今日で3月も終わり。近所の公園の桜は全然見ないうちにほとんど散ってしまった。昨日はいい天気だったから子供がたくさん遊んでた。小学校低学年くらいの女の子たちがサッカーしていた。ボール奪うときに手を使って相手の子を倒してて、お、すげーラフプレーなどと横目でみつつ買い物に行った。オーディオ関係を収納するラック用の追加帆立、突っ張りポールなど。後はMTRや古いマックを置く為の広い机を買いたい。
ビデオで見た金八最終回の印象。金八の教祖化は止まるところを知らず。完全に異常な精神状態に入っている。最後まで一応見たけど、今シリーズはかなりダメだったなあ。上戸綾のジャージ姿は良かったけど。あとトリック2の仲間由紀江のジャージも良かった。。。。えー、すみません反省します。
土曜は朝まで酒飲んで(飲み屋でほとんど寝てたが)、ちょっと寝て、昼間に久しぶりのスタジオ。駅までギター重かったなーというのがおっさんの感想。夜はMXで東京と清水の試合の録画放送をちょっと見た後(アマラオゴールまでは見たけど、その後逆転で負けたのよね)、中野でミーティング(?)。ビール頼んだのがオレだけだったのですが何か?気負い過ぎず、だけど立ち止まらず、動き続けるしかないのだ、とぼんやり考える。帰り道では雨は上がっていて、月が出ていて、明日は4月1日なんだなあと。明日からがらっと毎日が変わる人もいるのだろう。僕はあまり変わらない。でもきっと昨日と同じ日はないだろうから、明日も少しは何かが変わる一日なのだろうと思う。
She's my best friend
certainly not the average girl
she's my best friend
understands me when I'm falling -
- Down-down-down
Velvet Underground "She's My Best Friend"
飲み。会社関係で、しかもあんまし心許してない人たちと飲みに行くと、最近は大抵吐き気がしてしまう。きっと緊張する上にちょい飲み過ぎになってしまうせいだろう。今日も結構な吐き気。気持ち悪い。3月末ということで、だっせえ別れの挨拶が横行してる@だっせえ飲み屋。家に帰ってなぜかチョコビスケットを食ったらおさまった。金八最終回はビデオにとってあるので、週末にでも見ようっと。
昨日のポーランド戦は面白かったな。BSで岡田武史の解説を初めて聞いたけど、ものすごく冷静で分析的で、しかも批評を的確な表現で言葉にすることに長けている。落ち着いてみられる。内容も良かったから、途中でこりゃ普通に勝って終わりだな、と思ったのだが、久保が登場してからなんかあるんじゃないかと少しどきどきした。結局シャツをパンツから出すくらいしかワイルドさを表現出来ず。永遠の未完の大器ですかな。
解説で思ったんだけど、思考を言葉にするって部分がとても大事なんだな。この能力が決定的にないのに「解説」業を続けている人が多いのは悲しい。(サッカーに限らず)批評って非常にクリエイティブな行為だってことに気付かない人が多すぎる。サッカーの印象を口にするだけでも、読んだ本のことを考えるのも、もちろんその対象あってのことだけど、サッカー選手や作家より気楽だ、なんてもんじゃ全然ないのだ。ブンヤさんだってそう。編集者だから/ライターだからって言い訳になりようがない。対象>言葉って図式なのかな。そりゃあまりにも貧しいだろうて。言葉ってものがどれだけ力があるか、そう考えると勇気が湧いてくると同時に、クソみたいな言葉にまみれて生活してるのが悲しくなってくる。
I'm going to the darklands
to talk in rhyme
with my chaotic soul
as sure as life means nothing
and all things end in nothing
and heaven I think
is too close to hell
I want to move I want go
I want to go
tuturutururuuuturururu
Jesus & Mary chain "darklands"
