12月4日カレンダーサイン会のさら吉くん


すべての画像の肖像権は、島田沙羅さん本人と、
所属事務所のヴォーカル株式会社に、
また、著作権は それぞれの撮影者にありますので二次使用は、
どうかお控えください。
(一応画像は置く予定ありません)

12月4日に私が参加したカレンダーサイン会でのさら吉くんです。
多分1999年最後に見られるさら吉くん、何時もと同じ様な軟らかい表情、
でもちょっと切なかったです。
さら吉くん、又イベントやってね。
 

さら吉くんの思い出。

 
 開始が15時だったので他のお店で時間をつぶしていたharimaは、
14時になったら”そろそろ行こう”と会場に向かって。
この日は大学時代の親友と一緒でして、会場に向かうエレベーターの中にも
”カレンダーサイン会”のポスターが貼ってあって期待が高まって。
エレベーターが上がったところにも立て看板とか有って、宣伝にも熱が入っています。
 奥の方にカレンダー売り場があって、”あっちだろう”と渡りを付けて行くとすぐ脇に
長机と見慣れた看板があって、成る程ここならあとから人が来ても大丈夫、と思いました。
 
 周りを見ると見知った顔があったので挨拶に行って、14時35分に私もカレンダーを
買って来まして、準備完了。
 
 この時に”余り離れた場所にいても”と思って会場のすぐ脇にいましたら、
「皆さんどのあたりから来ているのでしょうか?」
と店の方が近付いて来まして、
「関東ですね」
「どの支部長さんがいらしているのでしょうか?」
「千葉、神奈川、が来ていますね」と皆で笑って。
 すると、
「サイン会の前に幾つかの質問をしようと思っているのですが」
やった、話すさら吉くんが見られる、
「何かありますか?」
皆もじもじして答えないと千葉支部長が、
「写真集や映画の撮影で海外に行ったけれどもその時のエピソードとか」
「成る程そうですね」と。
 この司会の方はHPを見てくださったらしく、だから”支部長”という言葉がすんなり
出て来たわけですが、後で皆に
「harimaさん、”R.D.V.”は未公認ファンクラブだからそう言っておかないと」と
言われまして、確かにうちのHP、未公認ファンクラブが公認している本人未公認のHPと、
訳分からないところだから強調しないとと反省しきり。
 
 時間は徐々に進んで15時近く、
「少し開始が遅れます」
と言う事でしたが
「こちらにお並び下さい」
と言われて並んだらいた位置が悪かったのか私が先頭で次がうちのお仲間、それ以外の人は
「後ろが良い」
とさっさと後ろに回って、
「こんな前とは」
とうちら二人で嘆いて。
この時に
「もし名前を入れていただきたい人は整理券の裏に書いておいて下さい」
と言う事だったので”おおこれなら頼み忘れないし字の間違えない”と思いました
(最もそれでも名前、間違えられた人が...)。
まだ開始まで時間があったので司会の方に
「写真撮っても良いんですか?」
と確認したら
「大丈夫です」
と言われたのでカメラの準備。
 
 そうそう、この並んだ一角にはさら吉くんのビデオとか写真集とか(それも”島田沙羅”
がね。懐かしいなあ)並べてあって、
「神田の時に比べると、色々あって良いですね」
「こんな写真集まだあったんですね」
「神田の他の本屋でも見掛けましたよ」
と。
 知っている人といると退屈しなくて良いですよね。
 
 そして15時5分、
「島田沙羅さんの登場です」
と。さら吉くん登場。
 黒いノースリーブのセーター、髪型はこの日は縛りもせずボブとか言うのかな、
でひょこひょこ歩いて来て。
 静かな表情は、人がいたから緊張していたのかな。
 
 始まる前に私達に
「何か質問無いですか?」
と尋ねた方が司会進行でして、
「サイン会の前に幾つかの質問をしてから、サイン会に写りたいと思います」
座ってすっかりサインする態勢に入っていたさら吉くん、促されて立ち上がって脇に立って。
 「実はサイン会に先立ちまして島田沙羅さんのHPを見まして...」
言ったってさら吉くんは知らないよ、
「...とてもほのぼのとしたHPでして島田沙羅さんが如何にファンの皆さんに
愛されているのか分かりました」
 何言っているの全然理解していなかったのですが、そのうちふと、”うちかい?
うちってそんなほのぼのしているかな?”とつい思考が飛んでしまいました。
 
 おっとまだ話が続いている、
そこには今回のカレンダーがぶら下げてありまして、
「実は島田沙羅さんの今回のカレンダーは三省堂の売り上げの中でもトップを争う人気です」
「オー」
 
