携帯がぶっこわれました。ひどい水濡れで修復不能。ははは・・・。
今日は寒い。明日は9時に会社に行かなければならない(普段は10時頃)のもツライ。はあ。なんというかもうちょっと気楽なサラリーマンやってたいのだけど、これで結構マジメなもんだから、何かとしんどい。だんだん歳をとって中間管理職的辛さっちゅうか、ディレクションする立場の辛さも分かってきたっちゅうか、ああなんてこと書いてるんだオレは!そういや小中の頃は学級委員とか生徒会とか、割と好んでやってたんだよなあ、なんでだろう、権力志向あんのかな?なんとも溜息の出る回想だ。目指せ、こぐま社長。
サイモン・クーパー「サッカーの敵」読書中。「秘密警察長官は左サイドハーフ」って章タイトルにやられる。なんかすげえカッコイイなそれって。「営業2課課長代理はシャドウストライカー」とか「鍋奉行はフォアリベロ」とか「おばあちゃんは第一ボランチ」とか、なんかそんなどーでもいいタイトルを考えながら寝ることにする。
更新係から借りていた小林信彦の「天才伝説 横山やすし」読了。小林信彦の小説は高校生の頃に数冊読んだけど、この人の語り口というのはなかなかに独特。やすし礼賛的なものかと思ったら全然違って、一人の芸人、そして人間を観察する礼儀のようなものがあって、とても読みやすかったし、なかなかいい人物伝だと思った。所謂「芸能」のこと、そしてテレビ、映画のこと、横山やすしを通して語られるそれらが、もうとっくに分かってることのはずなのに新鮮に感じる。世の中の人は芸人とか「ゲーノージン」とか「アーティスト」に何を求めてるんだろうか。中島らもの小説にもあったけど、きっとこれは現代のサクリファイスなのだろう。
あと仕事で疲れているのを癒そうと思ってかどうかは分からないが「ユキポンのお仕事」って漫画も読んだ。あけみちゃんというダメな飼い主の為にかいがいしく働くネコがユキポン。すげえ働きもんなんだ、このネコが。ネコだって働いているんだもんなあ、オレもまあそれなりに働こうかと。
昨日の夜は渋谷で飲んだのだけど、入った店の店員の態度が悪くてブチきれた。人間余裕がないとダメね、とは思うだが、そもそもあんなそこそこ見栄えはいいけど客はガキばっかの店なんだから仕方ないとも思うのが、まあ腹が立ったのでした。渋谷はやはり根本的に僕の街ではないなあ。映画館があるだけ。
最近毎日確実に12時間以上は働いているのに、日記を書いてしまうのはなんでだろう。まあ何か変なものにとりつかれてるのであろう。フランス戦についても何か書こうと思うのだけど、今日はもう無理。一つだけ言っとくと、あの試合見て「フラットスリーの裏が・・」とか「岡ちゃんのシステムなら・・」とか真顔で言う人がいるんですよ!先輩!なんか変な風にサッカーが語られすぎてる弊害というか、僕も「語ってる」からあんまり言えないのだけど、まあ呆れる訳です。
仕事やら何やら、ああだこうだと愚痴っていても、頭の上の曇り空が晴れないのならば、CDを聴くなり、ギターを弾くなりして「うわー!」とかとりあえず言ってみる訳です。音楽を聴くからミジメなのか、ミジメだから音楽を聴くのか、それはどんなロックおたくにも謎な命題ですが、そんな風にしか音楽と付きあえないということが分かってきた最近。その昔、僕が鬱で鬱で仕方なかった頃、友達がくれたテープにはRolling Stonesの「Get off of my Cloud」が入っていて、それが結構良かった。なんかそんなことを突然思い出す。今日はBlue Monday。
日曜日。フランスと日本は5-0。朝からとりあえず起きてフジテレビの録画中継をみたのだけど、ボーっとした頭が冴えたころには2-0になってた。結局最後までねそべったまま、まるで夢のように終わった。しかしリザラズってのは性格悪そうな顔してる。ジダンは背中のあたりにチャックのついてるヌイグルミではないかと思う。プティは現在僕のプレステゲーム内のチームで活躍中だ(だからどうした?)。まあ仕方ないよな。
金曜日はアリーマイラブ3の最終回。土曜日の朝にビデオで見た。また秋から新シリーズということで、少し安心した。ここんとこ完全にはまってたからなあ。しかし今回はここを見ても分かるように、ほとんどミュージカル。ダンサーインザダークを意識してるってことか。大丈夫、オレはアリーの方が好きよ。元気が出るので。その後土曜は完全に引きこもり。ビデオで「オールアバウトマイマザー」を見て、夜にテレビで「L.A.コンフィデンシャル」を見る。
