V6 Summer Concert 1999
大阪城ホール(8.19/1部・2部,8.20/1部・2部)
横浜アリーナ(8.25/2部,8.26/2部&8.31「学校へ行こう!」Presents/1部・2部)
すでに記憶は時の彼方へ・・・書いてある事がいつどこで見たものなのか、私にもよくわかりません。
相当片寄った見方をしているものと思われますので、あしからず・・・。
つーか、今さら何書いてやがんだ、こいつ。とか思わないように(笑)
Overture〜Believe Your
Smile(inst.)
照明が落ち、Jr.がサササーッと出てきたと思ったらバックステージに静かにイノ登場。ギター(にしては小さい。ギタレレか?)をポロロ〜ンと奏でていると突然、「よぉ〜っ井ノ原!元気か〜〜〜い!」とやたらハイテンションな声。TOKIO松岡からのメッセージ。今回のオープニング、ちょっと変わった趣向にしてみたらしい。
次は健。赤い布を翻らせつつ、ブレードで登場。メッセージはヒガシから。ヒガシ様より「ミヤケケンです(鼻声)」のモノマネあり。そして赤い布を託され、ヒロシ登場。イノがギター、健がブレードならヒロシは何?と期待してみたら、東側外周からセンターステージに歩いただけだった。メッセージはTOKIO長瀬から(「ちなみに『長』つながり」とか)。
そしてヒロシが去ると、センターステージにはピアノを弾きながら岡田登場。大阪の初日1部(だけだったと思うんだけど)は、ピアノを弾くのではなくピアノの上に腰掛けいてた・・・なぜ?メッセージはKinKiつよしくんから。カミコンでのメッセージとは違い、オチなし。次は西側花道から坂本くん。メッセージは近藤マッチさんから。大阪初日は“V6森田剛さん”からのメッセージだったんだけど、どういうこと?(笑)坂本くんも歩くだけ〜。花道途中で「マッチさん、ありがとうございます」と深々とお辞儀。ラストは剛様。正面ステージに登場。セリが上がった・・・っけ?衣装は全員白でシンプルなもの。
そういえば31日1部。岡田の衝撃のプラチナブロンドに打ちのめされた私は、岡田がステージを去った後もセンターステージの岡田の残像を呆然と見つめていて・・・ハッと気がついたら周りが皆、私と逆方向(正面ステージ方面)を見ていて焦った。慌てて振り向くと・・・剛様がすぐ後ろにいた(^^;)。あ、そういえばこの時、正面花道の階段を降りて舞台下にはけて行く剛様、メ〜ッチャ笑顔だった。
そして6人からファンへのメッセージ。「みんなの描いた未来の中に僕達は映っていますか?・・・僕達のルールは楽しむ事です。」とかなんとか。メッセージのラストに「一秒〜」のイントロがかぶっちゃってるからよく聴いてないんだよねー。たぶんメッセージ的には一番大事なポイントだと思われるんだけど・・・いいのか?
一秒のOthello
爆音と共にセンターステージに登場。衣装はいかにもオープニングな、これから脱ぎます系のモコっとしたオレンジの衣装(長谷川先生と踊ったのもこの衣装)。メッセージからの流れを考えるとここで「Believe Your Smile」になるんだろうけど(実際名古屋の初日はそうだったらしいが)、オープニングの1曲目にしては迫力に欠けたんだかなんだか、いきなりこの曲。構成的にはかなり間違ってる。けどまあ盛り上がるからいっか。踊りはなく外周とか走り回る。
Believe Your Smile
6人センターステージに集まり、この曲。ちゃんと踊る。やっぱりこの曲の振り、好きだなぁ〜!そう思うとこれを1曲目にして、外周走り回るだけで終わりにされなくってよかったよ。最後は外周に散らばり、暗闇で着替え。東側外周ではイノ、健。正面ステージで岡田。他の三人は不明。
翼になれ
オレンジの衣装を脱いだら、夏コンポスター&パンフでおなじみ、巷で評判極悪のピンクのスケスケ衣装だった。この衣装、実を言うと私はそんなに気にならなかったんだけど・・・てゆーかもっとろくでもない衣装あるし。ピンクのスケスケぐらいどーってことないって感じ。
