猛烈に眠い。祭りの後。部屋がとんでもなく散らかってる。CDやカセットテープが散乱している。エフェクターがまだ片付いてない。イベントの時、差し入れで貰った日本酒を勝手に一人で持ち帰り毎晩ぐびぐび呑んでいる。記念にと買ったサッカーダイジェストも読んでないまま床に放置。ああオレがこんなにひどい状態でも、ワールドカップは始まってしまうのだなあと詠嘆してみる。小野がお腹痛いのは本当に盲腸なのだろうか。名波が緊急時は呼ばれるってホント?とか情報に踊らされてみる。とりあえず面白いのはトルシエが盲腸になっちゃうってオチなんだが、それは無さそうだ。恢復を祈りつつ、オレも開幕に備えて寝よう。
昨日、こぐまイベント@東高円寺UFOクラブ無事終了。来て頂いたみなさん、本当にありがとうございました。日曜の夜で、しかも雨。最後は10:30分を過ぎるという長丁場。繰り返しますがほんとに感謝です。
雑感その1、司会はやっぱり向いてない。かなりグダグダでした。すみませんでした。雑感その2、もうちょっと自分のバンドを良くしよう。雑感その3、こぐまシールが小さすぎて、パンフの中に挟まってるのに気付かず、落としてる人がいたのは残念。その4、レゴはとりあえずテレビクルーをソーセージガールと交換して頂けた。わーい。あ、あと僕がセッティング中にこぐまTシャツ買いたいと申し出て下さった方、その後会えませんでした。すみません。去年の余りの3枚中2枚は昨日売れたのですが、女子用1枚はまだ残ってますので連絡頂ければと思います。
結局出演者も翌日仕事の人が多い為、10人ちょっとで打ち上げ。やっぱり休日前の方がいいですな、当たり前だけど。次回はそうしようと思う。
疲労困ぱいの為本日は休暇取得。ゆっくり体を休めるつもりだったが、なぜか夕方から新宿に行って電気製品とMac関係とかを物色。結局何も買わず、なぜか東急ハンズでまな板だけ買って家に帰ってきた。何をやっているのだオレは。
明日はこぐまイベント。今日は最終練習だった。お、日本代表と同じじゃないか。まあ今日は調整だよ、調整。大事なのは本番なのよ。とか言ってると緊張してくるのでやめとこう。今日は早く寝よう。yo la tengoの「Genius + Love = Yo La Tengo」を聴いている。今日は満月だ。ブラインドの隙間から、光が入ってくる。発情期の猫の声が最近よく聞こえていたのだけど、今夜は静か。
すっかりネクストステージに立ったと思っていたのだが、火曜の夜は会社の人たちと飲みに行き、タクシー帰宅という醜態。昨日は間食しまくり。玄米食くらいで生活が変わるわけではないらしい。今日の夜はコンビニ弁当だぜ。
ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション[アザディ!?]を買って聴く。暑苦しいねえ実に。カバーもオリジナル曲も関係ない感じがして良い。日本列島金玉財団おそるべし。でも録音がかっちりし過ぎてるのは性格か。デッドケネディーズのカバー曲、タイトルは"Kill The Poor"。幾つやねん?アンタラって感じだ。
こぐまイベントまであと3日。とりあえず体調を整えるのだ。>出演者諸君。お客さま方は、カルシウムを多めにとっておこう。よくわかんないけど。