ハル・ハートリー「愛・アマチュア」をビデオで見る。ずっとサントラだけ持ってて映画を見ていないという不思議な状態だったので。他には"I Shot Andy Warhol"が同じパターン。
今日は・・・他になにやったっけ?無印のクラフトパルプボードボックスを買って、クローゼットを整理したくらい。相変わらずメールの返事とか書いてない、というかそもそも引越しのお知らせメールとかもしてない。こぐまにリンクしてくれてるページにアドレス変更のお知らせなんかも全然してない。ま、いっか、と言って今日も一日が終わる。
ああ 外をながめれば
かすむ空気に人のつぶ
何やってんだ どうした
何をあわてて ぶざまにこける
そら ちょっと見りゃ
富士に太陽ちゃんとある
エレファントカシマシ 「待つ男」
終電まで酒飲んで帰り。近所のコンビニ店員(長髪のオヤジ)が、あっためた惣菜を「あっちっち」と言いながら袋に入れたのがなぜか可笑しかった。
ロード・オブ・ザ・リングは結局作品賞、監督賞などはとれず。「ビューティフル・マインド」だってさ。勿論未見だけどなんて陳腐な。約束された感動。でもいいんだ。映画の価値は、どれだけ多くの人が熱い思いを持つかで決まるんだから。本当に残るものはそういうもので、歴史が決めるのだろう。
小笠原はなんか、サッカーやってて楽しそうじゃないんだよね。あくまで印象。
多幸症の臨床報告的ポップソングのNo.1であり、フットボール的語彙のさりげない織り込みがラヴリーな曲。なぜか今頃こんなの聴き直してる。新作にいまいちのめり込めないせいだろう。
誰かにとって特別だった君を
マーク外す飛び込みで僕はさっと奪い去る
寒い冬にダッフルコート来て君と
原宿あたり風をきって歩いてる
小沢健二 「ドアをノックするのは誰だ?」
水曜は朝まで酒飲んでて、木曜はどこにも出かけず、金曜はちょっと夜更かししただけ。なんか起伏のない感じ。風が吹き荒れ、雨が降り、気温差は大きく、春は進行中だけど、何を感じているのかも忘れてしまった。本を割と夢中で読んでいたりして、変な感じ。
またも引きこもり気味の週末。桜も見に行かず、棚を組み立てたり、部屋を片付けたり、ビデオ見たり。昨日の夜はちょっとした事件があったのだけど、まあここで書くようなことじゃないので。まあ人生はいろいろだってことだ。
棚が届いて、CDを全てアルファベット順に並べた。疲れたけど、やっとすっきりした。
ピーター・ジャクソン強化週間。「ブレインデッド」を見る。こんなに大量の血飛沫と内臓と、その他グチョグチョ、悪趣味が元気に画面を占拠する映画は初めて見た。全然恐く無いけど、気持ち悪いし、笑えるし、おまけにはっきりとテーマ(マザコン青年の親からの自立!!)があるという、なんとも素晴らしい映画だった。アカデミー賞(確か明日だよな)なんてほとんど気にしたことなかったけど、心底、指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)ここで天下とったれ!と思う。思うが、どうせ見て無いけどつまらなそうな感動大作とが本命らしいね。くだらねー。
サッカーメモ。代表、ウクライナ戦。市川は森三中の坊主に似ていることが分かった以外特に面白くなし。ふと今の仙台と真剣勝負してみたら面白いんじゃないか、と思った。岩本輝のフリーキック炸裂で代表負けちゃうかもよ。あと、kojiさんと180度違う意見で恐縮なのですが、僕は小笠原がどうも好きになれないのですよ。感覚としての好き嫌いで、プレイヤーとして素晴らしいのは異論ないんだけど、2006年の中心になりそうで、非常に不安。上手すぎて、正しすぎてムカつくってことかな。プレイにムラがあって、基本的に下手な選手たちなんだけど、皆何かひとつ得意なものがあって、そんな奴らが集まったボロチームなんだけど、必死で頑張る・・みたいなが好みなんだけど今どきあり得ないな、そんなの。
下でぶち切れていた件ですが、お店の人は随分丁寧に詫びてくれて、まあこっちもキレる訳にもいかない感じで、とりあえず土曜日に交換してもらえることで話がつきました。seti@homeのサーバも回復していたし、なんというか「心の持ちようさ」(byじゃがたら)という言葉が染みる。そういや昔実家には、島崎藤村の「静カニ見レバ、モノ皆自得ストイヘリ」(うろ覚え)と書いた額があった。
