こち亀”名台詞”小劇場
(バックナンバー)


No.1
消火器の中身を空にして、その中に麻雀パイを隠そうとする両津。  戸塚「そんな所に隠して火事の時はどうする気だよ?」         両津「火事になったら・・・?そしたら逃げるんだ。さっさと。」     
第1巻より
コメント派出所なんかどうなってもいいという、まさに両さんを物語る一言ですね。

No.2
年始の挨拶に来た両津と中川。玄関に前で。
両津「どう?ネクタイゆがんでいない?」
中川「うんネクタイはいいけど・・・顔のほうがゆがんで・・・」
両津「ほっとけこれはうまれつきだ!」
第8巻より
コメント今の読者は知らないかもしれないが、初期の中川は両さんに負けず劣らずの不良警官だったのだ。 先輩に対してのこんな台詞はよくある事でした。僕はこんな中川の方が良かった。

No.3
野次馬「ひっこめポリ公!!」
両津「今ポリ公といったやつはどいつだ!!一歩前へでろ。前へ。」
コメント相次ぐ神奈川県警の不祥事。民間の信頼も何もあったもんじゃ ないですね。引っ込めーなんて言いたくもなります。しかし両さんに言っちゃうと大変なことになるよ!

No.4
アイドルポリスとしての中川が取材に来た記者に一言。
記者「じゃ…まず警察官になった動機からいきましょうか。」
中川「そりゃあ もう 拳銃が自由に撃てるからの一言です。」
コメントでた!初期中川の不良発言!日本では威嚇射撃をしただけですぐにニュースになっちゃうね。

No.5
両さんの書類はひらがなばっかり。そこで部長が言ったことに対し両さんが言った一言。
部長「ばかものおまえの字は小学生なみだぞ!」
両津「なんてことをいうんですか!小学生が私の字に似てるんですよ。私の方が元祖!」
コメントなんて言い訳なんでしょうね。こんな事を平気で言ってしまう 両さんは馬鹿と天才の両方を持っているのでしょう。

No.6
車で買いだしに行き、帰って来て派出所に突っ込んできて一言。
麗子「ごめんなさいね。カーステレオのスイッチとアクセルをまちがえてしまったわ。」
第11巻より
コメント麗子登場から間も無い初期の頃です。今はスーパーレディの麗子さんも出て来た当初はおてんば娘だったんですよ。僕はこんな麗子が好きでした。 こういう歴史の長い漫画は設定も何もあったもんじゃなく、キャラが成長してますね。

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