Coming
Century Concert Tour 2000
マッハブイロクスペシャル
名古屋レインボーホール(2000.8.5/1部・2部)
静岡ツインメッセ(2000.8.15/2部)
大阪城ホール(2000.8.24/2部)
横浜アリーナ(2000.8.30,8.31/1部・2部)
overture
中央花道ステージに子供。カミセン子供時代?よく見たことない。てゆーか意図がわからない。ザッザッザッザッと人の足音のようなSE。よくある気がするけど、思い出すのは某SMAPコン@ホワイトシアターだったりする・・・
今回のツアーは基本的にE字型ステージ。メインステージから後方に向かって3本の花道。中央花道先端はステージになっている。会場によっては後方にも回転・上昇可能なステージ有り(名古屋・大阪・横浜)。横アリは花道と花道が“渡り廊下”でつながっていて、更に中央花道から後方ステージまでもつながっている。
SPEEDER'S HIGH
メインステージにカミセン登場。逆光の中に浮かぶシルエット。中央に剛様、下手に岡田、上手に健様。流れてくるイントロ・・・この雰囲気すげー好き。鋭い視線で一点を見据える岡田さんは、男前すぎて腰抜かしそう。衣装は真夏に見るにはあまりに暑苦しいベルベットのロングコート。岡田は赤というか臙脂。剛様黒、健は紺かな。足元からなんだか迷彩柄が見えるんだが・・・とりあえず見なかった事に。3人は武器を手にそれぞれ歩き出す。剛様はそのまま真っ直ぐ中央花道に向かい、岡田はステージ上手方向に、健様その逆。剛は剣。健は鎖。岡田は棒(と書くと一人だけしょぼい感じが・・・)。柱などを手にした武器で攻撃。ガシャーン!(←音付き)シュー!(←スモーク)と、芸は細かい。爆音と共に花道先へと一気に走り出す3人。笑顔一切なし。カミセンかっこよすぎ。
31日1部、岡田さんガシャーンと攻撃するタイミングちょっと早目で音とずれてましたね。
Wild Style
メインステージ中央に集合したカミセン。照明が暗めに落ち逆光の中「うーーーーーーーーーーーーーいぇぇぇ〜〜〜〜〜ぃ」とワイルドな岡田さんの叫びが響き渡る。画面はモチロン岡田さんアップ。だけど逆光。でもステキ。暑苦しいコートを脱ぐと、おそらく今回のカミコン中で最悪の衣装が現れる。迷彩柄の衣装にオレンジの短パン重ねばき(会報参照)。げ。って感じ。慣れてるけど。なんだかひたすら岡田が歌ってたような記憶が・・・ふと画面見ると岡田のアップばっかりな感じがね。メインステージで踊るカミセン。岡田ソロのとき剛健が後ろで踊ってるのがカワイイ!・・・と言われるのだが、よく見た事がない。岡田ソロ「スタイルで伝えればいい〜♪」のとこでやる手の振りというか動き、激カッチョ(痺)。「スタイル」のところで親指で自分を指差すような。手はグーじゃなくてね、パー気味な感じでね(「気味」ってとこが重要)。岡田って手の動き(指先の動きとか)がすごーく可愛い時もあるんだけど、歌ってる時の岡田(特にカミコンでは)の手の動きは非常にカッコイイ系。つーかセクシー系。フェロモン過剰放出中、触ると危険系。←どこまで行く気だ
この曲のダンスが大層かっこよく、ビデオで繰り返し見たいものであるが・・・どうにかならんもんか(ここで言っても)。サビの部分から中央花道先に向かって3人で走る。岡田さん、ズンズンと前に出て行って、センターで拳を突き上げて歌っている。「ジュンイチオカダwithカミングセンチュリー」並な何様っぷりだよ岡田様。この何様っぷり、ぜひとも一度真正面から拝見させて頂きたかった・・・。
ラップ前の「ちぇきら!」(by剛)の時、剛様の後ろにいる岡田がいつも剛様の尻をつかむ。それが思いっきりつかむ時もあれば、遠慮がちに(笑)触るか触らないかぐらいな事もあったり。顔はマジメなままなのが大変カワイイ。この時剛様は一体どんな表情なのだろうか。一度見てみたいと思いつつ、見ないまま終わってしまったな。
Yo!You!
