V6 summer 2000  “HAPPY”Coming Century,20th Century forever

大阪城ホール(2000.8.25,8.26/1部/2部)


overture
子供が6人。って、カミコンと同じじゃねーか。スクリーンには一人ずつ名前と顔(パンフの写真。けっこーイケテる)が映し出されている。最初に顔が出るのが岡田。なので見逃しがち。見逃したからと言って別に口惜しくはないけど。6人が6色の球体となり、子供の手から6色の布となって6方向に飛んで行く。

over 
イントロが終わると同時にリフター上から突如現れるV6。てゆーか黒い布かぶってリフターの上でじーっとスタンバッてるんだけど。初日すぐ目の前のリフター(正面ステージの上手バックステージ側)にうずくまる黒い布。あー誰かしらドキドキなんて思っていたら坂本くん。ああやっぱり。ステージ裏みたいな地味な位置にいきなりカミセンが来るはずないさ。坂本くんかヒロシだと思ってたさ(暴言)。坂本くん、なんか「あーどうもどうも」みたいな挨拶してたような。オープニングから笑いとってどうする。下手側はヒロシ、上手花道健、下手花道岡田、後方ステージイノ&剛。白い衣装で天使の羽を背負っている・・・アイタタタ・・・。

TAKE ME HIGHER
岡田が目の前(Iブロ)にやってきて衣装脱ぎ脱ぎ。現れた衣装はまるで読売巨人軍。オレンジと黒の衣装。今回全編を通じて衣装趣味最悪。間奏で一人ずつソロダンス(その間にイノ・剛はメインステージに移動)。岡田のダンスってまだまだ足りないものもモチロンあるんだけど、手足の振りが大きくて見栄えがして好き。ヒロシ変形バック転して、デコから着地。勇気有る行動に拍手。しかし2回目からやらなくなった。イノ拳法風な挨拶の後、中央花道まで走り出て行ってバック宙。背中の具合はもうすっかりよろしいようだ。ソロダンスの後6人揃ってのダンス。これが非常〜〜〜〜にすばらしくカッコイイ!一つ一つの動きに風を切るようなSE(トニコンのShelterを彷彿とさせる)が重ねてあって、実際風も吹いてて(といっても風に髪がなびいているのは剛様ぐらい)、ここが今回の最大の見所。ここだけは手放しで褒めてもいい。って、こんな初っ端で最大の見所終了なのか・・・(遠い目)。このダンス、メンバーには「風ダンス」と呼ばれているそうな。

Be Yourself!
ほぼオリジナルの振り。6人連続のバック転もありーの、最後の剛様放り投げもありーの。この辺のメドレーはひたすら踊りまくりで見惚れてしまう。正面で見れないと辛いけど。間奏のアクロバットでイノが岡田を放り投げるとこ、やたら勢いよく投げられてて岡田さん着地した後いつも転げ倒れてるんだけど、いいの?初日だけやりすぎたのかと思ったら毎回そうだった。そのうち怪我するんじゃないかととても心配。

Believe Your Smile
中央花道に移動。これもほぼオリジナルの振りで。「たとえどんなに離れていても〜♪」のところでバラバラに離れていた6人の輪がギュッと中心に集まる動き、やっぱり好き。

(一言ずつご挨拶)
岡田さんは例によって「いぇー!もっとー!もっとー!もっとーーー!」なんだけど、大阪では「ノってきたぞぉぉぉ!」「もっと来んかーーーい!」とか、パワーアップバージョン。でも言いながら自分で笑っちゃってる岡田がカワイイったらありゃしねー。イノ&剛は挨拶した後次の曲のためにはけるんだけど、1回健が間違ってはけて行きそうになって慌てて戻って来ていた(可愛い)。

<ラテン楽しげメドレー> 
Run and Run

ラテンアレンジ。イノは黄色いTシャツにジーンズ。剛は赤いTシャツ。初日は歩いて出て来て、剛は下手花道へ、イノは上手花道へ、それぞれリフターに乗って歌っていた。2回目以降はイノはローラーブレード履いて、剛は電動キックボード(マイク付き)で登場。ウロチョロと動き回りながら歌う。この曲好きなので、もっとちゃんと歌って欲しかった。本気でこれ歌われてたら、イノハラへの愛ももう少し冷めずにいられたかもね・・・(え?) 最後のフェイクはやっぱカッコイイとは思っちゃったけど。

