今日で7月も終わり。フジロックレポート、一日目だけアップしました。
という訳で明日の朝からフジロックフェスティバルに逝ってまいります。今日から苗場入りした友より「今からジョージクリントンだよ」とメールが入り悶絶。やっぱ見たかったぜパーラメント/ファンカデリック。他にはパティ・スミスがアヴァロン(ホワイトとヘヴンの間の広場)で詩の朗読をやったとか。羨ましすぎる。と思ったら噂では日曜日のレッチリにGクリントンが参加という噂が。本当だったら嬉しいぜ。
年々衰える体力。あきらめの早い頭脳。減退する意欲。調子悪くて当り前。大丈夫、全部ひっくるめてフジロックで昇天してこよう。
↓下、酔いにまかせてオッサンみたいなこと書いてるな。フジロックに向けて、体調調整中。今日と明日はきっちり寝よう。携帯電話とデジカメはきっちり充電しよう。洗濯をしよう。iPodで音楽を聴こう。本を読もう。自由研究はもちろん、自分研究もやらないけど、まあ大事なことを見失わないようにしようと考える20代最後の夏。
ああ、今日の試合?そんなのあったっけ?とトボけたい気分。仕事を若干の白い眼を気にしつつ抜け出し、満員の京王線に乗って東京スタジアムへ。ガキ多し。前半アマラオのゴールの後の10分くらいはホント攻めっぱなしでサイドチェンジ決まりまくって厚みもあって、ああこれぐらい今は出来るんだな、相手が相手なら、と思ってたら後半フリーキックとPKでエジムンドに2得点。ジャーン退場でその後は修正まったく出来ず。サッカーとは恐ろしい。ほんのちょっと、たった1点で見事に流れが変わる。くそったれヴェルディに負けてブーイング。きついのは分かるけど今日はヴェルディの方がキツイ日程だった。宮沢は今の地位に安住するな、もっと精進しないといかん。リーグ戦に気を抜いていい試合、時間などほとんど存在しないのだ。子供は夏休みかもしれんが、こちとら仕事じゃ。水曜のリーグ戦行くのってそれなりに大変なのよ。オレなんて今日はスーツじゃないから楽な方だったけど。次の札幌戦はフジロックの為観戦出来ず。知合いに年間チケットを託せたので良かった。けど、どーなのよ次、と思ってしまう。今日はヴェルディに今季初の90分勝ちをプレゼント。日曜はどんぞこの札幌が相手。流れわりーなー、と。暑さに浮かされることなく、クールさと我慢でどうにか。
雨も降ってきたし、明日も仕事だし、まっすぐ帰宅して今日は飲むまいと思ったのに、今目の前にはエビスの空き缶が二つ。BECKの「one foot in the grave」を聴いている。ダウンな夏に最適。ああ。
引越しする前は考えられなかったことなのだが、今の部屋は窓が東と南に大きくついていて、「朝、あまりの明るさと暑さで目が覚める」という状態になってしまった。南の窓はブラインドがあるので、まあそれなりに陽射しを避けられるのだが、東向きのは小窓というかカーテンレールがない窓なので困った。仕方なくテープでトレーシングペーパーを貼付けてみた。とりあえず陽射しは弱まったのだが、今度はクーラーの風で紙が揺れて音がするので落ち着かない。結局最近は、たくさん寝ても寝た気がしない日々なのだった。

時間があるので、久しぶりにマックの整理。最近はハードディスクを買ったのをいいことに好き方題インストールとかコピーとかしていたのでグチャグチャ。とりあえずブラウザのブックマークの整理とメールの整理など。相当に無駄なブックマークを残していた自分に苦笑。カテゴリはこぐま関係、サッカー関係、音楽関係、マック関係、技術系、検索、その他、の6つのみにした。しかし数は減ったものの、やはり中身は変な感じ。あとメールを整理したら昔にもらって全然返信してないものとか、変な広告の依頼とか、ウィルスらしきexeが添付されてるヤツとか、まあ色々。受信メールはともかく、送信メールは整理する気にすらなれない。冗長で愚痴の固まりのようなもの、簡潔すぎて訳のわからんもの、添付ファイルしかないもの、ものすごーく、いいことを書いてあるもの、とか自分でも呆れる程のピンキリさ。・・・結局なんやかんやで時間を無為に過ごしてしまったような気になる。自宅録音強化月間とか思っていたのに、最初の2週だけだったな・・・。フジロック終わったらやろう、と夏休みの子供のように。
ま、とりあえず明日は東京スタジアム行く予定。しかしやはり真夏にこの日程は酷だな。
暑い。クーラーはクーラーで疲れるし、アイスばっか食ってる訳にも行かない。という訳で土曜日は映画。その後東京スタジアム。梅雨は引きこもり、夏は外に出かける。単純だがそんな風に。
映画はジョン・カーペンターの「ゴースト・オブ・マーズ」。キタ−ッ!って感じ。これだよ、夏の映画は。ばかばかしくて、恐くて、ガッツが溢れてくる感じ。全編に流れるハードロックにあわせて、次々と敵を殺りく。ならず者の黒人(アイス・キューブ)と美人警官の最高のコンビ。シブヤ・シネマ・ソサエティは初回(12:40の回)にも関わらずほぼ満員で、結構なヒットなんじゃないだろうか。スターウォーズ見るくらいなら、これでも見ろ。ライトセーバーを捨てて、火星で恐怖の祭りに参加。人間なんか信じちゃダメだ。そして生き延びろ。