無印良品に行くと「一人暮しの一式、15万円」がとても目立つ。なんかズルイよなあこのブランド商法。でもスーツも布団もまな板も冷蔵庫も一度に買える無印の店舗はやっぱいいな、と思うし。おそらくウチにある無印のものを計算したら軽く20万は行くだろう。なぜだか知らないが、そのことを考えたら、訳もなく落ち込んできた。
最近は10時、11時くらいまでは平気で仕事するようなペース。ゴールデンウィークが心配だ。4月4日のナビスコカップ、甲府戦はおそらく無理。いやーなペースになってきた。2年振りかな?こういう生活。
サッカー批評を読んで、「スパルタク・モスクワ」が国営ガス会社がスポンサーのチームだと知った。いや、別にそれだけなんだけど。なるほどね。
忙しくなると愚痴を言いまくりいらいらする。なんか貧しいなあ、と思う。
ザク、98000円也。わー。toto当たったら買おう。
中途半端な休日。髪を切ったり、買い物したり、夜から中野で酒飲んだり。
一月に、なんとも形容のしがたい友人から貰ったプレゼントがあって、実はそれはZOINDS(このリンク、改造作品の紹介が物凄い。)のプラモデルだったんだけど、やっと今日になって作った。昨日の夜に来客があって、ヤツに作りかけを見られたのだからしょうがないと思ってここにも書いてしまうが、この歳になってプラモデルを作るとは思ってなかった。ちなみにオレはZOIDSに何の思い入れもない。なぜか他人から見るとこうゆうのが大好きなヤツと思われるらしい。誤解のないように言っておくと、僕が今までに作ったプラモデルは子供の頃のガンダムがほとんどで、所謂プラモマニアではない。
久しぶりにこうゆうのやるのは実は楽しかった。子供の頃は大人になったら高い(と言っても2、3000円)のプラモデルを思う存分作りたいと思っていたけど、今となっては面倒だなあと思っていた。でも今回貰ったヤツは結構よく出来ていて、色を塗る必要もないし、ボンドも必要ないし、おまけに電池を入れれば2足歩行する。なんというか精神的に参ってるときのセラピーとして、プラモは相当有効だと思った。無心で組み立てる感じ、徐々にモノが出来上がっていく感じ。恐竜&メカという男子にとってそそるモノだけに結構楽しかったりする。勿論28の男がプラモを部屋で作ってる光景は(特に女子にとっては)不気味だとは思うんだけど。
唐突に思い出したのだけど、大人になってから買ったザクとガンキヤノンのプラモが箱のまま残っていることを思い出した。どうすれば良いのだろう?作るべきだろうか。そのあたりどうなんですか、ガンダム世代の皆さん、やっぱヤバイっすか?
明日は休みだ。休めないかと思ってたけど休めた。仕事でちょっとしたコンフィデンシャルの書類を見て、あまりの内容のひどさに絶句する。なんか仕事してるのがすごく虚しくなる。
今日の朝は近年まれに見る悪夢で目覚めた。昨日の夜大丈夫だと思ってた酒が、実は結構残っていたことに気付く。そりゃ6時半から12時過ぎまでずっと飲んでたんだから当たり前か。テレビをつけ、「オードリー」を見て衝撃。いきなり18年後になっててオードリーは46歳になってた。ショートカットの岡本綾さんはよいです。2000年の設定で、アリとキリギリスのひと(名前どわすれ)が使ってるパソコンはパワーブックG3だった。もちろん林檎マークのところは変なシールが貼ってあったけど。まあ、時代設定が古いドラマでいきなり現代になるのはよくあることだけど、こっからまた20年くらいすっとんで2020年、オードリー66歳、とかにならないのが何とももどかしい。それくらいやってくれたら大好きよ、NHK大阪。
深夜のテレビ。お茶漬のCM、がつがつ食う男が「ただいまお茶漬け中」ってヤツ、いつまでやっとんねん。アホか。あと「来年から年俸制になるんだってな、人生始まったって感じだよな」て銀行のヤツ、アホか、とっくに始まってるっちゅうの。・・・なんで急に昂ぶったんだろう。