〜夏のかけら(カミセン) 
生地は同じ(黄色〜ピンクのグラデーションっぽい)で3人微妙に柄違いのアロハ風シャツにジーンズ。健の模様は葉っぱで、剛様のは羽?岡田の模様はなんだろう?花と言えば花っぽいけど。健と岡田は出てくる時に上手袖のトランポリンでジャンプして出てくるんだけど、岡田はその時宙返りをしながら飛び出てくる。おかげで毎回勢い余ってこけそうになっていた。てゆーかこけてた。

〜季節(トニセン) 
後方ステージ上にトニセン登場。アレンジがまるで変わってるのでイントロだけだと何の曲かまったく判断できない。「へいへい!」とか言ってる。「みんな一緒に〜!」とか。へいへい!のとこでトニがやっている振りつけをみんなもやれ、と言う事らしい。でも遠いからあんまりよく見てなかった。白いシャツ着てたっけなー?けっこう踊る。

〜SOYOIDE
カミセンが中央花道ステージに現れ、トニは後方ステージ居残り。カミセンオレンジ・トニ黄緑のベストにヒラヒラと羽がついたような衣装。ちょこまかと踊る。

〜Run and Run (イントロのみ)

WAになって踊ろう 
普通に歌う。アルバムバージョン。坂本くん一人だけ後方ステージ居残り。イノ・剛は引っ込んで、ヒロシはメインステージに移動。2度目の「悲しい〜♪」の直前でいきなり音が切れ、坂本くんの「かなしい〜♪」という声だけがサミシク響く。

<子供を救え大作戦>
「何だ?どうした???」状態のメンバー、岡田に向かって「どうしたのか確認して」と指示する坂本くん。「わかった〜」と全く緊張感のない返事をする岡田がツボ。岡田が動こうとすると上手袖にある梯子のようなものがガシャーンと落ちてきて「危ない!」とヒロシが叫ぶ。そしてヒロシが「あそこ!」と指差した先(BOX席)には、赤いロングコートを纏った剛様が。いやまったく赤が良く似合う人だねえ(惚)。極悪非道なモリタゴウが会場から子供をさらったという。剛様子供を連れてBOX席からリフターに乗り込む。上手花道からは怪しい仮面をつけたイノハラ登場。「我々はさらわれた子供を救うために集められた5人。チーム名は『三岡井坂長(ミオカイノサカチョウ)』」・・・云々。一人一人に得意技があって、ヒロシは空中でパソコン打って、健はヌンチャクで、坂本くんはジャグリングお手玉で、岡田は竹馬で・・・って長すぎ。この演出はなんのために必要なのだろう。ただし、一人一人紹介の時に映像が流れているのだけど、その岡田さんの顔はかなりイイ感じ。ちなみに岡田には超能力があってカードを見ないで当てることが出来る、という映像。あれだけ見れれば他要らないんだけど(っておい)。坂本の紹介「年齢不祥の29才」につい笑ってしまったのが悔やまれる。剛様は「甘いマスクをエサに子供をさらう」そうなのだが、子供ってのは甘いマスクに釣られるものなのだろうか。このメンバー紹介の時のBGMって、5夜だっけ?トニが少年隊3人の正体を暴こうとして追いかけてる〜って場面の曲じゃなかったかなー。未確認だけど(確認してから書け)。

まだまだ (坂本・長野)
まず最初に送り込まれた刺客がこの2人。なんか聴いた事あるけど・・・と思っていたら、ああやっぱりかの林田健司。2人が踊っている間にも剛様が大阪城H周辺を(笑)逃げ回る映像がスクリーンに。久々の2トップ坂長コンビで、喜んでる人もたくさんいることでしょう。またまた旗を振り回す。ヒロシと言えば旗。旗大好きヒロシ。後半にまるでヒガシのように壁を駆け登ってバック宙降り、というのが有り。初回はヒロシ、駆け登るだけ登ってやらなかったけど。「アブラ性のきみに〜♪」という歌詞が気になって気になって仕方なかったのだが、林田ファンの友に聞いたところ「あばれそうなきみに〜♪」だと判明。つまんないの。