という訳ですっかりハードロックな気分で映画館を出たら、そこは平和な地球の真夏の午後で、早速暑さに負けをみとめて、早々に飛田給に向かった。満員の客/タカハラ・ゴール/ハーフタイムの花火/タカハラ・ゴールで0-2で負け。なぜかこの日はチケットホルダーや、ビールタンブラーを買う等、珍しくチームグッズを購入してしまった。ぐったりした感じで、調布で酒飲んで更にぐったりして帰宅。
夏到来 つきさす雨と
夏到来 あの娘が来そうな
満天下で歌ってる 漂っても浮かんでる
ソウル・フラワー・ユニオン「夏到来」
昨日今日とまたもや酒。体調悪し。考えよう。
Appleはいろいろ発表。ジャガーのCD-ROMは豹柄だとか。なんかどんどんOS Xのみ対応のソフトが出て来て、なんかそろそろウチも移行したくなってきた。しかしiPodの20Gってのはどーなんだろう。4000曲かあ。すごい。オレは半年以上だけどまだ800曲くらいしか入ってない。
嬉しそうに毎日デジカメ持ち歩いたりしてる。酔って撮った近所の猫。逃げるんじゃないかと思って近寄れなかった。
いやあ、いいもん見た。吉祥寺のスターパインズカフェでDemon&Naomiのライブを見に行った。(バンドの紹介はここ。)先日買ったCDにライブの告知が小さく貼付けてあって、今朝そのことを思い出し、唐突に行くことに決めた。ライブハウスは超満員だった。うだるような暑さの中で、どこまでも涼し気な声と、緊張と弛緩を繰り返す音。いやーすごい。ナオミは日本語で歌っちゃうし(ジャックスのカバーらしい)、アンコールでは友川かずきの「私の花」をデーモンが英詞で歌いあげる。永山規夫がどうとかいきなり英語で話すから、何ごとかと思った。この10年、日本のインディーズはアメリカのインディーズとどんどん親密になったけど、もうすっかりそれが普通のことなんだなあと実感。日本語のページ。音がでるので注意。
帰りにLunaの来日の署名お願いしますってチラシをもらった。ここがそのページ。近日中に専用ページ作るってさ。Lunaも是非みたいものだ。
先週の木曜から、木金土日、4日連続で酒飲んでたような気がする。昨日の夜はさすがにしんどかった。木金はタクシー帰宅。ダウナー系で乱れてる。
土曜。デジカメ買ってしまった。カシオのEXILIMってヤツ。とにかく小さい。これでやっとソニーの初代サイバーショットを御臨終させられる。バッテリーの持ちも最悪だったし、MACへの転送も遅かったし、まあ役目は十分に果たしたというところ。とりあえず新デジカメはフジロックでばしばし気軽に撮ろうと思って衝動買いしてしまった。その後とあるジャズバーで写真を見て、一杯だけ飲んで映画へ。ガウディアフタヌーン。まあ面白い。例えるなら「家政婦は見た」みたいな2時間ドラマのバルセロナ版。原作はホントにシリーズものらしい。
日曜。新宿でフジロックのチケット購入。新幹線も。その後東スタ。東京対広島戦。4-0で勝つ。ひゃー、Jリーグって素敵。コンパクトなのか間延びしてるのかも分からなかったし、久保は恐いんだか恐く無いんだか分からないし、なんだかよく分からなかったが、とりあえず4点ってのはいいものだ。
The Flaming Lips"Yoshimi Battles The Pink Robots"を買う。とりあえず3曲目の"Yoshimi Battles The Pink Robots pt.1"とその日本語バージョン(日本版ボーナストラック)は最高で、完全に今年の今時点での私的ベスト1の曲である。このオフィシャルで全曲試聴出来るのも素晴らしい。ジャケットも素晴らしいし、所々で使われる日本語も良いし、本当にいいアルバム。Yoshimiってのはボアダムズのヨシミちゃんからとったらしい。なんで日本人の女の子が主人公のアルバムかというと、まあそれはアルバムのライナーに書いてある。そして日本語バージョンは大阪弁。
あの子はヨシミ
空手の黒帯
僕らの街のために
いつも鍛えとんねん
いつかきっと 彼女は
むちゃくちゃ強い悪のマシンを
しばき倒すだろう
おおヨシミ 絶対負けない
ロボットたちに打ちのめされない
おおヨシミ 絶対負けない
ロボットたちには食べられない
The Flaming Lips "YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS PT.1 (JAPANESE VERSION)"
新デジカメで自室をとってみた。

なんかおかしかった東京スタジムの空。広島の旗は強風で落ちかけてる。