また脱ぐ。白い衣装。サテン系。黒い模様。3人中央花道ステージで揃って踊る。ひたすらクールに決めた前2曲とはちょっと雰囲気が変わって、ちょっとポップな感じで。
KISS YOU,KISS ME
岡田は下手側花道の人力リフターへ。健は上手側リフター、剛は中央花道上(横アリでは後方ステージだったかも)。リフター上なので当然踊れず。久々にこの曲のダンスも見たかったのだが、Jr.が踊っているのを見てとりあえず我慢。途中から地上に降りて歌う。岡田の「Kiss・・・(囁)」は下手花道先。見た7回中、6回が上手側の席なワタシ・・・遠い・・・。しかも本人見えないからとスクリーンを見ると、なぜか健が映っていたりする。剛の「Kiss
me・・・」の時にも健が映っていたりして。カメラさんというよりスイッチングの問題だろう。しっかりやってくれたまえよコノヤロー!(御立腹) それぞれ花道先でソロダンス。最後は3人揃ってバック転までしちゃったりして☆
ラストは一人ずつご挨拶してはけて行く。岡田は例によって「いぇー!もっとー!もっとー!もっとー!・・・」かなーーーーりしつこくやっていたin静岡。30日の横アリでは「ヤな事忘れて盛り上ろうぜー!」これをこの後も全部で5回ぐらい言っていた岡田さん・・・何か嫌な事あったんか?てか、そう言われる度に「ヤなこと」思い出してる人がきっといるだろうよ。
Ash to Ash
(剛)
メインステージ下手寄りにJr.4人ぐらい引連れて、剛様登場。黒いパンツ(学ランのズボンに鋲つけてみました、って感じの)に赤いジャージ(アディダスの古着か)に赤いキャップを後ろ前かぶり。剛様らしい格好・・・だけど、「この曲の」衣装としてはどうなんだろうか。赤は本当に似合うんだけど。ダンスはとてもカッコイイ。途中で帽子を脱ぎ捨てると、ハラリと顔にかかる髪がああもうセクシィ〜な剛様。最後は両手を広げて立つ剛様をJr.が抱え上げ。坂本くんがよくやってるヤツ。MASKでNY行っちゃう時の、あれ。飛行機。(←見てない人にはさっぱりわからない説明) その状態でクルっとひっくり返すと、健様に入れ替わり。
MISS YOU TONIGHT(健)
黒いエナメル調ロングコートに、シャツもパンツも黒、そして黒いネクタイ。な健様登場。カ、カッコよすぎ・・・(溜息)このアレンジ好き。
岡田ソロダンス〜カミセンダンス
中央花道ステージに岡田登場(横アリでは遥か彼方の後方ステージ・・・)。ミントグリーンのフード付きジャージに下はベージュのジャージ。冬コンリベンジってことで。「オカダンス」と言うんだそうな(会報参照)。途中で曲調が変わるところで客席に向かって指先をクイックイッと「カモンカモン」な岡田さんがイヤーン、せくしいだいなまーーーいつ!ちょっと溜めがあってからバシバシ踊り出す。何やらパクパクと口動かしながら踊ってる。バック転すると頭にフードがスッポリ。メインステージ上手方向のちょっとした階段の上に移動(横アリでは中央花道ステージ)して、ニット帽をかぶり頭でグルグルと回・・・ろうとするが上手く行ったのを見た事がない。「できないのにやりたがる」と宣言されちゃあ仕方ない。でも失敗したあとの照れた笑顔がカ〜ワ〜イ〜イ〜〜〜〜〜(はあと)
