11月21日カレンダーサイン会のさら吉くん
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どうかお控えください。
(一応画像は置く予定ありません)
11月21日に私が参加したカレンダーサイン会でのさら吉くんです。
久し振りに見たさら吉くん、何時もと変わらない無い微笑みで接してくれました。
さら吉くんの思い出。
朝起きてから大阪の方からいただいたさら吉くんへのメッセージを書き写して、
会場に向かって。
今回は仲間内で色紙に寄せ書きしてサイン会の時に渡そうと計画していたもので
サイン会開始の1時間前の15時集合と決めてあったので頑張って15時に到着した
のですが、そうしたらもう既に仲間の殆どがいる、うーむ皆根性が違う、
と秘かに感動しました。
そしてそれから寄せ書きを仕上げて(勿論大阪の方からいただいたメッセジーも
書き写して)、15時50分にサイン会場の方に。
一番最初に話を聞いた時には「7階にサイン会会場を設営します」と言う事だったのですが、
実際には1階正面玄関の脇、ですから結構恥ずかしいものがありますが
(通りからは一つ中に入っているとはいえ、すぐ外は表だし)その代わりと言っては
何ですが本屋さんに来た人も気楽に見られる位置関係、サイン終わってからも見るのに
適しているなあ、とか思っていました。
どの様に並ぶのかなと思ったら1階脇に階段がありまして、
「ここに並んでください」
「(整理券の書いてある)番号は関係ないですか」
「はい。サインする時に回収しますから(その時に整理券を出してください)」
何で整理券番号を気にしたかというと今回固まっていた我々の仲間は8人いまして
(あ、最終的に後からもう一人来ました)、誰が色紙渡すか、番号が一番若い人間かな
とか盛り上がっていたからなのですが、結局そう言う事だったので結局番号が若いけれ
ども我々の中で一番後ろに並んだ千葉支部長さんが渡す事になって。
仲間と来ている時の最大のメリットは手持ち無沙汰の時に話し相手がいると言う事で、
この時も私は8人の中の前から6番目ですから話し相手には困らない(あ、最初に並んだ
時に我々8人が固まりと分かって順番譲ってくれた方、どうも有り難うございました)、
ですから「時間通り始まりますかねえ」とかのんびりお喋りをして。
そうそう、サインは何処にしてもらうのかと思ったらお店の人が、
「サインは好きな月にしますので、どの月が良いか事前に決めておいて下さい」
と言われていたので「まだ(買ってから)見ていないよ」とかぼやきつつ、
封を切ってカレンダーを出して。
この時も、
「表紙だと(写真が)黒っぽいからペンが黒だと見えないね」
「いや中の写真は結構明るめですよ」
「何処にする?自分の誕生月狙い?それとも受け狙って(さら吉くんの)誕生月狙い?」
「丸めたままだとサインしにくいと思って部屋に掛けて伸ばして持って来ました」
「(再び)丸めるの大変じゃなかったですか?」
「いえ、結構入れやすかったですよ」
と皆でわいわいがやがや。
回りの静かに並んでいた人、どうもすみませんでした。
開始前に私達が並んでいたのが3階と4階の間くらいの位置で、だから”3,40名
くらいかな”と思っていたのですがこの前聞いたところでは80人以上の参加者だった
そうです。
確かに後から後から人が来て並んでいましたが、結構多いなとちょっと感動しました。
そして定刻の16時、「時間ですね。定刻に始まるのかな」とか言っていたら、
列がざくっと前に移動。
並んでいた階段からサインする机まで10mくらいあったから、その分の移動があった
のか、じゃあ「始まったみたいですね」とついはしゃいでしまいました。
階段から直接サインしている机は見えなかったのですが、2階から1階が見えると
お店の人がお店の入り口でポスターてカレンダーの更なる販売をしているのが見えて、
その熱意に頭が下がりました。
2階も過ぎるといよいよ地上が見えてきて、そうするとさら吉くんが座っている机が
見えてきて。
やっとさら吉くんが見えて、やっとサインしている沙羅さんが見えてきて、
それは回りが知っている人ばかりの気安さ、「いたいた、仕事している」と無邪気に
喜んでしまいました。
階段の根元で最後の流れの調整をしていて、そこで三人ずつ前に行くのが分かりまして、
流れを見ていると丁度うちらの8人の頭が綺麗にそれに合っているのが分かって万々歳。
そして「では前の人について移動願います」といよいよ我々の固まりが最前列へ移動。
前の固まりも知っている人間だし、だから余裕で並んでいたつもりだったのですが、
さら吉くんを見ると胸がどきり。