台風が通り過ぎたあとの暑い一日。日当たりのよい部屋も善し悪しである。「夜よ明けるな」byイースタンユースのような気持ちの朝。そして夜。今日は結構飲んだかも。サッカーマガジンを買った。ジーコが表紙だった。サポティスタからリンクされていたこの記事を読む。どうしてネットにメディア批判が溢れるか。きっとまだまだネット世界の住人にも紙媒体やテレビは大事なものだからだ。そしてそれは内容に関する問題ではなく、情報と言説の共有性に関する問題だ。Numberは結構昔から買ってたけどもう買わない。他にも信じられないくらいサッカーファンの気持ちと乖離するメディアは沢山ある。だけど、繰り返しになるけど、それだけ叩かれるってことは、それだけまだ存在意義があるってことだ。紙にもテレビにも。
週末にはJリーグディビジョン1も再開。宴が終わった後の日常と現実。イェーイ、割と正気で楽しみである。
雨。台風。だからという訳でもないけど、早めに帰宅。途中で青山ブックセンターに寄り、珍しく技術書などを買って帰る。
家に着いたらなんとJ2の大分と川崎の試合を放送してた。後半開始10分くらいで、その後退場者が2人川崎側に出て、大分が5−0で勝った。サンドロ凄い髪型になってた。久しぶりにJリーグの試合を見た。
その後レンタルビデオで借りてた「バトルフィールドアース」を見る。ジョン・トラボルタ主演。幾多の最低映画賞に輝いたと噂のバカ映画。堪能。すっごいバカで極悪な宇宙人とそれをやっつける石器時代なみに退化した地球人という設定、僕のSF映画の分類の中ではスターシップトゥルーパーズ的傑作(苦笑まじり)に入るかと思ったのだけど、少し様子が違う。作ってる人たちは大マジのようで、それがまた涙を誘う。つまり自覚なしのバカなんだけど、まあシューキョーってこういうことなのね。そいでこれ、白土三平の「赤目」に似た農民一揆の物語じゃん。きっと作った人たちは全然意識ないと思うけど。しかも「赤目」と比べるのは「赤目」に失礼だが。あ、でもソダーバーグのアカデミー取った「トラフィック」よりは楽しんだ。マジ。
ビデオが終わるとふと我に帰り「オレは一体何をやっているのだろう?」と自問。みんな仕事で忙しく働いているというのに、こんなクソ映画で喜んでるなんて。レッドホットチリペッパーズの「母乳」収録の"Jonny,Kick A Hole In The Sky"を聴いている。天に唾するならぬ、天にキックする男。
台風ってなんかわくわくするのは子供の頃から変わっていない。きっと酷い目にあったことがないからだろう。
週末からどうもネットへの接続が不安定で、ルータのせいかな?それともFireWireとかUSBに色々接続しまくったせいかな?と思っていたら、どうやらケーブルテレビ局がプライベートのアドレス付与からグローバルのアドレスサービスに移行する時期だったらしい。別にネットワークゲームもやんないし、自前のサーバ公開も考えてないからどうでもいいのだけど。
そんな風に、どうもパソコンを使い続けるということは大なり小なり、常にトラブルとの遭遇である。テクノロジーによって便利になったはずが、それに翻弄される。携帯電話の出会いサイトは人類の恋愛観にどのような影響を与えるか、避妊技術の進歩は、美容整形は、と考えると、やはりテクノロジーとはSF小説の為にあるのではなく、日々の生活とダイレクトに繋がってると感じる。そしてテクノロジーの進歩は奇妙な現象ももたらす。昔のアナログシンセをエミュレートしたソフトウェアシンセ、ドラムマシンのなんと多いこと。他にもデジタル形式のユーザインターフェースではなく、あえて古臭いノブを回すGUIを採用するエフェクタとか、真空管アンプのシュミレータとか、フィジカルモデリングのベースとか、人間のもつ揺らぎを再現するクオンタイズとか、テクノロジーの進歩をあえて古い技術の模倣に使う、というアプローチが(特に音楽の世界では)多いなあと思う。人間は完璧さと正確さを求めるけれど、同時に偶然やなりゆきにも、とてつもない期待をしてるんじゃないかと思う。
レッドホットチリペッパーズの新譜「By The Way」を買ってから何度も繰りかえし聴いている。すごく感動的な作品。局部に靴下をかぶせてアビイロードを渡ってた彼らも、いつしか人に感傷を与えるまでになった、ということか。もともと彼らのファンキーは、根本的に本来の「ファンキー」とは違う気がする。極めてロックっぽい、つまりそれは「そこに居続ける」のではなく「終わりに向かう」音楽だということ。だから昔のバカファンキー(ときどきマジ)路線から、メランコリック(ときどきファンキー)な正統的ロックバンドになったとしても、余り違和感を感じない。バカと感傷は紙一重である。10年以上の時間を思う。"give it away"とか聴いて無邪気に盛り上がってた頃の自分を思う。人を踊らせる音楽、ぐだぐだな日々を忘れさせるのではなく、その日々を受けとめながら踊らせる音楽。とりあえず最高。ジャケットも今までの中で一番良い。長く音楽を聴いてきて良かったと思える。
ワールドカップ、こんな話を読むとなんか元気になるなあ。
一年後はターミネーター3。これじゃわからん。
二つの塔は完璧。予告ですら泣ける。しかしガンダルフ映しちゃっていいのかよ!