一瞬の暗転後、メインステージ中央にピンスポ。剛様ソロダンス。黒いシャツに黒いネクタイ、黒いパンツ。先ほどの健ソロ衣装のコート抜きバージョン。再び一瞬の暗転で健様に入れ替わり健ソロダンス、更に暗転→岡田ソロダンス。3人それぞれの持ち味を生かしたダンス、という感じでそれぞれに素晴らしく、非常にカッコよろしく。メインの見せ場の一つ。そして何よりこの衣装がステキ。カミコンでこんな衣装が見れる日がやってくるなんて・・・(感涙)。岡田ソロダンス後の暗転からカミセン3人がメインステージに並んで登場。それぞれにピンスポが当っていて、向かって左から剛様にはピンクのスポット、岡田は黄色、健様青。凝ってるなあ。ここは3人揃いのダンスなんだけど、それぞれダンスの“色”が違うので面白い。岡田は一番動きがダイナミックで、特に手の動きは色っぽくて好き。最後のポーズを決めると会場から溜息が。いや、マジでカッコイイのよ、これが。両手を開き気味に軽くターンして終わる岡田、男前すぎ。
横アリではソロダンスの踊り位置が変わったために花道で着替え、メインステージに走って行って健と入れ替わることになった岡田。30日には微妙に着替えが間に合わず、ネクタイ半分ぶら下がったのを気にしながら踊っていた。残念。
ロマンスじゃ全部を語れない
Jr.に赤いジャケットを着せてもらい、黒い帽子をかぶれば、現れたのはまるでトニセンのようなカミセン。ダンスがまたトニちっくな感じで、でも全然違和感なくて、ああ大人になったんだねえ・・・シミジミ。てゆーかメチャクチャかっこいいんですけど(惚惚惚)。縦に3人並んで交互に横動きする(説明しづらい・・・)のとか、片手で帽子を押さえつつ腰をグイングインと回してみたりとか、トニっぽいというよりもヒガシっぽいぐらい言ってもいいかもーな動きまで。帽子を取ってクルっと回す剛様とか、あーもーどーしよう。そのままアンダルシア踊ってもオッケーだろう。(ハッ!カミセンのアンダルシア見たいかも・・・←妄想の世界へゴー)最後は中央花道へ。ああビデオで見たい見たい見ーーーーたーーーーーいーーーーーーーーーー!!!!(ここで叫んでも・・・)
メンバー紹介
地味ー巻っきーによるカミセン及びJr.のメンバー紹介。トップバッターは岡田。「Believe
Your Smile」のイントロのダンス(両足を横に上げるやつ)とかしてた。最後にパパパパピピピピポポポポ・・・って言うような音(わかりづらすぎ)に合わせた動きをするのがとてもツボ。
愛なんだ(岡田)
ゴスペルアレンジってやつで、かなりな編曲がなされている。知らずに聴いたら何の曲なのか認識するのに相当時間がかかりそうな。「♪か〜ならずあるそお〜ううぉううぉっおっお〜うぉぉ♪」みたいな(わかりづらい)。とっても気持ち良さそ〜に歌う岡田さんが、ステキステキ。一部界隈では坂本憑依説が出ている模様。最初にカミコン岡田ソロが「愛なんだ」だと聞いた時に「どうせギター持ってバラード調とかじゃないのー?」と言っていたワタシ。浅はかでした(反省)。岡田よくやった。上手いと手放しで褒められはしないけど、でも雰囲気ある。演奏がシンプルになって、会場の手拍子で歌うとこ、すごく好き。衣装は柄シャツにベージュのチノパンという、なんだかヒロシっぽい服(偏見)。ところでこの曲で出てくる時、毎回汗が激流下り。楽屋はサウナなのだろうか(違)。でも汗ダラダラなのにさわやかなの。笑顔がキラキラと輝いていてねーっ(デコがテカテカと輝いていてねーっ)。そんな時画面には愛なんだのプロモが。昔の映像よりも、今この瞬間の歌っている岡田を映しやがれ。
Nature
Boy