イントロではそれぞれ外周上でダンス。踊る部分の床が光る。ダンサブルなアレンジでなかなかいいじゃん、これ。「アーーーーーッ」てゆーか「オーーーーーッ」ってゆーか、妙な効果音が入ってて、友達がやたらうけていた。東西の花道上で3人・3人に分かれてダンス。西側がイノ・岡田・健。どうでもいいがイノ&岡田ファンでありながら健うちわを持っていた私は、この組合せをなんだか複雑な思いで見ていたのだった・・・。
自由であるために
これは・・・確か踊ってた(よねえ?)。間奏はセンターステージでなんかやってた記憶があるんだけど。バックステージで岡田ソロ歌う。その時他の5人何してたっけ?(つまり見てない)再び東西花道上で3人ずつに分かれる。今度は東側にイノ岡健。衣装は前曲のままで肩から白い布が出てくる。歌いながらそれぞれの肩に手をかけ、その手を放す時に布を引っ張り出すという仕組み。花道上でもスモーク出てた。風も吹いてたかもしれない(・・・ホントか?)。曲の終わりで一人ずつ挨拶しながら去って行く。岡田の「もっとぉー!」もここであったんだけど、短め。ラストのイノは「あ〜時間がなくなっちゃった〜」というお約束なネタをやり続けていたが、31日だけはちゃんと挨拶してた。オーラスにしてやっと時間配分が上手くいったのか。それともビデオ撮ってたから?(笑)
Going Back 2
R・e・a・l
舞台は一転、幻想的な音が流れ出し仮面を付けた男が登場・・・岡田である。これ、ずっとバック側でやってたのに31日だけ正面ステージから出てきたんだよねえ。バックステージに向かって双眼鏡構えてたのに、とんだフェイントだよ。しかしそんな岡田に「ありがと〜ワタシのために〜〜〜!!」と叫んだアホがここに・・・(だって31日以外の横アリずっとバック側の席だったんだもん)
仮面を使ったソロダンス。ああ、ステキ。でも下からゆっくりと上を向く時に一瞬白目をむいた顔はかなり笑えた。それは横アリセンター10ブロで見てた時。ちょうど横向いて踊る岡田が真正面だったんだもん、見ちゃったさ。そんな所で爆笑してる人間は、誰一人いなかったけどさ。
大阪で一度仮面を落とした(てゆーか仮面が落ちた)事があったんだけど、岡田さん何事もなかったように踊ってた。あれしか見てない人はそういう振りなんだと思うに違いない。度胸がいいというか、すごいヤツだよ・・・(再惚)。
そんな岡田に見惚れているといつのまにかセンターステージでトニが歌い始めている。トニも見たい私(笑)としては、トニが出てくるところ見なきゃダメじゃん〜と毎回思うのだけど、とうとう一度も見ないままに終わった・・・。
歌はサビの部分だけ。振りは前半は懐かしの「みんなで踊れば宗教団体」な振りのままで、後半は変わっていた。
Ash to Ash
トニはセンターステージに残ったまま、正面ステージにカミセン登場。椅子なしで歌うのは初めてかな?カミコンからなんだけど、サビのところの振りが微妙に変わった。こっちのが好き。そのまま岡田は西側外周へ。健は東側へ。剛はセンターステージに向かい、トニに囲まれる。ここからトニvsカミの戦いへ。東西花道を通ってセンターステージに戻ってくる岡田&健。逃げようとするイノ&ヒロシ。この時、向かってくるイノを片手で制する岡田が、妙に貫禄あってすんげーカッコイイっっっ!プラチナになった31日なんてもー鼻血出そうだったわよ、マジで。この時の衣装が、黒いパンツに濃ブルーのジャケットで、Vの衣装にしては珍しく素直にカッコイイわけ。変な紐とかついてないし(爆)。そのダークな色合いがプラチナと好対照でかっこよさ更に倍増。そして追い詰められたトニ、正面花道でスモークに包まれる。そこから外周へ逃げるトニ。せり上がるセンターステージで歌うカミ、逃げるトニを眼と指で追って行く。ここの演出いいよー!ホントに!
