LOVE DS2416 !
07/02/1999 00:30 UPDATE
LOVE! GUESTS!
ゲストブック閲覧
DSのASIO対応ドライヴァってのが出たらしく、探し回った所、
ユーロのヤマハでASIOドライヴァ同梱のファイルを見付けました。
MMEの部分は日本のモノと変わらないようですし、
何故か日本語のリードミが(汗。
入れてみたんですが、オーディオセットアップでAX-16の文字が無かった為
こりゃダメだ使えないと即決めしたりしたんですが、
改めて使ってみるとAX-16経由の信号も問題無くやり取りできていますし、
レイテンシが減ったおかげでNEONの手弾きも許容レベルに収まりました。
しかし日本語サイトに上がらないのは、何か致命的な欠陥でもあるのでせうかね・・・・(汗。
SW+DSというのも何か引っかかります。
最近CUBASE立ち上げないで済むんでフリーのLUIってのを使ってるんですが、なかなかイイです。
それぞれのチャンネルにアクセスするのはめんどっちぃんですけど、見た目がコンパクトなのでジャマになりません。
ですけど動作的にはCUBSEと同じくらい重いっちゅーねん(笑。
バージョンが1.10になってからはチープながらもミニミキサーが付いて更に扱いやすくなりました。
チャンネルには名前が付けられるのでインプットを固定して使ってる場合には便利です。
ウチもP2K‐Lとか書いてるんでアクセスする際わかりやすくなってます。
EQとかダイナミクスの操作とか、CUBASEのツマミタイプより全然使いやすいですこっちの方が。
コレに録音機能付いたらCUBASE使わなくなりそうなくらい.。
あとDS2416の仕様なのかも知れないですけど、デジタル関係でスレーブになり得る機器の電源が入ってると、
LUIなりCUBASE立ちあげるなりすると(確率的にはLUIがヤバイ)大体エラーっちゃってダメですね。
ラジコンみたく電源入れるときはコッチから、切る時はこっちから、みたいにしないといけません。
わかりにくい例えか(笑。
DSがマスターだろうがスレイブだろうが最初にDS(ていうかコントロールするソフト)、
次に周辺機器というのがトラブらないコツのようです。
また基本設定ファイル(DEF.ALLね)もDSはマスターの状態で作っておいた方が安全です。
メンド臭くても毎回マスター、スレーブは設定しましょう。っていうかコレコラムじゃなくてDSのぺえじの話だなオイ。
っちゅーわけで移動しましたハイ。
ウン、久しぶりに更新してみました。
環境的にはADAT I/F付けてみたりハウスシンクしてみたり
イロイロ変わってきてるんですが、
それを逐一ココであげつらってもどうかと思うので。
ま、ADAT I/F(以下AX16)に関してはヤマハさんが業界見てやっぱ出しとかないと
マズイかな〜っちゅー感じで出された事と勝手に認識してますが、
それを小腸もとい象徴するかのようにヤマハのぺえじじゃDSのページからリンクされてなかったり
対応アプリとかシンクどーするのかとかAX-44はどうなるんだとかそういう
ユーザーというか購買(希望)者が求めるような情報が一切無いという感じですよね。
んでここではメーカーとか売る側の立場の視点よりも
もっと使う側の視点に立ったある意味この業界完璧に無視された情報を書いていくという
首尾一貫したスタンスで運営しております(ハイここ笑うトコ)。
で、AX-16-ATなんですけど、16IN/OUTが光ケーブル4本で済んでしまう簡便さは
PCの背面ってどうしてもスパゲチー状態になりがちなのよねっていうムキには
かなり洗練された使い方だと思いますね。
アナログはもちろんのことS/P DIFにしたって電気信号ですから
高周波のディスプレイとかシリアルとかその他もろもろの
ケーブルに囲まれてるのを考えるとPCの裏見て接続変更とかするたび(精神衛生上)良くねぇよなぁと
思っちゃったりするわけですが、その外的影響を考えなくて済む様になるのはイイですね。
もちろん物事ってのは二面性を持ってるわけで、光変換によるジッターの影響との
トレードオフになるわけですが、個人的にどちらを取るかと選択した結果
こうなった、というわけです。
で、実際どう使うのかですが、
接続はI/O-A、I/O-BをAX16-ATに繋ぎ、AX-44がある場合もAX16に接続し、
スルー接続で利用すると言う事になります。
AX16-ATにはAX-44を2つまで接続可能ですが、
ADAT I/Fによる接続とAX-44の同時使用は制限があります。
DS2416にはI/O-A、I/O-Bを用いて接続するというのは述べた通りですが、
この時どちらを使うかは明確に選択しなければなりません。
例えばI/O-AにAX-44を使うとなればI/O-Aに関してはAX-44による4チャンネルIN/OUTに制限されます。
このとき本当は空いているはずの5〜8チャンネルは使用もアクセスもできません。
しかも切り替えにはAX16バックパネルのディップスイッチを変更というナンセンスさです。
まぁウチは接続はADATオンリーなので問題無いですが、
AX-44使いつつADATで入力増やすんだよオラオラって人は注意が必要です。
I/O-AをAX-44、BをAX16による4+8IN/OUTか(もしくはその逆ねアタリマエ)、
ADATのみの8+8IN/OUTもしくはAX-44ダブルとADATの8+4+4IN/OUTという選択になります。
シンクにも注意が必要です。ラジコンと一緒ですが電源を入れる順番に注意しましょう。
マスターが一番なのはモチロンの事、スレーブ候補の中でもDSは特に気を付けて、
他の機器をシンクしたりさせる前に、最初にかっちりとDSをシンクさせておかないと、落ちます。
あ、そうそうトップに新しく付けたリンクのLUI、いい感じよアレ。
タダだしDSPATCH.EXEとか使えねぇじゃん。LUIで結構なんでもできるクサイです。
お勧め、っていうか今までそんなのあるの知らなかったというのも(汗。
というワケで、ウチの実際未使用AX-44、誰か買わない?(笑)
ねえねえイイ加減プログラム小出しにしてないで、
ロケット入れる暇があったらウェーブラボCUBASEに統合しちまいましょうよ。
和田勉おぢさん。ダメ?
