09/06/1999 05:15 UPDATE
エッオ〜(謎。
以前ラックマウントのぺえじでも書いたんですが、G400いいですねー。
て言うか買っちゃいましたエヘヘ。
MAXじゃナイケド、デュアルディスプレイ満喫してます。
i740からそんなに違うかとか思ってたんですが、
普通のデスクトップとかフォルダ操作とかでもう既に早さが実感できるんで
いい買い物でしたと言えるカモ葱。
BIOS書き換えでTVアウトでもDOS画面出るので、
ラックマウントPConTVでもバッチリですな(誰がするねん)。
中華デュアルになってもCUBASEとDSだとミキサー開いたら1280ダヴルでも収まりきれませんな。
どないやッ中年。ディスプレイ19と17なんで片方1600にするとかも出来るんですが目ェシパシパするんでねぇ。
やってると吐き気してくるんで却下。1400あたりに設定できると丁度いいんですが、
サヴェージ4とかは可能だけどG400は無いですね。
…こらむっていうかクダ巻き話ですなコリャ(汗。
チョット追加(BYクロード・チアリ) かーなーりーローカルネタ(劇汗
CUBASE3.7では互換CPUは対応しないとかほざいてるらしいので、
CUBASEユーザーは新規にSUPER7、っていうのはこれから遠慮した方がいいのかもしれませんね。
個人的に思うに、動かないって言うのは恐らく無いと思うんですけど、
インテル系ではチップセットはBX、ZXあるいはi810等であり、
(追記:i810はお勧めしません。またUMB仕様のVGAオンチップマザーもお勧めしません。詳細はココ)
またCPUはどれもコア部分に関してはほぼ同一と言える内容ですので
サポートや動作チェックが容易に行えます。
それに反して、互換CPUはそれぞれFPUの解釈や、内部的な動作は違いますよね。
いや恐らくアプリレベルで意識する必要性は無いと思いますが、不具合が無いとは言えません。
チップセットも互換機の不利な点でIRQのルーティングドライバや
PCIコンフィギュレーションユーティリティなんか入れたりしないといけなかったり、
またその動作などもそれぞれのチップセットによって微妙に違うでしょうし。
その対応に割く時間、人員を鑑みてシュタインヴェルクおぢさんが
「やーめたっと。」と言ったんじゃないかと思うんですよね。いやもちろん勝手に(汗。
それから、同様にMMXの非対応もあげられます。
いつになったらMMXに対応するんだなんて声がたまに聞かれますが、
プラグインとかミックスとか常にFPU酷使してるのに、
わざわざMMX対応して安定性下げる事をするとは到底思えません。
なんかこういう高飛車ちっくな説明になるのは非常に恐縮してしまうのでアレなんですけれどもね、
知らない方に説明すると(そもそも知ってる人はそもそもこんなコト言わないっちゅーねん)
MMX機能はCPUのFPU(変な表現)を流用して実現されています。
ですから同時使用は出来ません。また、切り替えににも相当の時間が掛かります。
VSTプラグインやDXプラグイン、またミックス等のオーディオストリーミングにもFPUは使われているようです。
最たるものはやはりプラグインでしょう。
私はソフト屋でもハードに詳しくも無いので正確性は保証できませんし定かではありませんが、
現実MMX対応は不可能では無いでしょう。ですが、それをやるための
基本的なソフトウェアの仕様の書き換え、実装を考えるに、
そもそもそれでパフォーマンスアップが見込めるか、動作スピード、安定性は向上するかを
考えただけで、即却下できる問題であると思います。
レジスタを新設しFPUとの同時使用を可能にしたP3のKNIに
即対応した(MMXには対応しないのに)CUBASEが、そのことを物語っていると思います。
またCUBASEに限っての話ですが、3D-NOW!に対応しないのは、
VSTプラグイン等が基本的にFPUを使って演算する仕様になっている
(いや他もそうなのかもしれませんけど私は良く知らないので)点にあると私は睨んでいます。
プラグインと言うのは使用する場合単一とは限りません。
いくつかを組み合わせるだろうというのは容易に想像が出来ますし、実際にそうです。
その為には組みあわせた場合の動作を想定した仕様で設計しなければいけないし、
計算上のレイテンシまで考慮すると、プログラムやハードウェアに関して無知な私には