逃亡者
危機を感じたトニセン、棒を持ち出す。おなじみ蛍光黄色の棒。追いかけてきたカミセンと戦う。西花道でイノvs剛。東でヒロシvs健。正面で坂本vs岡田。きちんと殺陣をやっているので、緊張感漂ってて非常に迫力あり。特にイノの棒使い、やけにかっこいいんだけど・・・風を切る音が聞こえてきそうなぐらい。結局棒を奪われ、センターステージに追い詰められるトニ。奪った棒をクルクルと回し、バトントワラーな岡田さん(激可愛)。Jr.の皆さんに捕まえられ、布をかぶせられる坂本。そのままバックステージに連れて行かれる。宙に吊上げられると中身はなく、布だけが舞いあがり・・・
Shelter
花火と共に正面花道から登場する坂本。バックに仮面をつけたJr.を従え、ソロ。白いシャツをはためかせ、踊る踊る。途中から仮面をつけ、マントを被った他の5人も登場し、坂本のバックで踊る。間奏に入ると手にはまたもや蛍光黄色の縄持参。その縄で坂本を捕えようとするが、捕まりかけた坂本、逆にその縄をつかみ放り投げる。縄もろとも5人のマントが取れ、仮面もはずして、再び坂本バックへ。サビのダンスがいいねえ!名づけて仏ダンス?もちろん一緒に踊りました(笑)。最初は「何、このアレンジ。ジャンプできないじゃん!」(だってShelterと言えば去年のトニコンで超盛り上がってジャンプしまくった曲なんだもん)とブーブー言ってたくせに、しまいにはついついこのアレンジで歌ってしまうように。慣れって怖いわ〜。あ、と言ってもアレンジ自体はとっても好きよ。でも衣装が気に入らない。坂本君の白いシャツはいいんだけどさー。なんかサウナスーツみたいな銀色のブカブカっとした暑苦しい衣装が、ちょっと違うだろって感じなんだよねえ。「mix
juice」の時の衣装みたいなのがよかった。『SPACE』に入ってるやつじゃなくて、冬コン(’98)で着てた方。袖がないやつ。このダンスなら袖がない衣装のほうが絶対にいいって。
あーこの曲、90%はイノ見てたなー。なぜか岡田はあんまり見なかった。でも友達が「剛くんの手つきがすごくいい!」って言うから、31日に初めて剛様のダンスを見てみた(本当の理由:目の前に来たから(殴))。確かになかなかいい手つきをしていた。やっぱりどうしてもビデオ出して欲しい。この曲を正面からもっとじっくり見たいなあ・・・。
Be Yourself!
おいおい踊るか、この曲を!!(驚)久々に見た、6人横並びの連続バック転。相変わらずの迫力。そりゃ坂本もコンサ途中で死ぬって。31日は正面ステージにてラストの剛様投げもあり。ホッとした岡田の顔が、いと可愛らしい。31日以外は最後は外周へ散らばる。
太陽のあたる場所
なんと誰もがあると信じていたソファーが・・・なかった。ボーリング場にまで持ち込んで歌ってたのに(笑)。ちなみにカミコンには登場。
(31日以外)それぞれ外周セリにて歌う。まあ、お手振りタイム。最後はセンターステ−ジに集合。
(31日)正面ステージに6人で集まって歌う。円形ステージがセリ上がる・・・こんなステージ見た事なかったよ。この日のためだけに作ったらしい。スタンド席辺りまで伸びるリフターといい、チケット代のプラス200円はこんな所に・・・。
追記:この円形ステージ、SMAPコンin横スタにて使われておりました・・・リフターも・・・ってことは、ちと拝借してきただけか?(笑)
曲の後奏で「わんつーすりーふぉー、わなびっちょー」(だってそう聞こえるんだもん)と岡田が言ってた。(「わんつーすりーふぉー」は剛様かも・・・)カミコンでも言ってた、のに31日だけは言ってなかった。聴きたかったのにー。
−MC−
・・・パス。
夏のかけら(カミセン)
「おっけーれっつごーかみんぐせんちゅりー!(byいのはら)」ってことで、カミコンでも着ていたアロハっぽい衣装でカミセン登場。まあ、ふつーに歌ってふつーに踊ってた、と思う。書くことないし。
クロール(トニセン)