だらだらした日曜日。部屋の掃除したりなんやかんやで夜から新宿に飲みに出かける。日本酒は飲まなかったので、明日は大丈夫だろう、と予測しつつパワーブックに向かう。しかしよー、チタンのあれ、powerbook G4買ったよって人の話を聞くと猛烈にムズムズすんのはなぜだろう。いやオレだって最後の方のモデルになったら買いたいなと思ってるのだけど。G3だってpismoっていう最後のモデルを買った訳だし。そういや今週末にはMac OS Xが発売されてしまう訳ですよ。当然メインのpismoにインストールしたいのだけど、上手くいくかどうか非常に不安なところではある。セカンドマシンのパワーマックは容量もCPUもいっぱいいっぱいだし。こことか読んで、いろいろ録音したいなーという欲求はふつふつと沸き上がってきたので、そろそろ頑張りたいと思っているのだけど、仕事がクソなんだよな、クソとか連発すんのはよくないと思ってるし、クソをクソと言っても解決しないとは思うのだけど。
パワーブックのファンというのは、普通のマックファンとはまた一味違ったこだわりのある人たちだ。しかし現在のアップルの製品に日本の「パワーブックを外でも使いたい」と思う人の気持ちに応える製品はない。そんな人はバイオに仕方なく流れたり、palmで工夫したりしないといけないのが現実。Visorの新しいヤツはかなりそそられる。僕はキーボードのタッチが好きだから、これに折畳みのキーボードでも差し込んで、家に帰らず喫茶店みたいなとこでテキスト作業なんてのに憧れる。まっすぐ家に帰りたくない日もなぜかあるのだ。
風が騒ぐ夜は家に帰りたくないよ
君をたたき起こしに行くよ
BO GUMBOS 「トンネル抜けて」
鹿島勝ち、柏勝ち、浦和勝ち、この三つの予想が外れた以外はダブルもあったので当たり。なんの話かというとtotoの話。でも今回はかなり当たった人いたみたいで3等だと2000円ちょっととかわいいもん。「サッカー批評」最新号で佐山一郎氏が述べてるtotoの話はなかなか興味深い。ちゅうか前は漠然と、やんねーだろうなーと思ってたのに、いざ始まったら思いっきり興味持ってる自分がかわいらしい。僕はパチンコも競馬もマージャンもやったことがない。サッカーだと楽しめるからやる、それだけのことなんだけど。次回、アウェーで磐田戦(FC東京の話ね)。これをどちらに賭けるか。リアリストなら磐田。僕は妄想癖のあるリアリスト。
CD、DUFT PUNKの「DISCOVERY」、最高です。これで来週は乗りきれる。BONNIE 'PRINCE' BILLY「ease down the road」これはもう信頼感バリバリ、ハズレなし。かたや祝祭。かたや日常。この幅が僕にとって必要な音楽なのだと思う。
TVブロスのひとり暮らし特集読んでなごむ。なんかいい感じ。
2節もtoto買ってしまった。こんどは100円じゃなくて400円。こうやってはまっていくのか。
仕事で少しイライラしてて、タバコの量が増えてる。わかりやすいな、オレ。
MANIC STREET PREACHERS「KNOW YOUR ENEMY」を買う。ダメなんだけど、なぜかいい。凡人だって人を感動させることが出来る、ってことか。
だめな感じの一週間だったけど、徐々に建て直して行こう、と前向きに思ったりするような。
やっと締切前夜になって、ワールドカップのチケット申込書を書いた。なんとなく義務感半分で。インターネット申込のページもあるらしいが、見たことない。なんだろうこの平熱な感じは。
もう今更土曜日のことを書く気もおきないので、あの日のことはfootball or dieの方で書こう。なんか異常にサッカーの濃度が高い日々で、久しぶりにCDをじっくり聴いたりして、ギターを触ったりして、なんとか思い出そうとしてるけど、未だに部屋は散らかったまんまだ。青赤の紙や、マッチデイプログラムや、totoのハズレ券やなんかで。
阿呆馬鹿キャンペーンのページが更新されていて、この為に僕は更新係にせっつかれて、超ボロのデジカメを酷使した一日でもあった。35万画素で、バッテリーいっぱいでも30分しか持たない、ソニーのサイバーショットの旧式。当時は5万以上したのだけど、いまやオモチャの1万円以下のモデル並のスペック。誰が更新係にデジカメめぐんでやってくれないかな。そしたら無茶苦茶なオモロページをガシガシ作るんじゃないだろうか、あやつは。あ、ワッツニュウで紹介してた本、買いますわ。それは買わないと。以上私信。