3.65入れましたが、代り映えしませんな。
ペンティアム3なんか買う暇あったらもう一個マシン作ったほうが
よっぽど有意義だと思いますマジ。
ペン2に毛が生えただけのCPUに高い金払ったところで、
劇的にCUBASE使用時のパフォーマンスが改善されるわけでは無いし。
ペン2-400でメモリ192積んでもCUBASEちんの画面描画はもっさりしてるしね。
ディスクI/Oもベラボー高い5400回転のSCSI買うよりIDEの7200回転買うほうが
安く上がってエエと思いますぜ、旦那(誰?)。
まあお金が余ってしょうがないムキはU2Wとか買ったりしちくり。
え、わし?わしULTRAや。UWじゃないで。っつっても転送速度結局変わらんがね。
バカッ早なSCSIカード入れてバス占有されてもかなわんしね。プ。
以下、基本的にCUBASEの話はPC版の事を指します。
CUBASEで最近混同してる方が多い様ですけど、
PC版CUBASEでDSを使う場合は/24以外無茶ですが、
MAC版はかなり良く出来ている(らしい)ASIO準拠ドライバがあるので、
この限りではありません。DSの機能と言うよりCUBASEの機能で選択すればイイでしょう。
要はDS使うのにMACの場合無印でも構わないってコト。
デジタルI/F付いたアウトボード、あとADAT I/F付いてる機種とかって、
下手に高いプラグイン買うより使い回し効いて便利かも。
DBXのDDPなんかA/D24でデジタルI/F付ければ24で出せる(らしい)し、
今度出るQUANTUMってマスタリングプロセッサーも
安くて機能はファイナライザー並みだそうで、これも楽しみ。
96khz受けてAES/EBU付いて、ちゃんとワードも受ける、と。
これで1000$以下っすか、すごいね。
でもデータの信頼性とかワイアリング考えれば、
そりゃもうプラグイン使ってクリエイトトラックポンですけどね。
劣化はしないと言っても、やっぱオッチョコチョイな機器は
データ取りこぼしたりする訳じゃないですか。
やってること考えればそれは仕方が無いことで。
そういう意味ではプラグインエフェクト(というか内部処理)、しかも
ノンリアルタイムでの処理って言うのは、それ以上確実なものは無いですよね。
まさか、プラグインにもオッチョコチョイいる?
そりゃ、スットコドッコイだね(笑)。
最近スタインバーグとEMAGIC仲良いみたいで、
VSTプラグインやASIOがLOGICでも使えるようになったし(VSTプラグインはMACだけだけど)、
AMTがCUBASEでもサポートされるようになってサウンドダイバーも
リンクできるようにするとかしないとか。
(PCのLOGICはいまだにサウンドダイバーとリンク出来てないみたいですが)
まあコナミとハドソンみたいに共同開発した挙句にあの体たらくの
プーヤンみたいなことにならんことを願うばかりですな。
言ってる事が良くわからないって?(笑)。
こんどはCUBASEにロケットの機能内臓っすか、ははあ。
以前TAK氏とかとやったときの印象としては、
ちょっとロケットって、シーケンサとしての部分が弱かった感じだったんで、
CUBASEで出来るんなら、その辺は解消されそうですな。
やっぱ他人のパートはエディットできないのかな・・・。
出来たら、データの整合性取るのが大変か。
DS2416とPC CUBASE
VST/24を使ったシステムを他のシステムと比較して素晴らしいトコは、
DSのモニターレベルメーターがほぼ完全にリアルタイムで反応すること
(恐らく、システム、ソフトはデータの流れを監視するだけというか、
データ渡してハイよろしくなんで、画面描画だけに徹することが出来るみたいという、想像)
いやこれには感動しました。っつうかほんとだったらそれで当たり前なんだろうけど、
最初CUBASE使ったときはレベルメーターとか信号の遅れにびびったもんなあ(笑)。
MAC版はそうでもない感じだけど、
PC版は知らなきゃこれ壊れてんじゃねえかっつうくらい遅れまくるんだもん。
たとえばサンブラとかMMEで使ってて、なんかラインに突っ込んで録音とかすると、
環境にもよりますが当然レベルメータ、信号は遅れますね。
モニターしながらオーバーダブなんてムリですな。んでそういった場合、
現実レコーディングに使用したいって時には、外部にミキサーを用意すれば良いわけですが、
DS2416はミキサーとしての機能も備えている訳ですから、
基本的には外部ミキサーは無くても構いません。
まああれですな、いきなり青画面出て不正なナントカとか出るミキサーなんてあるか!
