あ、8月終わっちゃった。
PowerBookでInternet Explorerを立ち上げるとフリーズするようになってしまった。メインでNetscapeを使っているからまあ凄く困る訳ではないのだけど。いや、やっぱり困る。最近レコーディング関係で無理をさせ過ぎたからだろうか。
テレ朝、頼むからB'zの歌をずーっと流すを止めてくれ。洗脳されてる気分になってくる。水泳。イアン・ソープ。もういいだろ。
「クリプトノミコン」にも出てくるアラン・チューリング。googleで検索かけると大量に出て来た。ついでに「クリプトノミコン」の翻訳前の書評も出て来たし。最初は読むスピードが遅かったんだけど、だんだん作品に入り込んで来てペースがあがってきてる。
完全ひきこもりの週末。これだけ完璧に外界と接触絶ったのも久しぶりだ。ちょっと近所に買い物行ったくらいで後はずっと部屋の中。最近買ったCDメモ。J Mascis + The Fog"Free So Free"。ソウルフラワーユニオン"LOVE±ZERO"。どちらも良かった。特にソウルフラワーの「嵐からの隠れ家」(ディランのカバー)は最高。
部屋でビデオ見たり掃除したり料理したり。でもって基本的には宅録。7月に揃えた機材で本格的にやってみた。途中でMIDIやオーディオの設定がおかしくなったりして悪戦苦闘した。こういうのやってると時間はあっという間に過ぎていく。楽器はまあまあ録れたのだが、声は何度やってもうまくいかん。悲しくなってきた。
あるDVDを見て、それが凄く良かったんだけど、まあそれについては久しぶりのFootball or dieで書こうかと思っている。
数日前、区役所から例の番号が書かれた紙の入った封筒が届いた。正直なぜこれを郵送で送る必要があるのか理解不能なのだが、もっと理解不能なのは「セキュリティは万全です」みたいな空虚なお約束の数々。違う、根本的に違う。システムが、どれほど高度に完成されていようが、数人の悪意の連鎖があれば余裕だよ。そのリスクに見合う程の対価があるか疑問だけど。第3者の監査機関に2ちゃんを使ってみればいいのに。操作ログ監視させんの、2ちゃんねらーに。これ横浜市とか杉並区とか三鷹市は見合わせてるのよね?うちに来たってことは中野区は参加ということか。まともなのはどっちか明らかと思うのだが。
ビデオでU21日本代表と中国代表の試合を見る。トルシエが率いたU21の試合を思い出した。国立でアルゼンチンとやって、中村俊輔のループシュートで勝った試合。確か更新係は、この試合唯一のゴールシーンをトイレ行ってたおかげで見られなかった。今日の試合はまあ、今の若い子はみなうまいなあ、と三十歳らしいことを言っておこう。札幌のGKはカジヒデキ似と考えるべきか、蛍原ととるべきか、微妙なところである。そうそう、そんなことより「北の国から」への道でも見て、来るべき9月に備えるべきなのだ。
(すみません、UPした直後に突っ込みメールがきました。三鷹は参加してるみたいです。あとGK君はカジ似とのことでした。確かによく見ると蛍原には髪型しか似てません。)
なって見るとあっけないのが30代。奇しくも有名どころの掲示板「サッカーカフェ」では「オレの人生、いま後半の●●分」と人生をサッカーのゲーム時間に例えて語る書込み(とそれへのレスが数件)があったりして、どうやらそれによると35歳くらいがハーフタイムらしい。しかしそれでは後半の20分くらいはほとんど足が動かないのではないか?どうせなら25歳くらいがハーフタイムで50以降は延長戦と捉えた方がいいのではないか?いや、やっぱり30歳がハーフタイムだ、パンク的に言うなら15歳がハーフタイムだ、高齢化社会的には40歳でやっとハーフタイムではないか、・・・などどどうでもいいことを考えたのだった。
いましろたかし「トコトコ節」を買う。1995年に初版第1刷で、2002年の8月に第2刷が出た。こういうのは「復刊」とは言わないのか?よく知らないけど。昔更新係に借りて、あまりの素晴らしさに腰が抜けた。晴れて自分の本棚に並ぶことになって嬉しい。
こっちは廃盤が決定の「ブレードランナー」のDVD。1500円。安っ。なんかいいページあるかな?と思って検索したらありました、ブレードランナー・コレクション。FAQ日本版がいいんじゃないかと。結局DVDを見ながら、ちょうど日付けが変わって20日になって、誕生日を迎えたのだった。レプリカントの寿命は4年。オレの寿命は?
