SAS CHIGASAKI LIVE 2000 0日目(ゲネプロ)
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行っちゃってきました茅ヶ崎!!ちょっと天候が悪かったけどね。改札を出ると、まず目に飛び込んでくる「お帰りなさい桑田佳祐」の横断幕。
「いきなりかいっ!!」サザンムードがイッキに高まり、かなりはしゃぎモード。 気持ちを落ち着かせるために駅をちょっとぶらつく。
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やや?駅の案内所を発見。見るとそこには婚姻届を出した日の写真が飾ってあるではないですか・・・??さらに良く見ると、サザンマップが置いてあるではないですか。案内所のお姉さんにサザンマップをもらい、茅ヶ崎の待ちを探索することにしました。気分はもう「いい旅夢気分」みたいな・・・(笑)
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やっぱり最初はココでしょう!!駅からチョコっと離れるけどね、その名も「サザンストリート」。サザン通り商店街もあったよ。こんな名称にGOサインをだしてくれた茅ヶ崎市長に感謝!!
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サザン通りを歩いて2、3分・・・さりげなく視界に飛びこんできたのは「サザンの桑田さんが学び遊んだ茅ヶ崎小学校」の看板。矢印の方向をみると、そこにはデッカイ茅ヶ崎小学校が・・・とりあえず無断で1枚撮ってきました。
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そろろろ腹が減ってきたので・・(そう、結構はやく茅ヶ崎に行きました。)サザン丼を食べることに・・近隣の皆様に声をかけるも誰も知らず、とりあえずもうチョット歩くことに・・ホント、街はサザン一色だった。
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結局、サザン丼にはお目にかかれず、ラチエン通りを通って、Hotel Pacificの跡地を横目に"浜"へでました。天候がやや悪くなってきたけど・・・良い感じの気候。
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浜からは烏帽子岩が見え、それを横目にサイクリング・ロードっぽいところを歩いていたら、なんと烏帽子岩風のストッパーが・・・思わず撮っちゃいました(笑)。さらに"浜沿いをあるいて1中(桑田が卒業した中学)を目指し歩いていると、突然「鎌倉物語」が・・・なんだなんだ?音に導かれるように歩いていくと・・そこには市営球場が・・・
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つまり歩き過ぎたってことね。リハーサルやってんじゃん。急いで昼食を済ませ、球場の外からチラっと見えるスクリーンを見てた。さすがプロのリハだった。学ぶところが多かったよ。そうこうしているうちにHotel
Pacificのイントロが・・・いいねぇ。ギラギラ輝く・・・あれ?声が違うぞ。よーく聞くとギターの大森さんの声ではないか。大変貴重な体験だった。(当然、本番は桑田さんが唄いましたよ。)
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一通りリハが終わったのだろうか、やけに静かになった。音もパラパラっとしか聞こえてこない。大森さんがリハ中にミスった、Hotel
Pacificのソロをちょろちょろと練習している・・・と、その時、「希望の轍の頭やっていいですか・・・」なんと原由子の声だ。もしや、もしや、もしや、Kで始まる曲はこれか?なんてちょろっとだけ思ったりしてみた。
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とりあえず、Goodsを買うことに・・・したのはいいけれど、雨が降ってきた。そりゃないぜ。イッキにブルー入ったよ。ってなワケでいっぱい買ってみた。Tシャツ、ハッピ、携帯ストラップ・・・5000円以上かったら、オレンジのバッグをくれた。ラッキィー。
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近くの建物で雨宿り・・・一向に止む気配はない。まいったな。もういいよ行こう!半ば諦め気分で会場入り。まだ少し降っている。右の会場写真をみてもらえればわかるかなぁ?
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機材にはビニールシートがかぶせてあるし・・開演までは2時間もあるし・・・まいったな。その間に2回ほどゲネプロの説明をされる。ゲネプロはライブじゃないよ!って散々念をおされる。途中中断もあるよってね。
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まぁそりゃそうだよな。チケット代も半額なワケだし・・そうこうしているウチに17:00を迎えた。ふぅ。ゲネプロはライブより30分早い開演だったのだ。メンバーが出てきた・・・ボルテージがピーク達した、その瞬間、チャラチャチャーチャラ・・・おいおい、いきなり1曲目から「希望の轍」かよ。すげー。さらに間髪いれずに、「いなせなロコモーション」「みんなのうた」と続く。
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すげー。いきなりつかまれた。って感じでイッキにサザンワールドへ引き込まれていったよ。ん?まてよ、この3曲ってうちのバンドの持ち歌じゃん。というわけで年末ライブの出だし3曲がめでたく決まりました。ははは。3曲のあとにMCが入る。桑田らしいMCだ。「ん?まてよ。ゲネプロなんだらかMCやんなくていいんだろ?」と桑田。なんて言っていたにもかかわらず、終始ベラベラと喋っていました(笑)。大森の「いぇ〜い。ノッてるか〜い。」も聞けたし・・・最高の1日だった。
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ゲネプロだったのに普通のライブとちっとも変わらなかった。確かに、途中で、「打ち込み下げて」とかって桑田が言っていたけど、全然気にならなかった。ファンクラブ中心にチケットを配布していたので、ホント、サザンファンばっかだった。動きがみんな同じなのが笑えた。当然、4時間のゲネプロを終えたアトのビールが美味かったことは言うまでもありません。
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