スクリーンにヒゲを剃りつつイノハラ登場。プレゾンの楽屋らしい。ステージには着替えた健登場。井「おぉ健。何やってんだ?」健「コンサートだよ」井「ああ、コンサートか。(ふと右方向を向いて)ああっ!」健「ナニ?(とその方向を見る)」井「バッカが見る〜♪」・・・アホである。どこかで〜♪おもむろに歌い出す。健も一緒に歌う。剛様登場。イノハラロッカーを開ける。ヒロシがいる。しかもハンガーに吊られている。歌う。岡田登場。坂本くんは口の部分だけくり抜いてある冬コンうちわから自分の口を出して歌っている。慌ててメイクを始めるトニ。一人朝稽古している(四股踏んでる)坂本くん。本番が始まる〜と慌てて出て行く3人(でも着てるのはラストの情熱の一夜の衣装なのね)。楽屋を出る間際にイノ「いつもお世話になってるカミセンにプレゼント。ジュニア持ってってー」とJr.に託したのは棒2本。バンブーダンスをしろ、という事らしい。トニコンの縄跳びのように延々とやるのかと思ったら、あっさり終わった。よかった。でもピョンピョン飛び跳ねる様子が大層可愛いのでもうちょっと長くてもオッケーだったかも☆(トニの立場は・・・) その棒でリンボーダンスもちょろっと。締めのポーズ「♪チャチャチャッ、チャチャチャチャッ、ウッ!」のポーズ、健が一番腰の落とし方に気合が見られる。衣装は白いパンツに岡田青、健緑、剛オレンジストライプのシャツ。
トニセン映像は3パターン有。このプレゾン楽屋バージョンが初日から大阪1部まで。大阪2部・横アリ31日1部・2部はスタジオでシングルレコーディング中のトニ。両肩にぬいぐるみ(←NHK-BSのキャラクターの。グレーのヤツ)を乗せたイノハラ登場。ヒロシは懐かし系しゃかりきダンシングあーんど笑顔で歌唱中。怖い。ピアノを弾いている坂本くん、蓋が落ちてきて指をはさまれる。最後は3人でアホみたいなテンションで騒いでいる。イノハラTシャツ脱ぎ捨ててぬいぐるみをヒロシに投げつけたり。
横アリ30日は車の中バージョン(これはこの1回しか流れてないのでは)。イノハラさんヒゲ濃いんですけど・・・。コンサ帰りの移動車ででも撮ったんでしょうか。そしてまたしても脱いでるんですけど、この人。ギターを奏でるヒロシ。怖い(←ヒロシが何やってても怖いらしい)。サンルーフから覗いている坂本くん・・・ホラーだ。
〜I'm Happy Man
それぞれJr.を引き連れて、岡田は上手、健下手、剛中央花道へ。それぞれ違う振りで踊っている。剛はあんまり踊ってないけど。またメインステージに戻ってくる。大きく手を振ってる〜♪のところで大きく手を振る岡田。
〜Hand in Sunshine
カラーボール投げ。飛んでくるかもーと期待の持てそうな席で一度も見てないのでどうしよーもない。横アリで岡田が一度遠くに投げるフリをして背中越しにセンター席にポイっと投げた事があった。たまにこーゆー小悪魔な事をするので目が離せない。
〜Harlem Summer
「セイワン」はなかった。この曲はまさに夏コンの歌って感じで好きなのよぉー。でもリフターの上じゃねえ(嘆息)。リフターに乗ってる岡田というと尻しか見てない気がするのはなぜなのだろう。※尻の辺りばかり眺めているという意味ではありません
夏のかけら
中央花道ステージセリが一度下に下がり、再び上がってくると衣装が変わっている。袖のないヒザぐらいまであるロングジャケット。スパンコール製ステンドグラスって感じの。ここのステージがまるでウェディングケーキのように段違いでせり上がって行く。アリーナで見ていると彼らの姿が段々消えていなくなる一時。頭の先しか見えなくなる。間奏での剛が岡田の足を持って投げると同時に岡田がバック転するやつ、剛様の顔のそむけ具合がイイ感じ。上手くいくと2人でニッコリ。・・・カワイイ・・・。
(MC)