ってなムキにはちょっとおすすめしかねますが。
それさえなきゃ今あるミキサー全て売っ払っても可。これだけで可。
でもさ、トータルリコールなんてあったって、飛んだら一緒。
しかしまともに波形もいぢれないわマニュアルは死刑だわでよくこんな高くて
アホなソフトに金出すわな、って、自分のことか。プウ。
いい加減こういう使えないものがマカリ通る時代は終わらせんといかんですな。
まあこのスルーモニター機能は別にDS2416だけのアドバンテージというワケではなくて、
ほかのオーディオカードでもインプットをスルーする機能を装備しているものは
多いのではないでしょうか。たとえばGINAとか。
いや、当然DS使っててもCUBASE側のメーターは遅れるんですが、
モニター自体はCUBASEを経由しないで行われます。
(いや経由しても出来るんだけどね、信号ループしちゃうし、そうなんないように
いろいろ設定するのめんどっちいから、やんないほうがいいよ)
DSを卓、CUBASEをMTRとして見立てると理解しやすいカモ。
DSに入ってきた信号はそのままDSのマスターアウトから出力されます。
実際のモニターはそれを聞いているわけですね。ですから、
タイムラグは内部のIN/OUT間のレイテンシ以外は無い
わけですね。んでCUBASEにいく信号はと言うと、別にバスが用意されています。
CUBASE /24の場合は、デフォルトでDSからCUBASEに送られるバスは
それぞれ指定されているんですけど、DSのバス送りに応じてCUBASE側のインプットを
アクティブにし、CUBASE側のミキサーでバスを指定してやればいいわけです。
まあその辺はデフォルトで用意されてますから、変更の必要性はほとんど無いと思います。
プラグイン掛けながらレコーディングできないじゃねえか、
と思われるかもしれませんが、それは多少(多少ね、多少)複雑にはなりますが、
CUBASEの出力をDSにルーティングしてやりさえすれば、
実用性は別として(遅れるからね、当然)可能です。
プラグインかけながらサンプリングしたい、とか言う場合も対応できるわけです。
まあたとえばヴォーカルのモニターにリバーヴかますとか、
ラインでギター録る時アンプシミュレータかますだとかはDSだけで出来るわけですな。
もちろん全ての入出力にはEQ、ダイナミクスを装備しているので、
現実にやる人いるかはわからんけどドラムとかのレコーディングにも対応できます。
O2RがPCIボード一枚に収まっていると言うのは、
あながち嘘では無いのね。AX44なりADATインターフェースなり用意してやれば、
ほとんどはこれだけのシステムで完結してしまうでしょう。
あと、シグナルルーティングも非常に柔軟性高く出来ているので、
たとえばS/P DIFインアウトにデジタルI/F付いたエフェクターかまして
(OUTをマスターアウトからバスに指定)エフェクト処理してDSに戻す、
なんていうのも当然可能です。
このエフェクトのアルゴリズム自体は、
ドライバに格納されてるらしいので、将来的に拡張可能だとか。
イロイロ考えてるらしいっすよ、YAMAHAさん。
いっそのことC1とL1とUV22入れてくれ(笑)。
ワードクロックは今のところ別に受けることは出来ません。
ここがDSをプロユースとして考えた場合、MOTU
AUDIOやLAIYA等と比較した場合
もしかすると弱点と言えるかもしれませんね。
ただシンクソースはもちろん選択できるので、たとえばS/PDIFで無音ワードを出力できる
デバイスを使用してそれにDSをシンクさせたりする等は出来ます。
まあそれほど大規模なシステムでなければ実用上問題は無いと思います。
S/P DIFとかADATインターフェースを装備して接続したデバイスに
信頼できるワードクロックを提供すれば十分なのではないかと個人的には考えています。
どちらにせよ、セッションにおいてワードクロックマスターは唯一であるべきです。
将来的には拡張入力使ってワードクロックインターフェースが装備されたりするカモ。
しかしこのあたり、自前のクロックジェネレータ使って自走するより、
分周された(ディジのx256スーパークロックは別として)ワードにシンクさせる方が
安定して音がいいらしいというのは不思議ですね。
あ、ウチの環境だとたまにCUBASE立ち上げてもDS認識するのにすんげえ時間が
かかるんですけど、そんな時はCUBASE立ち上げる前にDSCHECK.EXEを使って
一通りDSPのチェックをやると、すんなり立ち上がってくれます。
HOME
Since 1/25/1999