眠い月曜日。L.S.F久しぶりのコラム&これまた久しぶりのFOOTBALL OR THAI。こうゆうの読むと心が洗われるというと大袈裟かもしれないけど、静かに盛り上がってくる。6月の仕事の予定なんてどうなるか全く分からない状態なんだけど、あまり考えたくないな。大事な試合がある日に、大事な打ち合わせなんか入っちゃったらどうすんのかな?オレ。
ギターケースにエフェクターケースが重い。それにも増して重く感じる体をなんとかしようと、それにはまず運動なんだけどなかなかやらないから、せめて食生活くらいちゃんとしようと、玄米を炊いて食ってみた。良く分からないのだけど、なんだか自分がネクストステージに立ったな、という気分になった。玄米だよ玄米。このオレ様が。
鼻水が止まらなくなった。また風邪をひいたのだろうか?昨日の夜は深夜に一人でスタジオ入って、今日は夕方からバンド練。まるで一夜漬けのように頑張ったせいか。来週日曜はいよいよこぐまイベント。えー僕以外の出演者は結構ちゃんとしてるので、よければ見にいらして下さい。
ディック「あなたをつくります」読了。良い。もうカンペキ。なんというか、書きはじめるととんでもなく長くなるのでまた時間がある時に書きたい。ダメだなあ、なんてダメな小説なんだ。なんてダメなおっさんなんだ。なんてダメな人生なんだ。そういう小説。黒沢清「神田川淫乱戦争」ビデオで見る。ポルノの皮を被ったファインアート。どれくらい前の映画だろう?助監督に周防正行、塩田明彦(「害虫」の監督)等の名前があった。何かに似てるなあと思ったら、山本直樹の漫画に似てるのだ。雰囲気。
FC東京から郵便物。ウルグアイ代表との練習試合(御殿場)、ソシオ300名のみに公開とのこと(オレは行けないけど面白そうね)。おお、テレビではアルゼンチンやパラグアイ来日のニュースをやってるし、ああ、本当にもうすぐなんだと少しづつ昂ってきたのだった。金曜には日本代表の発表があった。うん、なんか凄くぐっとくるものがある。遅いと言われるかもしれんが、どうやら自分にもようやくワールドカップの熱が押し寄せてきたみたい。唯一見に行く試合のチケットも手に入れたし。
大会が始まる前に、football or dieを書こうと思った。前向きな感じで。その前にまずはこぐまイベント。ああ、なんだか分からないけど、いろんなことが起こっている感じ。
もう16日の朝なんだけど、グラスゴーはしとしと小雨。チャンピオンズリーグ決勝。レアル勝っちゃったのを見届けて。最後はすっかりレバークーゼン応援しながら見てた。ジダンのボレーは冗談かと思った。しかし二日続けて、かなりの睡眠不足。しかも昨夜は酒飲みに行った後だったし。なんかまだ夢の中のような感じだが、会社に行かなきゃならんのだな。
ハロ、確かに買いました。即効で飽きました。うるせーんだよ、このいんちきロボット!とか罵倒したくなってしまうのです。音声は聞き取りづらいし、ちょっとした音に反応してギーギーうるさいし、あーやはり宇宙世紀は割と遠い。ずっと強制スリープモードにしてあるのでただの置き物状態。
土曜は昼間買い物。無印で机と椅子を買った。あと近所のホームセンターでカビキラー、フローリングクリーナー、フライパン、洗濯槽用のカビ取り剤などを買う。それを入れて洗濯機を空まわししたら、すごく沢山汚れがとれて愕然とする。引越しから2ヶ月たってやっと買った電磁調理器用のフライパン。とり肉を焼いて食う。夕方からパーマ。まあまあ。深夜に東中野で酒。