SPEEDER'S HIGH
前曲の終わり中央花道ステージで坂本・ヒロシが歌い終わると、このイントロと共に剛様登場。ここ好き。坂本・ヒロシの黒の世界に割って入る赤の剛様。すげー格好いい。イントロ聴くとドキドキする。ああ〜剛様ぁ〜〜〜(はあと)←剛様モードだから。鉄パイプを持っている。って微妙にカミコンと重なってるし。ヌンチャク持って現れる岡田と健。ヌンチャクは健の特技なんじゃないの?トニも登場して踊る。剛vs5人という対立状況。あくまでも戦闘体勢な5人に対して、武器は手にしているもののゆったりと構えている剛様がとてもステキ。
逃げ回る剛。ダミー剛(金髪のヅラかぶったJr.)が登場して、捕まえられたり逃げたり。グルグル目まぐるしく動くスポットライトがピタリと止まると、突如上手花道先から現れる剛。赤いコートを脱いで黒い衣装。ここ、妙に長くて間延びする。時間的にはこの半分で十分だと思うんだけど。さいたまアリーナに合わせた時間配分(広い分移動に時間がかかる)にしてあるのだろうか・・・。

Running to the top (トニセン)
坂本くん気合の入ったバック転。プレゾンじゃなくてもやるんだーとか思ってみたり。26日2部にはバック宙までしてた。途中岡田と健が出て来て檻に閉じ込められていた子供を救う。そして2人もトニバックで踊る。ステキ。剛様にも入って欲しかったんだけどなあ・・・ああ、くだらない小芝居さえなければ。普通にやれ、普通に。岡田さん初回は振り一つすっ飛ばしてましたが、2回目からはちゃんと踊ってました。5人が歌い踊っている間に、子供は再び捕まえられている。慌ててバトル開始。しかし弱かった。再び子供は囚われ、箱に閉じ込められる。つーか、弱過ぎるぞ三岡井坂長・・・。でー、このトニの衣装最悪なんですけど。くだらない小芝居も剛様の格好よさに免じて付き合ってやろうと思った矢先にこの衣装。やってらんねーさ。それまでの世界すべてぶち壊し。こういう細かい部分に対してのこだわりの無さが自分達のレベルを下げているということに、何時になったら気がつくんだろうか、この人達は。

ダンスバトル(剛vs子供)
少年を閉じ込めた箱は、ゆっくりと宙に吊り上げられて行く。なすすべもなく見上げる5人。後方ステージに現れた剛様、マシンガンで箱を撃ち抜く・・・が、中は空。そして剛様の背後から消えた子供が姿を見せる。ステージ(回転中)上で、にらみ合う剛様と子供。そしてダンスバトル。剛様負ける。んなバカな。白いマスクをつけたJr.が5人現れ、布を広げると次の瞬間Vの5人に入れ替わっている。一応ここまでが一連の救出大作戦となっているらしい。って、救出してないやん。子供が自分で解決してるやん。ところでこの子供「小学生にしては踊れてるよね〜」なんて言いながら見ていたのだが、実は14才らしい。びっくり。
このダンスバトルの曲が唐突に脳天気で、ガックリ。もうちょっとなんかなかったのか。こういうところに“練り”の足りなさが現れていて、どうも今回のVコンはイマイチ好きじゃない。

野性の花 
後方ステージは遠かった。普通に歌っていた。歌い終わるとイノ・岡田ははける(初日はそのまま)。

MC
(初回のみ)緊急指令。ってことで風船割り対決。ビビリまくってどうしても最後の最後で割れない剛様と肺活量が足りない健様の一騎討ち。風船を飛ばしてしまった(←テレビでは剛がやってたが)健様の負け。罰ゲームとして恥ずかしい格好(アニー)に生着替え。健一人を残して他のメンバーは前方ステージに移動。白布に囲まれた中で着替える健・・・と思ったら前方ステージに普通の格好で現れる。なんやねんそれ。なんてムダなコーナーなんだと大不評。当然のごとく2回目から消え去った。しかしこの時の白いシャツの衣装が唯一イケテた衣装だったのに・・・(涙)。