3人それぞれデザインは同じで配色(基調は青と白)が違う衣装。イノの衣装がいちばんいい感じ。この曲コンサで聴いたらメチャメチャはまった。気持ちいいんだよ〜。Bメロラストからサビにかけてが、すばらしく気持ちいい。音域広すぎてカラオケで歌うのは辛そうなんだけど、でも歌いたい。コンサ後数日間はアタマの中でエンドレス。ダンスもいいねえ。ちょっとカワイイ系な振りなんだけど、実はけっこう技アリなのよって感じで(どんなだよ)。もちろんこれも一緒に踊ってました〜くろーるくろーる〜。トニコンでも歌って欲しいなあ。もちろんダンスはこのままで。
<V6歌合戦>
「第1回(しまいにゃ第32回とか言ってたな。いつの間にそんなにやったのよ?(笑))、V6歌合戦〜〜(byイノ)」ってことで。
MISS YOU TONIGHT(トニセン)
兄さん達、かっこよすぎ。上手すぎ。できあがりすぎ。
〜reprise(カミセン)
上(↑)の逆って感じ?(爆) いやでも、岡田の声しか聞こえてこないっす。だから問題なし(笑)。
この時カミセンは西側外周で歌ってて、トニは東側外周に立ってるんだけど、カミセンが歌ってる間トニ側は照明当たってないの。その暗闇の中での3人の様子。
坂→ただじっと下向いて立ってる。次の曲のための伏線だと思われます。一部には「疲れてるんだね・・・」の意見もあり(笑)。
井→曲に合わせて、勝手に踊ってる(踊りってゆーか、カレがよくやってるダチョウの真似みたいなやつ(^^;))一人でとても楽しそうだ・・・。
長→暗闇でひとりお手振りタ〜イム!(爆笑)この時って照明が当たってないから、そんなに遠くまでは見えないわけだ。だから手近な所に向かって笑顔、お手振り、そして投げチュー!ヒロシブラボー!大阪19日2部で、まさにこの時のヒロシ位置にいたワタシ達・・・ええ、せっかくなんでもらっときましたよ、ヒロシの投げチュー。それ以来この時のヒロシチェックが欠かせなくなってしまった(笑)。
〜好きさすっきゃねん(トニセン)
そして目覚める坂本。超ノリノリ大ハッスル(死語)。前曲での休憩の甲斐あって、テンションかなり高め。トニ御三方、皆さんそろっていいハジケっぷりでしたけど。とりわけ坂本。サイコー。
〜GOAL(カミセン)
正面ステージで踊る。振り付けオリジナル通りかな。
すでにB・I・Gとかが歌ってたしねーカミセンの歌聴いても痛くも痒くもないんだよねー。(おい)
〜お祭り忍者(トニセン)
バックステージで、ハッピに着替えたトニ、曲流れる前からすでに構えの体勢。このハッピの衣装いいよ〜。だって二の腕よ?イノの二の腕。「ぶっとばしてやろか〜♪」でぶっ飛ばす、「ころがしてやろか〜♪」でボーリング、な振り付けしてたのはもちろんイノハラさん。ラストの「おまつりだ〜♪」ではヒロシ、手の指先から足のつま先まで力入りすぎてます(爆笑)。トニが歌ってる間カミセンは正面花道で踊ってる。ああ、楽しそうだ。岡田さんはお得意の腰をプリップリッとさせる動きをなさっていた(31日のみ確認)。
〜仮面舞踏会イントロのみ(トニセン)
まさに“少年隊風!”なタンクトップでセンターステージのスタンドマイクに駆け寄り、さあ、歌おう!としたその時カミセンにマイクを奪われるトニ。トゥナイヤイヤ・・・とさみしくフェイドアウト。
〜$10(カミセン)
で、カミセンがこれ歌ってしまう。
明日に向かって(Jr.)
普段ならまったりタイムなJr.のコーナーなんだけれども、Vのみなさんステージ居残りなので休むヒマなし。(ワタシも坂本くんも(爆))
まずは踊る“子Jr.”に絡むイノハラ。シカトされる、でも懲りずに絡む。かわいいぞー!(笑)そして踊り回る。坂本も踊る。ラストは一昔前のアイドルのように指差しで決めポーズな坂本。そして岡田も踊る。ヒロシがよくやる(?)コギャルっぽい走り方で手拍子しながらやってきて、手を左右交互にヒラヒラと振る・・・そうそう、野球拳の前奏の踊り!(爆)ジローさんがやってる、まさにあれだよ、あれ(笑)。仕方ないから一緒に踊ってやった(笑)。で、この3人以外の記憶が全くないんだけど・・・居たんだよねえ?