日曜日。友人からの誘いで芝居を見に行く。エロを乞う人。芝居見に行くのはかなり久しぶりだった。随分楽しんだ。ほんとにエロだったし。いつもそうなのだけど、見に行く数が少ないので批評が出来ない。いつもそのパワーに圧倒される。生身の人間が目の前にいる人間に向かって、全身を使って対峙してくる感じ。ライブとか映画とは全然違う種類の力があるなと。あと驚いたことにこぐまレコードにもリンクしてくれているサンキューの山崎さんが出演していた。最近の彼の日記を読んでいたら事前に分かってたんだろうけど、なんという偶然。かっこ良かった。
その後スタジオで2時間ばかり練習。音を出すのは楽しいのだけど、録音したMDを聴くと少し落ち込んだ。まあ前向きに行くさ。
・・・たった今、とっくに5月になっているのにこの日記、ファイルを切り替えずにずっと更新していたことに気付いた。なんか軽いショック。今日はもう寝よう。
凄いよ、宮沢最高。というわけでナビスコ、ヴェルディ戦は国立で。エヂムンドにPKで先制されたけど、アマラオのゴールと、宮沢のすげえかっこいいミドルシュートで逆転勝ち。いやあイイもん見た。宮沢もうすっかり東京の心臓。くー、という感じで代々木で酒呑んで帰って来た。オレと同じくスーツ着たまま駆け付けたリーマン連中も沢山いて、もうみんな満足でしょ、こんな感じで再開後のリーグ戦もどうかひとつよろしゅう。
朝、7時過ぎに早起きしてビデオ録画しといたレアルと日本の試合を見る。早送りしながら見たら一時間足らずで終了。寂しい客の入りだが、あんなもんなのだろうな。逆に、噂で終わったけどFC東京対スペイン代表、なんて実現してたらどうなったのだろうか。あくびしながら仕事。
テレビブロスを買う。この本買いたくなる。なぜかはまあブロス読めば分かる。すげえいい対談だったなあ。負債25億かあ・・・。
他人の極端なハイ(幸福)とロー(不幸)を見ることで、人は安心したりする。さあ朝からワイドショーを見よう。そうやってテレビつけると、10chでは前田吟が司会やってんだよね、4月から(これもブロス既出ネタ)。人の不幸を覗き見する場で吟の笑顔、その組み合わせの異次元性にクラクラする。
Lunaのニューアルバム"Romantica"を買う。前作のライブアルバムから切り替わってたんだけど、ベーシストが交替してて新メンバーは若い女性。(女優とか声優やってた人らしい)しかも歌う。どうやってもGalaxie500を想わずにはいられない編成なんだけど、音は軽くてよりポップになっていた。しかし因果を感じるなあ、この音楽には。ずっと10年ほとんど変わらぬまま。ずっとLunaを聴き続けてるなあ。
FAカップファイナルなんてどーでも良かったのにビデオ見たせいか、風邪がひどくなった。子供の日。結局予定もキャンセルし家で汗かきながら寝たりテレビ見たり。セリエAの優勝とか眺めちった。嬉しくて乱入するのは分かるが、選手のジャージ、パンツまで剥いじゃうのは分からん。本当に欲しいのか?それ。どうもオレはそういう感覚に疎いのだな、と思う。ライブ後にギタリストの使ったピックをスタッフが投げてたりするのも殺到する気にはならん。
今日はしかし根性で(惰性とも言える)東京スタジアムへ。神戸に勝ち。きっとオレが子供だったら神戸はツルツルの人が恐いチームとして印象に残る程度だろう。シジクレイと土屋。試合前には東京カスーラ、世界大会へ!のニュースがオーロラビジョンに。トップチームがそんな風になるのはいつの日だろうかと、なんか白日夢のような感覚に。ビールのせい?風邪薬のせい?吉祥寺でラーメン食って家に帰った。