想像も出来ない世界です。今までFPUでのみ動くことを想定して書かれたアプリケーションを
変更することなくVST側で判断して3D-NOW!なりMMXを使うようにするというのは、
仕様を変更するのも大変だし、また潜在的にどれくらいの需要があるのか疑問だ、
でもちょっとは(3DNOW!に関しては)パフォーマンス上がりそうだけどなァ、ん〜でも
FPUと3D-NOWの演算結果の差をどの程度まで近似させるかとか考えちゃうとなぁ、
「あ〜めんどっちいなぁやめちゃえ!」とこれまたシュタインヴェルクおぢさんは
思ったに違いないと妄想するのです(笑)。
根拠を示せと言われたら、なぁんにもありません。
もしそりゃ違うだろコラオイという識者の方がいらっしゃいましたら、是非教えてくださいませ。
ていうかK7アスロンはドウスルノカネ。常日頃弱い弱いと言われてたx86系MPU
(実際どこぞの槍玉に上がるのはいつもこの部分…)
の性能がやっと上がったのに飛びつかない手は無いと思うんですが、
とりあえず動くのはともかくとしても、
ネイティブを名乗るなら新しい3D-NOW!も対応しときたいトコですしね。
めんどくせぇで一蹴カナ。
さてVSTも3.7になり、少し触ってみましたが、
3.6シリーズとは断然異なる操作感で、結構手を入れてあるな、という印象です。
MIDIの動きもキビキビしてタイミングも以前より良くなった感もありますし、
描画も少し軽快になった感じがします。
懸案であったK6シリーズでの動作も問題無いとの声も聞かれます。
楽しみにしていた方も多かったと思われるソフトシンセは何も出来ないと断言できますが(笑)、
これいぢってるとこれからドンドンVST対応ソフトシンセが出てくるだろうなぁと期待させてくれます。
素人目に考えても、何しろI/Oまわりは全てCUBASE側でやってくれるわけですから
ユーザーインターフェースとアルゴリズムさえでっちあげれば殆ど
完成してしまうと呼べるのではないでしょうか。
甚だ乱暴ですが(笑)。
またVSTダイナミクスも予想以上に見た目、動作ともイイ感じです。
一層バーチャルスタジオ化が近づいた感があります。
ワシ的にはDSあるんで使う事は殆ど無いと思われますが、
シンプルなオーディオI/Oボードをご使用の方は、
クリエイトトラックポンで安全にトラックダウンする工程に新しい道具が加わったと言えるでしょう。
個人的に思うには、今のところPCでHDRを含めた音楽制作はノンリアルタイムが一番だと思います。
とりあえずモニターに支障が無いくらいのCPU積んで、
ミックスダウンはクリエイトファイルでノンリアルタイムってのが一番安全で音質も良いでしょう。
下手なハウスシンクでジッタ-に悩まされる事も同期の問題もありませんし。
あと、プラグインの選択をしてみたら、あの悪名高い選択方式に戻ってたりしちゃって、
どうやらカテゴリー別にエフェクトをまとめる事が出来る仕様になっているようで、
ダイナミクス系、空間系等に分けておくとアクセスが簡単になるようですから、
割と使い勝手を考えた改善かもしれません。パスはどうなっているのやら・・・・。
追記:チェックしてみましたが、下層フォルダも参照して表示してくれているようです。
どこまで参照するかは知りません。
使い方としては、例えば、ダイナミクス、リバーブ、ディレイ、EFXなどにフォルダを分けるとか、
作者名及びメーカー別に分類するなどで、目的とするプラグインを見つけ出しやすくなると思います。
PC版はフリーで優秀なプラグインが多ですしね。アリガタヤアリガタヤ。
ところで他のVSTプラグイン対応ソフト、というかWAVELABはどうなるんでしょうかね。
VSTプラグインズフォルダのみの参照ではないのかな・・・・。
あ、バージョンアップが控えてましたか。
また、今までサンブラシリーズはGOLDまでしか対応していなかった(ようです)がパッチ、バンクのセレクトが、
ウチのLive!で音色の選択、SounFontの読み込み等対応している事も、かなり使い勝手を増しています。
完全にシカトしてたウチのサウンドボードを使ってやろうかなと一瞬思わせる出来事でした。(汗
しかしさらっと変更個所を書いてありますが、
バグフィックスに至っては致命的とも言える欠陥だらけですな。
3.7もこちらでほぼ確実に再現出来るバグも発見されるなど、近い内にパッチが出される事でしょう。
…中華出ねェジャンよ。