土曜日は東スタで名古屋戦。ロスタイムに失点で負け。オレの予言はいつも外れる。調布で酒飲んで、その後東中野で深夜まで飲む。日曜日は雨。新宿の南口あたりを独りで歩くと必ず「手相」の人に声をかけれらる。今日も声をかけられて、無視するつもりがなんかムカついたので顔を見て「うるせーよ」とかつぶやいたら、もう一人助太刀がやってきて「手相見てるんですが、あ、おにーさんいい人相してらっしゃいますねー」と言われた。韓国代表、車ドゥリみたいな顔の男だった。ブチ切れてその男を蹴りたくなったが、思いとどまり歩き続けた。その後もティッシュ配りの女性に「おねがいしまーす」と言われてそのまま歩いたら「見えませんかー」とティッシュを目の前でひらひらされた。屈辱、というかかなり鬱になる。
人が良さそうに見えるのか、ナメられやすいのか、よく知らない人にも声をかけられる。道を尋ねられたり、写真とってくださーいと言われたり、フジロックでも「今何時かわかりますかー」とか。いいか、オレは基本的に人見知りで田舎者なのだ。性格も曲がっているのだ。機嫌が悪い時は悪いのだ。頼むから一人にしてくれって気分の時もあるのだ。
54-71のenCloroxというアルバムを買う。スティーブ・アルビニのスタジオで録音されたというカラッカラッに乾いた音と、音数を削ぎ落としまくったアンサンブル。英語詞しかやらない日本のバンドって昔からあまり聴かないのだけど、これは良かった。あと、更新係がWho Say A Funk Band Can't Play Rock?を本日の一曲に選んでいたからという訳でもないのだけど、FUNKADELICのOne Nation Under a GrooveのCDを買う。アナログで持っているのだけど、今はほとんどアナログ聴かなくなってるから。久しぶりに聴くとたまらん。
プレミアリーグ開幕。アストンヴィラとリバプールを見る。セネガルのディウフとトルコのアルパイがお互いにイエロー貰ったりしてて、ロビー・キーンも昨日はゴールしたらしいし、イナモトもプレミアデビューしちゃうし、ワールドカップが終わって、日本はすぐにリーグが再開したけど、世界のあちこちでもそろそろ始まるのだな、と。
涼しい週末だった。夏はやっぱりいつか終わる。何もやってない夏のような気がして、まあでもそれもいつも通りのような気がして。
アルゼンチンリーグの開幕戦。ウラカンとラシンのゲームをJSKYスポーツでやってる。ラシンの監督はアルディレス。涼しそう、というかあっちは冬か。
すげえ声量。ゴール裏は危険すぎる。カラッカラに乾いた歌声。殺伐としたスタジアム。ヤクザな感じの副審。なんかいいわー。花火とか、うちわとか、ビールってのも悪くないけど、なんか地球の裏側みるとそっちがよいと思えてしまうような。まあ勝手なもんだ。
更に勝手なこと言わせてもらえば、土曜日は20代最後のサッカー生観戦。名古屋だか男前ヴァスティッチだか知らないけど、まあ、なんというか、ズバリ大胆に言えば勝つんじゃないかと。まあそれは磐田が柏に負けるのと同じくらいの確率の話で、何割なのかと問われると、それは言えないなあ。
がらがらの電車。ふやけたような暑さと優しくない冷房。仕事も腑抜けた感じで。TVブロスでドラえもん。中古で買ったユウヒーズのCD。なんとなく、ぼんやりと、こうやって30歳を迎える訳だ。あと少しで。
パラガ+AV。非常に見たいがレンタル屋においてるのか?レンタル屋で「入れて下さい」って頼むのもなあ。まあ別にいいか、大人だし。
今日のkogumarecord.orgで検索は「死ね」。なんと「10円くれ」よりヒット数多し。
