| 演奏順序 |
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| 楽譜を簡略化する手段だと思います。日本のポップスだと、最近は4分30秒から5分位が主流で、クラッシックに至っては何十分とう単位の曲があり、それを最初から最後まで譜面に興すのは面倒だからです。 |
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| リピート |
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繰り返し記号です。楽譜をより簡素化するために考案されたものだと思われます。ちょっと太くなった小節線の間を繰り返し演奏します。
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| ジャンプ |
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セーニョとダルセーニョ(D.S.) セーニョ記号に戻ることを意味します。最初に出現するセーニョマーク (記号)は無視して演奏を続け、D.S.(ダル・セーニョ)という記号に 遭遇したらセーニョマーク(記号)までに戻り、再度その小説から演奏する ことを意味しています。
ダカーポ(D.C.) 先頭に戻ることを意味します。演奏していてD.C.という記号に遭遇したら1小節目に戻ります。
ヴィーデとコーダ コーダは最終楽章へ進むことを意味します。記号の優先順位は一番低く、 全ての記号を一通り演奏し終えてからこの記号に飛びます。 だいたいコーダは曲のエンディング部分を表現することが多いです。
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| 終了 |
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フィーネ 終了記号です。ここで演奏の全てが終わることを意味します。 フィーネは演奏を終了する小節線の右下(左上)に記述します。
フェルマータ 終了記号です。ここで演奏の全てが終わることを意味します。フェルマータは一番最後の音符(休符)の上に記述します。
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