 で最初の質問が、
「島田沙羅さん御自身は、どの月が一番気に入っていますか?」
予想外の質問だったらしく
「どの月か、ですか」
パラパラッとめくったのですが、
「表紙としておきましょう」
と。
 「撮影は沖縄でしたが、暑かったですか?」
「暑くなかったですね」
うーん、”竹を割ったような”答え。
 撮影の時の感想を聞かれて、
「カメラマンの斉藤靖さんとには昔から撮ってもらっていましたから息も合っていました」
良いな、昔からのさら吉くんを知っているとは。
 
 次の質問が、
「以前テレビの深夜番組で驚異的な腹筋をしましたが...」
何の事だろうときょとんとした顔。2回しか出来なかった事だろうって。
「...その後ジムには通っていますか?」
「ジムは止めました」
どよめく会場。
雰囲気を察知したのか、
「と言うかあれは映画のために通っていたので、映画を撮り終わったので」
それとは別にしても、体鍛えた方が良いかもよ。
 
 次の質問、
「これは私の上司の店長の方から是非聞けと言われいたのですが、その番組の中で
『年上が好き』と言っていましたが今でも変わっていませんか?」
「言いましたっけ?”年上が好き”というか”オヤジが好き”というか...」
 うーん、ここは何と答えたか忘れました。
 ちなみにそのあとでサイン会の時に
「年下は嫌いですか?」
と質問したファンの方がいらしたそうで
「そんな事無いですよ」
と答えたそうです。
 
 次の質問、
「今巷では”動物占い”というのが流行っていまして、こちらで島田沙羅さんを
占わせてもらいました(この時にこの本の宣伝をする三省堂さん、ナイスです。
更にサインするために座ったのにサイン机の上にこの本が置いてあって読もうとめくった
さら吉くん、やはりあなたです−スタッフに突っ込まれて笑って仕事に戻って来ました)。
それによると羊だそうですが、羊の性格は...(と幾つか上がりましたが覚えていません)
だそうですが、御自身はそれを聞いてどう思われますか?」
首を傾げつつ、
「私、その正式な”動物占い”はやった事無いんですが、”裏動物占い”というのを
やって、それでは狼と出たんですよ。性格、どうなんでしょうねえ」
狼の方が合っていると思う(ヲイ)。
”狼”というか”はぐれ羊”。
...ごめんさら吉くん、嘘だから。
ちなみに羊と相性良いのは、羊と象だそうです。
 
 次の質問、
「千葉支部長の方からこれを聴いて欲しいと言われたのですが、今年は写真集の撮影で
ロンドン、映画の撮影でマニラに行かれましたが、エピソードがあったら教えてください」
この当たりの質問に関して結構しっかりした答え方になって、
「ロンドンでは運命的な出会いがありまして」
何でそう言う切り出し方をするのかね、
「スターライト”という馬と会いまして、子馬なんですけれども馬が好きになりました」
はいはい。
「それと料理が聞いていたほど美味しくなかったです」
 和食好きのさら吉くんの口に合わなかったのかな、と思っていました。
 「マニラの思い出は思ったよりも危なくなかったです。私のシーンは余りなかったのですが」
でもマニラ、行ったのだよね。
「夜なんか映画見に行きました」
映画って英語の?
どんな映画見るのだろう。
 
 次の質問、
「映画について何か決まった事があるのなら、教えて下さい」
この質問あたりも結構舌が滑らかで、
「一応来年のゴールデン・ウィーク公開予定で...」
え、決まった?
「大沢有昌さん原作の”相続人TOMOKO”という作品で、私は主人公の小柳ルミ子さん
扮するTOMOKOが探すもう一人のTOMOKOの役です。多分、いや絶対面白いです」と。
 
 「それと宣伝良いですか?」
と別に誰も良いと言っていなくても始める。
何かなと思ったら、
「私も昨日知ったのですが、今出ています週間プレイボーイに夏に撮った写真が載って
います。きっと(ここ書店だから)あると思いますから(と雑誌売り場を探す風)、見て下さい」
 ”買って”と言わないところが、今回のカレンダーと関係ないという遠慮かな。
 それにしても火曜日発売の雑誌に載っている事に金曜日に気付いたさら吉くん、
そんなさら吉くんに心の中で突っ込んだ人、数知れずでしょう。
 
 この位で、ではと言う事でサイン会開始
(上記のように席に座ってから机上の”動物占いの本を見るというシーンあり)。
 勿論トップバッターはharimaで、サイン貰ったのが15時17分、質問コーナーが
長かったと思いましたがそんなでもなかったのですね。
 