2700円である。更新係の考えた罰金制度にのるならば。あーあと罰金払うのはいいんだけど、そのかわりに「kogumarecord.orgのレンタルサーバ代を毎月払っているのはオレで、キミは払う払うといいながらまだ一銭も払っていない」ことをお忘れなく。しかしこういうホームページ上で運営者同士が罵りあうというのも、ある意味珍しいページである。おい、更新係、”「大人なのに・・・・」と思ってしまうくらい、テキトーに生きてる感じのこぐま更新係さんが最高!”とあるページに書かれてたぞ。本望でしょ。
ニール・スティーブンスンの「クリプトノミコン」を読んでる最中なので、このニュースには興味をそそられる。でも所詮インチキエンジニヤには分からん話なのだ。暗号技術の勉強とか、ちょこっと会社でやったけど、まあうわっつらだけ。ここまで飛躍した話だともういいやって感じで楽しめるのだが。
冷房つけっぱなしで寝たせいか、昨日から体調崩してる。ケーブルテレビで「スチュワーデス物語」やってる。風間杜夫演じる教官が28歳という設定だったのを知って驚く。ガンダムのブライトが19歳という設定だったのに匹敵する驚きだ。
今コヨーテのバックナンバーは全てgeoにおいてるから、(コヨーテレコード的には)あんまり意味ないのだけど、googleのサイト内検索。このサイト内から「10円くれ」を検索してみた。その他いろんな言葉で検索してみよう!
木曜、金曜、土曜とも夜は酒飲みにいってたな。ビールが美味しい。
バテ気味である。日曜の夜だ。ガキの使い(松本一家総出演の早朝罰ゲーム)見て、ああ家族ってこんな感じだなと思って、ああ、お盆だな、そういや帰省ラッシュとかニュースで言ってたな、と実感する。この時期に帰省したことないなあ。親からの「お盆には帰れないのか?」との留守電も無視したまんまだなあ。この時期にわざわざ帰ろうとは思わないのだけど、盆と正月以外ってのも確かに帰る理由がない気がする。
土曜、吉祥寺で買い物など。CDを4枚ほど買う。そのうちの一枚がDamon&NaomiのSong to the Sirenというライブアルバムなんだけど、家に帰って聴いてみたらCDが途中で音飛びしやがる。とりあえずPowerBookに入れてみたら、iTunesでしっかりMP3には出来た。じゃーいいやと思って返品を申し出たらあっさり返金してくれた。でもちょっと思ったんだけど、このやり方使えばCDで持っておくほどじゃなくてMP3で十分なアルバムはカネ払う必要無いってことかもしれない。なんかそれはちょっと。。日曜の夜はバウスシアターでレイト見ようかと思ったのだが、暑さに負けて引きこもり。
磐田と仙台、鹿島とマリノス、それぞれBSで見た。高原はもうみんな言ってることだけど、外国人フォワードの雰囲気を身に付けてきてる。まず顔が断然恐いもん。長谷川健太の解説の無意味さに匹敵するくらい恐ろしい。鹿島とマリノスは、まあどっちが勝っても嬉しくないというか正直嫌なんだけど、まあマリノスが優勝するよりは磐田がマシかと思っていたら一応鹿島が勝った。無表情に見る。2ステージってやっぱりもういいでしょ。これで2ndで鹿島が勝ったりしたら相当白ける。といかにも中位〜下位のチームの支持者がいいそうなことを言ってみる。今週末は1st最終戦、東京スタジアムで名古屋。
晩御飯に、およそ1年前に札幌みやげとして頂いた熊カレーを食った。「ここぞ」というタイミングで食うつもりだったのだけど、タイミング逃しまくり。賞味期限切れ間近で、ちょっとヤバめの味だった。あとは熊肉大和煮の缶詰めもあるんだよな、これもなんかドッカン、という記念すべき日に食べたいもんだが、誕生日にいっとくか。