別名パラパラダンス講座だった名古屋。トークも頑張った静岡(主にヒロシネタ)。トニが出てきてイノハラに乗っ取られた大阪2部。健のバナナ健康トーク炸裂な横アリ30日。弟子(ニノ抜きの嵐&翼)が出てきて再びパラパラ講習会な横アリ31日1部、トニが出てきてロクブンノイチな31日2部。一番楽しかったのは静岡かな。健様のトーク絶好調で楽しかったなあ。おまけに座り位置的に双眼鏡で剛様見てるととっても幸せになれたんだよねえ、うひゃひゃ☆(←おバカさん cf.学校へ行こう) そうそう、静岡では岡田ヒゲ生えてまして、MCで「おまえヒゲ剃れよ!」と突っ込まれてましたね。でもヒゲ生えてても汚くないんだよねー岡田だと。誰かさんと違って。
大阪辺りからは宣伝話も。健は舞台、岡田はドラマ、剛はベルバラまたはミラクル仮面高校生(笑)。
Don't stop the
refrain
3人バージョン。いきなり岡田が脱ぎ出すからどうした?と思ったら着替えだった。茶色いベストに。剛はテンガロンかぶってる。巨大風船が出てきて客席に投げたり。風船出てくると子供みたいな笑顔ではしゃぐ剛様、可愛いです。
実はこの曲Vコンでは大阪ラストのWアンコールでしか歌っていない。ので、私は聴いていない。なのにカミコンで2回も6人バージョンを聞いたとはどーゆーことだ。大阪2部では花道でイノとすれ違った岡田がくるっと振り向いてそのままイノの背中にジャンプ!ほんの数週間前にギックリ背中やっちゃってるイノハラさんだし、それ見た瞬間は「え゛(固)」って感じだったんですけどね。でもまあ背中の方はもうすっかりなんてことないらしく、岡田をおぶって嬉しそうに花道を駆け抜けるイノハラさんでした。
<ディスコメドレー>
トイレコント(岡田&ジミー)
曲が終わって中央花道に集まるカミセン。そこで岡田「あのぉ・・・トイレ行ってもいい?」。「うん、いいよ」と剛健様が言うはずもなく。剛様に至っては「そこでしろよ」とか。「そーゆーの見たいって人も中にはいるよ」って剛様・・・。結局早く行ってこいといわれてトイレを探す岡田。座っているカラフルアフロなジミーにトイレに行きたいと訴えるが相手は英語。腹が痛いと身振りで訴えたところ「Hospital?」と言われ、「そうそう」と頷いてしまう岡田にはジミーの方がビックリ。手を洗ってたらショッパ〜ンとかベートーバン。バンってなんやねん!アイーン。ああ、体が勝手に。おいおいトイレ流してねーぞ、岡田。ここ引っ張ればイイの?グイッ、ジャーーーーーーーー・・・(流れて消えて行く岡田)
※すみません。説明のしようがないもんで・・・
Do it
ジャーーーーーーー・・・と流れ着いた先から現れたのは剛様。金のジャケットに黄緑のTシャツ。「COMICEN」(?)と白くペイントが入ったデニムパンツ。黒い帽子。くんくんと自分の臭いを嗅いでいる。白いスクリーンの前で踊る剛様。スクリーンに映るシルエット(実は健のシルエット)が途中から勝手に踊り出す。スクリーンを割って現れた健、巨大アフロヘアー風のヅラ(黒いアフロヘアーに更に白いモジャモジャがくっついたような)着用。同じ金のジャケットにTシャツはピンク系。同じヅラを剛様にもかぶれと渡す。かぶるんだけどすぐ取ってしまう剛様。金のスタンドマイクでディスコ調ダンスで歌う。ソウルフルサタデーナイトフィーバー。そして中央花道へ。
〜Born to Run(イントロのみ)
〜好きさすっきやねん
