3月25日セラミュ7日目のさら吉くん
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(一応画像は置く予定ありません)
3月25日、99年セラミュ春公演7日目昼の部のさら吉くんです。
悪い予感が的中して23日の5日目、つまり私が最後に行った次の日からちびうさが休演。
各所でその話が出ていたので、”これは見に行かねば”と思い
暇を見つけて(作って?)行きました。
さら吉くんの思い出。
この日に”凄い”と思ったのが、
レア・ルビーの動きも声も大きく思えました。
勿論ミュージカルに慣れたせいなのかもしれませんが、それ以上にちびうさの分を
皆が頑張っている気がしました。
<アドリブ>
アドリブというかさら吉くんをじっと見ていましたが、
ツアーのパンフレットをもらってせつなさんに説明するところって少しずつ違うみたい。
話したり、話す振りだったり。
そして”集合時間6時”と言われると顔をしかめるそうでなかったり数パターン。
この日は顔をしかめたので、その表情に、クスリ。
その後のレア・ルビーの「あれとかこれとか」の後の”コケ
(小さく、タタンと踏む)”の時に一瞬左足を気にしたのは誰かの足を踏んだのかな。
相手の方、ごめんなさいね。
そして”ウラネプファン垂涎”の船上デッキシーン、今回は何と”タイタニック”。
最初はるかさんが手を取るところは”たぐるのかな?”くらいしか思わなかった
のですがさら吉くんったら前に回って”タイタニック”なのですもの。
やはり有名なシーンのためでしょうか、休憩時間に隣にいた方々も
「”タイタニック”していた」と反応しておりました、はい。
それにしてもその後照れて笑っているので、”劇忘れないで”とはらはらしていました。
見る度にはらはらしてばかり。
歌での”そうだ そうだったのか”の時の表情、今回も表情豊かに本当に
そう言う感じに見せました。
そしてこれもアドリブの一つだと思うのですが”宝石の歌”の時、後ろの
レア・ルビーのところに集まるシーン(ここから一人一人がばらけて前に出て来て
ソロを歌うのですが)、この時はレア・ルビーの回りに集まってから、ジャンプ。
ここってこちらを向いているのがレア・ルビーだけなのですが表情を見ていると
何時も変わらず、毎回どうやって決めているのかと不思議でした。
まもちゃんに言われてデッキ上の敵を見た時にブラシ掛けられそうになって
逃げました。
島上の腰簑のダーク・メノラーに手を出してはるかさんどつかれて咳き込み、
はるかさんと一緒に”なんだこの野郎”ファイティングポーズ
こらこら”エレガント”は?
”ハレハレ”では手を突き出す踊りははるかさんと楽しそうにしていて、
ダイビングでは潜る仕草のはるかさんをたしなめて、その後二人で抱き合って
せつなさんにたしなめられて。
抱き合うシーンを強く確認したのは、この時からですね。
それにしても、少し引いていたウラネプが回が進むにつれて踊り掛けていると
思うのは私だけでしょうか。
この回のムーンとまもるちゃんのアドリブは「私達これからやっていけるかしら」
「しょうがないだろお母さんが来ているんだから」
とレアで楽しかったです。
そして、宝石を取りに行く時のうさの「大丈夫だ」がこの回からまもちゃんの口真似。
受ける受ける。
ここからちびうさが出て来るはずのですが”お休み”だから新バージョン。
これが結構綺麗にまとまっています。
ちびうさの歌う一曲を飛ばして猫が出て来て、「何か訴えているみたいだな」とまもちゃん。
そして2幕が始まりましたが、22日にあった最初の両脇の炎はなく、
”面白かったのに”と思いましたら...。
さら吉くん、食べ物のシーンでうさの主張に拍手して(これが本当に
賛同しているような手の叩き方で、何か変に納得してしまいました)、
歌のあとさら吉くんが皿を後ろに運びました。
この回もスイカをナオさんに渡していました。
そしてこの時からせつなさんがはっきりとキングに気付いています。
これは後にあやのさんが戻って来てもそうなのですが、確かにその方が話が
分かりやすいから良い変更だと思いました。
さら吉くん、アドリブ最後の”猫との戯れ”では、ちょっと屈んで
