| 消火器の中身を空にして、その中に麻雀パイを隠そうとする両津。
戸塚「そんな所に隠して火事の時はどうする気だよ?」
両津「火事になったら・・・?そしたら逃げるんだ。さっさと。」
第1巻より | |||||||||
| コメント | 派出所なんかどうなってもいいという、まさに両さんを物語る一言ですね。 | ||||||||
| 年始の挨拶に来た両津と中川。玄関に前で。 両津「どう?ネクタイゆがんでいない?」 中川「うんネクタイはいいけど・・・顔のほうがゆがんで・・・」 両津「ほっとけこれはうまれつきだ!」 第8巻より | |||||||||
| コメント | 今の読者は知らないかもしれないが、初期の中川は両さんに負けず劣らずの不良警官だったのだ。 先輩に対してのこんな台詞はよくある事でした。僕はこんな中川の方が良かった。 | ||||||||
| 野次馬「ひっこめポリ公!!」 両津「今ポリ公といったやつはどいつだ!!一歩前へでろ。前へ。」 | |||||||||
| コメント | 相次ぐ神奈川県警の不祥事。民間の信頼も何もあったもんじゃ ないですね。引っ込めーなんて言いたくもなります。しかし両さんに言っちゃうと大変なことになるよ! | ||||||||
| アイドルポリスとしての中川が取材に来た記者に一言。 記者「じゃ…まず警察官になった動機からいきましょうか。」 中川「そりゃあ もう 拳銃が自由に撃てるからの一言です。」 | |||||||||
| コメント | でた!初期中川の不良発言!日本では威嚇射撃をしただけですぐにニュースになっちゃうね。 | ||||||||
| 両さんの書類はひらがなばっかり。そこで部長が言ったことに対し両さんが言った一言。 部長「ばかものおまえの字は小学生なみだぞ!」 両津「なんてことをいうんですか!小学生が私の字に似てるんですよ。私の方が元祖!」 | |||||||||
| コメント | なんて言い訳なんでしょうね。こんな事を平気で言ってしまう 両さんは馬鹿と天才の両方を持っているのでしょう。 | ||||||||
| 車で買いだしに行き、帰って来て派出所に突っ込んできて一言。 麗子「ごめんなさいね。カーステレオのスイッチとアクセルをまちがえてしまったわ。」 第11巻より | |||||||||
| コメント | 麗子登場から間も無い初期の頃です。今はスーパーレディの麗子さんも出て来た当初はおてんば娘だったんですよ。僕はこんな麗子が好きでした。 こういう歴史の長い漫画は設定も何もあったもんじゃなく、キャラが成長してますね。 | ||||||||