中央花道に岡田登場。同じくアフロヅラ着用。金のジャケットにTシャツは青。ステージに座り込んでおもちゃの赤いピアノで「好きさすっきやねん」演奏。たとえ音は出てなくても指がちゃんと動いている。そんな岡田が好き。実は初めて見た時よく見えなくて、ヤツは何を三つ指ついてるんだ?と思っていた。すると剛様、岡田の頭に短刀をグサリ。この時の岡田の“演技”が、ワタシ的にかなり高ポイント(笑)。カメラに向かって手をヒラヒラと伸ばし、絶命してみたり。「さ・・・よ・・・な・・・ら・・・」(口の動きだけだからよくわからんけど)と呟きながら倒れてみたり。刺された瞬間の「うっ!」と固まるアホヅラもかなりステキな感じで。カメラマンが健になった途端に画面のピントがずれるのが困ったもんだが。カメラマンっていうかつまりバーチャルガールの“ロックオーン”ヒロなんだけど。剛様は将介になっていて絶命した岡田に一言「将棋をさす前にトイレを流せ!」(意味不明) 健@ヒロは花道周りの客席を映すが、見事に自分のファン(自分のうちわ)ばかりを映している。たまに岡田うちわ持ってる子を映してしまったりすると即移動。さすがである。
〜大丈夫
〜Believe Your Smile
この曲は別にディスコアレンジじゃないけどね。
〜WAになっておどろう
この曲自体はコンサで歌われると「またか・・・」って感じなのだが、やたらアップテンポになったこのアレンジはノリが良くって好き。Jr.も含めてメインステージに横一列に並んでダンス。「かなしいことがあればもうすぐ〜♪」のソロを岡田が。「さあ輪になっておどろ〜♪」の部分の振り(腕をくるっと回すやつ)をちゃんとやっているのは岡田だけ。他の人は手を振っているだけなのに、律儀だ。
BEAT YOUR HEART
トニコンのアレンジと同じ。そういえば冬コンもこのアレンジで歌ってたっけ。その時はダンスもトニコンの使いまわしだったけど、今回はカミコンオリジナルダンス。間奏と後奏の部分だけがちょっと違ってて、その分トニコンよりもダンス量が多い。若さの分か。間奏ではソロダンスも。健ソロダンスから岡田に入れ替わるところで、岡田が健の上を飛び越えて前に出てくる。ひゃぁー(←歓声)って感じ。ダンスもアレンジもすごーーーく好き。歌もカッコイイし。坂本くんいなくてもイケてる。やるじゃんカミセン。健の「夢はエーンプティ♪」ってところの歌い方が好き。最後岡田が消えて、どこ行った!?と思ったらギターを持ってメインステージにスタンバっていた。ラストの剛様のダンスというか、音に合わせて次々とポーズを決めているのがとっても“森田剛”っぽくて、ムチャクチャカッコイイ。
翼の設計図
トニコンの影響のため、「ジンクス」のイントロが頭に思い浮かんでしまうのだが、聞こえてくるのはギターの音色。メインステージの椅子に座った岡田がギターを爪弾いている。両隣に健&剛も座って、静かに歌い始める。最初のフレーズが岡田、次が健、その後剛、サビからは3人で歌う。これ、いいんだよ〜とっても。そりゃ上手いとは言えないかもしれないけど、心があるってゆーの?温かいの。岡田と剛が顔見合わせて笑いながら歌ってたりとか。そりゃもうカワイクってねえ。で、この時画面にはそれぞれの子供の頃の写真が映し出されているのだが、会場の反応が剛の写真「カワイイ〜」→健の写真「カ〜ワ〜イイ〜〜!」→岡田の写真「ギャハハハハ」って・・・。更にカミセン3人の名札をつけた子供が現れ、隣に並んでいる。子供が隣に来るとニコニコと見つめる岡田・・・ああカワイイよ・・・。途中で剛と健はいなくなる。
Do You Thang(剛)
