MR.BIG
NaOの大好きなバンドMR.BIGのお話です。
全く聞いたことのない人のために説明すると、ベースのBilly Sheehan、
ギターのPaul Gilbert、ヴォーカルのEric Martin、ドラムスのPat Torpeyの
4人からなるアメリカのハードロックバンドです。
4人が4人とも超絶なテクニックを持ちとても華麗な演奏をしてくれるバンドでした。
最新の情報によるとギターのPaul Gilbertは正式に脱退しRichie Kotzenが
バンドに加入して、ただいまレコーディングの最中とのことです。
エリックはそのギタープレイやヴォーカルプレイをべた褒めしているとか!
ぼくとしては、ギターのポールは個人的にかなり好きだったため、
この脱退の情報は信じたくない事態です。
MR.BIGファンの人の大多数はぼくと同じ気持ちだと思います。
ポールはソロ活動にかなり意欲的でぼくの予想ではもう新作の準備に
取りかかっていることでしょう。
ポールの作る曲はポップな感じがして、ぼくはかなり好きだったりします。
しかしMR.BIGに持ち込む曲となると彼も頭を悩ましたでしょう。
MR.BIG自体がポップさ重視なバンドではないため、その辺で彼も
かなり疲れたのだと思います。
のっけから暗い話になっていますがMR.BIGの良さを知ってもらうために
少し彼らの作品の紹介をしましょう。
ぼくが初めて聞いたのは1stアルバム“MR.BIG”。1曲目を聞いて
ノックダウンしたのはぼくの頭の中に鮮明に残っています。(^^;)
その曲は“Addicted to that rush”という曲で、超絶テクニックなハイスピードソング
といった感じです。かなりかっこいい!!
2ndの“LEAN INTO IT”、3rdの“bump ahead”の各1曲目もハイスピードで
かなりきてます。これまたかなりかっこいい!
おっと!ハイスピードな曲ばかりやるのがMR.BIGじゃないですよ。
何よりかっこいいのは彼らのやるバラード。
エリックのハスキーボイスがいい感じに出ている曲ばかり!
2ndの“TO BE WITH YOU”は有名だったりするし、4thの
“Going where the wind blows”はとてもとてもよい曲です。
忘れちゃいけないのが2ndの“Green Tinted Sixties Mind”
この曲のイントロはギターやってる人なら1度は弾いてみようと試みたはず!
実際ぼくはかなり練習しました(^^;)
さて、時間もおしているので(?)ここらで話は終わりにしようと思いますが、
MR.BIGはかなり良いです!1度は聴いてみても良いのではないでしょうか?
バンドをやっている人は特にすすめたいです。と言うか、バンドやってて
MR.BIG知らないって言ったら、あなたはモグリです!
MR.BIG関連のリンクも用意してありますよ。
興味のある方は是非訪れてみてください。
ここまで読んでくれた人、ありがとうございました。
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Last Updated : 1999/07/05