| ギター |
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| ギターとは |
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ギターは、リュート(日本語名:琵琶)から派生した楽器です。リュートの弦数は時代とともにだんだんと増えていきました。弦数の多さは合奏の時には便利ですが、独奏になると弦数が少ない方が微妙な表現ができると言われ、弦数を極限まで少なくしたリュートが現在のギターとなったのです。1700年の終わり頃から1800年の初め頃にギターの黄金期があったと言われていいます(かなり流行ったんでしょうね。)。当時、ギターと呼ばれた楽器にはさまざまな形のものがあり型が一定していませんでしたが、19世紀の後半にトーレスという名工が製作した楽器によってギターは現在の型に定着しました。 ギターは、ボディー(胴)とネック(竿)とヘッド(頭部)で構成されています。そこに6本の弦をはって音を出す画期的な楽器です。 |
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| ギターの種類 |
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ギターをクリックすると音がでます。 エレクトリックギター(Electric Guitar) 弦を弾いた音を電気信号に変換してアンプ通して音を出すギター。通称”エレキ”。もともとピアノや管楽器に音の面で対抗して開発されたと言われている。 アコースティックギター(Acoustic Guitar)ギターそのものの音(生音)が楽しめる。弦の張りはエレキより硬い。フォークギターと言ったりもするのかな? エレクトリックアコースティックギター(Electric Acoustic Guitar)アコースティックギターにエレクトリックギターの要素を加えたもの。通称”エレアコ”。レコーディングなんかには便利です。 クラシックギター(Classic Guitar)ネックは他のギターより若干太めで、羊の腸でできたガット弦が1弦から3弦に張られている。ガットギターとも呼ばれる。 |