メインステージ上手側に「TOKYO30」と書かれた布を広げるJr.。写真の中で幼い剛が着ていたジャイアンツの昔のユニフォーム(?)型Tシャツってことらしい。そこに顔だけ現す剛。布を取り去るとオレンジのベースボールシャツをはだけた剛様。黒いパンツ、オレンジの帽子をわんぱくかぶり。花道を闊歩しながら歌う。森田剛ワールド炸裂。“今年の”ソロにこの曲を持って来たゴウモリタに拍手。画面の剛にはイメージ映像(街中の映像とか、過去の剛だとか)が重ねてあって、なかなかクール(見えない席にいる時には普通に映してくれ!って思うんだけど)。終わりの方でメインステージに箱登場。剛がその中に入り扉を閉める。再び扉を開くと岡田に入れ替わっている。この時の岡田の顔が超〜〜〜〜〜〜〜ツボ!ツボ!ツボ!カメラさんしっかり撮ってちょうだいよ!って感じで。この時岡田はなぜか冬コンでイノハラが着ていた(剛と2人で歌った時の)黄色いダウンベスト着用。再び扉が閉じられ、また開くと剛様にチェンジ。更にもう一度扉が閉められる。
CRAZY LOVE(健)
某所で何度も何度も何度も聴いたあのイントロ。カミコン初回で聴いた時は涙出て来そうでしたわ・・・。棺桶じゃなくて箱なのね。バンッと爆音とともに箱が壊れ、中から青いチャイナ服(丈の長い、ニッキがプレゾンのソロで登場する時着てたようなやつ)の健が大きな扇子で顔を隠しつつ登場。ダンスはほぼオリジナル通り。途中で青いチャイナを脱ぐと真っ白いカンフー服に。更になんと健様、台宙見せてくれます。が、見てる方が緊張する。なーんかけっこうギリギリで、あぶなっかしくて。その辺りがなんとも健らしさではあったりするのだが。とにかく無事済んでよかったよかった。
この曲に対する(私の)思い入れが強い分、期待しつつも、恐れてもいたこの曲。全く別物に仕上がってました。比べちゃうと、何かとっても物足りないんだけど(迫力がないともいう・笑)、そういうものだと思ってみれば、可愛くていいんじゃないかな。ただ、バックのJr.にもっと踊れるメンバー揃えてたら、また違ったんだろうに。ヤラ・パナ・町田とか・・・いるとうざいけど(ファンが)、いないとなるとそのありがたみがわかるという。ちょっと残念。出来ることなら剛様と岡田にバック踊って欲しかったり。
細かい事言うと、サビの部分の2種類のパターンを繰り返す振りで、その2パターン目の方の振り(両手を広げて右側だけ下げるとこ)はとっても健に似合っていると思う。あーゆーちょっとした腰の動きが、すごーくカワイイんだよね。
逃亡者
名古屋・大阪では後方ステージに岡田&剛登場。横アリではメインステージから出て来て、一気に後ろのステージまで花道を駆け抜けて行く。黒いパンクロックな衣装。大阪から?静岡からかな?剛の衣装が変わった。名古屋の時はもっと趣味の悪い黒いTシャツで、田舎から出てきて竹下通り歩いてるパンク野郎(偏見)って感じだったのだが。大阪からは黒い革ジャンになってた。静岡どうだったっけなあ。途中から健も加わる。それぞれ色違いのバンダナを腰からぶら下げている。岡田はピンク。剛は紫?健は・・・ん〜・・・
〜Massive Bomb
回転しながらステージ上昇。3人とも盛り上りまくり煽りまくり。最後はお約束の爆発で。坂本パートを歌う岡田さんにはぜひ“本家”風に「ぼんばつぁっしつぁーいっ!」って歌って欲しかった。
(Jr.コーナー)
<カミセンメドレー>
Born to run
ダンスが当時のままで、しばし感慨にふけってみたり。あの頃の岡田のダンスなんてもーヘタレでねぇ。それが今目の前で踊っている堂々とした岡田に涙。衣装はつなぎで背中に「CC」の文字。なんか懐かしいな、この感じ。岡田青、剛黄色、健赤。岡田のつなぎは袖なしで、剛は半袖、健は名古屋・静岡ではつなぎの上半身を腰で結んで、白いTシャツに赤いタンクトップを着ていた。大阪からは半袖のつなぎを普通に着ていた。