ABC(関西Jr.)*大阪のみ
左側花道にカミセン、右側花道にトニセン。Jr.を横目でチラチラと見ながら振りをマネしようとしていたカミセン、そしてイノハラヨシヒコ。それに対し、勝手にJr.を指導し、踊らせる坂本昌行。横に居た東ジュ達と打ち合わせのもと、勝手に踊ってる。「Back
to Back」にあった振りもやってたなぁ・・・腰をぐいぐいと前後に振るやつ(^^;)。で、ヒロシは?
<V6ダンスバトル>
と言いつつ、Jr.も踊る。というかJr.のメンバー紹介兼。紹介役はイノハラ・坂本・岡田。岡田さん、床にカンペ置いて、それ見ながらJr.さんの名前呼んでます(笑)。
急げ若者
もう坂本バテバテ。死にかけ。てゆーか、みんな疲れてる(笑)。元気なのは岡田とヒロシぐらいかしら(てゆーかヒロシだけ?(笑))。この曲聴くと頭にひろし(こくぶーさんです(^^;))が出てきちゃうんだけど・・・。「フーフー!」って合いの手言うところ、ワタシらだけ「ひろしー!」だったもん。京都の最前で見たひろしがねー・・・イタタ(^^;)まあ、それはおいといて。仲裁役のイノが最初から参加。つかみ合って殴り合う剛様とヒロシ(こっちはながのさんです(笑))を止めに入るんだけど、アンタさっきまで剛様&健様のことボコボコに殴ってたじゃないのよー(笑)。で、さあソロパートだぜ!とえらそーにふんぞり返りながら正面花道のスタンドマイクに向かって行ったイノが気持ち良さそうに歌い始めようとすると・・・
もののけ姫(坂本)
バックステージセリに銀色の坂本(塗ってるわけではなくて)。ファルセットでもののけ。うますぎ。「おい、めら!」「もののけ!」「やおや!」「ただの自己満足だろー!」←(笑)とか言われ、カラーボールをぶつけられる。それにしても今回坂本くんよく働くよねえ〜(^^;)。
(31日以外)WAになっておどろう
この歌始まっても「もののけ」な人、一名(笑)。Jr.人海戦術。Vはいずこへ?外周お手振りコーナー。カラーボール投げてたのここだっけ。
(31日のみ)HAND IN SUNSHINE
曲は変わっても演出は同じ・・・Jr.だらけ。しつこく「もののけ」な人、一名。31日は外周行かれちゃうともーさっぱり、な席だったので何も記憶にないです。友人がボールゲットしたものの、サインが書いてあるわけでもなく、単なるカラーボール。なんのありがたみもなし。
ちなみに31日のみこの曲になった理由は、長谷川先生と「WAになって」歌うことになったためと思われます。
(31日以外)DANCE!!〜Make
the Party high〜
センターステージで踊る。イントロのとこでV字のフォーメーションで順番に座って行くんだけど、そこけっこう好き。けっこう踊ってたし、よかったのに。なんで31日カットしたんだよー!ブー!(って、最初はなくなったことに気がつかなかったくせに(汗))
途中でイノも岡田もいなくなる。次の曲のためなんだけど、最初は二人とも見失ったのかと思って、たいそう焦った(笑)。
このまま二人きりで(井ノ原ソロwithアコーディオン岡田)
バックステージから登場したイノ。白いロングコートを着ている。暑苦しい。外周を西側に歩いて行き、中央花道を通ってセンターステージに戻り、セリ上で歌う。
・・・ムード歌謡?(いや、林田なんだけど)「念願のソロバラード」とまで言ってるくせに、中途半端に笑いに走る辺りがどうにも許しがたい。「イノハラ〜〜〜(はぁと)(はぁと)」ってなっちゃうぐらいのバラード、もしくは徹底的に笑いに走るか、どっちかにして。とにかく中途半端。ま、アコーディオン弾く岡田がとぉ〜〜〜っても可愛かったからいいか。東側花道先からアコーディオン奏でながら歩いてきて、センターのセリにちょこんと座って弾いてる!カワイー!イノが「岡田くんもありがと〜」って言うと、コクンって頷くの〜カワイーーーー!(←ただの岡田バカ)
31日だったと思うんだけど、サビのとこでイノが音はずしたの。したら横で岡田、ちょっとだけ微笑んでてさー(笑ったんじゃないの、ほほえんだの)それがもぉーーーカワイイったらありゃしねーーーーーーーーーーー!!!!!なんたって白い岡田は天使だから(意味不明)。あと、たしかローラースケート坂本&ブレード健がいたと思う。
Around the World(長野&剛)