 ずっと10月にするか12月にするか迷っていたのですが、結局”1年の納めが良いや”と
「12月でお願いします」と。
 さらっと書き始めのSを見たら文字の色が銀で、
「銀ですね」
「銀ですね。(こっちを見て)嫌かい」
瞬間視線を外して「いえいえそんな」
 何処かで聞いたような、何時もの会話。
 何で私って、さら吉くんとこんな気の利かない会話しか出来ないのだろうと、自己嫌悪。
 それでも精一杯写真を撮らせてもらって(今回は自然にお澄ましさんの表情でした)、
「映画、楽しみにしています」
「これからも応援して下さい」
と何時もの両手の握手。
 
 次のうちらのお仲間さんが戻って来ましたら今回の経験が生かされたと言う事で
「私も12月にサインしてもらったんですけれども、そばに付いていた人が
『黒の方が良い』と言って黒でサインしてもらいました」と。
 ...なぞってもらえば良かった(言えないって)。
 
 「あ、有り難うございます」
という声が聞こえたので見たら最高顧問で、プレゼント渡していました。
皆偉いよね。
 
 この間千葉支部長は写真を撮りまくる撮りまくる。
ちなみに彼は写真を撮りますと”この前は撮影を認めてくださいまして有り難うございました”と
お礼状を添えて写真を送るそうで(撮りっぱなしのharimaとは大違い)、R.D.V.が
こういうのに参加すると集合写真を撮って”今回はこんなメンバーで参加しました”と
送るそうです。
 これだけまめな人がいるから、うちのHPは成立しているのだと脱帽。
 それにしても写真撮ってばかりだから、
「千葉支部長、撮るだけでもしかしてサイン貰わないのかな?」
と周りに聞いたら
「カレンダー買ってましたよ」
そのうち戻って来て、
「そろそろ行くんですか?」
「そうですね」
と”島田沙羅写真集”を取り出して。
 
 この頃だったかな、
「カレンダーでなくても他のものでもサインします」
というアナウンスがあって、結構ビデオとか写真集とか買ってサイン貰っている人がいました。
 これって良いアイデアですよね。
 うちのお仲間にも、
「(サイン貰えるなら)前買わないで今日買えば良かった」
と嘆く人がいました。
 
 この位で
「もっと近く行って撮ろう」
と言う話になって荷物番を残して、皆で近くに寄って。
 でも派手に撮って皆の邪魔するわけにはいかないので、フラッシュ焚かずに何枚か撮って、
だからぼけているかもしれないけれども、さら吉くんの笑顔を見る度に何処かホッとして。
 
 ちなみにさら吉くん、少し前(かなり前?)に発売されてビデオをその場で買って
サインをお願いに来た人がいたので、そのビデオを見て
「懐かしい」
と笑っていました。
 それとか、
「沙羅ちゃーん」
とカメラを向けるとVサインとかして笑いくずれて。
 エレガンスを目指すさら吉くんも良いけれども、そんな振る舞いも自然で良いな。
 
 15時50分くらいに並んでいた人が終わりまして、いよいよジャンケン大会。
 
 それも終わると最後に、
「今回のサイン会を記念しまして、店の方からプレゼント贈呈です」と。
何かと思ったら、
「24色のサインペンです」
と言う事で、
「早速使います」と。
 何書くのかな。
 
 そして本当に本当に最後、
「最後に一言」
と言う事で、
「来年はお芝居を中心にしたいと思います」と。
 本当そうなって欲しいです。
 
 でも話すさら吉くん、見たいなあ。
 トーク番組でも、いややはり目の前で話すさら吉くん、見たいや。
 
 終了は15時51分、拍手に送られて去るさら吉くん、お疲れ様でした。
 
 それにしても、”こうだと良い”と言う事が沢山実現されていてとても楽しかったですが、
参加された皆様はどう感じたでしょうか?
 
 そうそう、最後の方で千葉支部長と近くに寄ってさら吉くんを見ていた時の事ですが、
マネージャーさん(だっけ)がこちらを見て、
「この前映画のラストシーンを見たのですが、良かったですよ」と。
期待が高まる。
 ちなみに千葉支部長、私の事を
「高田馬場で声掛けられたと喜んでいました」と
言ったらマネージャーさん(?)、覚えていると言われたそうです。
 まずいなあ。
 
 
 とにもかくにも、
 有り難う1999年です。
 色々あったけれども、”有り難う”。
 来たる2000年、さら吉くんはどんな表情を見せてくれるかな。



以上は私の日記からの抜粋です。



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