間近見たさら吉くん、久しぶりだったけれどもやはり小さくと言うか細くて。
ちゃんとご飯食べているのかなあと心配になってしまいますが、ちゃきちゃきサインして
いるさら吉くん、何時も通りでした。
何時もの様に目の前の仕事に一生懸命で(ようはこちらは全然見ていない)サインして。
そしてその時更に驚いたのが私の二人前の人が「写真撮って良いですか?」と尋ねたら
「はい」と。
駄目かもと思っていたし、その前に待っている時に我々の仲間がお店の人に聞いたら
「駄目です」と言われていたので諦めていたのですが、そこで大丈夫と分かったので
俄然燃えて。
待たせてはいけないと前の人がサインを貰う時にデジカメのスイッチを入れて準備を
始めたら、デジカメのLCDが付かない。
”あれ?”と思って見たら電池切れマークが付いていて、”まずい”と思いながら
ポケットに手を突っ込み電池を探して。
そうしたら私の番になってしまい、さら吉くんの前に立ったら、初めて彼女私を見て
「あ」と笑顔。
私って知っている人に似ているのかな。
まあ、笑顔は何時もですけれども、笑顔が見られたのは嬉しかったし、何よりも「あ」
の一言が心を解きほぐす一言だったので嬉しさが倍加して。
ただこの時にこちらは相当に焦っておりまして
(想像してみて下さい、アイドル目の前にして電池入れ替えている姿を)、
電池の準備で白けさせてはいけないと思いつつ、
「今日は」
「今日は」
「写真撮って良いですか?」
「はい」
とそこでサインの手を止めて構えようとするので
「電池入れますから(サインしていて)良いですよ」と。
冴え無い台詞。
「4月にお願いします」
とそのページを示して電池を入れ替えて、黙っているのも何だから電池詰め替えながら
「最近はどうですか?」
「映画ですね」
うーむ、真っ直ぐな答え。
わずか4本の単三乾電池を入れるのが苦労でばたばたしていたらお店の人か
マネージャーさん(かな)が同情してくれたのか
「この(サインに使っている)ペン、すぐ乾かないんだよね」
「え?そうなんですか」とそちらを見ないで応対する私。
頑張ったのですがサイン書き終わる方が先で、”やばい”と思ったら彼女が
何か言っている。
”何かな?”と思ったら
「名前は?要りませんか?」
”どうしようか”と思いつつ、
「”harima”でお願いします」
「はりまですね」
電池を入れ終わったのでホッとしてみたら書いている文字が”ハリマ”。
「アルファベットなんですけど...」
「え、でも良いですね」とあっけらかん。
やっぱりさら吉くん。
そして「じゃ撮ります」とカメラを向けて、6月と違って今回は手も震えないで
ちゃんとシャッターが切れましたが、暗かったせいかフラッシュが。
”あ、悪い事した!眩しかったかな”と思いつつ見て何時も静かな笑みの表情で、
”やはりプロは違う”と申し訳なく思いながら、
「有り難うございます」と言ってカレンダーを受け取ろうと近付くと、
”ハイ”というように両手を出してくる。
”あ、何時もと同じだ”と思いながらこちらも両手を出して
(両手には両手で答えなくちゃね)、
「これからも応援してください」
「頑張ってください」と返事。
笑顔につられて、こちらも笑顔を返しました。
ファンって、こうしか言えないよね。
そしてカレンダーを受け取って、入り口外に固まっている仲間の所へ。
写真の時間を見ると16時22分、前にいたのはほんの2,3分なのでしょうが、
待っていた20分も吹っ飛ぶ貴重な時間でした。
そうそうこの日はヒョウ柄のノースリーブで(寒くないのかな)、感じが前と違うと
思ったのですがきっと髪型のせいですね。
髪は前より伸びた気がしますが膨らまないようにまとめていたせいか6月はより面長に
感じました。
これで暫く入り口で皆で盛り上がっていて(中の看板を撮りました。フラッシュ焚いて
すみません。お詫びに外で暫くカレンダー広げて立っていましたが、迷惑でしたでしょう
か)、それから集合場所に戻って他の仲間が戻って来るのを待って。
この後出待ちもせずにオフ会に行きましたが、実はオフ会が終わった19時に、
駅に向かう前にもう一度三省堂に寄って。
勿論もう机とか片付けてあって記憶を呼び起こすものは何もなかったですが、
そこに皆がいた時間は永遠。
私、さら吉くんを見るにつけ思うのですがさら吉くんって結構上がり症とか内気なのかな、
だってサイン会の時はとても静かだから。
でも撮影会の時の「お話ししましょう」を思い出すと、話し出すと止まらないタイプなの
かな、と。
ねえさら吉くん、どれだけ大人になっても構わないけど、その感性は大切にね。
さあ今年は後何回、さら吉くんを見られるのでしょうか。