ワタシ的には眼球休めどころ(笑)。双眼鏡使わなくていいので、思いっきり踊れました。この曲ったらコンサ後にグルグルと回るんだわ。で、つい手が動いちゃうんだよねえ(←怪)。衣装は剛様→赤、ヒロシ→青のつなぎ。剛のつなぎはファッションだけど、ヒロシのつなぎは「自転車屋さん?」(byイノ)。途中で蛍光色のサッカーボールでリフティングコーナー有り。上手くいってるんだかいってないんだか。最後は客席に向かってシュート!思いっきり蹴りすぎ。特にヒロシ・・・実際自分の方に飛んできたら、思わずよけてしまうに違いない。
これ曲もダンスも好き。MOTSUの曲ってとっても好みなんだよねえ。なんでmoveのボーカルってあんな女なんだろう?もっと上手い人だったら絶対CD買ってそうなのに。ああ、惜しい。あと、MOTSUってなんか虫っぽくない?見た目が。う〜ん生理的にキライなタイプだ(見た目がね。余計なお世話だよ)って、話逸れました。
で、ダンス。大阪の時は剛様が振り間違えてばっかりで(もちろんワタシが気がついたわけではなく、この後のMCにて本人が自白してた)、MC中に練習してたりとか。後奏の振りで手の指先をちょこっと曲げる振りがあって、そこんとこ妙に好き。もしビデオ化されたら一番見たいのこの曲かも。Shelterとかもちろん見たいんだけど、あっちはコンサの時にかなり真剣に見てたから記憶に残ってる部分も多いわけ。それに比べてこれは終わってみればかなりなツボだったんだけど、あんまりちゃんと見てなかったから(見てることは見てたよ。だけどどうも集中力がねえ・・・途中のリフティングとかがつまんなかったんだもん(^^;))、もう一度ぜひ見たいなと。
−MC−
パス2。
ちなみに「学校へ行こう」の収録はここで行われました。
ゴーゴーきみたち(ゴーゴーぼくたち=井ノ原&岡田ユニット)
今回の夏コンの、メインコーナーです(断言)。イノ&岡田ファン以外にはただのトイレタイムって説もありますけど。どーぞトイレでもなんでも行ってくれ。二人が好き勝手にやってていいやねえ、楽しそうで。サイコー。ただし正面側から見れないと、非常に辛い・・・何度涙を流した事か・・・(涙)。
大阪ではまず、井ノ原作詞・作曲の『オレは元々坂本』を披露。「大阪用に作りました」と言っていたが、歌詞を微妙に変えて横アリでも歌っていた(除31日)。これはイノが急遽作った曲なだけに岡田は歌ってないんだけど、大阪で最初にこれ歌った時の岡田が超スーパー激可愛くて!口半開きでイノのこと見て、バカバカしい歌詞(笑)に微笑みながらギター弾いてる岡田がもー!かわいすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!(崩壊)あまりの可愛さに息を吸う事を忘れ、呼吸のタイミングがわからなくなって酸欠になったほど。双眼鏡のぞきながらハァハァ言ってるアタシってば、ただの変態。で、肝心の曲はというと、サム〜い!サムくていいよ!サイコー!(笑)岡田は「いい歌だ」ってしきりに言ってた(笑)。ちゃんと“韻を踏んでる”(本人談)歌詞なんだけど、岡田が「(坂本じゃなくて)いのっちでも作れる」と言い出して即興で作った詞は「オレは元々いのはら〜目が細いのは元々〜♪」とちっとも韻を踏んでいなかった・・・。
『ゴーゴーきみたち』は作詞=岡田、作曲=井ノ原によるオリジナル。なんてゆーか、いかにも“岡田”な詞だ。でもいい曲だよ。好きだよ。ワタシとハモってくれる人、募集中(笑)。
二人の気分によって長くなるこのコーナー、『お前がいる』を歌ってみたり、唐突に『この木なんの木』を歌い出したり、『元々坂本』の替え歌バージョンで『筋肉モリモリ森田剛』(更に『体ガリガリ森田剛』も有り)を歌って途中で挫折したり(笑)、イノのギターに合わせて岡田の語りが始まったり・・・ワタシにはあまりにおいしすぎた。てゆーかこのコーナーだけでレポ書けるってば(笑)。
追記:Kindai11月号によれば、このユニット名は「ゴーゴーBOKUTACHI」曲名は「ゴーゴーKIMITACHI」とか。それがライターが勝手に書いたものなのか、本人指導に基づく表記なのかは不明なのですが。ワタシ的には「ゴーゴーぼくたち」なんだけどなー。なんか、ちょっとマヌケてていい感じかと。
やってやろうぜBaby!