2回目以降はイノ&岡田を除いた4人でMC開始。

途中から癒し系ブラザーズ登場。衣装もあれで、ちゃんとキャラ入ってます。兄弟なのに目の大きさが全然違うと突っ込まれ、「腹違いなんだよ」とジャンボリー。「えっ・・・兄ちゃん・・・」と驚くペンション岡田、可愛すぎ。初回は出て来てすぐヅラ取って戻ってしまったが、2回目からは作詞コーナーに。癒し系のテーマソングに「みんなで詞をつけよう」と言いつつ、一人で勝手に作っていくジャンボリーイノハラ。てゆーかイノハラしゃべりすぎ。一般的に、このコーナー非常に不評である。長いとかうざいとか。ワタシ的にはペンション入ってる岡田はとってもとっても可愛らしい(「にいちゃん、V6だよぉ!ほんものだよぉ!」とか言ってて)のでこれもアリなんだけど。(ま、26日2部は飛行機の時間がギリギリだったので「イノハラうぜー!」とか叫んでましたけど←ただのジコチュー)

翼の設計図 (初回のみ)
2人ずつ歌うのだが、イノ&岡田がペアになっている関係上、残りの4駒ではどうにもならない組合せが出て来てしまうのは仕方の無いことで・・・2回目からカットされたのはそのせいなのだろうか・・・。ちなみに組み合わせはイノ&岡田、坂本&三宅、長野&森田。

恋のメロディー(井ノ原・岡田)
入り方にこだわるイノハラ。普通に「わん、とぅー、すりー、ふぉー」じゃなくて「わん、ぁとぅー、ぁわん、とぅー、すりー、ふぉー(“ぁ”が入る)」の方がアーチストっぽいと主張。でもその合図と音が流れ始めるまでの微妙な間はどう解釈したらいいんでしょうか。そして歌い出しがいつもちゃんと歌えてないのはなぜなんでしょうか。途中の歌詞「きみと僕だけいれば〜」を「みんなと僕だけいれば〜」と微妙に変えている岡田。微妙過ぎて会場まるで無反応。思わずイノハラを見て苦笑いな顔が大層プリティー。「恋だけで愛だけでいいよ」の部分、「愛」と「恋」どっちが先かわからず、歌わずにごまかそうとするイノハラととりあえず「愛」を先にして歌う岡田。岡田が「愛」を先に歌ったもんだから自信たっぷりに「恋だけで〜」と続けるイノハラ。
メインステージから中央花道先に移動、セリ上がる舞台の上で歌う。衣装が癒し系ブラザーズ(ヅラはないが)なのがとても残念。ギター弾く時は半袖Tシャツ切実希望。
歌いながらイノの方に向かってニコニコと微笑む岡田があまりにも可愛らしく、双眼鏡を構えながら「あうーーーームカツクーーーーー!!!」と叫びまくってたのは私です。ムカツクっていうか、岡田にあんな顔で微笑まれるイノハラが妬ましいんです(笑)。

<ロックメドレー>
Can do!Can go!

〜Feelin’ Alone
〜BEAT YOUR HEART
〜MY DAYS
〜GENERATION GAP

〜逃亡者
このメドレー、好きじゃない。Vコンのアレンジって毎回けっこうイイのに今回全然イケてない。曲のつながりが慌ただしすぎて盛り上りづらい。そもそも前のコーナーのテンションと比べて、唐突すぎないか?

MIRROR
坂本くん一人が後方ステージ上にて熱唱(初日のみメインステージで歌っていた)。途中から他のメンバーはメインステージにゆっくり登場し、コーラス。一瞬盛り上った後にまたこのテンションって何?坂本+5人という構図はけっこう好きだったりするのだけど。Jr.は手に鏡を持っているというベタな演出。

坂本(トニ)MC
後方ステージ上にて坂本一人語り。イノとヒロシが後方ステージに移動する間の時間稼ぎなためか、ゆっくりした口調がきもちわるい。てゆーか今回のVコンでの坂本くんの口調は全体的に気持ちが悪い。何を狙っているんだか。語っている途中でいきなり幕をかぶせられ、開くと3人になっている。トニシングルの宣伝。

