりな美談仕立てなんだけど、なんかもう一年かあ、と感慨深くてつい見てしまった。バウスシアターのイベントにシーンで、前列にちらっと映ってた人は友部正人ではないか!?と思ったが確認する術無し。しかし「ローザ・ルクセンブルグは全国的な大人気に」とか「ボ・ガンボスの絶頂期に脱退」とか、細かいナレーションがいちいち気になる。それは少し違うだろう。
最近買ったCD。RIAN MURPHY & WILL OLDHAM 「ALL MOST HEAVEN」 /LUNA 「LIVE」/ LOW 「THINGS WE LOST IN THE FIRE」。3枚ともすごく良い。ウィル・オーダムはパレスミュージックとか、パレスとか、パレスブラザーズとか、ボニー"プリンス"ビリーとかやたらといろんな名義で作品を発表するんで、CD探すのが面倒な人だけど、全てハズレ無し。ルナのライブはまあ普通に良い。知らない間にベーシストが脱退してて女性のベースが加入。これってギャラクシー500の曲をやるときには最高だよね、という感じの人選なんだろうか。ロウってバンドはモグワイの先輩って感じの音。寝る前に最高。ユルすぎ。
Lunaってバンドはかなり好きなので、MSのこれの名前はどうにかして欲しい。XPってのもキツイ。まあどうでもいいんだけど、ゲイツOSのことは。少し関連するかも?のリンク→「なぜ、Macが好きだと言わないのか?」。当たり前過ぎることだけど一応。
ああもう3連休も終わりなのね。もっと休みというか時間が欲しいなあと思う。
土曜日は夕方から高島平にある某宅にて鍋。サンキュー>家主。そこで実況ウィニングイレブンの対決を家主その他とやったんだけど、もー彼の強いことといったら。さすが全国2位(だっけ?)。僕は負けを覚悟しつつユーゴスラヴィアで挑んだのだけど、ナイジェリアを操る彼に為す術もなく7-0で屈辱の大敗。こういうときに指を痛めてたんだよ、とか普通にぽんぽん負け惜しみが言えるのは我ながら呆れる。
日曜日。近所の蕎麦屋で昼飯。せいろが900円というこの町に似付かわしくない値段の店なんだけど、美味しかったので納得。あぶらっこいものばかり食うのもそろそろ考えて、蕎麦に焦点をあててみようと考えていただけにグッドタイミング。その後目黒の庭園美術館でロシア・アヴァンギャルド展を見る。なんかカッコよかったなあ。美術史的知識に非常に疎いオレだが、こういうのは分かる気がする。その後渋谷で映画。黒沢清の「回路」。初めて黒沢清の映画を映画館で見た。ビデオでは感じられない画面にみなぎる緊張感があって、しかもあんまりホラーを怖がることの出来ないオレでも怖くなるシーンがあって、最後の方はもろオレ好みの展開だったし良かった。ラストに流れるこっこの歌はクソだったけど。
今日はバンドでスタジオに入る。少しは前に進んだかな。昼間に2時間くらい宅録をやっていたのだけど、気付いたら隣の部屋に荷物を運ぶ音がしてた。一カ月くらい空いてたのだけど、また新しい住人が来たらしい。すんませんねえ、この部屋はうるさいっすよ、多分。とここで断っといても意味ないのだが。
眠い。土曜の午前4時。なんでこんな時間まで起きていたのか全然わからない。(嘘。ゲームやってのだ。)体調がすぐれないのにかこつけて、家に帰ってだらだらしまくった水木金。まあいいではないか、こういうのも。
テレビの話。アリーマイラブ、エライことになりそうよ!!!どうします皆さん!
アリーを見終わった後、チャンネルを回したら(余談だが『チャンネルを回す』という言い回しはもう今の子供には分からないんだろうか?昔はダイアルみたいなんをガチャガチャって回してたんやでーとか教えるのだろうか。)そこでは中村玉緒の弁護士のドラマやってた。キムタクのもそうだし、何?もしかして法廷ブーム?アリーのせい?今頃気付くの遅い?
ふううーと大きな溜め息をつきキーボードを叩く。火曜の夜からなんか調子が悪くて、昨日は出勤と同時に猛烈な腹痛に襲われ、でも午後イチで大事な会議があったため根性でそれが終わるまで我慢し、その後家に帰った。その後15時間くらい眠り、また会社に行き、今日はなんとか持ち直した感じでやっとこんなもんを書いている。火曜の夜からメールもWEBもなんも見てなかったのだけど、たったそれだけの時間でも随分隔絶された感じがするのは不思議だ。
docomoからダイレクトメールが来てて、ソニーのiモードウォークマン、不具合につき交換します、ということで高田馬場のドコモショップに行ってきた。今までのメールは全て消えます、着メロも移せません、もちろん初期設定もダメ、画面メモもダメ、アドレス帳とブックマークは移行出来るけど100%の保証はありません、という極悪な条件。ものすごく丁寧な態度なんだけど有無を言わせぬ感じがまさに殿様商売。はいはい、もうドコモの悪口なんて書かないよ、いやなら使わなきゃいいんでしょ。という訳で僕はおとなしく新しいiモードに交換して頂いたのでした。
最近読んだ本メモ。エリック・レイモンド「伽藍とバザール」。日曜に見た映画メモ。押井守「アヴァロン」/ケンツェ・ノルブ「ザ・カップ〜夢のアンテナ〜」。買ったCD。スティーブ・マルクマス「スティーブ・マルクマス」。
いろいろとやらなきゃいけない、なんて思いつつ勝手に忙しい方に自分を追い込んで、それでなんか空白が沢山埋まったような気になって、そういうのが逆に楽チンなんじゃないかと思ったりするわけなんだが、こうやって体調を崩すと途端にそれが鬱陶しくなる。まあ、しょうがないんだけど。
ペイヴメントのスティーブ・マルクマスのソロは予想通りに良い。ペイヴメントのような良さはもうないんだけど、きっとこれからもこんな感じでいい曲をいっぱい作るんだろうな、この人は。11曲目の「Jenny & The Ess-Dog」が好きだ。
ジェニファーはシックスティーズのカバーバンドの男と付き合ってる
彼の名前はジ・エス・ドッグ あるいは君が望むならショーンでもいい
彼女は18歳 彼は31歳
彼女は金持ち娘 彼はコカコーラ販売員の息子
『ブラザーズ・イン・アームス』を聴きながらのキス
もしこれに何か問題があったとしても
二人は一緒に声を合わせて歌うのが悪いとは思っていない
やっと2月分のコヨーテ更新。今までのバックナンバーはgeocitiesの方に置くけど、とりあえず今月はリムネットの方で更新してみる。理由はW3CのXHTMLチェックでエラー無しにしてみたいっつうのが半分。ジオが最近どうも不安というのが半分。カウンタどうしようかな。まあいろいろ保留のまま、そのうちちゃんとやります。なんかこんな、そば屋の出前風なことばっか言ってるような気がするが、そもそもそば屋の出前をとったことがないので、この喩えにどのくらいの真実があるのかはとても疑問だ。