岡田ソロを歌い終わると、着替えのためにとっととはける。
MADE IN JAPAN
オリジナルダンスだよーーーーーー!なつかしーーーーーー!!!(感涙)今のV6で昔の曲のオリジナルダンスをやって欲しいって常々思ってたから(だって岡田が・・・)、これは嬉しかった。でも坂本くんのアタマで剛回し・・・重そー・・・。剛様が重くなったからなのか、坂本くんが・・・(発言自粛)。それにしてもサビのところの合いの手(?)、やる人少なくなったね。
たしかこの曲が終わったところで衣装脱ぐと思うんだけど、ここで中から出てきた衣装がまたあまりにもすばらしくって・・・思わず目頭押さえちゃったわよ。これが、これこそがワーストワンでしょう。これに比べたらピンクのシースルーなんて全然オッケー。上着が黄緑の地にペイズリー柄。もちろんテカってるわよ。下は何色でしたっけ?とにかく色の組合せもデザインも見事なまでに悪趣味。
MASSIVE BOMB
外周走り回り。って以外書くことないんだけどー。あ、この曲のイントロかなぁ。センターステージのはしっこからドライアイスの白い煙が勢い良くシューーーって吹き出てくるんだけど、坂本それに頭突っ込んでみたり尻突っ込んでみたり。いいんだけどね、楽しいなら。
puzzle
同じく外周ダッシュ系。
Feelin' Alone
そしてそれぞれ外周のセリに落ち着き、そこで歌う。ここんとこずっと本編ラストはサミシ系曲で締めだ。ああ、終わっちゃうんだ・・・って悲しくなるのもそれはそれでいいんだけど、あの衣装で切なく歌われてもねえ。説得力ないし。
アンコール
本気がいっぱい
やっぱりコンサートはこれでしょー。今回何が良かったってアンコールの選曲が、すばらしい。ラストを飾るにふさわしい2曲。ワンパターンと言われようがなんと言われようが、大切なのは思いっきりジャンプできるってこと。で、思いっきり盛りあがったのはいいんだけど、それ故この辺りほとんど記憶がない。健が頭にインディアンの飾り?ニワトリのトサカみたいなの・・・を被って出てきた。この衣装どこかで着てたんだけど・・・冬コンだっけ?
愛なんだ
いいよねえ、愛なんだ。大好き。「あしたのたいよう〜♪」の時に目の前にイノか岡田が来てれば、何も言う事なし(そうそう上手くはいかないけれど)。最後のお手振りの時間やたら長かったような。センターステージに6人集まって全方向に向かってお辞儀して、バックステージに行って終わり・・・と思ったらさらに外周へ。トニが西側外周へ、カミが東側へと歩き出して、そのままぐるっと一周。
Wアンコール(20日2部/26日2部/31日2部のみ)
TAKE ME HIGHER
脱いでる・・・坂本のアバラが(爆)。いやいや、イノハラの腹筋でしょう。そして意地でも脱がない岡田。他に書くことないのか?>オレ
さいごに感想☆
楽しかった。V6熱また上昇。好きなコンサートベスト3に入るな、こりゃ。特に前半の構成は、かなり好き。ただ、あまりに正面中心の構成すぎるとは思う。もう少しステージの使い方を工夫してくれてもいいんじゃないのかね。ところで、こうやってレポ書くと健の“目立ち所”が全然なかったんだねえ。てゆーか、健うちわ持ってたくせに健についてほとんど書いてなくない?(^^;)いやでも、楽しかったのよ。健うちわは正解だったな。岡田うちわなんて、持たなきゃよかったとか、持っても意味ないじゃんとか思うばっかりなのに(^^;)。健は・・・わかってるね。うん。いいヤツだ。イノハラ?・・・まあいつもの如く。いいんだよ、基本的には「うちわ持たない派」だからさ・・・。