引っかかれてマーキュリーに撫でられ(手を)、その後も猫とじゃれていた。
...茶と引っ掻き合っていたと言うべきか。
はるかさんがほたるちゃんに話しかけるシーンでは優しく微笑み掛けて。
この後皆が島の各所に散るのですが、ムーンが猫に「じゃあね」と手を振って
誰もいなくなったら三匹が歌って。
少し強引な繋ぎ方でしたが、そんなに変でなかったです。
「昔からうちらずっと待ってんねん」で振って、ちびうさの歌抜きでキングが
出て来て歌って、猫は三匹とも注目して。
ここで気付いたのですが通常の時には胸になかった宝石が付いていて、
この意味は後で分かります。
キングの所の所でせつなさんが出て来て、これはその前の”食べ物”のところで
せつなさんがはっきりキングに気付いていたのでむしろ自然でした。
台詞は少し変わって、「スモール・レディを放っておかれる方ではないと...」が
「プリンセスをほっておかれる方ではないと...」に。
そしてここに子猫達が戻って来て、一緒にダーク・メノラーがやってきて、
舞台が暗転して。
”胸焼け”アドリブはそれまでの”井戸端会議”が”団子三兄弟”に。
話題取り入れで会場の子供達も歌っていました。
その後は”夕焼け、やけっぱち、(地味に)やけ酒”で、「これが胸焼け」は
今回も笑いの渦。
ルーフ・メノウの歌が終わってからキングとせつなが追われてきて、
海賊の手下達は「お前達、分からないように付けろ。敵のアジトを見つけろ」で
後を追って。
ちびうさを探していた洞窟のシーンは、せつなさんを探す設定になっていました。
そして洞窟にやってきた子猫達がミューミュー鳴きながら胸を指すシーンを見て
「待って」とうさが首に宝石を掛けて(これだから宝石月だったのですね)。
そしてコンが出て来て、「封印を解く鍵は神殿にあるんや」と子猫が答えて神殿へと
向かいます。
一方的のアジトに乗り込んだせつなさんは、「ここが悪の巣窟か」と言って
まとめていました。
最後は子猫達にムーンが「ここにいて。地球を守るから」
でも猫が即座に「さようなら」と。折角だからワンテンポ開けて欲しかった。
そしてエンディングへ。
あ、”焔”の話を忘れました。
この回からラスト近くのタキシード仮面とキングのダブル攻撃の時に両脇に
”ボッ”とでるのです。
結構面白かったです。
そうそう、これを語らねば。
今回の楽曲は殆どオリジナルと言う事ですが(と言っても私昨夏からしか
知らないのですが)、
アンコールが”Everlasting〜”と”La Soldier”に過去の曲を持って来ていて
これもお勧めです。
”Everlasting〜”なんて最初照明落として前奏が始まって、”あ”と思うと灯りが付いて
皆の踊りが見られる、そんな細やかな配慮があります。
さら吉くん?うーん、変わらなかった。
頑張っているさら吉くんが見られて、
久し振りにさら吉くんが見られて、ホッとため息。
出待ち迄していると3種類のさら吉くんが見られて。
ステージ上でのおきゃんときりりとしたさら吉くんと、
外でファンに接している時のさらりとしたさら吉くんが。
今日もファンの求めに応じてサインをしていましたが、
小さい子供達が二人サイン貰いに来たのは驚いた。
「写真撮って良いですか?」と子供達が聞いたら「ごめんね」と答えてサインして、
「有り難うございました」とお礼を言う子供達に手を振ってエレベーターに。
私?
一応「お疲れさまでした」と声掛けたら「お疲れさまでした」と何時もの
表情で答えてくれました。
...なんかさら吉くん見るとどきどきしている自分に気付いて、あたふたしていました。
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あやのさんダウンでちびうさ抜きのセラミュでした。
帰る時に入り口でちびうさのポストカードを配っていたので「復帰は?」と尋ねたら
「今のところまだ何とも」と。
一応明日の立て看板には欠席と書いてありました。
今回気になった点。
話が早かったのです。
ちびうさがいない分話は端折ってあるのですが
それを考慮しても台詞が早いと思ったりしました。
でも急に直した台詞に対応していると思えば、充分ですね。