3月26日セラミュ8日目のさら吉くん
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(一応画像は置く予定ありません)
3月26日、99年セラミュ春公演8日目のさら吉くんです。
この日は18時半からの”夜の部”のみ、1回だけのせいか皆の動きが大きく感じられて。
まだちびうさ休演で、”ウィーク・デーバージョン(と私が命名)”でした。
さら吉くんの思い出。
この日は18時半からの”夜の部”のみ、1回だけのせいか皆の動きが大きく感じられて。
18−23の席は後ろの方でしたが俯瞰めに舞台全体が見えて結構楽しかったです。
この日は珍しい事に、今回は皆の拍手で始まりました。
夜の回だから、古くからのセラミュファンが多かったのかな。
<アドリブなど>
え?!、最初のツアーの紙を見る時、ほたるちゃんにでこピン?
そうしか見えなかったです。
誰か否定してくれー。さら吉くんはそんな”いたずら娘”ではないと。
「額を撫でていたのですよ」と(涙)。
その後ほたるちゃんに紙を見せて説明する風。
今回からレア・ルビーの「おやつ」は無くなっていました。
船上で流れ星の話でダーク・メノラーが反応してバケツをひっくり返して
「失礼しました」と謝るシーンがあるのですが、それまでは強く「失礼しました」と
謝っていた気がしたのですがこの日から「失礼しました」のトーンは優しかったのですが、
その後の足を踏み鳴らすのは大きめの気がしました。
船上デッキでは今日も”タイタニック”して照れて端に逃げたけど、
昨日より照れは小さく見えました。
慣れた?。
宝石の歌、後ろで固まって後ろ向きの時ムーンの腰に手を回して頭撫でていました。
楽しそう。
そして宝石の歌の最後でまこちゃんの足を踏んで謝っていました。
今日も海賊にブラシをかけられそうになって逃げられていました。
”ハレハレは”、一人で攻撃に行って反撃されてふくれっ面、
手突き出しははるかさん、そして前で踊るダーク・メノラーに対しては下から覗く
感じで見ていて、”太陽”ではジャンプ、”ダイビング”はナオさんに拍手を送って、
終わって抱き合っていまして、歌のあと奥まで引くナオさんを追っていました。
曲の後でダーク・メノラーの”挑む”はるかさんを見て、
「止めなよ」みたいな感じでした。
<うさとまもちゃん>
「あたし達これからやっていけるかしら」で「しょうがないだろ、鳥目なんだから」の
パターンで、まもちゃんの「大丈夫だ」も受けて、ムーンの「大丈夫だ」も受けて。
食べ物のシーン、
スイカを二つ持ってくるっと回って前からはるかさんに渡して。
そうしたらはるかさんに”何だこの野郎”ポーズをされて。
猫とのバトルでは茶(子猫)に引っかかれていて、探索に行く前に最後に猫を
脅していた。
”胸焼け”は、今日も団子三兄弟で、夕焼け、やけっぱち、やけ酒、そしてもう一度
しもやけをやりかけて(最初に言ったしもやけをやりそうになってメノウが止める)。
部下が部下が胸を抑えるのを見て「伝染病かな」と言うルーフ・メノウに笑いのさざ波。
炎は昨日と同じダブル攻撃の時に出ました。
この日のさら吉くんは普通の演技が少し重く見えましたが(ほんの少しだけれども)
踊りの時は何時もと同じ様に頑張っていました。
私はあの一生懸命の踊り、好きです。
エンディングの時に実に楽しげに踊っていて。
”Everlasting〜”の時の楽しげな表情が良かったです。
思えば去年8月の”Everlasting〜”の頃は”踊っている”というよりも”踊らされている”
と言う感じで手の振り方も無茶振りの気がしましたが、
今回は見ていると安定していると思いました。
終わって30分位で出て来て少しサインをして、「ごめんなさい」と帰ろうとしたの
ですが少し歩いたところで又ファンにサインを求められて足を止めて。
その時にサターンのコスチュームを着た女性が通りかかって、「鎌ですね」と
話しかけていて。
それからサインを終えてエレベーターの方に向かったのですがなかなか来ないので
”又止まっているのでは?”と 思ってエレベータが見える位置にいた福生支部長に
「又止まっていません?」と尋ねたら、頷いて。
”やっぱり”と思いつつエレベーターの方を見たらサインをしているのが見えまして、
”とりあえずエレベーターのボタンでも押しておくか”と思ってエレベーターの前に行ったら
ボタンはもう押してあって、更にサインを貰っている人がいなくなったらエアポケットに
落ちたように目の前にさら吉くんが端正な横顔を見せている立っているだけ。
時が止まって。
「お疲れさまでした」と声を掛けると何時もと同じように笑顔をこちらに向けて、
「お疲れさまでした」と返事をしてくれて、着いたエレベーターに乗って下に降りて。
<<ミュージカルについて>>
この回は金曜日の夜と言う事で子供よりも昔からのセラミュファンが
埋め尽くしているのかと思って行ったのですが、
子供は見ているし背広のお父さんはいるし、良いバランスでした。
子供が素直に面白いシーンで笑っていると、
笑い声が子供の声というのもほのぼのします。
それがクライマックスになると皆が見入っているのを感じて、結構この作品良いなと思いました。