買い物自慢でいきいきしてると言われるのもなんだか淋しい感じがするが、まあそうなのかも。iPodは本当に良い。かっこつけて言うと、テクノロジーが生活を変える感じが(わずかだけど)するのが良い。1000曲いつでも聴けるというのは、CDジャンキーなのに聴く時間がない身にはものすごく役に立つ。TVブロスにもCDが「インストールディスク」みたいになるかも、って書いてあったけどそんな感じ。
昨日は深夜からビデオでトヨタカップ。ボカの11番、アホやなあ〜ってさんまの言葉はオッケー。クソアナウンサーの「今年ワールドカップが行われていれば、間違いなく優勝はアルゼンチン」とか「リザラズはフランス代表の秘密兵器で切り札」とかなんだか溜め息の出るような言葉の数々は耳に入るとうざったい。でも揺れるボカサポーター席を見てたらなんとなく元気が出た。11番もアホやけど、こいつらもなあーと思って。
携帯の待ち受け画像をこれにした。テロは鹿島に負けちゃったみたいね。そんな水曜日。
(続き)で凄いのが曲名の検索なんだけど、CD入れるだけで自動的にiTunesがCDDB(このあたりに情報あり)というところにアクセスして曲名/アルバム名/アーティスト名を取得してくれるのね。これがなかったらとてもじゃないが1000曲分打ち込んだり出来ない。iPod上もこれをそのまま使えばいいからキーボード入力ゼロ。というかこの検索、どの程度までDB化されているのかが気になるところだが、日本語もOKで、ソウルフラワーユニオンなんかもあったから、余程レアなもので無いかぎり大丈夫ではないだろうか。New Order,Mercury Rev,Dinosaur Jr.は当然あるとして,Silver JewsやThe Clienteleまでリストにあるんだから凄い。無かったのはhope sandoval & the warm inventionsの"bavarian fruit bread"というアルバムで、これは最近出たばかりだから無理もない。(ちなみにこのCD最高。今年のベスト3に入る。)(まだ続くか?)
サッカーのことは別枠で書こうと思う。けっ、って感じですわ。試合後にクリスペプって自爆して、その後死ぬほど後悔してる男の姿は面白かったが。
神経すり減らして働いて、3連休は買い物サッカーその他。映画はコーエン兄弟のO' Brotherを見た。とても良い。音楽の力が凄い。広大な綿花の地平線、線路、人間、カエル、カントリー、ブルース、電気。コーエン作品の中では「未来は今」に雰囲気が近いかな、と思った。
でもって買い物。まずは携帯電話。四月にトイレに落っことして以来、音楽機能は死んだものの、なんとか機能してたんだけど、最近呼び出し音も出なくなったので諦めて新しいのを買った。R691iというかなり変な機種。2800円と激安だったのと、防水なのと、持ってる人が少ないというだけの理由で即決。頑丈なのはいいけど、使い勝手はやっぱりソニーに慣れていたので、どうも良いとは言いがたい。ま、いいのだ。安いし。あと今まで使ってたソニーは「音楽再生機能がついてる機種なので」という理由で回収せずに返してくれた。まあ肝心の音楽再生機能は死んでるんですけど・・・せっかくなのでそのまま持って帰った。
日曜日。ついに買ったiPod。こいつは凄い。まず美しい。表もそうなんだけど、裏がとにかく美しい。あとクールな操作性。電源ボタンなし。入出力はFireWireとヘッドフォン端子だけ。ホイールの階層になったメニューを辿って操作が心地よい。PowerBookと繋ぐとそのままiTunesとシンクロしてダウンロード。1000曲MP3を作る時間はなかったけど(つーかウチのPowerBook G3は細かくパーティション切ってある上に、全部で6Gしか容量がないからiPodを充たすだけのMP3置き場がないのだ。)それでも今日だけで、169曲、13時間半、930MBの容量となった。1000曲というのは余裕で入りそう。しかもマックから転送が無茶苦茶早い。大げさな言い方をすればこれは携帯音楽プレイヤーの革命に違いない。昔頑張って46分テープにお気に入りの曲を編集してた頃がセピア色に思えてくる。
他にもiPodについては山ほど言いたい(自慢したい)ことがあるんですが、まあ今日はこの辺にしといたらあ、ちゅうことで。皆さん、覚悟しとくように。羨ましくなくても羨ましがるように。