〜EXIT
この歌には大した興味も思い入れもないのだけれど、目の前でバシッと踊られると好きになりそうになる(笑)。例えるなら、そう、目の前で思いっきり微笑まれ、更に投げチューまでくらってしまうと思わず「好きっ!」と言ってしまいそうになるヒロシナガノのように・・・。
〜EVERY DAY
リフターから色紙投げ。遠いし。31日1部で岡田さんの「へい!えぶりでい〜あっぷとぅ〜ゆ〜♪」の指差しゲット。もうそれで満足。←おバカさん
〜What's Cool
去年のカミコンでもやった蛍光手袋ダンス。これもリベンジ?(←健の)でも去年より確実にレベルアップしてる。揃ってるし(笑)。岡田の手の動きはいいねえ、指先までちゃんと踊ろうという意識が感じられて。
Theme of Coming
Century
MCパラパラダンス講座の成果を披露する時がやっと!と思ったが、一瞬で過ぎ去る。たったこれだけのためにあんなに延々と・・・座らせてももらえなかったのに・・・。ちなみにMCでやらなかった回でもカミセン&Jr.はパラパラ踊ってた。でもこの曲コンサでやるの大好き!イントロのジャンプがテンション上がるんだよねー!ああ、そういえば去年の仙台の健思い出すわ・・・えへへ。間奏のダンス(中央花道ステージにて)もよかった。
僕の告白
岡田は上手側リフター、健は下手側、剛中央で。バラードアレンジで泣かせる。最後はメインステージに並んで一人ずつ挨拶、それがまた泣かせる。健の「みんなの最高の笑顔が見られる、コンサートが僕は大好きです」・・・岡田「みんなの助けになるような、そんな存在でいたいと思います」・・・剛の「これからも僕らを信じてついて来てください」etc.・・・胸を打つ言葉ばかりで。嗚呼、カミングセンチュリー万歳。
(アンコール)
Wild Style
白いジャケット、白いパンツに色違いの染色体のような浮き彫り模様(イヤな説明だな)。岡田黄色、健青、剛赤。ダンスが見たい〜(笑)
Lookin' for my
dream
これ、本編の方で踊って欲しかったな。
(Wアンコール)
Theme of Coming Century(名古屋・静岡)
ああ、脱いでるよ。ハダカハダカ〜。ここでパラパラを踊っているのは岡田だけだったりする。せっかく覚えたんだからもっと有効活用しようよ・・・
STAY GOLD(大阪)
なんでいきなり変わるんだよぉぉぉ〜
愛なんだ(横浜)
トニセン登場、6人で。どこにいても、例えそれがカミコンでも、ヒロシ様の満面の笑顔を浴びずに終わらせることは不可能なのね。
ああ、夏が終わった・・・
(後記)
今年の夏はカミセンに完敗(平伏)。歌・ダンス・構成・衣装・トーク・・・どれも去年より格段にレベルアップしていて、特に構成は、今までのカミコンで一番よく練られているのでは。まったりタイムが無い。流れを切らない「勢い」がテーマだと本人達が言っているように、最初から最後までずーっと楽しんでいられた。今回は全編「自分達の歌」だけで構成されているのだけど、何度も歌って来た曲もアレンジを変えて新鮮さと成長を感じさせてみたり。かっこよさと可愛さと、すべての魅力がギュッと詰まっていて、ホント最高だった。
思えば最初は横アリだけでいいかー、まあVコンついでに大阪も行っとくかー、程度だった私。山形の評判が良くて、いきなり名古屋行きを決めてからは怒涛のカミセンモード大復活。岡田への変わらぬ愛を久々に再確認(笑)。おかげでこの夏はとても楽しかった。(予定外の出費は嵩みまくったが・・・)
素晴らしい2000年の夏をありがとう、カミングセンチュリー!!!