好きなアーティスト
尾崎豊
尾崎は、別格。
僕は尾崎の歌と供に成長してきたんだと思う。
愛って何だ?、生きるとは何か?って、ずいぶん考えさせられた。
人が人に何かを教えることなんて出来ない。
体をはって、命がけでないと出来ないことがある。
X(エックス)
”日本一有名なインディーズバンド”だった。
Xジャパンになる前の方が好き。
YOSHIKIのファンだ。
理性の壁と、時々それを突き破ってしまう攻撃性
彼は自分と同じ感性を持っている。
インディーズの頃の写真を持っていたけど、どこかへいってしまった。
探さねば。
BOφWY
最初の印象は、ゲっなんでこいつら男のくせに化粧なんかしてるんだ、ってな感じだ。
でも、とにかくかっこいいバンドだった。
氷室の歌い方が好きだった。
ソロになってからの、氷室は嫌い。やっぱりBOφWYの中で歌ってるからかっこいいんだ。
JUN SKY WALKER(S)
学生時代、学校に対して批判的だった時に聴いていた。
歌詞が直接的、攻撃的で当時は御機嫌だった。
「食べたくないよ そんなもの
無理矢理 口に押し込まれて
紙切れ一枚に ゆすられて
似合わねぇ服を 着せられて
やってみろ、やってみろ 権力主義者よ!
やってみろ、やってみろ 保守的ロボット」
「いきたくねぇ 学校がつまらねぇ
教えてくれる奴が まともじゃねぇ
顔色見て働きたくねぇ
口うるさいハゲ頭を燃やせ
つき出た 黒い腹をつぶせ!
「ランドセル」、「翼を広げて」、「ガラスの街」が好きだった。
THE BLUE HEARTS
ストレートに表現するところが、良かった。
ヒロトも好きだけど、マーシーの感性が好き。
「チェインギャング」、「青空」、「君のため」が好き。
ラフィンノーズ
初めて、パンクってもんを知るきっかけになった。
チャーミーの関西弁がカッコ良かった。
とにかくパワーのあるバンドで、チャーミーの喉がかれてもシャウトしてたのが、またかっこよかった。
「GET THE GLORY 」、「DRINK AND DRUNK」が好きだ。
NOFX
御機嫌なパンクだ。
楽曲が優れている。
何回聴いても飽きない。
Celebrity Skin
グラムロックで唯一嫌いでないバンド
ハードロックをポップにまとめている。
何回も聴いてると飽きるけど、たまに聴くと何故かすごくいい。
ギタリスト
イングウェイ・マルムスティーン
アルカトラスで注目され、ソロへ。
最初に見た時は、あまりの速さにギターからまるで火が出ているようだった。
ただ、速いだけじゃない。
メロディアスなフレーズは、一級品。
彼曰く、「おかしなことを言うようだが、俺は自分の事を速弾きとは思っていない。遅くともメロディアスなことに変わりはない。・・・他のギタリスト達は、時々いわゆる”速弾き”をするけれど、それほどのものとは、思ったことはない。」
自分の音楽性に自信を持ち、徹底的にこだわりを持っているギタリストだ。
ランディー・ローズ
悲劇のギタリスト
オジーオズボーンのギタリストである。
初めてMr.CROWLEYを聴いた時は、感動した。
彼のメロディアスなフレーズを聴いた時これだ!と思った。
美しい容姿をしていて、存在そのものが、はかなさを感じさせ、尾崎と重なる。
1982年、不慮の事故で夭折してしまった。