もう日曜も深夜。酔ってるので短め。J2は仙台が昇格決めた。別にどこが上がってもいいと思ってたけど、仙台で良かったと思える。だって一番長いよ、ブランメルとか言ってた頃から数えると。先に並んでたからって偉い訳じゃないけど、苦節何年、良い意味で最もJ2臭いチームが、何だか退屈なJ1へ。
で土曜の東スタなんですが、ある意味ハイライトは試合開始前にありました。ホームゲーム最後ってことでメッセージカードがSOCIOには配られた訳ですが、その配付係に(ベンチ入りしてない)加賀見選手がいた訳ですわ。でもって熱烈加賀見ファンの私の連れは、その列に並んでですね、まあ握手なんぞをして貰った訳ですわ、思い返せばあのシーンが一番盛り上がったシーンかもなあ。。あとは寒かったよ、神戸も東京も。
最近CDもなんか懐かしい系ばっか買ってるような気がする。ベスト盤とか、だいたいの収録曲持ってても買ってしまったりね、おっさん化進行。ダイナソーJrのベスト、キュアーのベスト盤とか買ってしまった。新作で良かったのはイアン・ブラウンのヤツね。もう達観した感じの淡々としたファンキー。なんかカーティス風と感じるのは俺だけか?iPod買おうと真剣に思っているのだけど、1000曲入れるとして、そのうち一体何曲が21世紀の曲だろうか?、と考えると、なんか徐々にロックを「懐かしむ」モードにいるような自分に寒けがするのだった。後、iPodは絶対トイレに落とさないようにしようと考える。それ大事。
本当に久しぶりにコヨーテノート。とっくに月が変わってるから、ページ自体改めないといけないのだけど、まあ今日はそんな余裕も無いし。近いうちに。別に僕は死んでないし、仕事もひいひい言いながらやってるけど、本当に体壊すまでやるほど真面目じゃない。つうかタクシーじゃなくて電車で帰ってくるだけでこんなに時間があるように感じるなんて。もう1時半なんだけど。
テレビを付けたらまた飛行機が落ちたって。詳しいことは分からないけど、何かが麻痺していくのが分かる。テロかどうか、という点よりも、もう明らかに何かが変わってしまったこと、これから徐々に変わっていくのだろうということ、その変化を止めるのはともて難しいのだろうなということ、それはとても悲しいことだということ。そんなこと。
永井豪のデビルマンを思い出す。悪魔たちは人類を脅かすのは最初のちょっとだけ。その後人類は隣の人間が悪魔ではないかと疑心暗鬼になり、自らの手で人類を破滅に導いていく。みんなが漠然と持っている他者への信頼/他者から信頼されること、というものは、少しのきっかけで崩れてしまうものなのかもしれない。他者を社会と置き換えるなら、もうそれはすぐそこに来てる。
更新係も書いているけど、昨日のライブはとても良かった。オリジナル曲も良かったし、僕が好きなヴェルヴェットアンダーグラウンドのステファニーセッズも良かった。イッツ・ソー・コールド・イン・アラスカ、と今日は鼻歌を歌いながら暮らした。そんな感じだ。
Stephanie Says
That she wants to know
why she's given half of life
to people she hates now
from "Stephanie Says" by Velvet Underground
LSF更新停止。感慨深し。ここにモロ影響受けて、どうして日記ページは面白いのか?なんてことを考えてみた時期もあったけど、やっぱ別格でしたここは。文章力とはなんぞやと自分をかえりみてしまうくらい、足腰のしっかりしたページで、でもフットワークは軽やかで、本当に楽しませてもらっていたので淋しい限りだ。kojiさんお疲れ様、とありきたりなことしか書けないけど、もう、それはもう心から。
だいたい終電かタクシーの日々で、ずーっと目がしょぼしょぼしてる。無言でタクシー30分。車中から眺める深夜の東京はなんだか元気がない街に感じる。昔はもっと夜中ってたのしげな感じもあったんだけどな。まあ自分の問題だけど。
koguma record的には近くちょっとした発表ありかな、という感じ。更新やめますとかではないです。残念ながら。yes yes Yo,we don't stop,こんなもんで皆さんいかがでしょう?