風邪ひいた。しかも仕事がちょっと忙しかったり、いつものように酒のんだり、スタジオ入ったりで体調が恢復しないまま連休も終盤へ。ううう。
今日はBOX東中野で「A2」を見る。ガツンと衝撃を受けるというより、じわじわとくる感覚。「A」を見てないけどやっぱりそっちもそんな感じだったのだろうか。ただカメラが回ることの力、しかし恣意的にねじまげられるその力、無力な人、責任を持つ人、騒ぐだけの人、何も考えない人、安住する人、反発する人、罵倒する人、押し黙る人、全てに圧倒される。これは安易なマスメディア批判ですらない。しかも笑えるんだ、この映画。あんまし笑ってる人いなかったけど。
夜はかなり久しぶりの友人と阿佐ヶ谷で飲んだ。しかし彼はずっと黙ってこの日記を読んでいやがったのでこちらの近況はあまり話す必要がなかった。なんというか、便利というか、変な感じだ。彼のiBookのMacOS Xの画面でコヨーテノートを読み、あまりのフォントのきれいさにびっくりした。なんかいいこと書いてあるように見えるし。見栄えって大事だな、と思いつつ帰宅。まだ体調悪いのだけど、ビデオにとったFAカップファイナルを見てから寝ることにしよう。
雨の中、京王線に乗って東京スタジアム。ヴェルディ主催ゲームで5000人ちょっとの入り。東京近辺に住む人間というのは態度がはっきりしてる。ヴェルディはある意味もう見捨てられてるってことか。やけくそで大声張り上げるヴェルディゴール裏(20人くらい?)に少しあきれるっつうか複雑な感じ。どんな状況になっても諦めきれないヤツらってのはいるってことか。それはそれでいいことかもしれない。あと北沢INで東京側からも大拍手。しかしあそこまで見事にドリブルとワンツーしかしないチームもすごい。まあとにかく東京が勝って良かった良かった。
家に帰って、暖かい風呂に入って、高野文子「黄色い本」を読む。読み終わって本棚に戻すときに、「棒がいっぽん」がないことに気付く。誰かに貸してると思うのだが、誰かが分からない。持ってった人連絡ください。
ほら、やっぱり悪い予感しないの当たりだった。土曜日の駒沢はいい天気であったかくて、3-0で勝って、まったりとした時間を存分に。いい意味でも悪い意味でもJ2の試合みたいだった。夜まで暇で宅録やったりして、夜中にオレ同様に暇な来客があって酒を飲み、朝方彼らを送った帰り少し近所を散歩する。やはりまだ寒い。
日曜は夜スタジオ。高田馬場でラーメン食って帰る。早稲田松竹が4月から休館になっていた。「売却はしません」と看板に書かれていて意地を感じた。ここで最初に見た映画は「ナイト・オン・ザ・プラネット」だったなあ、と昔の記憶が蘇る。
今日は余ったチケットを都合してもらえたので、国立でスロバキア戦。かなり久しぶりに代表戦を生で見た。自由席に限りなく近い指定席で、しかも前の方だったのでオモシロそうだった前半の右サイドは遠くてあまり見られなかった。オレがじじくさくなっているのか、日本のサポーターに「若さ」を感じた。嫌味で言ってる訳じゃない。いいことだ。西日がきつくて少し日焼けしたかもしれない。明日も東スタに行く予定。間に合えば良いのだが。
連休初日。といってもオレはカレンダー通りの予定。遠出なし。中日は会社だ。今日はとてもいい天気。早起きして洗濯などして、カレー食って、これから駒沢陸上競技場へ向かう。久しぶりのスタジアム。わるい予感のかけらもないのだが、さてどうだろう?
