3月31日セラミュ千秋楽のさら吉くん


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どうかお控えください。
(一応画像は置く予定ありません)
 

3月31日、99年セラミュ春公演千秋楽のさら吉くんです。
最後です!!ラストです!!
さら吉くんの頬を伝う一条の光に幸あれ、と思いました。
私この人のファンをしていて、良かったと思っています。
さら吉くん、本当に本当に、有り難うございました。
お疲れさま!!
 
 
 
 

さら吉くんの思い出。

 
 千秋楽、私は茨城のお友達さんのご好意で夢のような席を頂けました。
それは2階席、2階席はやや遠いですが舞台全体が見えまして、演技者を見下ろす格好で
まるで別世界。
空の上の人になってさら吉くんを見守る、そんな気になりました。
 最後にさら吉くんを見守る位置が取れたって、自分の行動の象徴みたいで、ニコリ。
 
 
<アドリブ>
 最初のレア・ルビーへの「今日は」のお辞儀は膝曲げと丁寧に入って、
次は小さめのお辞儀でした。
 ”宝探しツアー”の紙をほたるちゃんに見せる時には片手(多分奥の左手)を
ぱちんと合わせて。
 船上デッキでは上からのぞき込むノーマルパターンでしたが階段を降りるのは
ちゃんと階段は全段降りていました。
 ”宝石の歌”で後ろに固まる時はレア・ルビーの動きに合わせて皆で手を挙げて、
ムーンと抱き合って髪の毛引っ張って。
それからそばにいたはるかさんに手をさしかけて、朝の部に似ていましたね。
 
そうそう、手を挙げるのが一呼吸早い(宝石の歌の最後)。
 
 まもちゃんの「皆、聞いてくれ」では朝と同じように聞く真似をして、
海賊の手下とはブラシを一度かけられそうになって。
 
 
そうそう、海賊の手下達の”子鹿”、促されて会場から拍手が起きて。
 
 
<ハレハレ>は、はるかさんとダーク・メノラーの胸触りに行って、
手の突き出しははるかさんと時間差、はるかさんがムーンとビーナスを指すのを見て、
しょうがないといった表情、太陽は前へ出て見上げて小首傾げて、”ダイビング”は
はるかさんを呼び戻してと言ったこの頃のパターン。
 はるかさんと抱き合ってたしなめに来たせつなさんを両手で突き返していました。
更にその後でも腰簑引っ張るのでコラコラとせつなさんが注意して歌の最後でも
胸触っていました。
 
 そのあとの洞窟へ行くシーンでは、完全にはるかさんに引っ張られていました。
 
 
そうそう、レイちゃん今回も逃げてリンボー無かったです。
 
<うさとまもちゃん>
”何か持って来るだろう”と思っていたらやはり、「私達今日でおしまいかしら」で
やんやの大喝采。
「しょうがないだろ、鳥目なんだから」はさほど受けませんでしたが、
その後「大丈夫だ」は受けまして、「うさの大丈夫だ」も受けて。
 
 そしていよいよと言うべきか、ちびうさの歌から手拍子。
ファン感謝の影響でか手拍子はなかったのですが、このシーンからいよいよ見る方も
フルスロットル。
 
 アドリブも”千秋楽バージョン”で徐々に増えてきて、
海賊の「銀水晶を渡せ」が”だっちゅーの”ポーズで行なって、「大人しく渡さでも良し」
が「月に帰って餅つきよ」
 このくらいの脱線、O.K.O.K.。
 
 
そして、
 この回最も感動したのは2幕のムーンが料理を持って出て来て、その後で出て来る時。
これはムーンが食べ物を持って来て、それに合わせてあとから出て来た
さら吉くんなどが踊るシーンなのですが、出て来るのが遅い。
”何かトラブル?”と思ったら、出て来たら手にちびうさのポシェットを持っていって。
笑顔で1曲踊って、食べ物をわけるシーンでステージの後方に下がった時にちびうさに
さりげなくポシェットを渡していました。
 
”ナイス”と思いましたがひねくれたharima、終わってから福生支部長が
「あれは上手かったですね」「でもポシェット首からかけていたら渡すの忘れちゃう
から手に持って踊ったんだよ」と心にも無い事を言いました。
 
 ごめんねさら吉くん、あなたの行動は立派でしたよ。
 
 でもその後のムーンの宝石を欲しがってばたばたするのは自然に見えたし、
果物は何時もの様にスイカを二切れ持って一つをはるかさんの背中に入れようとして
気付かれると素直に渡して。
屈託のない、お茶目さん。
 
 子猫をからかうシーンではカットフルーツ盛り一皿を差し出していました。
 
 
 ”今しかない!”というようにキングは魚を揺らして存在感を出していました。
 
 
 廃屋に行く直前にサターンのカーディガンを直す仕草はとても自然でした。
 
 
 海賊の手下達はアドリブの宝庫になって、”胸焼け”で「キャイーン、だっちゅうの」
から入って、団子三兄弟、かつあげ(が入っていた)、こぼしたお酒を拭く時には
”祝千秋楽”と書かれたタオルで、「だから胸焼けって!」とルーフ・メノウが再度
突っ込むと、「ん、妖気がする!」一瞬全員固まって、「それは魔よけ、お前は
レイちゃんか!似ていないし!」で会場爆笑。
 
 そして最後のアドリブ、ここを逃したら嫌みになると言ったタイミングの神殿で
ダーク・メノラーと海賊の手下が会った時に海賊の手下がダークメノラーに
「絵の具まみれやろう」と言うとその後に出て来たダークプラズマンがぴしゃりと、
「絵の具まみれ野郎で悪かったな」と。
 大爆笑ものでした。
 
 
 でも終わりも後少し。
 
 終幕が近付き、真剣なシーンではしっかり踊って、きりりと敵をにらみつけて。
照明が当たらない時でもしっかりと子猫達を見、敵をにらみつけ、”プロなんだから
当たり前”かもしれないけれども、手を抜いていないのが分かって尊敬しました。
 
 この回のさら吉くん、やはり涙ぐんでいました。
 ”And Believe In All”はやはり大変そうでしたが無事踊って全てが終わって、
ちょっとウルウルしているのかな、と思いながらカーテンコールに出て来た時に少し...。
ナオさんが優しく肩を叩いていたのが印象的でした。
 
 通常で終われば余り目立たないのかなと思いましたが今回はアンコールに更に
”みんなだれかに愛されて”を歌うのだもの。
アカペラでしたよね。
その最後に手を振っている時に耐えきれなくなったように右手で口を抑えて。
 
優しく手を握り続けてくれていたナオさんに感謝。
何時もさら吉くんを支えていてくれた皆さんに、感謝。
 
 
更にもう一度幕が開いて、最後に手を振って、拍手をして、私の98年度は終わりました。
 
 
 






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