3月31日セラミュ楽日のさら吉くん


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どうかお控えください。
(一応画像は置く予定ありません)
 

3月31日、99年セラミュ春公演楽日のさら吉くんです。
来て欲しくないと思いつつ、ついにこの日が来てしまいました。
勿論”朝の部”から行かせてもらいました。
 
 
 
 

さら吉くんの思い出。

 
 8時半くらいに行くと”入り待ち”というのが出来ると福生支部長にお聞きしていたのですが
私が着いたのは9時10分、宣言通りに福生支部長が”入り待ち”&”当日券ゲット”
のためにいらしていて、私に気付くと「沙羅ちゃん9時くらいに着きましたよ」
「どうでした?」「元気そうに笑顔で入って行きましたよ」「良かった」
 直接会えなかったのは残念でしたが、”元気そう”という言葉にさら吉くんが
この日を乗り切ってくれる事を信じて。
 
 私も当日券ゲットのために並びまして、14−6というまあまあの席を得ました。
 この時に偶然にも福生支部長と”茨城のお友達(今はこの呼び方にしておきます)”
と当日券のために連続して並びまして、今回のミュージカルやさら吉くんの事を話して
楽しく時間を使って。
 
 でも最後まであと少しです。
 
<アドリブ>
 レア・ルビーに対するお辞儀は深めでした。
紙を見せるシーンでほたるちゃんとぱーんと手を合わせて。
「10名様」と言われた時に逆にレア・ルビーを指したと思います。
 
 今日もブラシに追われて2回回って、それで「怖い」と言ったと思います。
 
 船上デッキでは肩のゴミを取ると言う大人しいパターンでしたが
(これがオリジナルなのかな)、階段降りて来た時に最後の一段、飛んで降りました。
 
”宝石の歌”の「愛を捨てても」のフレーズで、”きゃー”の表情。
もう。
”そうか、そうだ”の表情は小さめでした。
 後ろに集まるシーンでは、ムーンの髪を引っ張り突っつかれて、その後はるかさんが
レア・ルビーに話しかけられているのを妬くように引っ張って。
 
 はるかさんのせつなさんに対する突っ込みにダメよ、みたいに笑って。
まもちゃんの「皆聞いてくれ!」の台詞の時、左手をかざして聞く振りをして。
 
 海賊の手下を見るところでは、ブラシ→ジャンプパンチ→ブラシのパターンでした。
 
 島でのダーク・メノラーの腰簑を引っ張るのは2回目に引っ張った時に蹴られて、
泣きそうになりながら足出して「蹴られた」みたいにはるかさんに言っていたみたいです。
 
 手の突き出しは一人で笑顔でやって、太陽を見るシーンでは一歩前に出て屈んで
見上げて。
でもきょとんとした表情、太陽は見えなかったようですね(笑)。
”ダイビング”は変わらなかったですが、はるかさんがが袖に隠れるのが少し長めに
感じられました。
 抱き合ったあとせつなさんに突き飛ばされて片膝付いて、気付いた会場に笑いの
さざ波が広がりました。
 
 
 ”ハレハレ”の最後で新しかったのは通常リンボーがあるのですがこの回は、
レイちゃんが堂々と避けて。
会場大爆笑。
 
<うさとまもちゃん>
台詞は「あたし達これからやっていけるかしら」で、「しょうがないだろう、
鳥目何だから」のオーソドックスなパターンで、まもちゃん、「大丈夫だ」の
トーン少し変えたりと工夫していました。
 
 
ムーンが食べ物を持って来るシーン、「人間、お腹が空くとろくな事を考えない」と
いう台詞にさら吉くん、拍手をして手を振っていたと思うのですが、
手を振るのは普通で拍手が新しいと思うけれどもどうだったかな。
 
 はるかさんに食べ物を渡すシーンではスイカだけでなくリンゴも手にしていて。
”これは新しいパターン”と思って見ていたら笑顔でリンゴを出すとはるかさん笑顔で
受け取ろうとしたらぱっとスイカに切り替えて。
その後で気付かれないようにはるかさんの背中で手を拭くシーンといい、
”地”の気がしてしまいます。
 
 その後うさの手の宝石を突っついたいたのは欲しかったのかな。
 
 子猫と絡むシーンは「何か欲しいのでは?」で魚か何かを手にするのは分かりますが、
その串を向けるとは...。
その後謝るくせして白猫が後ろ向いたら茶に手を出し、振り返ると手を振っていた。
 
 それでもその後のちびうさとムーンのやり取りを見るシーンなどは優しい目で
見守っているの、良かったです。
 
 
<胸焼け>は”団子三兄弟”に戻りまして、”胸焼け”は昨日と同じでした。
 
 
 この回のさら吉くん、
少し演技の表情が小さめだったり動きが早かったり(人より動きがワンテン
早かった気がしました)、楽日だから緊張していたのかな。
でも大きなミスもなかったし、良かったです。
 今になって思えば、さら吉くんって決して自分が動きが素早くない事を十分理解
しているのではないかと思います。
だから人より常に早く動こう動こう、そうして皆に遅れないようにしている、
そんな気がしました。
 そんなに極端に変でもなかったから、問題無しだと私は思います。
 
 
 子猫が死ぬシーンが結構感情入っているように見えまして、
最後の台詞がワンテンポ遅れたので、”感極まったか、頑張れ”と心の中で祈って。
でもすらっと言えたから、効果を高めるためだったのですね。
 
 でもアンコールの2曲も立派に歌って踊っていたので、”あと1ステージ”と
私は心の中で呟きました。
 
 
 そして、いよいよ”千秋楽”です。
 
 
 






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