ピーター・ジャクソン「乙女の祈り」のビデオを借りて見た。良いです。「人を殺す」って感覚がすごく鋭く入って来る。粘土で動く妄想の世界も最高。悶々とした青春を送った人に、世間がばかに見えてしょうがなかった人に、もじゃもじゃ頭の人に、いろんな人のための映画。オペラ歌手の歌う「You'll Never Walk alone」も聴くことが出来るから東京サポーターも必見だね!つーのは嘘。スタジアムとは逆の意味に響く、悲しい、悲しい「You'll Never Walk alone」。
ぶち切れ気味の月曜。といっても仕事はいたってのんびりしたもので、家に帰ってからが大変だったのだ。まずはseti@homeのサーバが落ちてて?接続出来なかったこと。まあこれはしゃあない。その後、追加棚が来るまで放っておくのも邪魔なので、木製シェルフ(2つ目)を組み立てたら、ベース部分でどうやってもネジが入らない穴があった。舌打ちしまくり。クソ。明日電話して立派なクレーマーになってやる。図体がデカいものだけに、使えないままどーんと部屋にあるとものすごいストレス。部屋が、埃とか髪の毛とかで汚れていてもあんまり気にならないのだけど、こういう家具がちゃんと揃わないのってもの凄い気に食わない訳ですよ。
先週ケーブルテレビで録画しておいた「アドレナリンドライブ」(矢口史靖監督)を見る。山本精一/羅針盤が音楽で、一瞬おっと思ったけど、まあそんなに面白くはなかったな。で、羅針盤でも久しぶりに聴くか、と思ってもまだCDがほとんど段ボールの中に埋まってるから聴けないわけよ、なんでまだ段ボールの中かというと棚が出来てないからで・・・という訳で結局棚が不良品だったことへの怒りへ回帰する訳です。ちきしょー。
土曜は、前日来客たちと飲んだビールの空き缶が転がってる室内で目覚め、なんか学生チックな朝だったな。夜は東京スタジアム。ブチブチと流れが途切れる審判のせいもあって、そもそも退屈なマリノスのサッカーが更につまらなかった試合。俊輔のプレイスキックをただ眺める展開。早めに東京に1点入ってたら面白かったんだろうけど、東京もそこまでの圧力がなかったし。ロスタイム同点ゴールは押し殺したような低めの声で喜ぶ。見る人によってはエキサイティングな好ゲームという意見もあるんだな。まあそうかもしれんが、やっぱり審判のリズム感なさ過ぎ。
体調が悪い。飛田給から帰るあたりからおかしいな、と思っていて、そのまま近所で焼肉食って、夜中に家に着いて寝ようと思ったら寒気がした。そのまま寝たんだけど、腹痛で目が覚めて、ちょうど5時過ぎだったのでバルサvsレアルやってて、おおっと思ったのも束の間すぐに寝てしまった。(試合はビデオで見た。)
無印良品から棚が届き、散らばっていた本が片付いた。しかし追加棚が品切れ中ということで配送に間に合わず、CDや文庫本なんかは未だ床の上。
やっぱりまだ寒気がする。寝よう。
昨日も今日も酒飲んでる。うーここ、うーここ、ってオザケン聴いたりしつつ。
football or dieには書き忘れたけど、開幕戦、試合前にラモーンズ「電撃バップ」かけてくれたDJは最高だったな。スティーブとか言う人だっけ?いや、去年スミスかけた時はそれはどーよ、と思ったもんだが、いいじゃないの。次はMC5希望、Kick out the Jams,MotherFxxxxx!!!ってね。
帰り道。巨大な白犬が荷物運搬用台車に乗って運ばれてるのを見た。置き物のように微動だにせず。その直後、アパートへ入る道を曲がったら痩せた黒猫がこっちを見てた。なんか、すごく奇妙な感じがした夜だった。
新居、余りにも日当たりが良すぎて、土日の朝も早起きしてしまう。土曜は朝からブラインドを買いに行って、ちょうどいいのがあったのでそのまま持ち帰って取り付け。やっと毎晩シャッター閉める生活は終わり。埼玉スタジアムに行こうか迷ったけど、結局家でテレビ観戦することに。引越し祝いでワインをいただく。おいしくて、しかも酒が進む展開だったから、終了時には4分の1くらいになってしまっていた。いやー埼玉スタジアムも見てみたかったけど、テレビ観戦もいいもんだ。加茂周&山本浩のコンビはほんとにボケとツッコミの典型。加茂さん、もっとも期待できる選手は山田って・・・オイ!まじかよ。しかし山本アナも実は狡猾な話術でわざとカモシューにボケさせてるような気がする。浅利が出た直後に『小池が出て来た訳ですが』とマニアックなボケを自ら披露するあたりは御愛嬌だが。