昨日は、早寝して4時前に起き、朝の5時半までチャンピオンズリーグ見てた。レバークーゼン面白かったがおかげですごく眠い。「ソルスキア」は今やすっかり「スールシャール」って読みで定着なんね。ま、どっちでもいいんだが。マンチェスターUとバルサって決勝を期待してたんだけど(これってシロウト?)、ちょうど逆になりそうな感じ。しかしなぜ昨日はあんなに頑張ってテレビ見たんだろう。チャンピオンズリーグなんて割とどーでもいいかなって思ってたのに。突発性蹴球逃避症候群。
テレビブロス。安斎肇のW杯バナシがオモロかった。語感で選ぶベストイレブン。オーウェン、ハサン・サス、ジダン、ベロン、キンタナ、ヤルニ、オカン、ババヤロ、フアン、ヨボ、デブリーガー。監督カマーチョ。とりあえずデブリーガーは最強。あと気になった記事はソウルフラワーとヒートウェイブのユニット「ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション」っつうのがアルバム出すとか。聴きたいわ。
今日も酒飲んでた。気分良いことも、良くないこともあった。以上。
火曜日ながら酒飲んで、まあへべれけという程ではないにせよ。いろいろ話すことで浄化されたり、より混迷の度合いが深まったり、まあそんなもんだ。
john caleの"halleluyah"を聴いている。レナード・コーエンのカバー。映画「バスキア」のラストで流れていた曲。すごく悲しくてきれいな曲。この曲が入っている"fragments of a rainy season"というアルバムは、いつ聴いても素晴らしいけど、特に雨の休日などに相応しいのだ。どこにも行かず、部屋で。
雨の日曜日。渋谷に出かけた帰り道。メールで仙台遠征の友より「負けた」との報。そうですか、やはり仙台には勝てませんでしたか。でもなかなかオモロかったんでしょ?これでリーグは中断。自分の目で負け試合を見てないからなんとも言えんけど、まあしかたないでしょ。来週は久々に駒沢。99年のホーム最終戦、駒沢の仙台戦を思い出す。絶望的な敗戦と次節での昇格決定。あれから3年たって、共に一部のチームになって、片や破竹の快進撃、片や中堅どころで新たな方向性模索中。なんだかサッカーとは歴史だと思わされる。いろんなことが積み重なって行くこと。
テレビでキエーボとインテルの試合。キエーボかっちょいいね、終始攻撃的に展開し、終了間際に同点。ケーブルテレビでBSデジタル見られるコースにすりゃ東京の試合も見られるんだけど、まあいいか、とりあえずサッカーはお腹一杯ってくらいやってるし。
ユーロスペースで映画「害虫」。この監督の作品は以前「月光の囁き」っていう喜国雅彦原作のヤツを見て、それはもうフェティシズム溢れるいい映画で、今回も期待して行ったんだけどやっぱり良かった。宮崎あおいスゲエな、とか、そんなに足ばっかり写していいのか、とかもう変態な感じがビンビン伝わってくるとこが特に。たまのランニングこと石川さんも最強。ただナンバーガールの音楽は良かったけど、草野正宗の曲をよくわからん女の子に歌わせてるのはダメでしょう。スピッツを変態映画に使う、それがいいのに。しかしとりあえず僕が今まで見たなかで最強のロリ系映画かも。
・・・と、こんなこと書くのは「イケてる彼の日記」としてはいかがなものかという気がしてきた。あの僕はとりあえず割とノーマルな方なんで、みなさんひかないで下さい。
and you will know us by the trail of deadの"source tags & codes"と(しかし長いバンド名)、dakota suiteの"blown about moon"を買う。前者はハードコア、後者はスローコア(いつの間にかそんなカテゴリーが定着してるらしい)。どっちかつうと今はスローコアの気分だけど、たまに聴く激しい音もいいものだ。
土曜の深夜。知り合いから買ったCDを聴いている。自主製作で500円。安い。しかもとても良い。彼女の才能にはもう、嫉妬するなんてレベルではない。凛とした歌とギター。自分にないもの。