なんか思いっきし暇だったここ数日。下で書いた妄想を実現してみた。とりあえず新しいヘッドホンを買いにヨドバシカメラに行った(FOSTEXのセミオープンのヤツを購入)のだが、結局CUBASIS VSTも買ってしまい、そのまま勢いでソフマップでYAMAHA UW500も買ってしまった。中古だったので定価の半額くらい。ロジックやPro Toolsで環境作ろうかとも思ったのだけど、ホントにシンプルな機能だけで良かったし、CUBASEは昔少し使ってたので、廉価版のCUBASISにした。MIDIも一応使いたいけど、古い音源をMIDIケーブルで繋ぐのが面倒臭いのでソフトウェア音源付きのこいつは非常に楽である。どうせそんな凝った音作れないし。
という訳で、PowerBookまわりが随分賑やかになった。USBでYAMHAのUW500繋いで、こいつにZOOMのマルチエフェクター経由でマイクやらギターやらを録音。UW500はMIDIインターフェイスでもあるので、MIDI INでNovationのBassStationを繋ぎMIDIキーボードとして使用。OUTも繋げばアナログシンセを鳴らせるのだけど、ソフトウェア音源でアナログシンセはついてるからしばらく使わないかも。
昔(今から7、8年前)Mac(Parorma575!)でやってたとき以来だから随分久しぶりに、本格的にDTMとやらに挑戦である。最近は適当にドラムだけフリーソフトで打ち込みして、それ以外は全部手で弾いてけど、やっぱりMIDIとか使うのは楽だわ。しかも昔はハードディスクレコーディングなんてしようものなら、爆弾出るの当たり前だったけど、なんか今のところ凄く安定してるし、ソフトウェア音源も波形編集ソフトも廉価版とはいえ必要十分な機能があるし、ちょっとした浦島太郎気分である。
という訳でしばらくは近所から苦情が出ない程度に、自宅録音に励んでみようかと思っている。まずいなあ。
7月。え!?7月?って感じもする。なんとなく6月までしか今年はイメージ出来てなかった。
フジロックも全然イメージしてなかったのだけど、もう今月末か。レッチリが大トリ決定で、ものすごく感慨深い。でもスピリチュアライズドも見たい。
ブロードバンドルータと外付けハードディスク(80GB)を買う。これでやっと2台のPCでファイル共有も出来るし、MP3とかDV(借り物だけど)の編集も置き場所に困らなくなった。つーか80Gも何に使うよ?KORGのハードディスクレコーダー売っぱらって、PowerBookで録音に完全移行するか?とか妄想。
先週は実はサッカー漬けってほどでもなかった。少しメモ。映画「Almost Famous」(邦題「あの頃、ペニーレインと」はちと恥ずかしい)。まあ面白いけど。大槻ケンヂ「リンダリンダラバーソウル」読了。涙が出るほど。どちらも昔を懐かしむような話し。なんかこう、ことさら気分を情緒的な方へ持っていこうとしすぎのような気がするなあ>自分。
スカパーで、U21のツーロン国際大会の放送やってる。今日は日本対アイルランドの試合。東京からは茂庭、石川(二人ともレンタルだけど)が出場。京都の松井とか、市原の阿部とか、札幌の山瀬とか、とりあえずアテネを目指すメンバーになるのね。うーん、スカパーうまいね、心の隙間をしっかり突いてくる。