日曜日。無印良品で買った木製シェルフが届いたので組み立て。ドライバー片手に汗だく。でもなんか組み立てる感じが楽しい。もう一個同じものを買おうと思っていて、それでやっと本とCDの整理が終わる予定。夕方から髪を切りに行って、パーマを前回よりはきつめにしてもらって、ちょっとしたフロド・バギンズ(指輪物語の主役ね)気取りなのだが、まあ見た人がなんというかは分からない。しかし暖かい一日だった。春っぽいなあ。
家に着いたら引越しから初めての郵便が届いてた。おおっと思ったら東京ガスからでした。そういや東京SOCIOの住所変更もしないと後期のチケットとか届かないのか。あと郵便受けに入ってたのは引越し業者のチラシ。なんでやねん。
仕事は去年の修羅場続きが嘘のような穏やかさで眠い。だるい。やるきゼロ。しかしこうなることをある程度見込んで、このタイミングで引越ししたのだ。なんかそんな自分が嫌な感じ。ワールドカップが終わったら転職しようかななんてね。
ケーブルテレビの方でホームページ用ディスクもあるし、メールアドレスも貰えるみたいなんだけど、設定する気にならん。ここでスピード計測して見ると、常に1.2Mbps以上は出るみたい。とりあえず十分だなオレとしては。インターネットラジオもぶつぎれにならないし。早いにこしたことはないけど、8Mbpsのサービスとかは動画とか見るしか有難みが感じられないだろうな、と思う。
煮詰まる時はSFでも読んで。ということでニール・スティーブンスンの『ダイアモンド・エイジ』を読みはじめた。良い感じのスタート。部屋は旧居に比べてとても静かで。だけど調子に乗って大音量でギターかき鳴らせるほど防音ではなさそう。こんなページ見つけたりして、スタジオ化計画を密かに進めているのだ。
ケーブル経由でのインターネット接続になったことに伴い、リムネットの料金コースを変更。3/21以降はこぐまの古いURLにアクセスしても、『移転しました』じゃなくてNot Foundになります。しかしケーブルテレビって今さらだが凄いね。『めぞん一刻』とか『ポニーテールは振り向かない』、とか平気でやってるもの。あとサッカーも毎日やってるなあ。リーガかセリエ。まあ部屋を片付けてるんで見て無いけど。
なんかあまりに色々気を使ってて、もう部屋なんかどうでもいいやん、とまでは思わんけど、ちょっとした引越しブルーに陥りそうで恐い。とりあえず新しい本棚が届くのを待とう。あとブラインドかカーテンもさっさと買おう。
ひどい腰痛。引越しは無事完了して、部屋の片づけをやっているところ。余りに片付かなくてブチ切れそうになってる。やっと今日BOSEのコンポの電源とスピーカを繋いだのだが、時計の合わせ方が分からず、マニュアルが入ってる箱ははるか奥地に隠れていて、しばらく悪戦苦闘したがなんとか出来た。ちなみに新居で最初にかけたCDは小沢健二「Eclectic」。なんじゃこりゃ!しばらくiPod等で慣らし運転しないと。しかしいい感じで低音が響く。今さらだがいいスピーカだ。
さっさと部屋を片付けて、もう次のフェーズへ進もうと思っているのだが、なかなか大変だ。土日はサッカーだったし。今日はエスプレッソ飲めるように準備するだけで1時間。もう部屋は長期戦決定。次だ次。
土曜は東スタ行って、イエーイと浮かれて一日終わって、日曜は、まあ理由は深く聞かないで欲しいのだが、等々力で川崎と湘南の試合見て、その後『マルホランド・ドライブ』。まあとても面白かったんだけど、疲れきってたので前半何度も睡魔に襲われた。でも大丈夫。デビッド・リンチが親切すぎるくらい後半解説しまくってる映画だから置いてけぼりにはされなかった。しかも反芻できる映画だ。そういえば、ちょうど荷ほどきしてたら、古いCUTのツインピークス特集が出てきた。リンチに凄い意味とか深遠な何かを読み取ろうと思ってたのか?昔のオレ。今ははっきり言えるのはデビッド・リンチさんはものすごいエロ親父で、変態さんでもあるってこと。だからいい映画を作れるんだなあと思う。