今日は中途半端な曇り空。朝から洗濯など雑事。クリーニング屋にスーツを出してから、近所のホームセンター行って洗剤などを買う。王様のブランチでロード・オブ・ザ・リングの第2部「二つの塔」の予告編が少し流れて鳥肌が立つ。その後はサッカー。札幌と鹿島を見て、前半で飽きてその後磐田と横浜。こっちは面白かった。認めたくはないがマリノス結構強まってる。その後小野が出てるオランダリーグをちらっと見たけどそれよりは確実に高度なゲームを両チームともやってた。別に小野を貶めるつもりは全然ないが。
夜はスタジオ入ってバンドの練習。ちょっとオレがダメだったので次はちゃんとやろう、と思う。思うだけで行動に移せない、なんてことはないのだよ、これからのオレは。多分。
昨日は書き忘れたけど、コヨーテレコードはあくまでこぐまレコードのサブコンテンツね。・・・とちょっと週間アスキー経由のご新規さんを意識してみる。あ、ちゃんと掲載誌は届きました>編集の方。ありがとうございます。
今日は蒸すねーと言ったら、それはあなたの体が脂肪で蒸し蒸ししているのではないかと言われた。なんというか、まったく笑えない。
ビデオで代表戦。明神のオモシロシュート決まるも宮本ぶっこ抜かれてドロー。コスタリカは前半の最初の方、結構きれいにプレス→ボール廻しとかあって、ああやっぱりワールドカップに出る国だ、そろそろなんだなーと漠然と思う。毎日カウントダウンって気分じゃないが、祭りは祭り。今月末はかなり久しぶりの代表戦を国立まで見に行く。今の代表の試合のスタジアムってどんな感じなんだろう。冷めたふりしつつ、微妙に昂ってくる感じがしないでもないような気がするようなしないような。(越後風)
そんな昂りがあるかと思えば、東京の小林成光はバイク事故。風が強い日にはいろんなことが起こる。プロ契約した年に、開幕で大活躍し、7節を待たずに今季終了とは。人生は色んなことが起こる。仙台戦は中断前最後の試合。仙台に行く方はお気をつけてください。何が起こるかわからないですよ。よくわかんないけど。
今日は台風の前のような天気。明日は雨か。
帰りに本屋。2冊買う。「オフサイドはなぜ反則か」と「プログラムはなぜ動くのか」。「オフサイドは・・」を買おうと思って本屋に寄ったのだが、ついつい「プログラムは・・」にも目が入ってしまい、なんとなくノリで買ってしまった。きっとアラン・ケイのテレビを見た影響だろう。ちょっと基本的過ぎる内容のような気がするけど、根本的な問いって大事だし、それが本という形にまとまっているのは好みだし、と自分に言いきかせつつ。
で、ついでに「週間アスキー」を立ち読み。当ページが110ページに載ってます。今までこぐま本体や、写真で一言や、football or dieが紹介されたことはあったが、この日記が雑誌に載ったことは(連絡もらった限りでは)なかったので珍しいなあと思っていたのが、URLはコヨーテの方が載ってるのに、なんと画像はこぐまのメニュー画面。まあ些細なことだが。あんなちょっとしか載ってないのに掲載誌送って貰えるとのことなので、買わなかった。雑誌ってあまり買わないので、こうやって只で貰えると割と嬉しい。
最近このページでは、書名を書く時にbk1のリンクを付けるようにしてるのだが、それのせいで XHTML 1.0 Strictのチェックでエラーになってしまうことが分かった(上にバナー貼ってるW3Cのヤツね)。まあ別に文法守る為に書いてる訳じゃないから放置しますが、なんかわざわざリンクしてる癖にかっこわるいなあ、と思った。まあ、その程度のこだわりです、HTMLに関しては。中途半端だな。
郵便受の鍵は不動産屋に電話して番号教えてもらった。しかし電話だけであんなに簡単に教えていいのか、という気はする。まあ入ってたのは旧住所から転送されてきたフジロックの案内はがきだけだったが。