この春は(初夏くらいまでか?)かなりつまらない上に忙しそうなプロジェクトにつくことになりつつある。くそ長い会議に出ながら、totoで一億あたんねーかなーと妄想する。広い部屋に住み、部屋の片面は全てCDと本で埋め尽くし、更に片面は楽器やメカ類で埋め尽くす。別に車とか美食とか高い服に興味ないから、オレを充たすくらいの金、大したことないと思うのだが。
そういえばもう春になりつつあるのだった。10年前の今頃は、合格発表の時期。もし落ちてたら京都の大学に行ってた訳で、そうしたら今こうしている自分というのは全く無かったのだなあ、と思う。勿論東京スタジアムなんか一生縁がなかっただろう。まあ毎日がすごく細かな分岐の連続で、その全ての可能性の分だけ「今の自分」はあったのかもしれないというのは頭では理解出来るのだが、やはり入試なんかが分かりやすい大きな分岐だなあ、と思う。10年つうのは長いなあ、あんまし覚えてない、あの頃何考えてたか。猛烈に暗いことばっか考えてたような気がするが、気のせいかもしれない。
明日はいよいよ開幕戦。新しいスタジアム。僕は行きますよ、チケット握り締め、アホみたいに浮かれた顔して、電車に乗って。まあ嫌なこともあった一週間だったけど、この土曜日が記憶に残る一日になることを祈りつつ。
In the city there's a thousand things
I want to say to you
But whenever I approach you
you make me look a fool
I want to say
I want to tell you
about young ideas
but you turn them into fears
THE JAM "IN THE CITY"
なんとなく暖かくなってきた。寝不足もたたって、眠い。仕事もあんまし好みじゃない仕事が回ってきそうで、なんとなく溜息。なんかくさくさするので帰りに映画を見に行った。
北野武の「BROTHER」。あまり期待せず見たのだけど、やはり期待しなくてよかった、という作品。駄作なんじゃないかと思う。北野武作品の中で、もっとも半端な映画。アメリカの北野映画好きの監督がとったパロディーみたいに感じる。まあ僕は、この監督の映画が持つ雰囲気自体が好きだから我慢出来たけど、そもそもダメな人には見てるのが苦痛なだけの映画だろう。微妙に海外の批評家を意識してんじゃないか?と勘繰りたくなる「日本的」描写にがっくり。なんか「撮りたい」という強烈な思いで撮ったというより、アメリカロケありきで作ったような気がした。あと、北野武は一生女性のことは描けないんだろうな、と感じた。悲しい感じがするけど、それは別に悪いことじゃないと思う。男のことしか描けない。
家の近所で猫同士が、軽く喧嘩みたいな感じでフギャーッって唸りながら対峙していた。毛を逆立てるってどんな感じがするのだろう?「総毛立つ」という表現を考え付いた人は、果たして人だったのだろうか?人だとしても凄く剛毛の人だったのだろうか?
随分と間が空いてのコヨーテノート。この間はとある企画(football or die 参照)のことでなんやかんやと動いてて(実作業はあんまししてないのだけど)、なんとなく忙しいような気になっていた。まあ楽しんでやってることなんで、別に愚痴でもなんでもない。
映画、ギャラクシークエストを見た。これは見に行って本当に良かった。最高の映画。なんだかんだと映画についても語りたがる僕だが、結局のところこんな映画が大好きなのだ。僕はオースティンパワーズみたいなバカ映画はあんまり面白くない。しかし同じバカ映画でも、この映画みたいな「ウソが本当になる」「ダメ人間たちが頑張ってヒーローになる」みたいなのは大好きなのだ。サボテンブラザーズとか、バグズライフとか、そういうの。だから当然この映画も多いに笑いはしたけど、それと同じくらい泣ける。すごく励まされるのだ。
開幕戦に備え、スニーカーを買った。le coq spoltifのモンペリエNYってヤツ。当然青赤モデルだ。今日僕が勝手にFC東京モデル、と名付けた。この際、東京のユニフォームがアディダス製だと言うことは当然無視である。
東京と言えば、2001年版ファンブック、増田忠俊のページは注目である。彼の顔が実は「長髪の山崎邦正」であるということに気付かされる。寒さが芸風になりつつあるところまで似ている。それはちょっとまずいんじゃないだろうか。