7月1日映画初日舞台挨拶のさら吉くん
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どうかお控えください。
(一応画像は置く予定ありません)
7月1日に私が参加した映画「TOMOKOもっとも危険な女」初日舞台挨拶
でのさら吉くんです。
久し振りに見るさら吉くん、とてもエレガンス&セクシーでした。
そしてその語り口、やはりさら吉くんです。
さら吉くんの思い出。
13時5分、定刻になると映画の舞台挨拶が始まって。
舞台挨拶は貼り紙等を見ると監督さんと主役さんとさら吉くんの三人の予定でしたが
(監督さんは一応”予定”になっていました)、いざ蓋を開けると原作者さんもいらして
いて、嬉しい驚き。
登場順が、監督さん、原作者さん、そして、
「続きまして、出演された島田沙羅さんです」
舞台向かって左手から、さら吉くんが歩いて来る。
会場が一瞬どよめく。
さら吉くん、”相変わらず短いなあ”と思うショートヘアで、でもそれ以上に皆が息を
呑んだのはその時の衣装。
ピンクのドレスにピンクの小さな丸がちりばめられていてこれで光に反射してきらきら
光り、肩には細い肩紐、そしてチャイニーズドレスのような横スリット。
それだけでも驚きなのに、背中殆ど丸出しで、腰まで見えそうなそんな大胆なドレスでした。
”女優って凄いな”、脈略もなく、そんな言葉が頭に思い浮かびました。
ちなみにこの衣装注目を浴びたらしく、後日テレビや雑誌でも出ましたが、
皆さんご覧になりましたか?
そして最後に主役さんが登場して、インタビューが始まりました。
最初の質問が
「演じられてどうでしたか?」
でして、それに対して、
「最初に台本を読んだ時に”このTOMOKOは自分だ。(やるのは)自分しかいない”
と思ったので、役に決まった時にとても嬉しかったです」
と。
次の質問が、
「フィリピンロケの思い出は?」
でして、
「(主人公さんに)ストレッチや体の鍛え方を習いました」
と答えまして、主人公さん、微笑まれておりました。
このあたりの答え、それまでのイベントやラジオのインタビューでさら吉くんが答えて
いるのと同じだったので”一貫した答だな”と思っていたのですが、その後で原作者さん
が今回の映画の感想を聞かれた時に、
「今回の作品は映画、Vシネマを合わせて10作目なのですが、最高の出来であり、
最高のアクション映画です」
に続けて言った一言。
「...それと島田沙羅さんが彼女は勿論TOMOKOではないのですがこの映画を通じ
てTOMOKOと同じように成長したように思えました」
と言う一言を聞いた時の表情。
一瞬表情堅くなり、視線が宙を泳ぐ。
さら吉くんに取り、とにかく映画を頑張ったさら吉くんに取り、原作者さんからも
見て取れた”成長”というのが、一番の収穫だったのでしょうね。
時は淡々と流れていき、最後の質問です。
「最後に一言ずつどうぞ」
と言われて、
「映画は初めてで今迄にない島田沙羅を見せられました」
と。
そう、私達は新しい”島田沙羅”を確かにそこに見たんだよね。
それからプレス向けの撮影時間。
プレスの方、沢山撮られているみたいでしたが、何処かでそう言う写真が見られると
良いなあ。
そして
「これで舞台挨拶は終了です」
と司会者の方の挨拶があり、さら吉くんを先頭に全員の方が退出されていきました。
10分にも満たない舞台挨拶。
緊張しているのからさら吉くんの表情堅かったですが(プレス撮影の時の笑顔が眩しかっ
たもの)、さら吉くんって本当は人前に出ると緊張して表情が硬くなるのかな、そんな事
思いました。
その退出の時、”あれ?”と思いその後のテレビで再確認しましたが、さら吉くん、
奥に引くための曲がり口を間違えたのか笑って途中で道を変えていました。
光り輝くさら吉くんも勿論好きだけれども、そんな変わらない、完璧でない親しみが持て
るお茶目なさら吉くんが大好きです。
<<<追記>>>
13時、映画終了して「良い映画でしたねえ」とR.D.V.の皆と言いながら
振り返った私の目に映った光景。
立ち見が出る程の盛況。
始まる前は控えめな人数だったので目が点、そして胸にこみ上げるものが。
このうちの何割かの人が、”銀幕の女優、島田沙羅”の誕生を見に来たのだと思って。