日曜日。夜に特価の豚ロースを焼いて食った。狂牛病を意識?いやもともと豚は好き。野菜もとらなきゃと思ってキャベツも沢山食った。でもなんか料理が出来なくなってきてるような気がする。調味料もあんまりないし。名古屋みやげのスガキヤの味噌煮込みうどんは美味かったな。札幌みやげで貰ったとっておきの(何の肉かは秘密)カレーの缶詰はまだ喰ってない。そういや福岡に行った知人はいないなあ。土産は沢山の怪我人だったみたい。キツイなあ。
暗い気分にふさわしい映画でも見ようかと思ったが腰もいたいので家でビデオ。松本清張原作の「鬼畜」ってヤツ。多分70年代後半。猛烈ダーク。不倫して出来たガキを3人も押し付けられたおっさん(緒方拳)が、子供を殺そうとする話、って言ってしまうと身もフタもないんだけど、今こんな日本映画ないなあ、と思った。
その後ガキの使い。遠藤が見るホモ妄想ってだけのオープニングなのになぜかツボ。妄想ものってなぜか好きみたいだ。そういやアリー4も始まった。いきなりブライアンと別れてしまうし。早速現れた次の男はちょっとカッコ良すぎるんじゃないの。っつうか何をぐだぐだ書いてるんだ俺は。
今週は仕事が少し山場っぽい。体調はよくない。昨日の夜3年くらい会っていない友達と電話で話した。新しい生活が始まっていて、子供が産まれていて、僕は昔と同じ部屋で似たような感じでいる。よく「変わってないなあ」とか「変わったなあ」って久しぶりの人と会うとそんな印象を述べあったりするけど、なんか変な感じだ。変わってないはず無いし、人間そう簡単に変わるもんでもない。自分が会っていない間にも、その人にはその人の時間が流れ続けていて、一言で済むようなもんじゃないはずだ。だから長い話にもなる。そんな当たり前のことを、当たり前に感じた。
LUNAの"4000 days"という曲を聴いている。
会社を早退し、家で着替えてから国立へ。試合中雨はほとんどやんでいて(気付かなかっただけかもしれないが)、試合後にまた降りだした。2-5。結果だけ見りゃ大敗。
試合が終わって、バックスタンドに挨拶しにくる選手に立ち上がって拍手した。今までそんな気持ちになれない試合もあったりしたけど、今日は出来た。僕の周りも、ゴール裏も、そんな感じは同じで、それは嬉しかった。同点に追い付いた直後に3点目を取られたのがキツかった。その後はまあ、なんちゅうか、ある意味覚悟の失点ちゅうか、まあ、その、ええと、つーか悔しいだけっす。
酒呑んで、家に帰ってからもまた呑んで、ストーンローゼスの"I am The Resurrection"なんぞを聴いている。僕は復活、僕は生命そのもの、残念ながら君のことを憎むことすら出来ない、・・・・そんな歌詞。勝ちにいっての終了間際の失点。ゴール裏の唄が耳から離れない夜。
週末は慌ただしく過ぎ、また心地よくない今週のループへ。
ビデオが結構活躍した週末。木曜は金八先生、金曜は「ごっつええ感じスペシャル」、土曜は松本人志の「佐助」とかサッカーとか。特に「ごっつ」は素晴らしかったな。正義の味方とか野生の王国とかが良かったな。
昨日は久しぶりに映画。「ウォーターボーイズ」を見た。オッケー。もうあんな瑞々しさと俺は無縁なのかと思うと寂しい感じがしたが、そんな「感じ」を短い時間だけでも体験させてくれる映画というものは、なかなか凄い装置だなと思った。素直に元気が出る感じ。
とかいいつつ、早速今日は憂鬱な感じで深夜を迎えている。秋の空は高くて、日に日に肌寒くなっていく感じがまたいい感じだったりするのだけど、ああ俺は何をやってんだろう、と。
10月になって初のコヨーテ。腰はまだ痛くて、仕事ばっかしていて、部屋はほんの少しだけきれいになった。メールの返事等滞ってます。すんません。でも今日は久々早く帰ってきたので静養しよう。
CD事情。ストーンローゼスの"Turns into stone"ってコンピ盤、なぜか今頃買う。昔テープで持ってた記憶あり。これがもう懐古趣味と言われようがなんだろうが良くて、多分"The Stone Roses"も(これはシリアルナンバ入りの45回転12インチ2枚組で再発されたヘンテコな盤を持っている。)CDで買い直してしまいそう。その他にはSigur Rosの"Agaetis byrjun"ってのを買った。アイスランドのバンドで、歌詞もアイスランド語らしい。Sigur Rosは勝利のバラって意味らしいが、ストーンローゼスと繋がったのは単なる偶然。で、これは凄い。Mercury Revの新作よりいいかもしれない。深い、深くて暗いフィードバックノイズとファルセットとゆるーいメロディと微かに見える光のような別のノイズ&シンフォニー。なんでもギターをヴァイオリンの弦で弾いて出すノイズだとか。ああ、スタジオ入りたいなあ、と思った訳でした。