朝のワイドショー、いつも穏やかな前田吟がアニータの話題だけにはブチ切れてるのが面白い。何が彼をあれほど昂らせるのだろうか。
そうそう、書き忘れていたけど、先週買ったPrimal Scream "Evil Heat"。プライマルが初めて前作と同じようなアルバムを作ったなあ、と思った。xtrmntrのパート2って感じ。だから正直ちょっと萎える出来なんだが10曲目とボーナストラックはそれぞれ、"A Scanner Darkly"と"Substance D"。これはフィリップ・K・ディックの「暗闇のスキャナー」とそれに出てくるドラッグ「物質D」のこと。僕は「暗闇のスキャナー」がディックの最高傑作だと思っているので、これをタイトルにするセンスは嬉しかった。パンクでエレクトロでディック。このセレクションの確かさはさすがである。というかそれがプライマルスクリームの全て。
東京スタジアムで京都戦。今年は仕事抜けだせる。でもって1-3の完敗。水曜の試合っていつから勝ってないのだろう。暑すぎる夏の夜、確かに過酷なリーグだとは思うけど、7月から東京はずっと東京圏に居座りで割と恵まれてる方。まあこんな時期のゲームは決めるべきところで決めたチームはとことん楽になり、逆はとことん苦しくなるのは当然。両チームともPKはシミュレーション(京都のは微妙だけどアマラオのは九分九厘そう)で、京都のPKは土肥が止めただけに悔いも残るが、まあ京都は好チームだったのでしゃーないかと。エンゲルスはじっくりと若くていいチームを作ってきた感じ。京都は実家も近いし、フリューゲルス臭さがあったりするし、同じ昇格チームの仙台はあれだけ騒がれたけど京都はパクチソンが話題になるくらい、と地味さ加減がよい。
しかし暑いなあ。暑さでボーッとして、何も考えなくなるのも、それもまたよし。
久しぶりのコヨーテ更新。先週はフジロックレポートを書こう書こうと思ってるうちに1週間寝て過ぎた感じだった。まあ徐々にペースを戻していこう。(またはペースあげていくべきこともあるだろう。)
8月1日にロッキングオン創刊30周年記念特別号を買う。「ロッキング・オンとロックの30年間」とでかく表紙に書かれている。72年の8月に、この雑誌は生まれたらしい。おお、どこかで聞いたことがある年だと思ったら、それは僕が生まれた時じゃないか。浅間山荘とか、沖縄返還とか、まあなんやかんや色々あった年らしい。オレが生まれちゃったとしてもおかしくない。しかしこの内容、すごいなあ。同人誌から商業誌へ。揺るがない意志。僕が初めて買ったのはロッキングオン・ジャパンの創刊の頃だった。あれから10数年。特に10年くらい前の記事で再掲載されてるのはほとんど覚えてる。そして思うのは、どうやら僕も、深いところではあんまり変わってないらしい、ということ。
土曜日。映画「チョコレート」を見る。ビリー・ボブ・ソーントンとハル・ベリーの強力ツインボーカルという感じ。なんか反レイシズムの感動ドラマみたいにして宣伝してるけど、そんなんじゃないでしょ。俳優の為の映画。デブのガキも良かった。セックスシーンも良かった。割とドロッとしたいい映画だと思った。
夜。柏に行かずテレビで観戦。アマラオ・ハットトリック。去年の柏での楽しい記憶が蘇る、なんともわっしょいな感じだった。その後阿佐ヶ谷に出かける。噂のアマラオ人形を見る。ちょっと感激。その後阿佐ヶ谷で飲んでから、中野に移動して、朝まで酒を飲む。
翌日。2日連続阿佐ヶ谷。アマラオ人形には早速「8月3日、対柏レイソル戦でハットトリック!」と書いてあった。素晴らしい。↓これは土曜日の写真。