Precious Love(トニセン)
出だしが某SMAPの「どんないいこと」チック。後半のラップにフェイク重ねてあるとこがさすがトニーって感じ。なんでヒロシがラップ?と思ったけど、ああそーゆーことなのね、と(納得)。ステキ。

Wild Style(カミセン)
踊ってる!!!カミコンと同じーーーーーーー!!!(嬉涙) MC以後イマイチ盛り上りどころを逃してきたワタシのテンションが一気に上がる。岡田ソロの動きが相変わらず男前。剛様の尻つかみも健在。ただし衣装は最悪である・・・ヒュルル〜(秋風)。色違いのスーツにフサフサの付いたタスキを掛けたような。剛赤・岡田黄色・健オレンジ。最後は中央花道ステージへ。

IN THE WIND
すぐ後ろにトニがセリ上がってくる。カミセンと同じ衣装で色違い。坂本くん緑の衣装ってのがなんか不思議。イノ青・ヒロシ紫。踊りつつじゃれ合う剛とイノハラ。横一列になって歌うところで剛はイノの背中のタスキをクイクイと引っ張り、イノはターンするついでに剛の尻を撫で、剛はまたターンしながらイノの尻に蹴りを入れ、さらにイノは移動しつつ剛のアタマをペシっと叩く。ああ微笑ましい。ダンスも歌もオリジナルのまま。

puzzle
〜EASY SHOW TIME
〜自由であるために
puzzleとEASY〜の間にメインステージに6人並んでのダンス有り。カッコイイ。が、衣装はひどい(またか)。だがしかし・・・終盤のイチバンの盛り上り部分であるはずが、どうも盛り上りきれず。うーん、なんだろうなあ・・・。「EASY〜」のイントロでの2人1組になってのダンスは相も変わらずセクハラバトルなイノと剛とか見てるのは楽しいんだけどねえ。「見せたい」のか「盛り上げたい」のかが中途半端。こっちもどうしたらいいのか。

本気がいっぱい
スタンドマイク登場で懐かしいダンスそのまま。間奏の最後のヘイ!ってとこ好きだし、久々に見れてそれはそれで嬉しいんだけどさ。でもコンサートの中の、この位置で歌うんだったら、もっと盛り上げることに集中して欲しいというか。花道歩い回ってヘイ!って客席と一緒にジャンプしてくれた方が嬉しかったかもーというかさ。

羽根〜beginning〜
いつからだろう、こういうバラード系でコンサートを締めるようになったのは。切なくなるんだよねえ。それぞれリフター位置に散らばって、イントロ・間奏・後奏でそれぞれ2人ずつ挨拶。Iブロはヒロシ位置。投げチューありがとう。ああ、今回overで始まってbeginningで終わってるんだね。唯一構成にひねりを感じたわ。

(アンコール)
愛なんだ
サイン投げ。初日坂本くんがやってきて、ワタシ達に向かって投げてくれた。(←おバカさん)取れなかったけど。(←ただのバカ)でも4列目なんかにフツー投げないだろ・・・。

翼になれ
毎回、
岡田一人だけが上半身ハダカになっている。岡田だけハダカ・・・・・・岡田だけ脱がない、意地でも脱がない、場合によっちゃ前はだけすらしない、ってことはよくあったが・・・(というかそれが当たり前だった)。どうしたんだ岡田。いきなりハダカに自信でも持ち始めたか?でもやけに汗かいて疲れてた風だったからただ単に暑かっただけかも(笑)。Iブロ目の前にやってきてセットに腰掛けて苦笑いしつつ休んでたことも。実は具合悪かったとか・・・?

(Wアンコール)*7日2部のみ←見てないけど
Don't Stop The Refrain

後記
まあ、このレポ読めばおわかりでしょうが、はっきり言って今回の出来には不満だらけ。一つの流れでずーっと最後まで走りきったカミコンと比べると、流れがブツブツと切られて盛り上り辛い事この上なし。「シングル曲オリジナルの振りつけのまま」が多い。ということはつまりコンサートならではの「何か」がないってこと。とりあえずこの曲やっとけば盛り上るだろう、って感じで適当にシングル曲ばらまいているかのような。無難にまとめてあると言えばそれまでなんだけど。レポ書くまでもなかったかな(苦笑)。まあ、こんなこともあったんだという記録ってことで。

 

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