金曜はアリ−4の最終回。今いち乗れなかった第4シリーズだったけど最後は良かった。やっぱアリーに男がいちゃダメよ、と勝手な感想。あと半額レンタルでみた映画。ケン・ローチの「レディバード、レディバード」。なんだか壮絶な映画だった。いつも世界に対して不機嫌な、でも希望を持ってるような、そんな監督なんだな。映画と言えば今日、ケーブルテレビで「太陽を盗んだ男」を見た。これは凄かった。クレジットには黒沢清の名前も。しかし最近映画館行ってないなあ。
土曜。ソファが届く。早速組み立てたその上でだらだらとテレビ。札幌と京都の試合見て(京都はなかなかいい感じ)、東京の惨敗のニュウスはなるべく考えないようにした。しかし更新係もリンク貼ってたオフィシャルの言い訳がすごいな「万博独特のローテンションにリズムを乱す」って。これって「客席が固かったから笑わせられなかった」、みたいな(芸人で言うと山崎邦正なみの)言い訳ですよ。スベったのを会場のせいにすんな、と。
その後三件茶屋のお宅のホームパーティに参加。まあ友達の友達は・・・みたいな感じでほとんど初対面みたいな人ばっかだったのだけど、まあなんとかなった。ラモーンズとかがかかってたので落ち着いたってのもある。終電近くで帰る。日曜。すごく天気が良かった。が結局夜には酒飲んでた。週末買ったCDメモ。ニール・ヤングの新作。パティ・スミスのベストみたいなの。Lowの"secret name"というアルバム。映画「24hour party people」のサントラ。とりあえずニールヤングのは最高。
昨日はまたもや酒を飲み過ぎた。あまり大人数でなかったので落ち着いて飲めたので良かった。酔っぱらったまま家に着き、郵便受をのぞき、閉めて、何気なくダイヤルを廻してみた。開かなくなった。実は引越してから今まで、このダイヤル式の鍵を全く気にしてなかったのだ。当然番号も知らない。やってもた。酔ってるって恐い。週末に不動産屋に言うしかないな・・・
TSUTAYAが半額セールだったのでレンタルビデオ。「ナビィの恋」。良かったあ。
「2ちゃんねる宣言」挑発するメディア読了。それなりに網羅されているし、熱に浮かされている訳でもないし、ユーザーにも、非ユーザーにもそれなりに目が行き届いた本になっている。ロッキング・オンの「さあ、おれとセクースしようぜ」の引用があり、対談者が山形浩生、宮台真司であるあたりに、この本のスタンスが見て取れる。面白かったが、最近2ちゃんばっか見てる自分が嫌になってきたので複雑。常時接続になったのと、仕事が暇なのとが重なったせいばかりでなく、多分この本で語られるような可能性があるような気がしてるからだろう。一度じっくり書いてみたいことではある。ここは単なる「場所」であって、組織でもソフトウェアでも思想でも革命でもないところが強いなあと。騒ぐのはガキが多い。でもガキを幼児にもすれば、大人にもするところが迷惑だし面白い。まあしかし、後書きでも書かれていたことだけど、確かに今は昔のような特別な雰囲気はない。こんな本が出るくらいだし。
「気がして」いても自分でなにか起こさない限り状況は変わらないのだ。「解決の見込みがないなら、動かなきゃいけない」というのはGalaxie500の"4th of july"の歌詞。ま、そういうこった。
またも部屋の中でタバコを吸い過ぎてしまった。新居になってから自粛しようと思っているのに。空気清浄器を早く買おう。
土曜日は天気が良くて、早起きして洗濯などして、だらだらと国立に向かった。試合はまたも引き分けだったけど、まあ若い子たちが出てそれなりに堂々としてたのは良かったな。それよりもスーパーサッカー。45分枠になったと思ったら野球と抱き合わせの醜い番組に。腹立ったのはオレだけではないはず、と思ったら早速2ちゃんではレス付きまくり。抗議で盛り上がり中。ちょうど今2ちゃん強化月間なのだが(暇だからかね)、ここがなんらかの実効性を伴う場所として機能するかどうか、と考えていたところだったからこれはちょうどいいテストケースなんじゃないのか。たかがテレビ、だけど大事なことだよ。あんな醜さを所詮テレビだからって思えるほど大人じゃないってことだ。
名波が復帰して、岩本輝はキレまくり。なんか同い年の選手というのはどうしても気になる。テルは本気さえだせばずっとあんな感じなのにずっとサボってやがったからな、と妙な親近感を抱いてしまう。へらへら笑ってないでいつも本気でやっときゃ十分代表もあり得ただろうに。あ、でも一人くらい突如代表入ってもオモロイかも。
日曜日はふらふら吉祥寺に出かけてソファを買った。白い合皮、コンパクトでパイプむき出しで、しかもアウトレット品なので安かった。本当は机が欲しかったんだけど、いいのがなかった。あとはディックの「あなたをつくります」@創元SF文庫。こうやって徐々にサンリオSF文庫以来絶版だったのが出版されていく。「シャンペンシャワー」@白泉社文庫。これも復刊。既読だけど手許に置いておきたくて買った。とりあえず買い物で嬉しくて、引きこもり気味を徐々に脱出予定。まあやることは沢山あるようで・・・。
とても風が強い一日だった。「風が強い日」ってストリート・スライダーズの曲であったなあ。結構好きな曲だったのだけど音源は持ってない。ただでネットに落ちてるか、気軽にmp3で100円くらいで買えたら買うのにね、もう「ぶろーどばんど」だし。
ニール・スティーブンスン「ダイヤモンド・エイジ」読了。最高。スノウ・クラッシュのポップさは減ったものの、より進化/深化したSF。解説によればSF畑出身じゃないんだってね、この人。物理、地理、コンピュータが専門で(つまりぐちゃぐちゃ)大学卒業しても職がなく、職業を転々とした後作家に・・って素敵なプロフィール。孔子の引用にはじまり、ナノテク、教育、ネーション=ステートの崩壊、ネット、ハック、兄妹、西洋/東洋、ファンタジー、そしてチューリング・マシン。ポスト・サイバーパンクの名に恥じない堂々たる作品。こんだけ詰め込んで、でもあくまでクールなスタイルでストーリーをまとめあげ、しかもすこしも論文っぽくない。まさにミクスチャーでオルタナティブで、とロックの言葉で誉めたくなるのだ。なんといっても、本自体が物語の中心になる構造が、(しかもそれが質問すれば答えてくれるインタラクティブな「魔法の本」なのだ)僕が子供の頃、「本」にどれだけ心奪われていたかを思い出させてくれた。久しぶりに夢中で読んだ本。
家に帰ってくると、ついついネットを除いたり、テレビでサッカー見たり、と本を読めないので、今日は帰りにモスバーガーで読んだ。ともて静かで、タンドリーチキンバーガーもうまかった。書き物してる女性、ヘッドフォンしながら歌詞書いてるロックにいちゃん、すごく太ってて、モスのココアを絶賛する男などいろんな人がいて、そんな人たちに囲まれながら、ふとこの小説が「世界を変えること」についての小説だと気付き、なんだか凄く嬉しくなった。風に吹かれながら家に帰る。
家に帰ったら喪ーニング娘を使った読売新聞の勧誘のチラシが入ってた。だからホントに嫌いだよ。
ディック原作の映画、マイノリティ・レポートの予告編。なんとなく出来の予想がついてしまう感じ。いい意味で裏切ってくれるといいのだが。原作自体もアイデア一発の書き捨てみたいなもんだし、あれを巨大予算でやろうって時点でちょっとズレてると思うのだが。この小説もかつては「少数報告」のタイトルで訳があったのだけど、多分映画化にともない「マイノリティ・レポート」になった。SF映画でこのパターン、多くないか?余計なお世話だと思うがスピルバーグが完璧な娯楽作に徹せずに、深みとか考えてたら多分クソ映画。
ディックを映画にして「ブレードランナーの・・」って宣伝のパターンももう飽きた。まあ別にいいけどね。オレは騙されないけどね。
なぜか今日も酒飲んでて、ちょっとそんな自分が嫌。今日の誘いは断っても良かったんじゃないかと。でもそんなに全てをコントロールできる訳でもないから、まあ仕方ない。今日飲んだ人は、今月からちょっとしたプー状態で、仕事したいーって感じだった。仕事したくねーって人もいれば、逆もあり、いつもそんな皮肉に弄ばれるのであれば、全力で弄ばれてみようじゃないかと、酔ってるから鷹揚に構えてみる。
そんなにいつも余裕があればいいんだけどね。Pixiesの"Bossanova"の痙攣のような、且つ美しいギターの音を聴きながら、部屋から霞んだ月が見える。